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右派ポピュリズム拡大で世界が陥る「わかりやすさの罠」 政治学者・山口二郎氏が強調する「懐の深いナショナリズム」とは
右派ポピュリズム拡大で世界が陥る「わかりやすさの罠」 政治学者・山口二郎氏が強調する「懐の深いナショナリズム」とは 米国のトランプ政権による移民排斥や、極右が台頭する欧州での排外主義。日本でも外国人に対するデマの拡散が指摘されます。政治学者の山口二郎氏は、日本を含めた世界を覆うこうした風潮の危うさに警鐘を鳴らし、「懐の深いナショナリズム」の必要性を強調します。最新刊『現代ファシズム論 何が民民主主義を壊すのか』(朝日新書)から一部を抜粋・再編集してお届けします。
被災地訪問延期の愛子さまら 宮城・南三陸町の人々が「楽しみが先延ばしになった」 次世代に継がれる“まなざし”への期待
被災地訪問延期の愛子さまら 宮城・南三陸町の人々が「楽しみが先延ばしになった」 次世代に継がれる“まなざし”への期待 天皇、皇后両陛下と長女の愛子さまは、25~26日に岩手県、宮城県を訪れ、東日本大震災の復興状況をご視察される予定だった。しかし、その前日の24日午後、両陛下に風邪の症状があったことから、訪問は延期されることが発表された。愛子さまにとって初めての東日本大震災の被災地訪問となる予定だっただけに、現地ではその訪問を待ちわびる声が上がっていた。
藤本美貴が子育てで守りたいものはただ一点「生かしておく」 自分が「平らになる時間」も大切にする
藤本美貴が子育てで守りたいものはただ一点「生かしておく」 自分が「平らになる時間」も大切にする タレントの藤本美貴さんをゲストに招いて、東京ミッドタウン・六本木で2月に開かれたAERAのイベント「アエラボ2026」。藤本さんのトークセッションでは、自分を大切にして、自分らしくいるために心がけていることなどが語られた。楽しいイベントの様子がダイジェスト動画でも届いた。
支持率2%で試練続く中道・小川淳也代表が語る再建と落選議員救済 「現職の痛みを分け合う支援も」
支持率2%で試練続く中道・小川淳也代表が語る再建と落選議員救済 「現職の痛みを分け合う支援も」 中道改革連合の小川淳也代表は党をどう立て直すのか。2月の衆院選では167議席から49議席に減らすなど存立が危ぶまれている中道。高市早苗首相のトランプ大統領との会談の評価や緊迫するイラン情勢、日本の進むべき道、自身の個性について、小川代表が語りつくした。

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【ゲッターズ飯田】今日の運勢は?「付き合いの長い人といい仕事ができたり、協力してもらえることがありそうです」銀の鳳凰座
【ゲッターズ飯田】今日の運勢は?「付き合いの長い人といい仕事ができたり、協力してもらえることがありそうです」銀の鳳凰座 占いは人生の地図のようなもの。芸能界最強の占い師、ゲッターズ飯田さんの「五星三心占い」が、あなたが自分らしく日々を送るためのお手伝いをします。12タイプ別に、毎週月曜日にその日の運勢、毎月5のつく日(毎月5、15、25日)に開運のつぶやきをお届けします。
「今年はやれる」立浪和義監督の手応えはなぜ霧散したのか? 記憶に新しい“春の珍事”たち
「今年はやれる」立浪和義監督の手応えはなぜ霧散したのか? 記憶に新しい“春の珍事”たち 3月27日にプロ野球公式戦が開幕した。”春の珍事“といわれるように、開幕直後は前年の下位チームが首位戦線に躍り出ることもある。2002年に前年まで4年連続最下位だった阪神が星野仙一監督の下、開幕7連勝を記録し、6月中旬まで首位を守ったのが代表的な例だ(最終順位は4位)。そして、ほかにも前年の下位から“春の旋風”を巻き起こしたチームが存在する。
『完全自殺マニュアル』の著者が記す生きるマニュアル 「悟りきったことも暑苦しいことも言わない一冊」近藤康太郎
『完全自殺マニュアル』の著者が記す生きるマニュアル 「悟りきったことも暑苦しいことも言わない一冊」近藤康太郎 各界の著名人が気になる本を紹介する連載「読まずにはいられない」。今回は朝日新聞コラムニスト兼編集委員の近藤康太郎さんが、『死ぬまで落ち着かない 六十年生きてみてわかった人生のこと』(鶴見済著)を取り上げる。AERA 2026年3月16日号より。
【プロ野球開幕】“年俸×順位の相関は0.8” コスパ最強は阪神か 空洞化危機のNPBに外資開放という選択も 小林至氏が分析
【プロ野球開幕】“年俸×順位の相関は0.8” コスパ最強は阪神か 空洞化危機のNPBに外資開放という選択も 小林至氏が分析 日本プロ野球が3月27日に開幕した。2026年のWBC(ワールド・ベースボール・クラシック)で世界との「差」を痛感した今、問われているのは日本プロ野球に必要な球団経営と将来像だ。東大出身のプロ野球投手として千葉ロッテ入団時に話題になり、福岡ソフトバンクホークスでは経営企画部長などを歴任した小林至・桜美林大学教授が語った。

