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「防衛省」に関する記事一覧

防衛省から“接触”されたインフルエンサー「辻愛沙子氏」が明かす水面下でのやりとり 「『防衛白書』をより多くの若者に届けるために…」
防衛省から“接触”されたインフルエンサー「辻愛沙子氏」が明かす水面下でのやりとり 「『防衛白書』をより多くの若者に届けるために…」 政府は2月20日、過去最大規模となる9兆353億円の防衛費を盛り込んだ2026年度予算案を提出した。こうした“軍拡路線”に警戒する声も広がるなか、5年前の朝日新聞の記事が大きな注目が集めた。当該記事は、防衛省が防衛予算の大幅増を目指して、インフルエンサーら100人に厳しい安全保障環境について説いて回る動きがあると報じたもの。驚きの声とともに記事がX上で拡散されると、コメンテーターの辻愛沙子氏が〈なんと防衛省さん、私の所にもいらっしゃいました〉と投稿したことで、さらに大きな波紋が広がった。防衛省からどのような“接触”があったのか、辻氏に聞いた。
元自衛官・五ノ井里奈さんに防衛省が“性加害”認め謝罪 「加害者が直接謝ってしてほしい」
元自衛官・五ノ井里奈さんに防衛省が“性加害”認め謝罪 「加害者が直接謝ってしてほしい」 訓練中に性被害を受けたとして調査を求めていた元陸上自衛官の五ノ井里奈さん(23)に対して、防衛省は29日、複数の男性による五ノ井さんへのセクハラ行為があったことを認め、本人を前に謝罪会見を開いた。この件で防衛省が公にセクハラを認めるのは初めて。五ノ井さんは、福島県の郡山駐屯地に所属していた昨年8月、上官だった一曹と二曹の指示を受けた三曹の男性隊員3人から、首に両手を当てて押し倒すような技をかけられ、衣服越しに繰り返し陰部を押し当てられるなどの性被害を受けたと訴えていた。防衛省幹部は「長らく苦痛を受けられた五ノ井様に対し、深く謝罪し、おわびを申し上げる」と五ノ井さんに謝罪した。
自衛隊の性被害を告発した五ノ井里奈さんに「殺害予告」 「後ろから誰かに刺されるんじゃないかと…」
自衛隊の性被害を告発した五ノ井里奈さんに「殺害予告」 「後ろから誰かに刺されるんじゃないかと…」 自衛隊内で受けた性被害を告発した元自衛官の五ノ井里奈さん(22)は、8月31日に防衛省を訪れ、公正な調査を求める署名と自衛隊内におけるハラスメントの声を集めたアンケートなどを提出した。五ノ井さんはハラスメントの再発防止を訴えるとともに、「第三者委員会を立ち上げて、厳正な調査と該当者の処分、謝罪を求めたい」と、署名の束を木村次郎防衛大臣政務官に手渡した。その際、AERA dot.の取材に応じ、何者かから「殺害予告」を受けている近況などを明かした。

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