「男性の性欲はあって当たり前」という社会が何百年も続く 売る側にしか罰則がない法制度の背景を専門家が解説 「買う側」を処罰対象に加える売春防止法の改正を視野に、有識者を交えた政府の検討会が開かれることになった。海外に比べ、性犯罪や人権侵害に対する感度の低さが指摘されている日本。どのような議論が必要で、求められている制度はどのようなものなのか。人身取引などを研究する大東文化大特任教授の齋藤百合子さんに話を聞いた。 売春買春少女未成年 3/5
野村昌二 19歳の夏に始めた売春 福島や茨城に「出稼ぎ」もしたけど「ホストがくれたのは、愛ではなかった」 現行法で罰則規定がないために横行している「買春」。性が売り買いされる構図の内側にいるのは、どんな若者なのか。取材を続けるなかで、一人の女性に出会った。 買春売春風俗ホスト歌舞伎町 3/4
野村昌二 「死ぬ」と口にした大学生の娘 両親はホストクラブに1200万円を支払った 成人間の売買春において「買う側(買春)」 を処罰対象とすることを視野に入れた売春防止法の改正に向けた検討が始まった。その背景にあるのは、搾取されていく「売る側」の悲痛な実態だ。なかでも、ホストが女性客に多額の「売掛金(ツケ)」を背負わせ、返済のために性風俗や売春などに追い込むケースは各地で喫緊の問題として表面化している。 歌舞伎町ホスト売掛金売春買春 2/28
野村昌二 【2025年下半期ランキング 社会編6位】「ホストに貢ぎたい」と海外で売春する日本人女性 2カ月で2千万円稼ぐケースも“薬漬け”“暴行”の危険と隣り合わせ 2025年、私たちの周囲では何が話題になったのでしょうか。7月1日~11月30日までにAERA DIGITALに掲載され、特に多く読まれた記事を、ジャンル別にランキング形式で紹介します。社会関係の記事の6位は「『ホストに貢ぎたい』と海外で売春する日本人女性 2カ月で2千万円稼ぐケースも“薬漬け”“暴行”の危険と隣り合わせ」でした(この記事は11月25日に配信されたものです。年齢や肩書などは当時のまま)。 売春ホストトー横キッズ2025年下半期に読まれた記事 12/19
野村昌二 「ホストに貢ぎたい」と海外で売春する日本人女性 2カ月で2千万円稼ぐケースも“薬漬け”“暴行”の危険と隣り合わせ いま、若い日本人女性が海外に売春目的で渡航するケースが増えている。支援団体は「人身取引に当たる」と警鐘を鳴らす。背景にあるのは、ホストクラブ。「担当に貢ぎたい」という女性たちを「出稼ぎ先」に送り出すという。何が起きているのか。 売春ホストトー横キッズ 11/25
元NHKアナ伝説の相撲ジャーナリスト95歳 3月場所で安青錦が大関2場所で横綱に昇進するようなら… 大相撲の未来に「ある危惧」を抱く〈ウワサのお客さま きょう〉 大相撲杉山邦博安青錦安治川部屋ウワサのお客さま 9時間前