大谷百合絵
プロフィール
1995年、東京都生まれ。国際基督教大学教養学部卒業。朝日新聞水戸総局で記者のキャリアをスタートした後、「週刊朝日」や「AERA」編集部へ。“雑食系”記者として、身のまわりの「なぜ?」を追いかける。YouTube&ポッドキャスト番組「AERAのだべらじお」のMC担当。
大谷百合絵の記事一覧
「ベルサイユのばら」共通テスト出題に作者が明かした“かつての生きづらさ”と“若者への思い” 「オスカルは私の理想」
1月17日に行われた大学入学共通テスト「歴史総合、世界史探究」の試験で、少女漫画『ベルサイユのばら』に関連した出題があり、大きな話題を呼んだ。フランス革命期を舞台に、王妃マリー・アントワネットや男装の麗人オスカルの生きざまを描いた不朽の名作“ベルばら”。作者の池田理代子さん(78)は、今回の共通テストでの出題について、「ちょっと『生きててよかった!』くらいに感激」と自身のブログにつづった。“ベルばら”に込めた思いや、今の時代を生きる若者へのメッセージについて、改めて池田さんに聞いた。
【裏金問題への言及は?】東京7区ルポ 自民「丸川珠代氏」の“ママ友”が語る「周囲からどんどん人がいなくなる」悔しさ 落選中は「毎朝子どもの弁当作って辻立ち」
1月27日に公示された第51回衆議院議員総選挙(2月8日投開票)に東京7区から出馬する丸川珠代元五輪担当相(55)にとって、今回の選挙は正念場だ。アナウンサー出身で閣僚経験者という華々しいキャリアがありながら、前回の衆院選では落選。政治資金収支報告書に計822万円の不記載が発覚した、いわゆる“裏金問題”で逆風が吹き荒れ、遊説中は「お助けください」と懇願し続けたものの、当選した立憲民主党候補に3万票もの差をつけられ敗れた。あれから1年3カ月。雪辱を果たすべく臨む今回の選挙戦で、丸川氏は何を訴えるのか。現場を取材した。
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