やさしくなりたい AERA with Kids+ Woman MONEY aerauniversity NyAERA &TRAVEL AERA Books
大谷百合絵

大谷百合絵

プロフィール

1995年、東京都生まれ。国際基督教大学教養学部卒業。朝日新聞水戸総局で記者のキャリアをスタートした後、「週刊朝日」や「AERA」編集部へ。“雑食系”記者として、身のまわりの「なぜ?」を追いかける。YouTube&ポッドキャスト番組「AERAのだべらじお」のMC担当。

大谷百合絵の記事一覧

【園遊会】批判覚悟で腹をくくった? 小野田大臣の「真っ赤なドレス」にファッション専門家が示した「同情」と「改善点」
【園遊会】批判覚悟で腹をくくった? 小野田大臣の「真っ赤なドレス」にファッション専門家が示した「同情」と「改善点」 4月17日、東京・赤坂御苑では天皇、皇后両陛下による春の園遊会が催された。約1800人の参列者たちは、モーニングや訪問着など思い思いの一張羅を身にまとい、晴れの舞台に会した。なかでも存在感を放ったのは、真っ赤なドレスと、同色の大ぶりなカクテルハットで現れた小野田紀美・経済安全保障担当相だ。普段のパンツスーツ姿とは打って変わった華やかな姿に、SNSでは「素敵」と好意的な声も上がった一方、「自己主張強すぎ」「佳子様のドレスとほぼ同じ」といった批判も相次いだ。小野田氏の“園遊会コーデ”をファッションの専門家はどう見るのか。
映画「ほどなく、お別れです」の大ヒットで「納棺師」志望者が急増も…「生半可な気持ちで続けられる仕事ではない」現役納棺師が語る“現実”
映画「ほどなく、お別れです」の大ヒットで「納棺師」志望者が急増も…「生半可な気持ちで続けられる仕事ではない」現役納棺師が語る“現実” 浜辺美波と目黒蓮のダブル主演映画「ほどなく、お別れです」が興行収入40億円を突破し、2026年公開作品で興収No.1となる大ヒットを記録している(3月22日時点)。映画は2人の葬祭プランナーがさまざまな遺族と故人の“別れ”に寄り添う物語だが、劇中で描かれる納棺師の姿に胸打たれ、自身も志す人が増えているという。あまりなじみのない納棺師の仕事とは、どのようなものなのか。本作の監修に携わった納棺師育成機関「おくりびとアカデミー」代表の木村光希さん(37)に、現場で直面する苦労と喜びについて聞いた。
「恥ずかしくない?」「もうかるの?」 街で見かける“スクリーン”を背負って歩く広告バイト 返ってきたイマドキな本音
「恥ずかしくない?」「もうかるの?」 街で見かける“スクリーン”を背負って歩く広告バイト 返ってきたイマドキな本音 都内の人混みを歩いていたある日、記者の少し前を移動する黄色の発光物体に視線を奪われた。何かと思えば、背中に大きなスクリーンを背負った20代くらいの女性が歩いている。スクリーンには「ここに広告が出せます!」と表示されていた。ほかの通行人も「なにあれ?」「一日歩き回ってたら瘦せそう」などとささやきながら、興味津々の様子だ。周囲の視線を一身に受けながら街を歩く“奇妙なアルバイト”の正体とは。
「愛子さま」の最新“ボブスタイル”に垣間見える「覚悟と潔さ」 重たい「守り」から顔まわりスッキリへ 5年間の軌跡
「愛子さま」の最新“ボブスタイル”に垣間見える「覚悟と潔さ」 重たい「守り」から顔まわりスッキリへ 5年間の軌跡 3月8日に行われた「2026ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)」の日本VSオーストラリア戦は、天皇、皇后両陛下と長女の愛子さまがご観戦する“天覧試合”となった。なかでも、それまでのロングヘアとは打って変わった、肩上のボブスタイルで貴賓席に現れた愛子さまの姿には大きな注目が集まった。昨今、愛子さまは2~3年に一度のペースで長く伸びた髪をばっさりと切り、ボブに整えている。そんな“ボブの変遷”をプロの美容師に読み解いてもらうと、愛子さまの「意識の変化」が浮かび上がった。
NHK朝ドラ「ばけばけ」に登場した“栗色の髪のほやほや赤ちゃん”が話題 「一体どうやって連れてくるの」に業界人の答えは?
NHK朝ドラ「ばけばけ」に登場した“栗色の髪のほやほや赤ちゃん”が話題 「一体どうやって連れてくるの」に業界人の答えは? 3月6日に放送されたNHK連続テレビ小説「ばけばけ」110話では、主人公のトキ(高石あかり)と夫・ヘブン(トミー・バストウ)の間に男の子が誕生した。作中では子役としてミックスと思われる新生児が出演し、その“生まれたてほやほや”っぷりが注目を集めた。ドラマや映画では時折、生後間もない赤ちゃんがキャスティングされることがあるが、一体どのような経緯で実現するのか。多くの子役を抱える「劇団ひまわり」に、その舞台裏を聞いた。
