睡眠中に見る夢の7割は「悪夢」 でも「心配する必要はない」と睡眠研究者・医師が言う理由とは 睡眠中に「怖い夢」「悪夢」を見たという人は多いのではないでしょうか。悪夢を見るのは、精神状態が悪いのではないかと心配する人がいますが、名古屋市立大学教授で医師の粂和彦氏は「心配する必要はない」と語ります。粂氏による新刊、朝日選書『脳がないのにクラゲも眠る 生物に宿された「睡眠」の謎に迫る』(朝日新聞出版)から抜粋・再編集して、レム睡眠にともなう異常「金縛りと悪夢」についてお届けします。 睡眠生き物朝日新聞出版の本脳がないのにクラゲも眠る 2/21
北村有 【NHK朝ドラ「ばけばけ」第20週】連続盗難に見せかけた優しい嘘の連鎖 平穏な熊本でヘブン(トミー・バストウ)の創作意欲が再び火を噴く 高石あかりがヒロイン・トキを演じる「ばけばけ」(毎週月~土曜午前8時、NHK総合ほか)。新しく熊本での暮らしが始まった第20週は、時間の余裕が引き金になったように思える“焼き網盗難事件”が中心となった。続いて松野家に身を寄せる書生であり錦織友一の弟・丈(杉田雷麟)の懐中時計と、同じく書生の正木(日高由起刀)の財布もなくなる。だが“懐中時計と財布”は、松野家の面々を守る優しい嘘で、ヘブン(トミー・バストウ)の創作意欲にふたたび火をつけるきっかけにもなった。 ばけばけ高石あかりトミー・バストウ日高由起刀杉田雷麟夏目透羽池脇千鶴岡部たかし朝ドラNHK 2/20
今川秀悟 絶対的セットアッパー石井大智が長期離脱でも 阪神のリーグ連覇は「圧倒的優位」と他球団が脱帽 阪神のセットアッパー石井大智が悲劇に見舞われた。2月11日の紅白戦で、返球に備えて本塁後方へカバーに入ろうとした際に左足を痛めて転倒。自力で歩けず、担架で運ばれた。翌12日に大阪府内の病院で検査を受け、診断は「左アキレス腱損傷」という大けが。全治までの期間は明らかになっていないが、長期離脱は避けられない状況になった。 プロ野球阪神石井大智 2/20
“最も厳しい”修業を経た京都の女性鮨職人は元バックパッカーで語学堪能 「ちさき」店主・射場智左季 鮨職人、「ちさき」店主・射場智左季。昨年11月、京都・御所南に築百余年の町家を改装した鮨屋が開店した。射場智左季が店主の「ちさき」。鮨の名店「日本橋蛎殻町すぎた」の杉田孝明を親方に持つ。鮨の世界で最も厳しいと評される鮨店の修業を経た。鮨との巡り合いは旅の延長で。導かれるように鮨職人となったが、自分らしい鮨を目指し、まっしぐらに進む。 現代の肖像射場智左季ちさき 2/20
「健康に生きていれば、だいたいのことは大丈夫!」 アクシデントも冷静に対応する頼もしさに結婚を意識 AERAの連載「はたらく夫婦カンケイ」では、ある共働き夫婦の出会いから結婚までの道のり、結婚後の家計や家事分担など、それぞれの視点から見た夫婦の関係を紹介します。AERA 2026年2月23日号では、埼玉県警察本部の三浦翔さんとフリーランスでパーソナルコーチング、システムコーチングを提供する三浦佳恵さん夫婦について取り上げました。 はたらく夫婦カンケイ 2/20
田中雄也 宮崎を揺らす侍ジャパン特需 マンネリ化した球宴の代わりに「代表戦」を推す声 WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)連覇を目指す、侍ジャパンの人気が沸騰している。宮崎での春季キャンプは多くの人で溢れかえり、マスコミ各社による報道も過熱している。 WBC侍ジャパンプロ野球 2/20
信頼を回復する「謝罪」の3つの必須要素 「行為の承認」、「相手への共感」、あと1つは? 失敗は誰にでもあるもの。しかし、その後の「謝罪」の仕方一つで、人間関係は大きく変わります。「ごめんなさい」だけでは伝わらないとき、どんな言葉を選べば相手の心に届くのでしょうか。言語学の研究によると、効果的な謝罪には「行為の承認」「相手への共感」「責任の意志」という3つの要素が欠かせません。この記事では、言語学者の堀田秀吾さんの著書『最先端研究でわかった頭のいい人がやっている言語化の習慣』(朝日新聞出版)から抜粋して、信頼を取り戻すための謝罪の言語化術を解説します。 朝日新聞出版の本言語化の習慣 2/20
「おにぎり屋」はコンビニを超える価値をどう作る? 「誠実」の価値激変の時代に残るブランドとは こだわり抜いた良い素材に丁寧な作業をほどこし、誠実につくったものなのに、売れない。それは、「ちゃんとしている」が当たり前の「コンビニ的完成度」が、私たち消費者のデフォルトを変えてしまったからではないでしょうか。そんな時代に「ブランド」を確立するためには、どうすればいいのか、『スロウ・ブランディング――記憶から価値をつくる これからのブランドの教科書』の著者で、ブランド戦略コンサルタントの江上隆夫さんが、東京・大塚にあるおにぎり専門店「ぼんご」の仕事から、「人」にしかできない唯一の方法を探る。 朝日新聞出版の本ブランドブランディング 2/20
