大谷百合絵
プロフィール
1995年、東京都生まれ。国際基督教大学教養学部卒業。朝日新聞水戸総局で記者のキャリアをスタートした後、「週刊朝日」や「AERA」編集部へ。“雑食系”記者として、身のまわりの「なぜ?」を追いかける。YouTube&ポッドキャスト番組「AERAのだべらじお」のMC担当。
大谷百合絵の記事一覧
足立梨花が好演“女性の性欲”のリアルとは ドラマの原作者が語る「ワンナイト」への反応と可能性〈さんま御殿きょう出演〉
30日放送の「踊る!さんま御殿!!」(日本テレビ系・火曜午後8時)は、国民的声優が夢の共演! コナン、ドラえもん、エヴァ、ワンピース、そしてベジータが一堂に会し、トークを展開する。声優ゲストは、井澤詩織、梶原岳人、加藤英美里、関 智一、伊達さゆり、堀川りょう、水田わさび、宮村優子、森川智之、山口由里子、アニメファン芸能人として、足立梨花、佐久間大介(Snow Man)、正代直也が出演。ゲストのひとり、足立梨花にまつわる過去の人気記事を紹介する(「AERA dot.」に2025年2月19日に掲載されたものの再配信です。本文中の年齢、肩書等は当時のもの)。
「デマと同じ次元で戦いたくなかった」…杉並区長選圧勝「岸本聡子氏」陣営に直撃! 敗れた自民・大和田氏は「むしろ爽やか」
東京都杉並区長選が29日に開票され、リベラル系の現職区長・岸本聡子氏(51)が他の候補に大差をつけて再選を果たした。次点は自民党が推薦する前区議の大和田伸氏(45)だったが、ダブルスコアをつけられて敗北。前区長の田中良氏(65)、地域政党「再生の道」が推薦する国際ビジネスコンサルタントの増田義彦氏(68)は引き離されて敗れた。国政選挙の前哨戦とも称され全国的な注目度も高かった杉並区長選だが、区民はどう判断したのか。勝利した岸本氏と2位の大和田氏の陣営関係者に「勝因」と「敗因」を聞いた。
「共産党が荒らしている」「ネトウヨのコメントは放置」…杉並区長選で繰り広げられる「岸本聡子氏」と「保守系候補」の仁義なき舌戦
6月21日に公示された東京都杉並区長選(28日投票、29日開票)は、リベラル系の現職区長・岸本聡子氏(51)、前回区長選で187票の僅差で敗れた元職・田中良氏(65)、27年ぶりの自民党推薦候補・大和田伸氏(45)、地域政党「再生の道」が推薦する国際ビジネスコンサルタント・増田義彦氏(68)が熱戦を繰り広げている。SNS上では「リベラルVS保守の対決」「国政選挙の前哨戦」とみる人々が応援やバッシング合戦を展開し、一自治体の首長選としては異例の注目を集めているが、当事者たちは何を思うのか。候補者や杉並区民を直撃した。
阿部慎之助氏も長女も不幸になった…児相⇒警察⇒実名報道で「虐待加害者の子」として生きることになる過酷な現実
巨人の阿部慎之助前監督(47)が5月25日、18歳の長女への暴行容疑で現行犯逮捕された余波がいまだ収まらない。翌26日の会見で涙ながらに監督辞任を発表した際には、長女が事件の経緯や自身の思いをつづった手紙も代読された。それによると、父とケンカをした長女はチャットGPTに相談し、提案されたとおり児童相談所に電話をしたところ、思いがけず警察に通報されてしまったという。この一連の経緯について、ネット上では児相へのバッシングも起こりはじめている。はたして、本人への意思確認をせずに警察沙汰にしたとされる対応は適切だったのか。専門家の見解は――。
【死刑囚の弁護士たち】「刑が執行されたら、私の遺体を解剖してほしい」 オウム真理教元幹部の担当弁護士が訴える「絞首刑の残虐性」
内閣府の世論調査によれば、日本国民の8割以上が死刑制度を容認している。凶悪事件が起こると、ネット上では「早く死刑にしろ」などと攻撃的な声が飛び交うことも少なくない。そんななか、重大な殺人事件を担当した弁護士たちは、どのような思いで被告人と向き合い、なぜ死刑を回避すべく力を尽くしたのか――。連載企画「死刑囚の弁護士たち~なぜ“殺人犯”を守るのか~」第8回は、死刑判決からの逆転無罪となった2002年の平野母子殺害事件を担当した後藤貞人弁護士に話を聞く。死刑廃止を訴え続ける胸の内には、オウム真理教元幹部と交わした“忘れられない約束”がある。
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