防衛省から“接触”されたインフルエンサー「辻愛沙子氏」が明かす水面下でのやりとり 「『防衛白書』をより多くの若者に届けるために…」
政府は2月20日、過去最大規模となる9兆353億円の防衛費を盛り込んだ2026年度予算案を提出した。こうした“軍拡路線”に警戒する声も広がるなか、5年前の朝日新聞の記事が大きな注目が集めた。当該記事は、防衛省が防衛予算の大幅増を目指して、インフルエンサーら100人に厳しい安全保障環境について説いて回る動きがあると報じたもの。驚きの声とともに記事がX上で拡散されると、コメンテーターの辻愛沙子氏が〈なんと防衛省さん、私の所にもいらっしゃいました〉と投稿したことで、さらに大きな波紋が広がった。防衛省からどのような“接触”があったのか、辻氏に聞いた。




















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