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大谷百合絵

大谷百合絵

プロフィール

1995年、東京都生まれ。国際基督教大学教養学部卒業。朝日新聞水戸総局で記者のキャリアをスタートした後、「週刊朝日」や「AERA」編集部へ。“雑食系”記者として、身のまわりの「なぜ?」を追いかける。YouTube&ポッドキャスト番組「AERAのだべらじお」のMC担当。

大谷百合絵の記事一覧

カルビー「白黒パッケージ」に“反戦”の意図はあるのか 広報部に直撃して返ってきた「回答」と浮かび上がる「実態」
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カルビー「白黒パッケージ」に“反戦”の意図はあるのか 広報部に直撃して返ってきた「回答」と浮かび上がる「実態」 「白黒パッケージ」は反戦のメッセージなのか――。カルビーは12日、「ポテトチップス」や「かっぱえびせん」など14商品のパッケージを白黒印刷に変更すると発表した。中東情勢の緊迫化によって、印刷インクに使われる原材料の調達が不安定となったためだという。一方、この対応について、SNS上では「カルビーの反戦メッセージが込められているのでは?」と深読みする投稿もあり、物議をかもしている。キットカットを主力商品にもつネスレ日本の元社長として、食品業界や企業ガバナンスに精通する高岡浩三氏に見解を聞いた。
〈上田と女が吠える夜きょう出演〉元NHKアナ「神田愛花」がブレーク後に仕事を減らしたワケ 「安らぎである家庭がイライラする場所になってしまった」
〈上田と女が吠える夜きょう出演〉元NHKアナ「神田愛花」がブレーク後に仕事を減らしたワケ 「安らぎである家庭がイライラする場所になってしまった」 13日放送の「上田と女が吠える夜」(日本テレビ系・毎週水曜午後9時)は「五月病なんて関係ない! メンタル強すぎる女VS弱すぎる女」。ゲストは安藤美姫・大家志津香・川村エミコ(たんぽぽ)・神田愛花・森泉・保田圭・LISA(m-flo)。ゲストのひとり、神田愛花にまつわる過去の人気記事を紹介する(「AERADIGITAL」に2025年6月17日に掲載されたものの再配信です。本文中の年齢、肩書等は当時のもの)。
「みちょぱ」で物議をかもした“マタ旅”は問題なのか 医師の制止を聞かずハワイで切迫早産、数千万円支払った妊婦も…
「みちょぱ」で物議をかもした“マタ旅”は問題なのか 医師の制止を聞かずハワイで切迫早産、数千万円支払った妊婦も… タレントでモデルの“みちょぱ”こと池田美優(27)は3月末、自身のInstagramを更新し、出産前に夫とハワイ旅行に出かけたことを報告した。これまで、妊婦が海外に行くことはリスクが高いとされていた。それゆえ、この投稿に対しては「今だけの二人の時間を楽しんでください」といった好意的なコメントだけでなく、「経過が順調だからと言って、安易に旅行に行くのは本当にやめた方が良い」「何かあればその地域の医療を逼迫させます」などと懸念するコメントも相次ぎ、物議を醸した。産婦人科医が語る“マタ旅(マタニティ旅行)”のリスクとメリットとは――。
「京都遺体遺棄事件」で“デマ”を流したYouTuberはいま何を思うのか 本人直撃で返ってきた「後悔」と「言い分」
「京都遺体遺棄事件」で“デマ”を流したYouTuberはいま何を思うのか 本人直撃で返ってきた「後悔」と「言い分」 京都府南丹市立園部小に通っていた11歳の安達結希さんが4月13日に遺体で見つかった事件は、16日に父親の優季容疑者が死体遺棄容疑で逮捕されるまで、犯人をめぐる大々的な“推理合戦”がネット上で繰り広げられた。警察などの公式発表が限られるなか、事件の真相を考察するYouTuberも多数現れたが、思いがけずデマの発信や拡散に加担してしまったケースもあった。2人の“事件系YouTuber”に話を聞いた。
【園遊会】批判覚悟で腹をくくった? 小野田大臣の「真っ赤なドレス」にファッション専門家が示した「同情」と「改善点」
【園遊会】批判覚悟で腹をくくった? 小野田大臣の「真っ赤なドレス」にファッション専門家が示した「同情」と「改善点」 4月17日、東京・赤坂御苑では天皇、皇后両陛下による春の園遊会が催された。約1800人の参列者たちは、モーニングや訪問着など思い思いの一張羅を身にまとい、晴れの舞台に会した。なかでも存在感を放ったのは、真っ赤なドレスと、同色の大ぶりなカクテルハットで現れた小野田紀美・経済安全保障担当相だ。普段のパンツスーツ姿とは打って変わった華やかな姿に、SNSでは「素敵」と好意的な声も上がった一方、「自己主張強すぎ」「佳子様のドレスとほぼ同じ」といった批判も相次いだ。小野田氏の“園遊会コーデ”をファッションの専門家はどう見るのか。
