現役世代の代弁者「チームみらい」を支持した“高齢者”は何を期待しているのか 「他党の批判をしない」「次世代のことを一番考えている」【800人調査】 先の衆院選は自民党が歴史的大勝を果たしたが、目標の倍以上となる11議席を獲得した新興政党「チームみらい」の躍進も大きな注目を集めた。みらいは現役世代の負担を減らす政策を中心に訴え、若年・中年層に支持が広がったとみられる。一方、AERAが緊急アンケート「衆院選にひとこと言いたい!」を行ったところ、60代以上の有権者からもみらいを支持する声が多数寄せられた。高齢者には、みらいのどのような姿が魅力に映ったのだろうか。 2026衆院選衆院選チームみらい安野貴博 2/20
【安野貴博・現代の肖像】心やさしい工学(エンジニアリング)の人 チームみらい党首・参議院議員・AIエンジニア 2月8日投開票の衆議院選挙で議席を伸ばしたチームみらい。党首・安野貴博の「現代の肖像」(AERA2025年12月15日号掲載、文=佐々木俊尚)を特別に全文公開する。 安野貴博チームみらい現代の肖像 2/10
大谷百合絵 ReHacQ動画が再炎上の「チームみらい」高山幹事長に直撃 「話し方のトレーニングを受けてきた」演説の様子は? 衆院選の投開票日である2月8日が目前に迫るなか、昨年の参院選で国政進出した「チームみらい」が存在感を放っている。1日付の朝日新聞は、みらいの獲得議席について「(全国の)比例区で6議席を固め、さらに10議席近くまで上積みを図り、躍進する勢い」と予想した。一方、同党幹事長が昨年7月にネット番組「ReHacQ」に出演した際、迷走発言を繰り返した様子が再び注目を集め、物議をかもしている。結党からわずか10カ月、新興政党の選挙戦の様子を追った。 チームみらい安野貴博高山聡史峰島侑也衆院選2026衆院選 2/6
心やさしい工学(エンジニアリング)の人 チームみらい党首・参議院議員・AIエンジニア・安野貴博 AIエンジニア、起業家、SF作家。そこに今年、参議院議員という肩書も加わった安野貴博。多彩な経歴の背景には、「工学の人」ならではの哲学がある。目の前に課題があり解決方法への糸口が見えそうであれば、すぐさま手を動かしてみたい。政治への進出は、そのような実践の先にあった。 現代の肖像安野貴博 12/12
元NHKアナ伝説の相撲ジャーナリスト95歳 3月場所で安青錦が大関2場所で横綱に昇進するようなら… 大相撲の未来に「ある危惧」を抱く〈ウワサのお客さま きょう〉 大相撲杉山邦博安青錦安治川部屋ウワサのお客さま 6時間前