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大谷百合絵

大谷百合絵

プロフィール

1995年、東京都生まれ。国際基督教大学教養学部卒業。朝日新聞水戸総局で記者のキャリアをスタートした後、「週刊朝日」や「AERA」編集部へ。“雑食系”記者として、身のまわりの「なぜ?」を追いかける。YouTube&ポッドキャスト番組「AERAのだべらじお」のMC担当。

大谷百合絵の記事一覧

【死刑囚の弁護士たち】亡き依頼人の“えん罪”を訴え続ける「名張毒ブドウ酒事件」弁護士 「親同然だったのに…」ぬぐえぬ悔しさ
【死刑囚の弁護士たち】亡き依頼人の“えん罪”を訴え続ける「名張毒ブドウ酒事件」弁護士 「親同然だったのに…」ぬぐえぬ悔しさ 内閣府の世論調査によれば、日本国民の8割以上が死刑制度を容認している。凶悪事件が起こると、ネット上では「早く死刑にしろ」などと攻撃的な声が飛び交うことも少なくない。しかし、万一えん罪だった場合、死刑制度は無実の人を処刑するという深刻なリスクをはらんでいる。連載企画「死刑囚の弁護士たち~なぜ“殺人犯”を守るのか~」第7回は、1961年の名張毒ブドウ酒事件の再審請求を担う小林修弁護士(73)に話を聞く。事件から65年が経ち、依頼人がこの世を去ってもなお、えん罪を訴え、再審の扉をたたき続ける理由とは。
【死刑囚の弁護士たち】元少年は40歳をすぎて立派な体格に…「光市母子殺害事件」弁護人が語る“葛藤”「弁護士といえど、人間です」
【死刑囚の弁護士たち】元少年は40歳をすぎて立派な体格に…「光市母子殺害事件」弁護人が語る“葛藤”「弁護士といえど、人間です」 連載企画「死刑囚の弁護士たち~なぜ“殺人犯”を守るのか~」第6回は、前編〈「魔界転生」「ドラえもん」…鬼畜弁護団と呼ばれた「光市母子殺害事件」弁護人が明かす“荒唐無稽な主張”の真意〉に続き、1999年の光市母子殺害事件を担当した足立修一弁護士(67)に話を聞く。犯行当時18歳の殺人罪に死刑を適用すべきか。司法の判断は分かれ、社会にも大論争を巻き起こした裁判を経て、足立弁護士には今もぬぐえない“葛藤”があるという。
【死刑囚の弁護士たち】「魔界転生」「ドラえもん」…鬼畜弁護団と呼ばれた「光市母子殺害事件」弁護人が明かす“荒唐無稽な主張”の真意
【死刑囚の弁護士たち】「魔界転生」「ドラえもん」…鬼畜弁護団と呼ばれた「光市母子殺害事件」弁護人が明かす“荒唐無稽な主張”の真意 内閣府の世論調査によれば、日本国民の8割以上が死刑制度を容認している。凶悪事件が起こると、ネット上では「早く死刑にしろ」などと攻撃的な声が飛び交うことも少なくない。そんななか、重大な殺人事件を担当した弁護士たちは、どのような思いで被告人と向き合い、なぜ死刑を回避すべく力を尽くしたのか――。連載企画「死刑囚の弁護士たち~なぜ“殺人犯”を守るのか~」第5回は、1999年の光市母子殺害事件を担当した足立修一弁護士(67)に話を聞く。世間を敵に回し、「鬼畜」とバッシングされるほどの過激な弁護活動を繰り広げた当時を振り返り、今何を思うのか。
カルビー「白黒パッケージ」に“反戦”の意図はあるのか 広報部に直撃して返ってきた「回答」と浮かび上がる「実態」
カルビー「白黒パッケージ」に“反戦”の意図はあるのか 広報部に直撃して返ってきた「回答」と浮かび上がる「実態」 「白黒パッケージ」は反戦のメッセージなのか――。カルビーは12日、「ポテトチップス」や「かっぱえびせん」など14商品のパッケージを白黒印刷に変更すると発表した。中東情勢の緊迫化によって、印刷インクに使われる原材料の調達が不安定となったためだという。一方、この対応について、SNS上では「カルビーの反戦メッセージが込められているのでは?」と深読みする投稿もあり、物議をかもしている。キットカットを主力商品にもつネスレ日本の元社長として、食品業界や企業ガバナンスに精通する高岡浩三氏に見解を聞いた。
「みちょぱ」で物議をかもした“マタ旅”は問題なのか 医師の制止を聞かずハワイで切迫早産、数千万円支払った妊婦も…
「みちょぱ」で物議をかもした“マタ旅”は問題なのか 医師の制止を聞かずハワイで切迫早産、数千万円支払った妊婦も… タレントでモデルの“みちょぱ”こと池田美優(27)は3月末、自身のInstagramを更新し、出産前に夫とハワイ旅行に出かけたことを報告した。これまで、妊婦が海外に行くことはリスクが高いとされていた。それゆえ、この投稿に対しては「今だけの二人の時間を楽しんでください」といった好意的なコメントだけでなく、「経過が順調だからと言って、安易に旅行に行くのは本当にやめた方が良い」「何かあればその地域の医療を逼迫させます」などと懸念するコメントも相次ぎ、物議を醸した。産婦人科医が語る“マタ旅(マタニティ旅行)”のリスクとメリットとは――。
