羽生結弦「皆さんの人生の轍の中に何かを残してこれたかな」 アイスショー「notte stellata」に込めた願い 羽生結弦のアイスショー「羽生結弦 notte stellata 2026」が宮城県利府町で開催された。東日本大震災から15年となる今年、唯一無二のショーに込めた想いを追った。AERA 2026年3月30日号より。 羽生結弦アイススケートアイスショー 3/29
永井貴子 愛子さまの「桃花色」のお着物は300年前の伝統色 匠の技が光る京友禅 「八橋」や「染疋田」の美しさ 3月は卒業の季節。2年前の春、天皇、皇后両陛下の長女、愛子さまは学習院大学を卒業した。その際にお召しだったのが、可憐な桃花色の本振袖だ。2年前は袴を着用されていたが、この1月のご一家での大相撲観戦では、はじめて全体の美しい柄行を目にすることができた。愛子さまの京友禅には、300年前の和の伝統色が用いられているという。 愛子さま 着物振袖卒業式天皇ご一家 3/29
小長光哲郎 Z世代に広がる“スマホ疲れ” SNSと完全に切れてしまうのも不安だが… いい距離感でリフレッシュする「アテンション・デトックス」とは? Z世代といえば、片時もスマホを離さず、楽しくSNSでコミュニケーションする。そんな姿が思い浮かぶ人も多いだろう。しかしいま、彼ら・彼女らはスマホやSNSに「疲れ始めている」──驚きの調査結果が出た。SNSを使うなかで生じる「アテンション(注目すること/されること)」から距離を置くため、「アテンション・デトックス」を試みる若者たちも。いったい何が起きているのか。 Z世代SNSアテンション・デトックス 3/29
ケイリーン・フォールズ 「おにぎりをキャラクターに! 目でも味でも楽しめる、日本のお弁当」ケイリーン・フォールズ アメリカ出身のイラストレーターが日本に住んで感じたことを、海外のカルチャーとの違いを交えて紹介します。AERA2026年3月30日号より。 日本のいいもの かわいいものケイリーン・フォールズ 3/29
中村千晶 「ずっと抱っこしたいと思ってたのに」 母子支援施設の“リアル”追う一作「そして彼女たちは」 ベルギーにある若くして妊娠した女性たちを支援する施設で暮らす5人の少女。ジェシカは大きなおなかを抱えながら、かつて自分を養子に出した母親に会おうとする。ペルラは赤ん坊を連れて少年院から出所してきた恋人に会うが、すげなくされてしまう──。名匠ダルデンヌ兄弟が、戸惑い悩む少女たちの選ぶ道を描いた真骨頂にして新境地「そして彼女たちは」。脚本も務めたジャン=ピエール監督に本作の見どころを聞いた。 シネマ×SDGs 3/29
山本智行 中京の馬場に吹く“キングヘイローの再来” 「状態申し分なし」ナムラクレアが高松宮記念を勝つために必要なものとは 今週からGIが再開し、本格的な春の競馬シーズンが始まる。その第1弾となる高松宮記念(29日、中京芝1200m)は昨年の1~3着馬に加え、昨秋のスプリンターズステークス上位5頭もスタンバイする豪華版だ。最も注目されるのは3年連続2着のナムラクレア(牝7=長谷川浩大厩舎)の取捨か。引退を撤回してのここがラストラン。大願成就のポイントを探った。 競馬 3/28
西尾典文 桑原流出のDeNAに「トレード補強」の可能性も 新助っ人は中堅守備厳しく、蝦名&梶原の奮起が必要 いよいよ開幕したプロ野球。新戦力に注目が集まるが、その一方で気になるのは昨年まで主力だった選手が抜けた“穴”だ。チームによっては主砲、エースがオフに移籍したケースもあり、それをどう埋めるかが大きな課題となる。キャンプ、オープン戦での現状を探った。 プロ野球DeNA 3/28
沖昌之 グレー猫が白茶に説教「あなたって猫はホントに」「そんなことより一緒に寝ようよ」【沖昌之】 主に外猫を撮影し、猫の自然な姿をとらえた写真が人気の猫写真家・沖昌之さん。「今週の猫しゃあしゃあ」では、そんな沖さんが出会った猫たちを紹介します。今回は「おいしそうなハムカツ、いただきま~す」をお届けします。 NyAERA猫 3/28
今川秀悟 【プロ野球順位予想】セは佐藤輝中心に盤石の阪神、パは選手層のソフバン×伊藤ら投手陣充実の日ハム一騎打ち? メジャーでは大谷二刀流頂点へ NPBのシーズンが開幕した。 プロ野球NPBMLB球団経営と「強い組織」 3/28
