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大谷百合絵

大谷百合絵

プロフィール

1995年、東京都生まれ。国際基督教大学教養学部卒業。朝日新聞水戸総局で記者のキャリアをスタートした後、「週刊朝日」や「AERA」編集部へ。“雑食系”記者として、身のまわりの「なぜ?」を追いかける。YouTube&ポッドキャスト番組「AERAのだべらじお」のMC担当。

大谷百合絵の記事一覧

田中真紀子が久米宏と“一度だけ”したマジメ話 高市政権には「久米ちんなら素晴らしいとは言わない」と喝
田中真紀子が久米宏と“一度だけ”したマジメ話 高市政権には「久米ちんなら素晴らしいとは言わない」と喝 語り口は軽妙でいて、洞察は深く鋭い。「ザ・ベストテン」や「ニュースステーション」などで活躍した久米宏さんが1月1日に亡くなっていたことが発表された。81歳だった。元外相の田中真紀子さん(82)は、大学時代から親交があり「久米ちん」「真紀子」と呼び合う仲だった。その田中さんは、「久米ちんなら、今の高市政権を素晴らしいとは決して言わないはず」とも語る。久米さんへの思いや、高市早苗首相の評価を聞いた。
【死刑囚の弁護士たち】寝屋川中1男女殺害事件「山田浩二死刑囚」からの手紙に渦巻く“拘置所への怒り” 「国際基準では到底許されない」
【死刑囚の弁護士たち】寝屋川中1男女殺害事件「山田浩二死刑囚」からの手紙に渦巻く“拘置所への怒り” 「国際基準では到底許されない」 内閣府世論調査によれば、日本国民の8割以上が死刑制度を容認している。ネット上では凶悪犯に対し「早く死刑にしろ」といった攻撃的な声も飛び交う。そんななか、死刑囚の人権を守ろうと、拘置所内の処遇改善に力を尽くす弁護士がいる。連載企画「死刑囚の弁護士たち~なぜ“殺人犯”を守るのか~」第4回は、2015年に寝屋川中1男女殺害事件を起こした山田浩二死刑囚(55)の国家賠償請求訴訟を担当する大野鉄平弁護士(45)に話を聞く。罪を犯した人の人権に光を当て、国と闘い続ける理由とは。
渋谷のポイ捨て問題の元凶は「インバウンド増加よりむしろ…」 三が日明け、路上を埋め尽くす「地獄のようなごみ」と戦った“戦隊ヒーロー”
渋谷のポイ捨て問題の元凶は「インバウンド増加よりむしろ…」 三が日明け、路上を埋め尽くす「地獄のようなごみ」と戦った“戦隊ヒーロー” 〈これは今朝の渋谷 三が日明けの地獄です〉  1月4日、「スミレンジャーZ」の名前でごみ拾い活動を行う男性のX投稿が大きな注目を集めた。冒頭の文章で始まる投稿に添えられた動画には、延々と続く“ごみの道”と化した渋谷の路上を一人で掃除する男性の姿が映っていた。なぜこんな惨状になってしまったのか。本当にインバウンドだけが原因なのか。渋谷のごみと8年にわたり戦い続ける男性に“現実”を聞いた。
【死刑囚の弁護士たち】「悪党の味方をする汚れ仕事でも…」 日立妻子6人殺害事件・土浦連続殺傷事件の弁護士が語った“矜持”
【死刑囚の弁護士たち】「悪党の味方をする汚れ仕事でも…」 日立妻子6人殺害事件・土浦連続殺傷事件の弁護士が語った“矜持” 内閣府の世論調査によれば、日本国民の8割以上が死刑制度を容認している。凶悪事件が起こると、ネット上では「早く死刑にしろ」など攻撃的な声が飛び交うことも少なくない。そんななか、重大な殺人事件を担当した弁護士たちは、どのような思いで被告人と向き合い、なぜ死刑を回避すべく力を尽くしたのか――。連載企画「死刑囚の弁護士たち~なぜ“殺人犯”を守るのか~」第3回は、2017年の日立妻子6人殺害事件、08年の土浦連続殺傷事件を担当した小沼典彦弁護士(69)に話を聞く。二つの事件を通じて裁判所に突き付けたのは、「死刑の意義にきちんと向き合っているのか」という本質的な疑義だった。
【死刑囚の弁護士たち】「約束を守れなくてごめんね」 再審請求前に“獄中死”した鳥取連続不審死事件「上田美由紀」元死刑囚への思い
【死刑囚の弁護士たち】「約束を守れなくてごめんね」 再審請求前に“獄中死”した鳥取連続不審死事件「上田美由紀」元死刑囚への思い 重大な殺人事件を担当した弁護士たちは、どのような思いで被告人と向き合い、なぜ死刑を回避すべく力を尽くしたのか――。連載企画「死刑囚の弁護士たち なぜ“殺人犯”を守るのか」第2回は、前編〈鳥取連続不審死事件「上田美由紀」元死刑囚が接見で吐露していた“亡き男性への思い” 涙を流しながら「生きていてほしかった…」〉に続き、2009年の鳥取連続不審死事件を担当した高橋俊彦弁護士(55)に話を聞く(※「高」ははしごだかが正式表記)。日本では死刑容認論が根強いなか、高橋弁護士は問いかける。「死刑囚として抹殺されるべき命なんてあるのでしょうか」。