防衛省から“接触”されたインフルエンサー「辻愛沙子氏」が明かす水面下でのやりとり 「『防衛白書』をより多くの若者に届けるために…」
防衛省から“接触”されたインフルエンサー「辻愛沙子氏」が明かす水面下でのやりとり 「『防衛白書』をより多くの若者に届けるために…」 政府は2月20日、過去最大規模となる9兆353億円の防衛費を盛り込んだ2026年度予算案を提出した。こうした“軍拡路線”に警戒する声も広がるなか、5年前の朝日新聞の記事が大きな注目が集めた。当該記事は、防衛省が防衛予算の大幅増を目指して、インフルエンサーら100人に厳しい安全保障環境について説いて回る動きがあると報じたもの。驚きの声とともに記事がX上で拡散されると、コメンテーターの辻愛沙子氏が〈なんと防衛省さん、私の所にもいらっしゃいました〉と投稿したことで、さらに大きな波紋が広がった。防衛省からどのような“接触”があったのか、辻氏に聞いた。
「炎上」した28歳女性都議は非常識だったのか…「ステッカーベタベタPC」の“許せる”“許せない”の境界線【100人アンケート】
「炎上」した28歳女性都議は非常識だったのか…「ステッカーベタベタPC」の“許せる”“許せない”の境界線【100人アンケート】 自分のPCにステッカーを貼ってはダメなのか――。2月、国民民主党の都議・山口花氏(28)が大量のステッカーでデコレーションしたパソコンを議場に持ち込む写真をXに投稿したところ、〈TPOを意識したほうがいい〉〈非常識でしかない〉など批判にさらされた。昨今、仕事の場でパソコンにお気に入りのステッカーを貼っている人を見かけることは珍しくないが、社会人のマナーとして許せる/許せないの境界はどこにあるのか。AERAがアンケートを行うと、容認派、否定派それぞれに持論があった。明らかになった、ステッカーを貼る“意外なメリット”とは。
現役世代の代弁者「チームみらい」を支持した“高齢者”は何を期待しているのか 「他党の批判をしない」「次世代のことを一番考えている」【800人調査】
現役世代の代弁者「チームみらい」を支持した“高齢者”は何を期待しているのか 「他党の批判をしない」「次世代のことを一番考えている」【800人調査】 先の衆院選は自民党が歴史的大勝を果たしたが、目標の倍以上となる11議席を獲得した新興政党「チームみらい」の躍進も大きな注目を集めた。みらいは現役世代の負担を減らす政策を中心に訴え、若年・中年層に支持が広がったとみられる。一方、AERAが緊急アンケート「衆院選にひとこと言いたい!」を行ったところ、60代以上の有権者からもみらいを支持する声が多数寄せられた。高齢者には、みらいのどのような姿が魅力に映ったのだろうか。
【800人調査】自民党に投票した有権者が本音で答えた「中道」が勝てない理由 「ドレッシングじゃあるまいし、水と油が混ざるわけがない」
【800人調査】自民党に投票した有権者が本音で答えた「中道」が勝てない理由 「ドレッシングじゃあるまいし、水と油が混ざるわけがない」 先の衆院選は自民党圧勝という結果になったが、高市政権により期待をかける人、少数意見が反映されるか不安に思う人、さまざまな思いが交錯しているようだ。そこでAERAは「衆院選にひとこと言いたい!緊急アンケート」を実施。約800人の有権者から総選挙の結果に対する“本音”を聞いた。自民党を支持した人々の声から見えてきたのは、高市早苗首相への絶対的な期待と信頼、そして対抗勢力となるはずだった中道改革連合への失望だった。
「ネット上では相当アンフェアな選挙戦が繰り広げられていた」 安保法制「合憲」と原発容認で支持層離反の“中道” YouTubeの“自民上げ・中道下げ”がブーストした高市旋風【衆院選総括イッキ読み】
「ネット上では相当アンフェアな選挙戦が繰り広げられていた」 安保法制「合憲」と原発容認で支持層離反の“中道” YouTubeの“自民上げ・中道下げ”がブーストした高市旋風【衆院選総括イッキ読み】 高市首相による“電撃解散”を受け、8日に投開票が行われた衆院選。結果は自民党の歴史的大勝、新党・中道改革連合の大惨敗だった。勝負の明暗を分けたものとは──。
2 3 4 5 6

特集special feature

    この人と一緒に考える

    カテゴリから探す