やさしくなりたい AERA with Kids+ Woman MONEY aerauniversity NyAERA &TRAVEL AERA Books
大谷百合絵

大谷百合絵

プロフィール

1995年、東京都生まれ。国際基督教大学教養学部卒業。朝日新聞水戸総局で記者のキャリアをスタートした後、「週刊朝日」や「AERA」編集部へ。“雑食系”記者として、身のまわりの「なぜ?」を追いかける。YouTube&ポッドキャスト番組「AERAのだべらじお」のMC担当。

大谷百合絵の記事一覧

“高市旋風”を加速させた「切り抜き職人」が明かす支持者たちへの感情 コメント欄は「掃きだめ」と切り捨てる理由とは?
“高市旋風”を加速させた「切り抜き職人」が明かす支持者たちへの感情 コメント欄は「掃きだめ」と切り捨てる理由とは? 衆院選が投開票された2月8日夜、参政党の神谷宗幣代表はSNSでの支持拡大について「いろんな要因で広がらなかった」と述べたうえで、「人気があるということで、皆さんが高市さんの(切り抜き)動画をたくさん作っていたところもあった」と指摘した。野党党首が選挙戦への影響を指摘するほど、YouTubeでは高市早苗首相(自民党総裁)にまつわる動画が拡散され“高市旋風”が巻き起こっていた。一役買った“切り抜き職人”たちは、どのような思いで動画を投稿し、自身の動画が視聴者へ与える影響についてどう感じているのか。政治系チャンネルを運営する20代男性に話を聞いた。
【800人調査】衆院選で「中道改革連合」を支持した人は自民圧勝に何を思うのか 「バカ正直すぎる」「大統領選と勘違いしている」との恨み節も…
【800人調査】衆院選で「中道改革連合」を支持した人は自民圧勝に何を思うのか 「バカ正直すぎる」「大統領選と勘違いしている」との恨み節も… 先の衆院選では自民党圧勝という結果になったが、高市政権により期待をかける人、少数意見が反映されるか不安に思う人、さまざまな思いがあるだろう。そこでAERAは「衆院選にひとこと言いたい!緊急アンケート」を実施。約800人の有権者から総選挙の結果に対する“本音”を聞いた。なかでも、立憲民主党と公明党が結成した中道改革連合を支持した人々は、公示前から100議席以上減らす大惨敗に思うところが多かったようだ。アンケートの回答には、中道を取り巻く数々の失策への怒りが噴出した。
落選の安住淳氏は“立役者アピール”が裏目に… 自民「勝ちすぎ」で高市首相を襲う次なる試練とは
落選の安住淳氏は“立役者アピール”が裏目に… 自民「勝ちすぎ」で高市首相を襲う次なる試練とは 2月8日に投開票された衆院選は自民党が単独で3分の2議席超となる316議席を獲得する大勝利をおさめた。政治ジャーナリストの泉宏氏は「まさかここまで突き抜けるとは……」と驚きをみせたが、自民党に対抗するべく立憲民主党と公明党が結党した中道改革連合には致命的な戦略ミスもあったと指摘する。そして、長期政権への強力な基盤を築いた高市早苗首相(自民党総裁)が直面する、次なる試練とは――。泉氏が今後の政局の注目ポイントを読み解く。
「さなえちゃん完全に妖精」 高市首相“ほのぼの”動画があふれるYouTube 「自民上げ・中道下げ」トレンドで選挙結果は必然?
「さなえちゃん完全に妖精」 高市首相“ほのぼの”動画があふれるYouTube 「自民上げ・中道下げ」トレンドで選挙結果は必然? 2月8日に投開票された衆院選は自民党が単独過半数議席を大幅に上回り、立憲民主党と公明党が結成した中道改革連合は大敗した。この結果は、ネット上にあふれる政治コンテンツの様相を見れば、必然だったのかもしれない。専門家は、高市早苗首相(自民党総裁)を称賛する切り抜き動画によってYouTube が“ジャック”され、無党派層が自民党に投票する大きなうねりが生まれたとみる。月間ユーザーが7000万人を超え、選挙の行方にも大きな影響力をもつようになったYouTube。その空間で、一体何が起きていたのか。
ReHacQ動画が再炎上の「チームみらい」高山幹事長に直撃 「話し方のトレーニングを受けてきた」演説の様子は?