小長光哲郎 元NHKアナ伝説の相撲ジャーナリスト95歳 大関から陥落なんてことはないと思うが… 「今場所みたいな相撲取ってたら、五月場所も勝てない」と危惧する力士とは 3月22日に千秋楽を迎えた大相撲春場所。関脇・霧島が優勝するなど三役陣の活躍が話題となったが、いまの相撲界には藤ノ川、義ノ富士、宇良など多くの個性あふれる幕内力士がそそう。元NHKアナウンサーで、今場所もすべての取組を現場で取材した伝説の相撲ジャーナリスト・杉山邦博さん(95)が注目した力士は誰か。五月場所の見どころを聞いた。【前編はこちら】 大相撲杉山邦博大相撲春場所 3/28
小長光哲郎 伝説の相撲ジャーナリスト95歳が見た「大相撲春場所」 安青錦を追い越していく存在になるかも…「大きな体を生かす取り口に安定感が出てきた」と評価する力士とは 大相撲春場所が3月22日に千秋楽を迎えた。大関復帰を手中にした関脇・霧島の優勝で大いに盛り上がったが、一方で横綱・大の里は早々に休場、豊昇龍はまたもや横綱としての優勝を逃すなど、上位陣は明暗が分かれた。今場所もすべての取組を現場で取材した伝説の相撲ジャーナリスト・杉山邦博さん(95)は、三月場所での横綱と三役陣の相撲をどう見たか話を聞いた。 大相撲杉山邦博大相撲春場所 3/28
ラリー遠田 有吉弘行、レギュラー番組2本終了のワケ No.1売れっ子芸人が選んだワークライフバランス 有吉弘行のレギュラー番組「有吉ジャポンII ジロジロ有吉」(TBS)が、3月28日で終了することになった。3月5日には「有吉の深掘り大調査」(テレビ東京)も最終回を迎えており、この春に有吉のレギュラー番組が2本立て続けに終了することになる。改編期に番組が終わること自体は珍しくないのだが、当代随一の人気芸人である有吉のレギュラーが2本も終わるというのはただごとではない。 有吉弘行ワークライフバランス子育て 3/28
古谷ゆう子 LiSA「私にとって一番難しいことは…」 デビューから15年、続けてきた「自分を信じるための努力」 「できるだけちゃんと苦しみ、本当の言葉を歌詞にしていきたい」。そう語るのは、アーティストのLiSAさん。2011年にデビューし、数々のヒットソングを生み出すなかで、ずっと大切にしてきたのは「自分の中から出てきた言葉」だと振り返ります。4月にリリースするオリジナルフルアルバム「LACE UP」に込めた思い、そしてLiSAさんがいまコンプレックスを抱えるすべての人に伝えたいこととは──。 LiSA鬼滅の刃コンプレックスの広場コンプレックス 3/28
古谷ゆう子 LiSA「初対面の人に緊張」 3時間話したのに「最初の2時間は話の内容を鮮明に覚えていない」ことも テレビアニメ「鬼滅の刃」のオープニングテーマ「紅蓮華」や、映画「劇場版『鬼滅の刃』無限列車編」の主題歌「炎」が大ヒット。押しも押されもせぬ国民的アーティストであるLiSAさんですが、意外にも「いまも本番前は緊張する」といいます。LiSAさんが抱えるコンプレックス、ライブへの向き合い方、創作の苦しみと喜びについて聞きました。 LiSA鬼滅の刃コンプレックスの広場コンプレックス 3/28
「今は格闘技を始めた頃と同じような気持ち」 最後の闘いに挑むキックボクサー・武尊 キックボクサー、武尊。伝説となった那須川天心との一戦の後、うつ病とパニック障害を告白し、休養を発表。「あの試合がなかったら、もっと早く格闘技をやめていた」と語る。団体を背負い恐怖と闘う日々だったが、今は格闘技を始めた頃と同じような気持ちで純粋に楽しめている。2026年4月29日、有明アリーナ。武尊は最後の闘いへの準備の最中にいる。 現代の肖像武尊 3/28
太田裕子 愛子さまが天皇、皇后両陛下の“そば”で担う被災地訪問 「愛子にも」を現地で感じ、次世代へ 宮内庁は24日、25~26日に予定されていた、天皇、皇后両陛下が長女の愛子さまを伴って行われる東日本大震災から15年の復興状況のご視察について延期を発表した。愛子さまはこれまでも能登半島地震の被災地などは訪れられていたが、東北は訪問されたことがなかった。改めて皇室の被災地訪問の重要性とは――。象徴天皇制に詳しい名古屋大学准教授の河西秀哉さんに話を聞いた。 天皇陛下雅子さま愛子さま愛子内親王殿下東日本大震災被災地訪問 3/28
「障害のある人もウェルカム」 スープストックトーキョーが“家族で同じ食事を楽しめない現実”に向き合った理由 スープストックトーキョーやさしさ特集やさしさとソーシャルインパクトやさしくなりたいやさしくなりたいプロジェクトやさプロ 5/23