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「彼と結婚できたら、私の人生はそれでいける」 夫に強く惹かれた妻がとった行動とは
「彼と結婚できたら、私の人生はそれでいける」 夫に強く惹かれた妻がとった行動とは AERAの連載「はたらく夫婦カンケイ」では、ある共働き夫婦の出会いから結婚までの道のり、結婚後の家計や家事分担など、それぞれの視点から見た夫婦の関係を紹介します。AERA 2025年10月27日号では、公益社団法人京都市観光協会の有松有里さんと能楽師で文筆家でもある有松遼一さん夫婦について取り上げました。
新庄日ハム、優勝へのラストピースは「ダルビッシュ“電撃復帰”」か
新庄日ハム、優勝へのラストピースは「ダルビッシュ“電撃復帰”」か ダルビッシュ有(パドレス)の古巣・日本ハム復帰を熱望する声がやまない。勢いに乗っている同球団が頂点に立つため、「誰よりも必要な人材」と言われている。パドレスと2028年までの契約は残っているなか、“大きな決断”をする可能性もゼロではないと見られるのだが…。
「やさしさが、やさしさにつながる」 映画「ワンダー 君は太陽」 いじめっ子はいかに他者へのまなざしを変えたのか
「やさしさが、やさしさにつながる」 映画「ワンダー 君は太陽」 いじめっ子はいかに他者へのまなざしを変えたのか 正直なところ、私はあんまりやさしい人間じゃない。なので、やさしさってなんだろう?と、今回のテーマをいただいて考えた。そして思った。人は最初からやさしいのだろうか? やさしさの源はいつも他者なのではないか? 人は誰かの「やさしさ」に触れて「やさしさ」を学び、それを次につなげているんじゃないかと。
上組、丸井Gなど利回り4%台いっぱい「中型で好調な高配当株ベスト30」外国人の資金流入中/新NISA応援
上組、丸井Gなど利回り4%台いっぱい「中型で好調な高配当株ベスト30」外国人の資金流入中/新NISA応援 2025年以降、東証の中型株指数「TOPIX Mid(ミッド)400」の調子がいい。この中で高配当+値上がり期待のベスト30。外国人投資家の資金が流入しているという。【本記事はアエラ増刊「AERA Money 2025秋号」から抜粋しています】
THE ALFEE「伝説のコンサート」放送 「胸に焼き付いて離れない」「熱い風が吹いてたなあ」レジェンドたるゆえん
THE ALFEE「伝説のコンサート」放送 「胸に焼き付いて離れない」「熱い風が吹いてたなあ」レジェンドたるゆえん 今年の8月25日でデビュー51周年を迎えた伝説のロックバンドTHE ALFEE。現在も精力的に全国各地でコンサートツアーを行っている。そんななか、語り草となっているコンサートが、23日放送のNHK「伝説のコンサート」(NHKBS・午後7時30分)で4Kリマスター版で蘇る。“あのとき”を体感したファンの声をお届けする。

この人と一緒に考える

「お兄ちゃんはゲイで、しかも女装してるんだ」 白血病を乗り越え“ドラァグクイーン”になった男子学生の決意と挑戦《上智大「ミスコン」廃止から5年》
「お兄ちゃんはゲイで、しかも女装してるんだ」 白血病を乗り越え“ドラァグクイーン”になった男子学生の決意と挑戦《上智大「ミスコン」廃止から5年》 ルッキズムへの批判が高まるなか、大学のミスコンも変わり始めている。上智大学では5年前から、従来のミスコンを廃止し、個性や発信力を重視する「ソフィアンズコンテスト」を実施してきた。多様性を打ち出すこのコンテストに、今年、ドラァグクイーンとして活動する男子学生が出場する。総合グローバル学部4年生のクアラルンプール・とき子さんだ。既存のコンテストに問いを投げかけた学生たちが見つけた答えを探った。
延命より“生きたい最期”を支える 映画にもなった在宅緩和ケア医・萬田緑平の仕事と信念、その現場
延命より“生きたい最期”を支える 映画にもなった在宅緩和ケア医・萬田緑平の仕事と信念、その現場 「在宅緩和ケア医」とは、自宅療養を希望する患者に、外来通院診療あるいは訪問診療を行って、緩和ケアを提供する医師のことです。自身と5家族の日々がドキュメンタリー映画「ハッピー☆エンド」になった、在宅緩和ケア医・萬田緑平医師に話を聞きました。発売中の『医学部に入る2026』(朝日新聞出版)から紹介します。
10月末の日銀利上げは? 約4割が選ぶ「ペアローン」 身の丈に合わず…金利上昇で「ダブルローン破綻+信用情報ブラック化」という悲劇も
10月末の日銀利上げは? 約4割が選ぶ「ペアローン」 身の丈に合わず…金利上昇で「ダブルローン破綻+信用情報ブラック化」という悲劇も 長らく超低金利だった日本。昨年から政策金利の引き上げが続き、日銀はさらなる利上げも視野に入れているとされる。そんななか、気になるのが住宅ローンへの影響だ。近年は夫婦2人で契約する「ペアローン」も人気だが、正負両面があるようで――。「金利のある世界」で住宅ローンとどう付き合えばいいか。ファイナンシャルプランナーと考えた。

特集special feature

    なぜ巨人は大学進学を表明していた桑田真澄をドラフト1位指名したのか? 「KKドラフト」から40年、西武が仕掛けた“挑戦”
    なぜ巨人は大学進学を表明していた桑田真澄をドラフト1位指名したのか? 「KKドラフト」から40年、西武が仕掛けた“挑戦” プロ野球を目指す選手たちの“運命の日”、ドラフト会議。40年前の「KKドラフト」で、当初清原和博を1位指名すると見られていた巨人が、早稲田大学への進学を口にしていた桑田真澄をまさかの1位指名。夏の甲子園のヒーローたちを分けた明暗に、野球ファンは騒然となった。あの日、何があったのか。
    魔境J2「勝点7差に7チーム」のJ1昇格争い“ラスト5試合”の行方は!? 長崎が首位快走も3位・千葉が有利? 鳥栖&仙台の浮上もあるぞ
    魔境J2「勝点7差に7チーム」のJ1昇格争い“ラスト5試合”の行方は!? 長崎が首位快走も3位・千葉が有利? 鳥栖&仙台の浮上もあるぞ いよいよシーズン佳境を迎えた今季のJリーグ。「魔境」と呼ばれるJ2リーグは、10月18、19日に第33節(全38節)を終えているが、上位7チームが勝点差7の中にひしめき合う大混戦状態で、J1昇格争いは予想がつかない状況が続いている。果たして、どのような結末が待っているのか。「ラスト5試合」の残りカードから各チームの“有利不利”を比べて予想したい。
    高市内閣支持率71%は石破前政権の20ポイント高 “バランス取れた組閣”でロケットスタート “タカ派”は高市首相の生き残り戦略?
    高市内閣支持率71%は石破前政権の20ポイント高 “バランス取れた組閣”でロケットスタート “タカ派”は高市首相の生き残り戦略? 10月21日、国会で自民党の高市早苗総裁が第104代首相に指名され、日本維新の会が「閣外協力」する高市連立内閣が発足した。読売新聞社の世論調査(21、22日)によると、内閣支持率は71%で、発足時では石破内閣の51%を上回った。一方でこれまでの言動などから右傾化が懸念されている高市政権。新内閣の顔ぶれをどう評価すればいいのか。

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