ReHacQ動画が再炎上の「チームみらい」高山幹事長に直撃 「話し方のトレーニングを受けてきた」演説の様子は? 衆院選の投開票日である2月8日が目前に迫るなか、昨年の参院選で国政進出した「チームみらい」が存在感を放っている。1日付の朝日新聞は、みらいの獲得議席について「(全国の)比例区で6議席を固め、さらに10議席近くまで上積みを図り、躍進する勢い」と予想した。一方、同党幹事長が昨年7月にネット番組「ReHacQ」に出演した際、迷走発言を繰り返した様子が再び注目を集め、物議をかもしている。結党からわずか10カ月、新興政党の選挙戦の様子を追った。
「ベルサイユのばら」共通テスト出題に作者が明かした“かつての生きづらさ”と“若者への思い” 「オスカルは私の理想」
「ベルサイユのばら」共通テスト出題に作者が明かした“かつての生きづらさ”と“若者への思い” 「オスカルは私の理想」 1月17日に行われた大学入学共通テスト「歴史総合、世界史探究」の試験で、少女漫画『ベルサイユのばら』に関連した出題があり、大きな話題を呼んだ。フランス革命期を舞台に、王妃マリー・アントワネットや男装の麗人オスカルの生きざまを描いた不朽の名作“ベルばら”。作者の池田理代子さん(78)は、今回の共通テストでの出題について、「ちょっと『生きててよかった!』くらいに感激」と自身のブログにつづった。“ベルばら”に込めた思いや、今の時代を生きる若者へのメッセージについて、改めて池田さんに聞いた。
【裏金問題への言及は?】東京7区ルポ 自民「丸川珠代氏」の“ママ友”が語る「周囲からどんどん人がいなくなる」悔しさ 落選中は「毎朝子どもの弁当作って辻立ち」
【裏金問題への言及は?】東京7区ルポ 自民「丸川珠代氏」の“ママ友”が語る「周囲からどんどん人がいなくなる」悔しさ 落選中は「毎朝子どもの弁当作って辻立ち」 1月27日に公示された第51回衆議院議員総選挙(2月8日投開票)に東京7区から出馬する丸川珠代元五輪担当相(55)にとって、今回の選挙は正念場だ。アナウンサー出身で閣僚経験者という華々しいキャリアがありながら、前回の衆院選では落選。政治資金収支報告書に計822万円の不記載が発覚した、いわゆる“裏金問題”で逆風が吹き荒れ、遊説中は「お助けください」と懇願し続けたものの、当選した立憲民主党候補に3万票もの差をつけられ敗れた。あれから1年3カ月。雪辱を果たすべく臨む今回の選挙戦で、丸川氏は何を訴えるのか。現場を取材した。
【兵庫・奈良・和歌山】衆院選・選挙区当落予想! 高市首相が人気でも奈良1区は馬渕氏優勢か
【兵庫・奈良・和歌山】衆院選・選挙区当落予想! 高市首相が人気でも奈良1区は馬渕氏優勢か 高市早苗首相の“独断”で決まった真冬の衆院選(1月27日公示、2月8日投開票)。超短期決戦となるが、政治ジャーナリストの泉宏氏と角谷浩一氏が全289選挙区の情勢を分析し、1月22日時点で判明している候補者の当落を予測した。今回は、近畿ブロック。
【大阪・京都・滋賀】地域別・衆院選選挙区当落予想!維新の牙城の大阪 中道の尾辻氏は公明票の支援で互角の闘いか
【大阪・京都・滋賀】地域別・衆院選選挙区当落予想!維新の牙城の大阪 中道の尾辻氏は公明票の支援で互角の闘いか 高市早苗首相の“独断”で決まった真冬の衆院選(1月27日公示、2月8日投開票)。超短期決戦となるが、政治ジャーナリストの泉宏氏と角谷浩一氏が全289選挙区の情勢を分析し、1月22日時点で判明している候補者の当落を予測した。地域別にお届けする。今回は、滋賀、京都、大阪の近畿ブロック。
【九州ブロック】衆院選・選挙区当落予想! ‟おこめ券”の鈴木農水相へ反発で江藤氏が地元で再評価
【九州ブロック】衆院選・選挙区当落予想! ‟おこめ券”の鈴木農水相へ反発で江藤氏が地元で再評価 高市早苗首相の“独断”で決まった真冬の衆院選(1月27日公示、2月8日投開票)。超短期決戦となるが、政治ジャーナリストの泉宏氏と角谷浩一氏が全289選挙区の情勢を分析し、1月22日時点で判明している候補者の当落を予測した。今回は、九州ブロック。
3 4 5 6 7

特集special feature

    この人と一緒に考える

    カテゴリから探す