今川秀悟 今年のルーキーは大豊作 広島・平川&斉藤、巨人・竹丸、阪神・立石…新人王争いは大激戦か 今年のオープン戦で目立ったのが、各球団の新人たちの活躍だ。今年の新人王争いは、かなりの激戦が今から予想されている。 プロ野球新人王 3/25
米倉昭仁 大阪「特区民泊」バブル崩壊へ 中国系企業の「駆け込み」申請急増も専門家は2カ月後の「投げ売りと転売」を懸念 大阪市で「特区民泊」の“駆け込み”申請が増加している。専門家によると、「経営・管理ビザ」の取得要件が厳格化された余波で、同市の民泊問題が深刻化する可能性があるという。 特区民泊駆け込み申請国家戦略特別区域外国人滞在施設経営事業中国系企業経営・管理ビザ 3/25
お金の不安から抜け出すために——円安、国力低下の日本で生きていく術とは 社会的金融教育家 田内学 第一線で活躍するマーケターや経営者が、ビジネスの極意を明かすAERA YouTubeの連続講座「ビジネスパーソンのためのマーケティング思考/学びのツボ」。今回は特別編として、日本経済のどこに問題があるのか、マクロ的にアプローチします。ゲストは『お金の不安という幻想』の著者、田内学さん。投資や教育で不安を煽るマーケティング手法に警鐘を鳴らします。 田内学灘中東大ゴールドマンサックス学びのツボ 3/25
西尾典文 NPB最長身“213cm右腕”、広島に現れた“若きスターター”は掘り出し物か プロ野球新外国人カタログ2026 いよいよ3月27日に開幕する今年のプロ野球。続々と開幕投手も公表されており、本格的な球春到来の機運も高まってきた。各球団、新戦力に注目が集まるが、中でもチームの成績に直結することが多いのが外国人選手だ。今年初めてNPBでプレーする選手の中で、ここまでのプレーぶりから期待できそうな選手を探った。 プロ野球 3/24
東浩紀 「辺野古沖の抗議船転覆に思う 市民団体と学校の安全意識」東浩紀 批評家の東浩紀さんの「AERA」巻頭エッセイ「eyes」をお届けします。時事問題に、批評的視点からアプローチします。 東浩紀 3/24
三島恵美子 親のやさしさが「期待に応えるだけの“牢獄人生”」を生む可能性がある 『それがやさしさじゃ困る』を書いた意味 やさしさがテーマの話題の書籍がある。鳥羽和久さんの著書『それがやさしさじゃ困る』(赤々舎)。重版を繰り返し、現在5刷。何がやさしさだったら困るというのだろうか。大学院在学中に開いた学習塾が24年を迎える鳥羽さんに、教育と向き合いながら感じた「変化」を聞いた。 やさしくなりたいやさしくなりたいプロジェクトやさプロやさしさを科学するそれがやさしさじゃ困る 3/24
鴻上尚史 「採用面接に受かったことが一度もない」 トータル1千近く応募してすべて不採用の50代男性に、鴻上尚史が助言「理由に見当がつかない限り…」 この二十数年間、あらゆる職種の求人に応募してきたものの、必ず面接で落ちてしまうというニンジャマスターさん(53)。ついにハローワークの担当相談員からも「ここまで不採用な方は聞いたことがない。もう手に負えない」と言われてしまったそうです。人生を悲観するニンジャマスターさんに、鴻上尚史さんが語る「まず始めてほしいこと」とは──。 鴻上尚史人生相談 3/24
北原みのり ほぼ100%の男性が見ている「AV」は誰の身体の自由と安全を奪っているのか 北原みのり 作家・北原みのりさんの連載「おんなの話はありがたい」。今回のテーマはAVと性搾取、性暴力について。 AVフランス 3/24
