大谷百合絵
プロフィール
1995年、東京都生まれ。国際基督教大学教養学部卒業。朝日新聞水戸総局で記者のキャリアをスタートした後、「週刊朝日」や「AERA」編集部へ。“雑食系”記者として、身のまわりの「なぜ?」を追いかける。YouTube&ポッドキャスト番組「AERAのだべらじお」のMC担当。
大谷百合絵の記事一覧
【衆院選「全選挙区当落予測」つき】“裏金”丸川珠代氏、 “旧統一教会”萩生田光一氏、“やらかし”牧島かれん氏…疑惑の自民党候補者たちの明暗は?
高市早苗首相の“独断”で決まった真冬の衆院選(1月27日公示、2月8日投開票)は、対立してきた立憲民主党と公明党による新党「中道改革連合」の結成で、想定外の展開となっている。高市首相の目標である、自民党と日本維新の会での与党過半数(233議席)は獲得できるのか。政治ジャーナリストの泉宏氏と角谷浩一氏が選挙戦の行方を予想。北関東から東海の注目選挙区の情勢を分析する。 前編〈【全選挙区の当落予想付き】元グラドル自民・森下千里氏の下剋上なるか?安住淳氏と激戦 自民VS.中道の選挙戦の行方〉から続く
【死刑囚の弁護士たち】寝屋川中1男女殺害事件「山田浩二死刑囚」からの手紙に渦巻く“拘置所への怒り” 「国際基準では到底許されない」
内閣府世論調査によれば、日本国民の8割以上が死刑制度を容認している。ネット上では凶悪犯に対し「早く死刑にしろ」といった攻撃的な声も飛び交う。そんななか、死刑囚の人権を守ろうと、拘置所内の処遇改善に力を尽くす弁護士がいる。連載企画「死刑囚の弁護士たち~なぜ“殺人犯”を守るのか~」第4回は、2015年に寝屋川中1男女殺害事件を起こした山田浩二死刑囚(55)の国家賠償請求訴訟を担当する大野鉄平弁護士(45)に話を聞く。罪を犯した人の人権に光を当て、国と闘い続ける理由とは。


















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