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「夏目透羽」に関する記事一覧

【NHK朝ドラ「ばけばけ」第21週開始】失業危機のヘブン(トミー・バストウ)は「書く人」へ イセ(芋生悠)が“呪われている”理由は次回判明?
【NHK朝ドラ「ばけばけ」第21週開始】失業危機のヘブン(トミー・バストウ)は「書く人」へ イセ(芋生悠)が“呪われている”理由は次回判明? 高石あかりがヒロイン・トキを演じる「ばけばけ」(毎週月~土曜午前8時、NHK総合ほか)。第21週「カク、ノ、ヒト。」は、ヘブンが英語教師ではなく、あくまで“書く人”として生きる覚悟を試されるような週のようだ。勤務先である熊本第五高等中学校の“廃止の議論”、届いた80円の為替、そして熊本に残る数々の言い伝え。職を失うかもしれない不安のなか、物語は家族を守る術になり得るのか。
【NHK朝ドラ「ばけばけ」第20週】連続盗難に見せかけた優しい嘘の連鎖 平穏な熊本でヘブン(トミー・バストウ)の創作意欲が再び火を噴く
【NHK朝ドラ「ばけばけ」第20週】連続盗難に見せかけた優しい嘘の連鎖 平穏な熊本でヘブン(トミー・バストウ)の創作意欲が再び火を噴く 高石あかりがヒロイン・トキを演じる「ばけばけ」(毎週月~土曜午前8時、NHK総合ほか)。新しく熊本での暮らしが始まった第20週は、時間の余裕が引き金になったように思える“焼き網盗難事件”が中心となった。続いて松野家に身を寄せる書生であり錦織友一の弟・丈(杉田雷麟)の懐中時計と、同じく書生の正木(日高由起刀)の財布もなくなる。だが“懐中時計と財布”は、松野家の面々を守る優しい嘘で、ヘブン(トミー・バストウ)の創作意欲にふたたび火をつけるきっかけにもなった。
【NHK朝ドラ「ばけばけ」第20週開始】不自由のない熊本での暮らしは「窮屈」 張り合いのない松野家で暴走の司之介(岡部たかし)は“成功”に苛立ち
【NHK朝ドラ「ばけばけ」第20週開始】不自由のない熊本での暮らしは「窮屈」 張り合いのない松野家で暴走の司之介(岡部たかし)は“成功”に苛立ち 高石あかりがヒロイン・トキを演じる「ばけばけ」(毎週月~土曜午前8時、NHK総合ほか)。ついに松江を離れ、熊本での新生活が始まった松野家。しかし第20週「アンタ、ガタ、ドコサ。」が描いたのは、新天地の高ぶりではなく、豊かさゆえの空白だった。女中を雇い、不自由のない暮らしを手に入れたはずのトキたちは、手持ち無沙汰で暇を持て余している。インスピレーションが得られず執筆が捗らないヘブン(トミー・バストウ)、手毬唄すら許されないトキや母のフミ(池脇千鶴)、そしてふたたび怪しげな動きを見せる父・司之介(岡部たかし)。豊かなことは幸せなのか。 *  *  *

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