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大谷百合絵

大谷百合絵

プロフィール

1995年、東京都生まれ。国際基督教大学教養学部卒業。朝日新聞水戸総局で記者のキャリアをスタートした後、「週刊朝日」や「AERA」編集部へ。“雑食系”記者として、身のまわりの「なぜ?」を追いかける。YouTube&ポッドキャスト番組「AERAのだべらじお」のMC担当。

大谷百合絵の記事一覧

「お母さん、離婚してまた3人で暮らそうよ」 家族崩壊の危機を乗り越え “継父”がたどりついた「父親になるのは諦めた」の真意【令和のステップファミリー】
「お母さん、離婚してまた3人で暮らそうよ」 家族崩壊の危機を乗り越え “継父”がたどりついた「父親になるのは諦めた」の真意【令和のステップファミリー】 厚生労働省の人口動態統計によれば、ここ20年ほど、結婚するカップルの4組に1組は夫妻の両方またはどちらかが再婚という状況が続いている。再婚相手の子らと家族になる「ステップファミリー」はもはや珍しいものではない。とはいえ、有識者からは「継親になることは、初婚家族で親になることよりもはるかに繊細な工夫が必要だ」とも指摘される。自分たちの“家族のかたち”を探し続ける、2組のステップファミリーの歩みを取材した。
「あんたたちさえいなければ!」と叫ばれて…12歳から「継母」と暮らした30代女性が見た“絶望”と“希望”【令和のステップファミリー】
「あんたたちさえいなければ!」と叫ばれて…12歳から「継母」と暮らした30代女性が見た“絶望”と“希望”【令和のステップファミリー】 厚生労働省の人口動態統計によれば、ここ20年ほど、結婚するカップルの4組に1組は夫妻の両方またはが再婚という状況が続いている。再婚相手の子らと家族になる「ステップファミリー」はもはや珍しいものではない。とはいえ、有識者からは「継親になることは、初婚家族で親になることよりもはるかに繊細な工夫が必要だ」とも指摘される。継母との関係に苦しんだと語る30代女性への取材を基に、「子」の立場からみたステップファミリーのリアルを探った。
小学3年で「血のつながらない父」と「新しい妹」ができた元モー娘・飯窪春菜さん 寂しさで「いやだー!」と泣いた幼少期を乗り越えた今
小学3年で「血のつながらない父」と「新しい妹」ができた元モー娘・飯窪春菜さん 寂しさで「いやだー!」と泣いた幼少期を乗り越えた今 モーニング娘。の元メンバーで、卒業後は俳優として活動する飯窪春菜さん(31)は、両親の離婚・再婚を経て、血のつながらない父や、父親のちがう妹がいる「ステップファミリー」で育った。「わが家は明るい複雑なんです」とあっけらかんと公言する飯窪さんだが、刻々と変化していく家族のかたちをどう受け入れていったのか。「血縁は関係ない」ときっぱり言い切る、そのしなやかな家族観とは。
「事務局長のパワハラ」で揺れる「世界最大の人権NGO」で何が起きたのか…実名告発した女性職員が明かす“恐怖の罵声”と“別の犠牲者”
「事務局長のパワハラ」で揺れる「世界最大の人権NGO」で何が起きたのか…実名告発した女性職員が明かす“恐怖の罵声”と“別の犠牲者” 世界最大の国際人権NGO「アムネスティ・インターナショナル」の日本法人(東京都千代田区)が、事務局長(当時)によるパワーハラスメント問題で揺れている。今年4月にパワハラ被害を告発したのは、職員の大福(おおふく)美穂さん(42)。適応障害を発症して休職に追い込まれ、ハラスメント調査や職場改善を訴えても聞き入れられないとして、実名告発に踏み切った。法人は7月6日、これまでの対応の遅れを認めて謝罪する声明を発表したが、労働組合は「課題が残されている」として対決姿勢を崩していない。世界中の人権問題に目を光らせるアムネスティで、なぜ職員への人権侵害が放置されたのか。大福さんに組織の内情を聞いた。
「虐待を実名で報じるのはやめて」「誰も幸せになれない」 元巨人・阿部慎之助氏逮捕のメディア報道に児童福祉の現場からあがる悲痛の声
「虐待を実名で報じるのはやめて」「誰も幸せになれない」 元巨人・阿部慎之助氏逮捕のメディア報道に児童福祉の現場からあがる悲痛の声 巨人の阿部慎之助前監督(47)が18歳の長女への暴行容疑で書類送検された件について、東京地検は6月15日、不起訴処分とした。プロ野球の現役監督が辞任に追い込まれた重大ニュースとして報道は苛烈を極め、長女が児童相談所に相談したという経緯から、当初は阿部氏の虐待を疑う憶測も広がった。しかし、児童福祉の現場からは、「虐待事案を実名で報じるのはやめてほしい」という切実な声があがる。実名報道された当事者家族がむかえる「誰も幸せになれない」結末とは――。
