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秦正理

秦正理

記者・編集者

プロフィール

ニュース週刊誌「AERA」記者。増刊「甲子園」の編集を週刊朝日時代から長年担当中。高校野球、バスケットボール、五輪など、スポーツを中心に増刊の編集にも携わっています。

秦正理の記事一覧

元WANDS上杉昇「ロックと呼べない音楽は自分の恥部だった」 “世界中の誰よりきっと”の大成功と、時を経た「今」胸にある中山美穂への感謝
元WANDS上杉昇「ロックと呼べない音楽は自分の恥部だった」 “世界中の誰よりきっと”の大成功と、時を経た「今」胸にある中山美穂への感謝 「もっと強く抱きしめたなら」「時の扉」など数々のヒット曲で一世を風靡したバンド、WANDS。そのボーカルとして脚光を浴びながら、上杉昇さんは成功のただ中で「本当にこれでいいのか」という違和感を抱えていた。1991年のデビューから6年、突然の脱退——音楽との出合い、華やかな成功の裏で人知れず抱えてきた葛藤、そして時を経たいま胸にある思いとは。
“怪物”と呼ばれた平山相太「プロ選手ではあるけど、“プロ”ではなかった」  サッカー人生で浮き彫りになった“評価”と“認識”のズレ
“怪物”と呼ばれた平山相太「プロ選手ではあるけど、“プロ”ではなかった」 サッカー人生で浮き彫りになった“評価”と“認識”のズレ 2000年代初頭、身長190センチの大型ストライカーだった平山相太さんは、高校サッカーの名門・国見(長崎)を象徴する存在だった。01年から3年連続で全国高等学校サッカー選手権大会に出場し、史上初となる2年連続の得点王に輝いた。高校3年時には全国優勝も果たし、「怪物」と呼ばれて日本代表の中心になるとも目された。だが、その後はまばゆい光を放つことはなく、引退。現在はアマチュアの舞台で指導者としてのキャリアを積んでいる。
カズ、中田英寿、本田圭佑は知っているが… なぜ今の代表選手はピンとこない? サブスク時代の競技普及と資金確保のジレンマ
カズ、中田英寿、本田圭佑は知っているが… なぜ今の代表選手はピンとこない? サブスク時代の競技普及と資金確保のジレンマ スポーツのテレビ観戦は有料配信が基本になるのか。今年ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は地上波で放送されず、米動画配信サービス大手のNetflix(ネットフリックス)による独占配信となった。6月にはサッカーのワールドカップ(W杯)が始まる。国民の関心事を今後はどこで、どのように見ればいいのだろうか。
【WBC敗因と展望】元侍ジャパン主将の宮本慎也「スモールベースボールへの回帰は危険」 監督采配に見られた優勝した過去大会との違いとは
【WBC敗因と展望】元侍ジャパン主将の宮本慎也「スモールベースボールへの回帰は危険」 監督采配に見られた優勝した過去大会との違いとは 2026ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で、東京ラウンドを4戦全勝で通過した侍ジャパンだったが、ベネズエラとの準々決勝で敗れ、連覇の夢はあっさりと潰えてしまった。2年後のロサンゼルス五輪の展望、現代野球のトレンドについて、元プロ野球選手の宮本慎也さんに聞いた。
【WBC敗因と展望】元メジャーリーガーの五十嵐亮太「パワー重視の戦い方は間違っていない」 打線は破壊力十分も「バッテリーが冷静さを欠いた」
【WBC敗因と展望】元メジャーリーガーの五十嵐亮太「パワー重視の戦い方は間違っていない」 打線は破壊力十分も「バッテリーが冷静さを欠いた」 2026ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で、東京ラウンドを4戦全勝で通過した侍ジャパンだったが、ベネズエラとの準々決勝で敗れ、連覇の夢はあっさりと潰えてしまった。敗因はどこにあったのか。元メジャーリーガーの五十嵐亮太さんに解説してもらった。
現役京大生・櫻坂46の勝又春さん 今も実家に大事にとってある受験を乗り切れた努力の証し
現役京大生・櫻坂46の勝又春さん 今も実家に大事にとってある受験を乗り切れた努力の証し 今年1月、現役の京都大学生であることを公表した櫻坂46の勝又春さん。高校受験の大きな決断、京大を受けようと思った動機や受験時代のエピソードを聞いた。【前編はこちら】現役京大生・櫻坂46の勝又春さん 両親の大反対にあっても大学までの「エスカレーター式」を捨てて高校受験した理由とは
WBC連覇の立役者・岩村明憲 「楽しもう」という姿勢は「僕らのときにはなかった」 今の代表は「頼もしく映っています」【WBCきょう韓国戦】
WBC連覇の立役者・岩村明憲 「楽しもう」という姿勢は「僕らのときにはなかった」 今の代表は「頼もしく映っています」【WBCきょう韓国戦】 3月5日に開幕した2026ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で、2023年の前回大会に優勝した侍ジャパンは、2006、09年以来の連覇を目指す。その第1回、第2回大会に内野の要として出場し、連覇に大きく貢献した岩村明憲さんに、当時の記憶、日本代表として戦う意義について聞いた。
なぜ大谷&ダルビッシュは“決勝で並んだ”のか 元侍コーチ・吉井理人が明かす知られざる舞台裏と、連覇へ挑む侍ジャパン【WBCきょう台湾戦】
なぜ大谷&ダルビッシュは“決勝で並んだ”のか 元侍コーチ・吉井理人が明かす知られざる舞台裏と、連覇へ挑む侍ジャパン【WBCきょう台湾戦】 3月5日に開幕した2026ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で、連覇を目指している侍ジャパン。1次ラウンドを通過すれば出場できる準々決勝ラウンド以降は、米国に舞台を移し、負ければ終わりのトーナメント方式の戦いになる。前回23年大会で侍ジャパン投手コーチを務め、自身もメッツなどメジャーでのプレー経験がある吉井理人さんに、23年大会の記憶、そして今大会への期待について、話を聞いた。(前編はこちら)
元侍コーチ・吉井理人「先発もリリーフも問題なくできるはず」 けが人続出で揺れる投手陣 連覇のカギを握る“教え子”とは【WBCきょう台湾戦】
元侍コーチ・吉井理人「先発もリリーフも問題なくできるはず」 けが人続出で揺れる投手陣 連覇のカギを握る“教え子”とは【WBCきょう台湾戦】 3月5日に開幕した2026ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で、23年の前回大会優勝の侍ジャパンは連覇を目指している。5チームずつ4グループで争う1次ラウンドは総当たり戦で、各グループの上位2チームが準々決勝ラウンドへと進む。侍ジャパンの初戦は6日の台湾戦だ。前回大会は不振を極めた選手の劇的な復活や薄氷の勝利、米国との決勝でのドラマチックな幕切れなど、大興奮の展開が続いた。今大会の展望などについて、前回大会で侍ジャパン投手コーチを務め、自身もメッツなどメジャーでのプレー経験がある吉井理人さんに話を聞いた。(後編はこちら)
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