【2025年下半期ランキング 社会編6位】「ホストに貢ぎたい」と海外で売春する日本人女性 2カ月で2千万円稼ぐケースも“薬漬け”“暴行”の危険と隣り合わせ 2025年、私たちの周囲では何が話題になったのでしょうか。7月1日~11月30日までにAERA DIGITALに掲載され、特に多く読まれた記事を、ジャンル別にランキング形式で紹介します。社会関係の記事の6位は「『ホストに貢ぎたい』と海外で売春する日本人女性 2カ月で2千万円稼ぐケースも“薬漬け”“暴行”の危険と隣り合わせ」でした(この記事は11月25日に配信されたものです。年齢や肩書などは当時のまま)。 売春ホストトー横キッズ2025年下半期に読まれた記事 12/19
野村昌二 「トー横キッズ」だった娘はなぜ自死を選んだのか 答えを求めて歌舞伎町に通い続けた父の願いとは 約2年9カ月前、16歳の娘が神奈川県内のホテルから飛び降りて、命を絶った。娘に何があったのか。友人たちを訪ね始めた父親は、初めて娘が新宿・歌舞伎町に集う「トー横キッズ」だったことを知る。父親は娘の死を無駄にしないため、「トー横キッズ」を取り巻く環境を変えようと、今日も街に通い続けている。 歌舞伎町トー横トー横キッズODDV 12/16
野村昌二 市販の風邪薬で「パキる」のがステータスのように 若い世代でオーバードーズ(OD)が深刻化 経験者が語る「脳みそが溶けるって感じ」 薬を乱用する「オーバードーズ(OD)」が若い世代に広まっている。市販の風邪薬など誰でも手に入る薬を使用して「パキる(酩酊状態になる)」ことが一種のステータスのようになりつつあるという。事態が深刻化し、ODの結果、命を落とす少女も出ている東京・歌舞伎町を取材した。 オーバードーズOD風邪薬咳止めトー横キッズ 12/10
野村昌二 「ホストに貢ぎたい」と海外で売春する日本人女性 2カ月で2千万円稼ぐケースも“薬漬け”“暴行”の危険と隣り合わせ いま、若い日本人女性が海外に売春目的で渡航するケースが増えている。支援団体は「人身取引に当たる」と警鐘を鳴らす。背景にあるのは、ホストクラブ。「担当に貢ぎたい」という女性たちを「出稼ぎ先」に送り出すという。何が起きているのか。 売春ホストトー横キッズ 11/25
野村昌二 「ホストクラブに通うために」路上に立つ少女の姿も 低年齢化が進む東京・歌舞伎町ルポ 日本一の歓楽街である東京・歌舞伎町に集まる顔ぶれの低年齢化が進んでいる。悪質ホストクラブ対策を強化する改正風俗営業法が6月に施行されたが、ホストクラブへの支払いのために路上に立つ未成年の姿も目立つ。彼女たちはなぜ歌舞伎町に集うのか。現場を歩いた。 歌舞伎町ホストクラブパパ活トー横キッズ 11/10
カンニング竹山 カンニング竹山 「トー横キッズ」という社会問題に大人は何もやっていない 社会問題の裏側を徹底取材する番組に出演することも多いお笑い芸人のカンニング竹山さん。番組に携わりながら、ある葛藤を抱えているという。それは? カンニング竹山トー横キッズ旧統一教会 8/10
「トー横」に「ホス狂い」 現役慶応義塾大学生・佐々木チワワが歌舞伎町の暗部に惹かれる理由 雑多なビルがひしめき合い、深夜まで消えないネオン……日本一の歓楽街といわれる新宿・歌舞伎町。慶応義塾大学湘南藤沢キャンパスに在学する佐々木チワワさん(21)が、初めて歌舞伎町に踏み入れたのは、高校1年生の大みそかだった。「家に居たら親戚のいる田舎に連れ出される」と思い、プチ家出をしたのがきっかけだった。 トー横キッズ佐々木チワワ歌舞伎町 12/30
元NHKアナ伝説の相撲ジャーナリスト95歳 3月場所で安青錦が大関2場所で横綱に昇進するようなら… 大相撲の未来に「ある危惧」を抱く〈ウワサのお客さま きょう〉 大相撲杉山邦博安青錦安治川部屋ウワサのお客さま 9時間前