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「今は格闘技を始めた頃と同じような気持ち」 最後の闘いに挑むキックボクサー・武尊
「今は格闘技を始めた頃と同じような気持ち」 最後の闘いに挑むキックボクサー・武尊 キックボクサー、武尊。伝説となった那須川天心との一戦の後、うつ病とパニック障害を告白し、休養を発表。「あの試合がなかったら、もっと早く格闘技をやめていた」と語る。団体を背負い恐怖と闘う日々だったが、今は格闘技を始めた頃と同じような気持ちで純粋に楽しめている。2026年4月29日、有明アリーナ。武尊は最後の闘いへの準備の最中にいる。
愛子さまが天皇、皇后両陛下の“そば”で担う被災地訪問 「愛子にも」を現地で感じ、次世代へ
愛子さまが天皇、皇后両陛下の“そば”で担う被災地訪問 「愛子にも」を現地で感じ、次世代へ 宮内庁は24日、25~26日に予定されていた、天皇、皇后両陛下が長女の愛子さまを伴って行われる東日本大震災から15年の復興状況のご視察について延期を発表した。愛子さまはこれまでも能登半島地震の被災地などは訪れられていたが、東北は訪問されたことがなかった。改めて皇室の被災地訪問の重要性とは――。象徴天皇制に詳しい名古屋大学准教授の河西秀哉さんに話を聞いた。
「愛子さま」の最新“ボブスタイル”に垣間見える「覚悟と潔さ」 重たい「守り」から顔まわりスッキリへ 5年間の軌跡
「愛子さま」の最新“ボブスタイル”に垣間見える「覚悟と潔さ」 重たい「守り」から顔まわりスッキリへ 5年間の軌跡 3月8日に行われた「2026ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)」の日本VSオーストラリア戦は、天皇、皇后両陛下と長女の愛子さまがご観戦する“天覧試合”となった。なかでも、それまでのロングヘアとは打って変わった、肩上のボブスタイルで貴賓席に現れた愛子さまの姿には大きな注目が集まった。昨今、愛子さまは2~3年に一度のペースで長く伸びた髪をばっさりと切り、ボブに整えている。そんな“ボブの変遷”をプロの美容師に読み解いてもらうと、愛子さまの「意識の変化」が浮かび上がった。
【独自】「小泉備蓄米」引き渡しいまだ完了せず 財務省の備蓄米「制度改変」もホルムズ海峡封鎖で迫る深刻な危機
【独自】「小泉備蓄米」引き渡しいまだ完了せず 財務省の備蓄米「制度改変」もホルムズ海峡封鎖で迫る深刻な危機 2025年、随意契約により国が放出した備蓄米――「小泉米」の一部が、いまだにスーパーなどの小売業者に引き渡されていない。国は、「迅速に米を放出できる仕組みが必要」として、民間備蓄制度の導入を目指しているが、それは表向きの理由にすぎないようだ。
【NHK朝ドラ「ばけばけ」最終回】ヘブン(トミー・バストウ)との愛にあふれたスバラシ日々 「勘違い」に気づかされたトキ(高石あかり)
【NHK朝ドラ「ばけばけ」最終回】ヘブン(トミー・バストウ)との愛にあふれたスバラシ日々 「勘違い」に気づかされたトキ(高石あかり) 高石あかりがヒロイン・トキを演じる「ばけばけ」(毎週月~土曜午前8時、NHK総合ほか)。最終週にあたる第25週「ウラメシ、ケド、スバラシ。」で、ついに完成した怪談集「KWAIDAN」。それはヘブン(トミー・バストウ)とトキ、そして家族がともに紡いだ“ひとつの到達点”だった。しかしその喜びの裏で、忍び寄っていた終わりの気配。評価されない現実、迫り来る死、そして交わされる「泣かない約束」。さらに、イライザ(シャーロット・ケイト・フォックス)との衝突が突きつけたのは、愛と創作が交わらない瞬間の残酷さだった。最終週は、幸福と喪失が重なり合うなかで、“何が正しかったのか”という問いを静かに観る者へ委ねていく。

