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「東日本大震災」に関する記事一覧

東日本大震災から3年 被災者の「グリーフ」が自殺を増加させる?
東日本大震災から3年 被災者の「グリーフ」が自殺を増加させる? 東日本大震災から3年の節目にあたり、「今からが自殺の危機が高まる時期だ」と憂える声が上がり始めている。震災から時間が経つに従って、死別や病気、失業、多重債務など、新しい困難な状況が生まれ、それらが重なって被災者を追い詰めることへの懸念だ。実際、阪神大震災翌年の1996年には神戸市で202人だった自殺者が、3年目以降、260人、376人、386人と年を追うごとに増加した。解決の糸口はあるのか、フリーライターの山川徹氏がリサーチする。
被災地の"応援教師"の奮闘をリアルに描いた小説 『そして、星の輝く夜がくる』
被災地の"応援教師"の奮闘をリアルに描いた小説 『そして、星の輝く夜がくる』 今年で2011年3月11日の東日本大震災から3年を迎えます。これまで地震や津波による死者・行方不明者は約2万人以上にのぼり、大きすぎる爪痕を残しました。被災地は未だに復興を目指して歩み続けている状況であり、復興庁によれば26万7千人もの避難者が仮設住宅や病院などで生活をしているといいます。

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「震災関連死」認定に不公平招く? 半年たつと認められない「長岡基準」とは
「震災関連死」認定に不公平招く? 半年たつと認められない「長岡基準」とは 東日本大震災後に、ストレスや持病の悪化などで亡くなった場合、<震災関連死>とされ、市町村の審査会から認められると、遺族に最高500万円の災害弔慰金が支払われる。しかし、その「認定率」に自治体によって大きな差が出ていることが最近、問題になっている。フリーライターの山川徹氏が実態を取材した。
どの非常食が星三つ? 日本初“ミシュラン防災版”発表
どの非常食が星三つ? 日本初“ミシュラン防災版”発表 東日本大震災以降、最近の非常食は劇的な進化を遂げているという。種類も豊富だが、どんな保存食がいいのか。栄養管理士で食や健康などを扱うライター・佐々木ゆり氏、「ミシュランガイド」で2年連続、星を獲得した「なすび亭」(東京・恵比寿)の吉岡英尋氏、災害危機管理アドバイザーの和田隆昌氏の三人に、最先端の非常食を「激辛採点」してもらった。本邦初“ミシュラン防災版”の栄えある三つ星とは――。

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