【死刑囚の弁護士たち】鳥取連続不審死事件「上田美由紀」元死刑囚が接見で吐露していた“亡き男性への思い” 涙を流しながら「生きていてほしかった…」
【死刑囚の弁護士たち】鳥取連続不審死事件「上田美由紀」元死刑囚が接見で吐露していた“亡き男性への思い” 涙を流しながら「生きていてほしかった…」 内閣府の世論調査によれば、日本国民の8割以上が死刑制度を容認している。ネット上では凶悪犯に対し「早く死刑にしろ」といった攻撃的な声も飛び交う。そんななか、重大な殺人事件を担当した弁護士たちは、どのような思いで被告人と向き合い、なぜ死刑を回避すべく力を尽くしたのか――。連載企画「死刑囚の弁護士たち~なぜ“殺人犯”を守るのか~」第1回は、2009年の鳥取連続不審死事件を担当した高橋俊彦弁護士(55)に話を聞く(※「高」ははしごだかが正式表記)。「完全なる善人も完全なる悪人もいない」という信念を持つ高橋弁護士は被告人の素顔を振り返り、「彼女は死刑判決を受けるべき人間じゃなかった」「刑務所から出してあげたかった」と語った。
【2025年下半期ランキング 政治編1位】「秋口からボロが出てくる」参政党の“守り神”の元日本共産党員が明かす深刻な党内事情と神谷代表の弱点
【2025年下半期ランキング 政治編1位】「秋口からボロが出てくる」参政党の“守り神”の元日本共産党員が明かす深刻な党内事情と神谷代表の弱点 2025年もいよいよ年の瀬が迫ってきました。7月1日~11月30日までにAERA DIGITALに掲載され、特に多く読まれた記事を、ジャンル別にランキング形式で紹介します。政治関係の記事の1位は「『秋口からボロが出てくる』参政党の“守り神”の元日本共産党員が明かす深刻な党内事情と神谷代表の弱点」でした(この記事は7月22日に配信されたものです。年齢や肩書などは当時のまま)。
【2025年下半期ランキング 社会編2位】「また来るね」と別れた3日後…死刑は執行された 座間9人殺害事件「白石死刑囚」元弁護人が問い続ける“償い”の意味
【2025年下半期ランキング 社会編2位】「また来るね」と別れた3日後…死刑は執行された 座間9人殺害事件「白石死刑囚」元弁護人が問い続ける“償い”の意味 2025年、私たちの周囲では何が話題になったのでしょうか。7月1日~11月30日までにAERA DIGITALに掲載され、特に多く読まれた記事を、ジャンル別にランキング形式で紹介します。社会関係の記事の2位は「『また来るね』と別れた3日後…死刑は執行された 座間9人殺害事件『白石死刑囚』元弁護人が問い続ける“償い”の意味」でした(この記事は8月27日に配信されたものです。年齢や肩書などは当時のまま)。
【2025年下半期ランキング 政治編2位】「次の首相」2000人アンケート トップ5の顔ぶれは? 2位高市早苗 1位は自民党への不信感の表れか<5位~1位>
【2025年下半期ランキング 政治編2位】「次の首相」2000人アンケート トップ5の顔ぶれは? 2位高市早苗 1位は自民党への不信感の表れか<5位~1位> 2025年もいよいよ年の瀬が迫ってきました。7月1日~11月30日までにAERA DIGITALに掲載され、特に多く読まれた記事を、ジャンル別にランキング形式で紹介します。政治関係の記事の2位は「『次の首相』2000人アンケート トップ5の顔ぶれは? 2位高市早苗 1位は自民党への不信感の表れか<5位~1位>」でした(この記事は8月3日に配信されたものです。年齢や肩書などは当時のまま)。
【2025年下半期ランキング 政治編5位】参政党は宗教? “教祖化”した神谷代表の「もろさ」 参政党創設者・KAZUYA氏が語る「十字架を背負った」の真意 
【2025年下半期ランキング 政治編5位】参政党は宗教? “教祖化”した神谷代表の「もろさ」 参政党創設者・KAZUYA氏が語る「十字架を背負った」の真意  2025年もいよいよ年の瀬が迫ってきました。7月1日~11月30日までにAERA DIGITALに掲載され、特に多く読まれた記事を、ジャンル別にランキング形式で紹介します。政治関係の記事の5位は「参政党は宗教? “教祖化”した神谷代表の『もろさ』 参政党創設者・KAZUYA氏が語る『十字架を背負った』の真意」でした(この記事は7月21日に配信されたものです。年齢や肩書などは当時のまま)。
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