鈴木涼美 家父長制を敷くリベラルおじさん、おごらない男に怒るフェミニスト…鈴木涼美が思う「人の矛盾」との向き合い方 作家・鈴木涼美さんの連載「涼美ネエサンの(特に役に立たない)オンナのお悩み道場」。本日お越しいただいた、悩めるオンナは……。 鈴木涼美 3/24
fumico 【金利30年ぶり大転換】“金利のある世界”で家計はどう変わる? 「三重ショック」をノートで解説 日本で約25年続いた「金利のない世界」から、「金利がある世界」に戻ってきました。政策金利は昨年12月に0.75%に引き上げられ、10年物国債利回りは2%台と、どちらも約30年ぶりの高い水準となっています。 ノートで押さえる金利景気実質金利 3/24
今西憲之 維新の「国保逃れ」きっかけに厚労省が是正通知 脱法的法人なくす実効性には疑問符も 厚生労働省が3月18日、いわゆる「国保逃れ」の是正を進めるよう、全国健康保険協会や日本年金機構などに通知を出した。日本維新の会の地方議員が、ほとんど実働がないのに法人の役員や理事になって社会保険に加入し、高額な国民健康保険や国民年金の保険料を安くする脱法的な行為が問題になったことを受けた対策だ。だが、「国保逃れ」をする法人はまだいくつも存続しており、実効性には疑問も残る。 国保逃れ日本維新の会 3/24
野村昌二 新入生がホストのターゲットに 学生生活に溶け込む勧誘はまるで「カルト」 大学や専門学校に入学したばかりの女子学生がホストに勧誘され、多額の借金を背負うことになったり、風俗で働かされたりするケースが増えている。勧誘の仕方はまるで「カルト」だという。 歌舞伎町ホストクラブ 3/24
【選考委員のことばを全文掲載!】 第50回木村伊兵衛写真賞は濵本奏氏が受賞 第50回「木村伊兵衛写真賞」(主催・朝日新聞社、朝日新聞出版)が、濵本奏氏とその作品に決定しました。濵本氏には賞状と賞牌(しょうはい)、副賞100万円が贈られます。 第50回木村伊兵衛写真賞濵本奏今森光彦澤田知子大西みつぐ長島有里枝 3/24
大川恵実 仮縫いに宿る美学 一級和裁技能士が紡ぐ着物仕立ての矜持 全国各地のそれぞれの職場にいる、優れた技能やノウハウを持つ人が登場する連載「職場の神様」。様々な分野で活躍する人たちの神業と仕事の極意を紹介する。AERA2025年3月30日号には銀座もとじ 1級和裁技能士 鹿又英俊さんが登場した。 職場の神様 3/24
古賀茂明 高市首相も危ない? エコーチェンバーに支配され「陰謀論」に取り憑かれた各国指導者たちが戦争に誘いこまれている 古賀茂明 「熟慮を重ねた結果、私は、本日をもって国家テロ対策センター所長を辞任することを決意いたしました。良心に照らして、イランにおける戦争の継続を支持することはできません。イランは我が国にとって差し迫った脅威ではなく、この戦争はイスラエルとその強力な米国内のロビー活動からの圧力によって始まったことは明らかです」 高市早苗トランプSNS 3/24
田中雄也 「今のレベルでは勝負できない」侍J敗退で加速する“メジャー願望の凍結” 周東佑京が下した“生涯ホークス”は賢明な判断 侍ジャパンのWBC(ワールド・ベースボール・クラシック)での敗退は、NPBのレベルと人気を保つ要因にできるかもしれない。現実を知った選手・関係者も多く、“メジャー移籍”を封印する選手が出ることも予想される。国内で骨を埋める選手が増えれば、NPBのレベルは下がることなく、人気維持にも繋がると思われるからだ。 WBC侍ジャパンプロ野球MLB 3/23
桐谷広人さん資産3億円→1億円暴落を救ったモノとは?「家賃13万円払えず夜も眠れずひもじくて死ぬかと」〈月曜から夜更かし「桐谷さん闘病生活密着」きょう〉 AERA Money桐谷さん桐谷広人新NISAアエラマネー 10/12