映画「ほどなく、お別れです」の大ヒットで「納棺師」志望者が急増も…「生半可な気持ちで続けられる仕事ではない」現役納棺師が語る“現実”
映画「ほどなく、お別れです」の大ヒットで「納棺師」志望者が急増も…「生半可な気持ちで続けられる仕事ではない」現役納棺師が語る“現実” 浜辺美波と目黒蓮のダブル主演映画「ほどなく、お別れです」が興行収入40億円を突破し、2026年公開作品で興収No.1となる大ヒットを記録している(3月22日時点)。映画は2人の葬祭プランナーがさまざまな遺族と故人の“別れ”に寄り添う物語だが、劇中で描かれる納棺師の姿に胸打たれ、自身も志す人が増えているという。あまりなじみのない納棺師の仕事とは、どのようなものなのか。本作の監修に携わった納棺師育成機関「おくりびとアカデミー」代表の木村光希さん(37)に、現場で直面する苦労と喜びについて聞いた。
「恥ずかしくない?」「もうかるの?」 街で見かける“スクリーン”を背負って歩く広告バイト 返ってきたイマドキな本音
「恥ずかしくない?」「もうかるの?」 街で見かける“スクリーン”を背負って歩く広告バイト 返ってきたイマドキな本音 都内の人混みを歩いていたある日、記者の少し前を移動する黄色の発光物体に視線を奪われた。何かと思えば、背中に大きなスクリーンを背負った20代くらいの女性が歩いている。スクリーンには「ここに広告が出せます!」と表示されていた。ほかの通行人も「なにあれ?」「一日歩き回ってたら瘦せそう」などとささやきながら、興味津々の様子だ。周囲の視線を一身に受けながら街を歩く“奇妙なアルバイト”の正体とは。
「愛子さま」の最新“ボブスタイル”に垣間見える「覚悟と潔さ」 重たい「守り」から顔まわりスッキリへ 5年間の軌跡
「愛子さま」の最新“ボブスタイル”に垣間見える「覚悟と潔さ」 重たい「守り」から顔まわりスッキリへ 5年間の軌跡 3月8日に行われた「2026ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)」の日本VSオーストラリア戦は、天皇、皇后両陛下と長女の愛子さまがご観戦する“天覧試合”となった。なかでも、それまでのロングヘアとは打って変わった、肩上のボブスタイルで貴賓席に現れた愛子さまの姿には大きな注目が集まった。昨今、愛子さまは2~3年に一度のペースで長く伸びた髪をばっさりと切り、ボブに整えている。そんな“ボブの変遷”をプロの美容師に読み解いてもらうと、愛子さまの「意識の変化」が浮かび上がった。
NHK朝ドラ「ばけばけ」に登場した“栗色の髪のほやほや赤ちゃん”が話題 「一体どうやって連れてくるの」に業界人の答えは?
NHK朝ドラ「ばけばけ」に登場した“栗色の髪のほやほや赤ちゃん”が話題 「一体どうやって連れてくるの」に業界人の答えは? 3月6日に放送されたNHK連続テレビ小説「ばけばけ」110話では、主人公のトキ(高石あかり)と夫・ヘブン(トミー・バストウ)の間に男の子が誕生した。作中では子役としてミックスと思われる新生児が出演し、その“生まれたてほやほや”っぷりが注目を集めた。ドラマや映画では時折、生後間もない赤ちゃんがキャスティングされることがあるが、一体どのような経緯で実現するのか。多くの子役を抱える「劇団ひまわり」に、その舞台裏を聞いた。
防衛省から“接触”されたインフルエンサー「辻愛沙子氏」が明かす水面下でのやりとり 「『防衛白書』をより多くの若者に届けるために…」
防衛省から“接触”されたインフルエンサー「辻愛沙子氏」が明かす水面下でのやりとり 「『防衛白書』をより多くの若者に届けるために…」 政府は2月20日、過去最大規模となる9兆353億円の防衛費を盛り込んだ2026年度予算案を提出した。こうした“軍拡路線”に警戒する声も広がるなか、5年前の朝日新聞の記事が大きな注目が集めた。当該記事は、防衛省が防衛予算の大幅増を目指して、インフルエンサーら100人に厳しい安全保障環境について説いて回る動きがあると報じたもの。驚きの声とともに記事がX上で拡散されると、コメンテーターの辻愛沙子氏が〈なんと防衛省さん、私の所にもいらっしゃいました〉と投稿したことで、さらに大きな波紋が広がった。防衛省からどのような“接触”があったのか、辻氏に聞いた。
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