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すべてを解き放つ最後の闘いへ キックボクサー・武尊
すべてを解き放つ最後の闘いへ キックボクサー・武尊 キックボクサー、武尊。伝説となった那須川天心との一戦の後、うつ病とパニック障害を告白し、休養を発表。「あの試合がなかったら、もっと早く格闘技をやめていた」と語る。団体を背負い恐怖と闘う日々だったが、今は格闘技を始めた頃と同じような気持ちで純粋に楽しめている。2026年4月29日、有明アリーナ。武尊は最後の闘いへの準備の最中にいる。
「妻が父子仲を取り持ってくれて感謝」 お互いの仕事をリンクしいつか子どもたちの居場所作りを
「妻が父子仲を取り持ってくれて感謝」 お互いの仕事をリンクしいつか子どもたちの居場所作りを AERAの連載「はたらく夫婦カンケイ」では、ある共働き夫婦の出会いから結婚までの道のり、結婚後の家計や家事分担など、それぞれの視点から見た夫婦の関係を紹介します。AERA 2026年3月30日号では、アクシアエージェンシーの遠藤裕美さんとGLOW SHIFTの遠藤靖浩さん夫婦について取り上げました。
1542人に聞いた「円の預貯金いくら持ってる?」職業別は3位リタイア含む無職1409万円、2位建設1499万円、1位は納得
1542人に聞いた「円の預貯金いくら持ってる?」職業別は3位リタイア含む無職1409万円、2位建設1499万円、1位は納得 同僚でも友人でも、なんなら親にも聞けない「貯金いくら持ってる?」。1542人のアンケート結果を公開。シンプルな結果に加えて職業別の預貯金ランキングも。公的データとも比較した。【本記事はアエラ増刊「AERA Money 2026春号」から抜粋しています】
ソフトバンク元守護神オスナに退団危機? 「選手に甘すぎる長期契約」が原因との指摘も
ソフトバンク元守護神オスナに退団危機? 「選手に甘すぎる長期契約」が原因との指摘も 開幕直前、ソフトバンクの元守護神でチーム最高年俸のロベルト・オスナが、退団する可能性が出てきた。オスナは開幕1軍の選手登録から外れたが、三笠杉彦GMは「起用方針について協議中のため出場登録を見合わせることとしました」と説明している。

特集special feature

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    「客寄せパンダにはなりたくなかった」 空手家・植草歩が"女性アスリートの見た目"に思うこと 空手の全日本チャンピオンで2021年夏の東京五輪にも出場した植草歩さん(33)は、2024年に競技を引退後、プラスサイズモデルとして活動しています。現役時代、容姿が注目されたこと、引退後に体重が増えて自身の体形に悩んだ時期を経てたどりついた現在の思いを聞いた。(前後編の後編/前編はこちら)
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    「ただ『助けて』と言いたかっただけ」 空手家・植草歩が振り返る東京五輪直前のパワハラ問題 空手が初めて五輪競技に採用された2021年夏の東京五輪に出場した空手家の植草歩さん(33)。五輪直前に母校の大学の空手道部の監督をパワハラで訴え、練習環境に悩みながら臨んだ五輪本番でした。指導者となった今だから話せる当時の思いを聞きました。(前後編の前編/後編はこちら)
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    介護施設に初出勤した日、渡された制服の臭いを嗅いだ 元グラビアアイドル・岩佐真悠子さんが「介護は天職」と語るまで グラビアアイドル・女優として活躍していた岩佐真悠子さん(39)。2020年に芸能界を引退し、現在は介護士として働いている。3月に国家資格である介護福祉士の資格を取得。「介護は天職」だと語る彼女に、転身の理由と介護の現場で見えたものを聞いた。
    「見た瞬間に反応してしまう」 90年代アート“YBA”の作品がSNS世代に鋭い問いかけ
    「見た瞬間に反応してしまう」 90年代アート“YBA”の作品がSNS世代に鋭い問いかけ 1990年代、ロンドン。若い芸術家たちは美術を「癒やし」から「問題提起」へと変えた。爆破の残骸、死や欲望、社会の傷──。目をそむけたくなるような作品の数々。「テート美術館-YBA&BEYOND 世界を変えた90s 英国アート」で展示されているYBAの作品群は、SNS時代の私たちにも鋭く問いかける。AERA 2026年3月30日号より。

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