特集special feature

    【プロ野球開幕】球場×育成×地元密着で阪神・ソフトバンク・日本ハムは強い? NPBの課題は低得点か 小林至氏の視点
    【プロ野球開幕】球場×育成×地元密着で阪神・ソフトバンク・日本ハムは強い? NPBの課題は低得点か 小林至氏の視点 3月27日に日本プロ野球が開幕した。昨今のプロ野球は、5年ぶり12度目の日本一に輝いたパ・リーグの福岡ソフトバンクホークスを筆頭に、若手が躍動する北海道日本ハムファイターズ、圧倒的な勝率でセ・リーグを制覇した阪神タイガースなど“強い組織”が目立つ。球場やファーム施設の充実と育成の関係、地域密着のあり方とは――。東大出身の投手として千葉ロッテ入団当初から話題になり、ソフトバンクでは編成育成部長などを歴任し、3軍制を主導した小林至・桜美林大学教授に聞いた。 【後編】はこちら:“年俸×順位の相関は0.8” コスパ最強は阪神か 空洞化危機のNPBに外資開放という選択も 
    ハリウッドのバイブル誌がメーガンさんを批判 4月のオーストラリア訪問に暗雲
    ハリウッドのバイブル誌がメーガンさんを批判 4月のオーストラリア訪問に暗雲 メーガンさん(44)への逆風が止まらないようだ。英王室作家、バウワー氏の新著に続き、 同じく英王室作家、ラッセル・マイヤーズ氏が新著「ウィリアムとキャサリン」のなかでウィリアム皇太子(43)とヘンリー王子(41)が「軍務」と「アフリカ」で争ったことを明らかにしている。
    「芦田愛菜」主演ドラマ『片想い』熱演も近づく“ピュア路線”の限界…CMクラインアント多すぎで棚上げされている“ラブシーン”問題
    「芦田愛菜」主演ドラマ『片想い』熱演も近づく“ピュア路線”の限界…CMクラインアント多すぎで棚上げされている“ラブシーン”問題 女優の芦田愛菜(21)が主演を務めたNHK特集ドラマ『片想い』が3月26日、27日の2夜連続で放送された。本作は脚本家・岡田惠和氏によるオリジナルストーリーで、盛岡を舞台に隣同士で育った優衣(芦田)が幼なじみの健二(岡山天音)に寄せる一途な思いを描いた作品だ。芦田自身、放送前のインタビューで「好きという気持ちを大事にするだけで尊い」と語っていたが、そのみずみずしい演技に、ネット上では放送中から大反響が巻き起こった。
    過熱する「シール交換」やめさせるべきか? 子どもの損な交換…悩む保護者に専門家が指摘する“落とし穴”とは
    過熱する「シール交換」やめさせるべきか? 子どもの損な交換…悩む保護者に専門家が指摘する“落とし穴”とは どう見ても損な交換をしている――。子どもの間で人気沸騰中のシール交換。わが子のシール帳を開いたとき、そう思ったことはないだろうか。子どものコミュニケーションツールのシール交換だが、保護者はどこまで見守るべきか、止めるべきか。その境界を専門家に聞いた。
    「ボンドロ」2100万枚超の異例ヒットの裏側 シール開発者が語る技術の結晶「2層に分けた印刷」とは
    「ボンドロ」2100万枚超の異例ヒットの裏側 シール開発者が語る技術の結晶「2層に分けた印刷」とは 懐かしいのに、新しい――。そんな感覚が広がり、シール「ボンボンドロップ」が2100万枚出荷の特大ヒットとなった。“平成女児”世代にも刺さるが、実はブームを狙って作られたものではなかった。

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