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秦正理

秦正理

記者・編集者

プロフィール

ニュース週刊誌「AERA」記者。増刊「甲子園」の編集を週刊朝日時代から長年担当中。高校野球、バスケットボール、五輪など、スポーツを中心に増刊の編集にも携わっています。

秦正理の記事一覧

アラフィフからの「脳を鍛える生活習慣」11選 ポイントは「休息」「挑戦」「脳への不意打ち」
アラフィフからの「脳を鍛える生活習慣」11選 ポイントは「休息」「挑戦」「脳への不意打ち」 不規則な生活や暴飲暴食は、衰えていくアラフィフ世代の脳にとって大問題だ。人生100年時代。50歳を迎えても、人生はまだ半分ある。脳をいかに成長させるか。今からでも、そして、いつでも取り組める脳の鍛え方を脳の専門家に聞いた。
日常から“笑い”が消えたら「危機的なサイン」 脳の衰えに気づくための「17のチェックリスト」と対処法
日常から“笑い”が消えたら「危機的なサイン」 脳の衰えに気づくための「17のチェックリスト」と対処法 40代50代になり、脳の衰えを実感する。若いころとは違う感覚を覚える原因は“脳のマンネリ化”にあるという。日々の仕事に追われ、毎日、変化のない生活を送り続けているなら黄信号だ。脳機能の低下を抑えるちょっとしたコツは何か。キーワードは「休息」と「挑戦」だ。
会話中に言葉がパッと思い浮かばず「あれ」「それ」を連発… 解消のカギは8つの“脳番地”のフル活用
会話中に言葉がパッと思い浮かばず「あれ」「それ」を連発… 解消のカギは8つの“脳番地”のフル活用 会話の中に「あれ、それ」が増える、知り合いの名前が出てこない、イライラしたり落ち込んだりする……。アラフィフ世代の共有認識ではないだろうか。ただ、老化だとあきらめる必要はない。脳の専門家が提唱する「脳番地」を意識してみよう。
“おば”世代が長財布を手放さないワケ キャッシュレス時代でも相棒「生活のすべてが詰まっている」
“おば”世代が長財布を手放さないワケ キャッシュレス時代でも相棒「生活のすべてが詰まっている」 世の中のキャッシュレス化が近年、急激に進み、現金の使いどころは減る一方だ。スマホ決済が主流になり、出かける際に財布を忘れても焦ることは少なくなった。おしゃれなコインケースやスリムなカードケースといったミニ財布が人気を集め、財布はどんどん小さくなっている……はずなのだが、ミドル世代の女性の財布事情は違うようだ。
城田優「自信を口にできないようではクリエーターとして失格」 名作「プリティ・ウーマン」原案のミュージカルに手応え
城田優「自信を口にできないようではクリエーターとして失格」 名作「プリティ・ウーマン」原案のミュージカルに手応え 来年1月から始まるミュージカル「PRETTY WOMAN The Musical」にエドワード役で出演する城田優さん(39)。同作品では、出演のみならず日本版上演台本と訳詞も担当したが、翻訳には大きな苦労、葛藤があったと話す。エンターテイナー、クリエーターとして進化を続ける城田さんが制作の過程で見た地獄とは。(全2回の2回目/前編から続く)
城田優「やっぱり僕はどこに行っても“外人”なんです」 存在自体を否定され、心に大きな傷を負った少年時代の2度の出来事
城田優「やっぱり僕はどこに行っても“外人”なんです」 存在自体を否定され、心に大きな傷を負った少年時代の2度の出来事 17歳でのデビューから数多くのドラマや舞台などに出演し、その芸能生活は順風満帆にも見える城田優さん(39)。しかし、オーディションを受け続けた10代は「アイデンティティークライシスの連続だった」と振り返る。海外にルーツを持つその容姿を理由にオーディションに落ちる毎日。それでも心が折れなかったのは、支えとなる言葉があったからだという。(全2回の1回目/後編に続く)
「間を取るのが怖い」「話が長い」「自信がない」… “話し方の悩み”どうすれば? 「簡単にできる解決法」を専門家がレクチャー
「間を取るのが怖い」「話が長い」「自信がない」… “話し方の悩み”どうすれば? 「簡単にできる解決法」を専門家がレクチャー 同じことを言っているつもりなのに、どうしてあの人のように伝わらないのだろう──。そんな悩める人に知ってほしい「話し方」の新法則。ビジネスシーンでも日常生活でも、できることから試して、成功体験を積み重ねることが大切だ。AERA 2025年12月22日号より。
98%が「他人の“話し方”が気になる」と回答 あなたは大丈夫? プロが教える「7つの悩み」と「テクニックの落とし穴」
98%が「他人の“話し方”が気になる」と回答 あなたは大丈夫? プロが教える「7つの悩み」と「テクニックの落とし穴」 ビジネスシーンでも日常生活でも、「話し方」が気になる人は少なくないだろう。話し方についての悩みはどのようなタイプに分類できるのか。そして、話す際に意識すべきポイントとは──。専門家に聞いた。AERA 2025年12月22日号より。
マッチングアプリ「ゼクシィ縁結び」が生き残れなかったワケ 必須じゃない“安心安全”?マチアプ疲れも影響?
マッチングアプリ「ゼクシィ縁結び」が生き残れなかったワケ 必須じゃない“安心安全”?マチアプ疲れも影響? 恋愛において近年、出会いの形として主流になりつつあるマッチングアプリ。さまざまなアプリが乱立し、しのぎを削っている。そんな中、リクルートは運営する恋愛マッチングサービス「ゼクシィ縁結び」の2026年3月でのサービス終了を11月17日に発表した。同社が発行する結婚情報誌「ゼクシィ」ブランドから生まれた婚活サービス。同社サイトによれば、24年12月時点でのゼクシィ縁結びの累計会員登録者数は225万人以上。2015年4月にサービスをスタートしてから運営期間は10年超と古参にあたるサービスがアプリ全盛の中、終了する理由とは――。
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