立憲元代表代行「吉田晴美氏」が明かす中道幹部への“違和感” 党内からは「辞めたら裏切り者」「片道切符で二度と戻れない」との声も…
立憲元代表代行「吉田晴美氏」が明かす中道幹部への“違和感” 党内からは「辞めたら裏切り者」「片道切符で二度と戻れない」との声も… 「このたび私は、中道改革連合を離党し、今後は無所属の立場で政治活動を続けていくことを決意いたしました」。立憲民主党の代表代行を務め、2月の衆院選では中道から出馬し落選した吉田晴美・前衆議院議員(54)は、6月15日に自身のXで“離党宣言”をした。離脱者が相次ぐ中道だが、要職経験者の離党には、党幹部から「常識では考えられない」などと厳しい声も上がっている。吉田氏本人が語った、立憲時代から党に抱いてきた危機感や、党を飛び出してまで成し遂げたいビジョンとは――。
「デマと同じ次元で戦いたくなかった」…杉並区長選圧勝「岸本聡子氏」陣営に直撃! 敗れた自民・大和田氏は「むしろ爽やか」
「デマと同じ次元で戦いたくなかった」…杉並区長選圧勝「岸本聡子氏」陣営に直撃! 敗れた自民・大和田氏は「むしろ爽やか」 東京都杉並区長選が29日に開票され、リベラル系の現職区長・岸本聡子氏(51)が他の候補に大差をつけて再選を果たした。次点は自民党が推薦する前区議の大和田伸氏(45)だったが、ダブルスコアをつけられて敗北。前区長の田中良氏(65)、地域政党「再生の道」が推薦する国際ビジネスコンサルタントの増田義彦氏(68)は引き離されて敗れた。国政選挙の前哨戦とも称され全国的な注目度も高かった杉並区長選だが、区民はどう判断したのか。勝利した岸本氏と2位の大和田氏の陣営関係者に「勝因」と「敗因」を聞いた。
「共産党が荒らしている」「ネトウヨのコメントは放置」…杉並区長選で繰り広げられる「岸本聡子氏」と「保守系候補」の仁義なき舌戦
「共産党が荒らしている」「ネトウヨのコメントは放置」…杉並区長選で繰り広げられる「岸本聡子氏」と「保守系候補」の仁義なき舌戦 6月21日に公示された東京都杉並区長選(28日投票、29日開票)は、リベラル系の現職区長・岸本聡子氏(51)、前回区長選で187票の僅差で敗れた元職・田中良氏(65)、27年ぶりの自民党推薦候補・大和田伸氏(45)、地域政党「再生の道」が推薦する国際ビジネスコンサルタント・増田義彦氏(68)が熱戦を繰り広げている。SNS上では「リベラルVS保守の対決」「国政選挙の前哨戦」とみる人々が応援やバッシング合戦を展開し、一自治体の首長選としては異例の注目を集めているが、当事者たちは何を思うのか。候補者や杉並区民を直撃した。
「俺より金の心配をするのか!」 出世コースから外れて当たり散らす夫を「嫌いになれない」妻 関係修復に導いた“いったん離婚”の効能
「俺より金の心配をするのか!」 出世コースから外れて当たり散らす夫を「嫌いになれない」妻 関係修復に導いた“いったん離婚”の効能 日本では「3組に1組の夫婦が離婚する」と言われて久しいが、日常生活では今も「バツイチ」という言葉が平然と使われ、離婚を汚点とする見方も根強い。そんななか、行き詰まった関係を立て直すために“いったん離婚”を選ぶ熟年夫婦もいる。別れることで相手や自分自身と向き合い直した結果、元夫と再婚した女性が振り返る、離婚の効能とは。
“夜のお店”で女性に貢いで家を出た夫に「ありがとう」と言える妻の心理 離婚せずに幸せになれた「熟年別居」のススメ
“夜のお店”で女性に貢いで家を出た夫に「ありがとう」と言える妻の心理 離婚せずに幸せになれた「熟年別居」のススメ 「熟年離婚」が流行語になったのは、今から約20年前。だが、2024年の厚生労働省の人口動態統計では、離婚した夫婦の5組に1組は“熟年”で、依然高止まりが続いている。長い夫婦生活のなかで、家事負担の偏り、価値観やライフスタイルのちがい、浮気などへの不満と憎しみが積もりに積もり、爆発するケースは珍しくない。だが、物理的に離れることで男女の関係は好転することもある。幸せをつかむための、我慢でも離婚でもない「第三の道」とは――。
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