19歳の夏に始めた売春 福島や茨城に「出稼ぎ」もしたけど「ホストがくれたのは、愛ではなかった」 現行法で罰則規定がないために横行している「買春」。性が売り買いされる構図の内側にいるのは、どんな若者なのか。取材を続けるなかで、一人の女性に出会った。 買春売春風俗ホスト歌舞伎町 3/4
野村昌二 「死ぬ」と口にした大学生の娘 両親はホストクラブに1200万円を支払った 成人間の売買春において「買う側(買春)」 を処罰対象とすることを視野に入れた売春防止法の改正に向けた検討が始まった。その背景にあるのは、搾取されていく「売る側」の悲痛な実態だ。なかでも、ホストが女性客に多額の「売掛金(ツケ)」を背負わせ、返済のために性風俗や売春などに追い込むケースは各地で喫緊の問題として表面化している。 歌舞伎町ホスト売掛金売春買春 2/28
野村昌二 【2025年下半期ランキング 社会編6位】「ホストに貢ぎたい」と海外で売春する日本人女性 2カ月で2千万円稼ぐケースも“薬漬け”“暴行”の危険と隣り合わせ 2025年、私たちの周囲では何が話題になったのでしょうか。7月1日~11月30日までにAERA DIGITALに掲載され、特に多く読まれた記事を、ジャンル別にランキング形式で紹介します。社会関係の記事の6位は「『ホストに貢ぎたい』と海外で売春する日本人女性 2カ月で2千万円稼ぐケースも“薬漬け”“暴行”の危険と隣り合わせ」でした(この記事は11月25日に配信されたものです。年齢や肩書などは当時のまま)。 売春ホストトー横キッズ2025年下半期に読まれた記事 12/19
野村昌二 「ホストに貢ぎたい」と海外で売春する日本人女性 2カ月で2千万円稼ぐケースも“薬漬け”“暴行”の危険と隣り合わせ いま、若い日本人女性が海外に売春目的で渡航するケースが増えている。支援団体は「人身取引に当たる」と警鐘を鳴らす。背景にあるのは、ホストクラブ。「担当に貢ぎたい」という女性たちを「出稼ぎ先」に送り出すという。何が起きているのか。 売春ホストトー横キッズ 11/25
大谷百合絵 キラキラ系「直美」医師が急増中 技術力より「ホスト的スキル」がモノを言うワケ 近年、「直美(ちょくび)」と呼ばれる若手医師の増加が問題視されている。医学部卒業後、2年間の臨床研修を終えてすぐに美容クリニックに就職する(=直美)医師が増え、地方を中心に医師不足が深刻化するなかでやり玉に挙がっている。 直美医師美容医療ホスト 2/1
板垣聡旨 “頂き女子りりちゃん”の被害男性が今も止まぬ誹謗中傷に胸中語る「金を貢いだわけではないのに…」 マッチングアプリなどで知り合った男性3人から計約1億5000万円をだまし取ったとして、1審で懲役9年の判決を受けた「頂き女子りりちゃん」こと渡辺真衣被告(26)。7日に名古屋高裁で開かれた控訴審の初公判で、弁護側は改めて量刑不当を主張しているが、被害者の男性の一人はAERA dot. の取材に「減刑を望むならお金を返してからが筋」などと話す一方、「今でも誹謗中傷が続いてつらい」と現在の胸中を明かした。 頂き女子りりちゃんホスト 8/9