「お兄ちゃんはゲイで、しかも女装してるんだ」 白血病を乗り越え“ドラァグクイーン”になった男子学生の決意と挑戦《上智大「ミスコン」廃止から5年》 ルッキズムへの批判が高まるなか、大学のミスコンも変わり始めている。上智大学では5年前から、従来のミスコンを廃止し、個性や発信力を重視する「ソフィアンズコンテスト」を実施してきた。多様性を打ち出すこのコンテストに、今年、ドラァグクイーンとして活動する男子学生が出場する。総合グローバル学部4年生のクアラルンプール・とき子さんだ。既存のコンテストに問いを投げかけた学生たちが見つけた答えを探った。 上智大学上智大大学ミスコンドラァグクイーン 10/24
かつて男子校だった「上智大学」で初の女性学長 「新しい国際化のモデルを発信したい」杉村美紀さん 上智大学は2025年度からの第17代学長に杉村美紀教授を選任した。大学創立以来、初の女性学長となる。杉村学長は研究に力を入れるとともに、上智大学から新たな国際化のモデルを発信したいと抱負を語る。同大は女子学生の割合が約6割、女性教員も約4割とジェンダーギャップが小さい大学だ。杉村学長は女子大出身で、教員や同級生から影響を受けたという。初の女性学長の就任で、女子学生や女性教員の活躍にますます弾みがつきそうだ。 杉村美紀上智大学女性と大学 7/1
樹木1000本伐採の「神宮外苑再開発計画」に現役上智大生もNO! 専門家は「伐採は2本で済む」と指摘 東京都心にある明治神宮外苑の再開発計画が揺れている。再開発は三井不動産や明治神宮など4者が事業者となっているが、ラグビー場と野球場の入れ替え工事などにともない、約1000本もの樹木が伐採される予定で、批判の声が上がっていた。現役大学生らが伐採に反対する署名を集めて明治神宮に提出したり、計画見直しを求めるデモが起こったりと、反対運動は過熱している。すでに可決された都市計画が立ち往生する異例の事態の背景には、どのような問題があるのか。 イチョウ並木三井不動産上智大学再開発明治神宮神宮外苑 7/1
カリスマ婚活アドバイザーが語る「異性の友だちを定着させる極意」 下品は一発アウト、敬語は2回目でやめる 植草美幸流“関係を深める技術”〈週刊さんまとマツコきょう〉 植草美幸婚活アドバイザー異性の友人週刊さんまとマツコ 7時間前