「京都遺体遺棄事件」で“デマ”を流したYouTuberはいま何を思うのか 本人直撃で返ってきた「後悔」と「言い分」
「京都遺体遺棄事件」で“デマ”を流したYouTuberはいま何を思うのか 本人直撃で返ってきた「後悔」と「言い分」 京都府南丹市立園部小に通っていた11歳の安達結希さんが4月13日に遺体で見つかった事件は、16日に父親の優季容疑者が死体遺棄容疑で逮捕されるまで、犯人をめぐる大々的な“推理合戦”がネット上で繰り広げられた。警察などの公式発表が限られるなか、事件の真相を考察するYouTuberも多数現れたが、思いがけずデマの発信や拡散に加担してしまったケースもあった。2人の“事件系YouTuber”に話を聞いた。
【園遊会】批判覚悟で腹をくくった? 小野田大臣の「真っ赤なドレス」にファッション専門家が示した「同情」と「改善点」
【園遊会】批判覚悟で腹をくくった? 小野田大臣の「真っ赤なドレス」にファッション専門家が示した「同情」と「改善点」 4月17日、東京・赤坂御苑では天皇、皇后両陛下による春の園遊会が催された。約1800人の参列者たちは、モーニングや訪問着など思い思いの一張羅を身にまとい、晴れの舞台に会した。なかでも存在感を放ったのは、真っ赤なドレスと、同色の大ぶりなカクテルハットで現れた小野田紀美・経済安全保障担当相だ。普段のパンツスーツ姿とは打って変わった華やかな姿に、SNSでは「素敵」と好意的な声も上がった一方、「自己主張強すぎ」「佳子様のドレスとほぼ同じ」といった批判も相次いだ。小野田氏の“園遊会コーデ”をファッションの専門家はどう見るのか。
映画「ほどなく、お別れです」の大ヒットで「納棺師」志望者が急増も…「生半可な気持ちで続けられる仕事ではない」現役納棺師が語る“現実”
映画「ほどなく、お別れです」の大ヒットで「納棺師」志望者が急増も…「生半可な気持ちで続けられる仕事ではない」現役納棺師が語る“現実” 浜辺美波と目黒蓮のダブル主演映画「ほどなく、お別れです」が興行収入40億円を突破し、2026年公開作品で興収No.1となる大ヒットを記録している(3月22日時点)。映画は2人の葬祭プランナーがさまざまな遺族と故人の“別れ”に寄り添う物語だが、劇中で描かれる納棺師の姿に胸打たれ、自身も志す人が増えているという。あまりなじみのない納棺師の仕事とは、どのようなものなのか。本作の監修に携わった納棺師育成機関「おくりびとアカデミー」代表の木村光希さん(37)に、現場で直面する苦労と喜びについて聞いた。
「恥ずかしくない?」「もうかるの?」 街で見かける“スクリーン”を背負って歩く広告バイト 返ってきたイマドキな本音
「恥ずかしくない?」「もうかるの?」 街で見かける“スクリーン”を背負って歩く広告バイト 返ってきたイマドキな本音 都内の人混みを歩いていたある日、記者の少し前を移動する黄色の発光物体に視線を奪われた。何かと思えば、背中に大きなスクリーンを背負った20代くらいの女性が歩いている。スクリーンには「ここに広告が出せます!」と表示されていた。ほかの通行人も「なにあれ?」「一日歩き回ってたら瘦せそう」などとささやきながら、興味津々の様子だ。周囲の視線を一身に受けながら街を歩く“奇妙なアルバイト”の正体とは。
「愛子さま」の最新“ボブスタイル”に垣間見える「覚悟と潔さ」 重たい「守り」から顔まわりスッキリへ 5年間の軌跡
「愛子さま」の最新“ボブスタイル”に垣間見える「覚悟と潔さ」 重たい「守り」から顔まわりスッキリへ 5年間の軌跡 3月8日に行われた「2026ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)」の日本VSオーストラリア戦は、天皇、皇后両陛下と長女の愛子さまがご観戦する“天覧試合”となった。なかでも、それまでのロングヘアとは打って変わった、肩上のボブスタイルで貴賓席に現れた愛子さまの姿には大きな注目が集まった。昨今、愛子さまは2~3年に一度のペースで長く伸びた髪をばっさりと切り、ボブに整えている。そんな“ボブの変遷”をプロの美容師に読み解いてもらうと、愛子さまの「意識の変化」が浮かび上がった。
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