「私の夢もかなった!」“りくりゅう”金メダルで高橋成美が号泣 無良崇人は「ペアの良さ」を実感 関係者に喜び広がる ミラノ・コルティナ五輪フィギュアペアで歴史的快挙となる金メダルを獲得した“りくりゅうペア”。2人の夢は、多くの関係者の夢でもあった。 りくりゅう高橋成美木原龍一無良崇人ミラノ・コルティナ五輪フィギュアスケートペア三浦璃来 2/20
涙の金メダル “りくりゅう”ペアにスタンディングオベーション SP5位からの大逆転劇の舞台裏 ミラノ・コルティナ冬季五輪のフィギュアスケートペアで”りくりゅうペア”の三浦璃来(24)、木原龍一(33)が金メダルを獲得した。苦難を乗り越えての歴史的快挙に感動が広がっている。現地で取材するジャーナリストの野口美恵さんが見た大逆転の舞台裏とは――。 りくりゅうミラノ・コルティナ五輪フィギュアスケートペア三浦璃来木原龍一 2/20
小長光哲郎 学び直したい人は7割も それでも中高年の「英語」が続かないのはなぜか 挫折する人に共通する2つの行動パターンとは 中高年の「学び直し」が当たり前になりつつある一方で、続けられる人は多くない。では、続く人と続かない人を分けるものは何なのか。AERA 2026年2月23日号より。 英語をもう一度学ぶ英語学習 2/20
坂本花織「銀メダル」フィギュアスケート女子シングル これまでの軌跡【厳選まとめ記事】 20日(日本時間)、ミラノ・コルティナ冬季五輪フィギュアスケート女子フリー・ショートプログラム2位発進だった坂本花織(25)がフリーの演技を終え、銀メダルを獲得した。銅メダルは中井亜(17)。坂本花織は今季限りで引退を表明しており、選手として最後の演技にメダルが輝いた。そんな坂本花織のこれまでの軌跡を厳選記事で振り返る。 坂本花織ミラノ・コルティナ五輪冬季五輪フィギュアスケート女子シングル千葉百音中井亜美 2/20
今川秀悟 WBCでメジャーが注目する“侍”は伊藤大海、宮城大弥ら投手陣 ポスティング希望した佐藤輝明は メジャーの一流選手たちが集まるWBCは、米国のスカウトが熱視線を送る大会だ。侍ジャパンは2023年の前回大会で世界一に輝いたが、当時NPBに所属していた出場メンバーから、松井裕樹(パドレス)、佐々木朗希(ドジャース)、山本由伸(ドジャース)、今永昇太(カブス)、岡本和真(ブルージェイズ)、村上宗隆(ホワイトソックス)と、大会後に6人のメジャーリーガーが誕生している。 侍ジャパンメジャーリーグ佐藤輝明 2/20
大谷百合絵 現役世代の代弁者「チームみらい」を支持した“高齢者”は何を期待しているのか 「他党の批判をしない」「次世代のことを一番考えている」【800人調査】 先の衆院選は自民党が歴史的大勝を果たしたが、目標の倍以上となる11議席を獲得した新興政党「チームみらい」の躍進も大きな注目を集めた。みらいは現役世代の負担を減らす政策を中心に訴え、若年・中年層に支持が広がったとみられる。一方、AERAが緊急アンケート「衆院選にひとこと言いたい!」を行ったところ、60代以上の有権者からもみらいを支持する声が多数寄せられた。高齢者には、みらいのどのような姿が魅力に映ったのだろうか。 2026衆院選衆院選チームみらい安野貴博 2/20
しいたけ. MEGUMIさんは朝起きて10分以内にウォーキング 役割から離れるチューニングの時間を しいたけ.さんがアドバイス AERAの連載「午後3時のしいたけ.相談室」では、話題の占い師であり作家のしいたけ.さんが読者からの相談に回答。しいたけ.さんの独特な語り口でアドバイスをお届けします。 しいたけ.やさしい相談室やさしくなりたいやさしくなりたいプロジェクトやさプロ 2/20
今川秀悟 WBCメンバーたちを心酔させた松井秀喜氏 「侍ジャパン次期監督」の現実味は 侍ジャパンの強化合宿で2月14日・15日の2日間、松井秀喜氏が激励に訪れたことが話題になった。旧知の仲である井端弘和監督から打診を受けたもので、日本代表のジャンパーを着てグラウンドに現れた松井氏は、助言を求める打者たちに身振り手振りを交えながらアドバイスをしていた。 侍ジャパン松井秀喜 2/19
ジェーン・スー 「解散総選挙結果『思ってたより、思ってた以上』 引き続き今後に注視」ジェーン・スー 作詞家、ラジオパーソナリティー、コラムニストとして活躍するジェーン・スーさんによるAERA連載「ジェーン・スーの先日、お目に掛かりまして」をお届けします。 ジェーン・スー 2/19
三和直樹 早くも飽きてきた!? 百年構想リーグ「PK戦続出」問題の副作用を考える 2026年のJリーグが開幕した。秋春制移行前の特別なシーズン「百年構想リーグ」として行われているが、そこで大きな話題と議論の的になっているのが「PK戦」だ。 Jリーグサッカー 2/19