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ガザ停戦も平和の道筋見えず 「2国家解決」掲げる指導者を「釈放拒否」のイスラエルに和平の意思なし
ガザ停戦も平和の道筋見えず 「2国家解決」掲げる指導者を「釈放拒否」のイスラエルに和平の意思なし 2年にわたって続いてきたパレスチナ自治区ガザでの戦闘は、トランプ米大統領が発表した和平案に基づき、イスラエルとイスラム組織ハマスが停戦に合意した。だが、イスラエル側が戦闘再開を警告するなど、平和の道筋はまだ見えない。AERA 2025年10月27日号より。
「朝生」共演で高市首相と“恋バナ”までした立憲・辻元清美氏が喝! 「早苗ちゃん、維新にもだまされたらあかん!」
「朝生」共演で高市首相と“恋バナ”までした立憲・辻元清美氏が喝! 「早苗ちゃん、維新にもだまされたらあかん!」 10月21日、自民党の高市早苗総裁(64)が憲政史上初の女性首相に選ばれた。高市氏と20代からの付き合いがある立憲民主党の辻元清美参院議員(65)は、ともに女性政治家として歩んできた「戦友」の姿をどのような思いで見ているのか。インタビューに応じた辻元氏の口からは、「あんた、しっかりしいや!」と高市氏への渾身の喝が飛んだ。
高市首相、誕生前夜の総裁就任記念 タカ派論客は「日本は復活する」「トランプ氏との靖国アベック参拝を夢見る」 本人不在でも高揚
高市首相、誕生前夜の総裁就任記念 タカ派論客は「日本は復活する」「トランプ氏との靖国アベック参拝を夢見る」 本人不在でも高揚 国会では石破茂首相の後任を選ぶための首相指名選挙が21日に行われ、自民党の高市早苗総裁が選出された。第104代の首相に就任した高市氏は、憲政史上初の女性首相となった。その前日の20日には、東京・永田町の星陵会館で、「高市早苗総裁就任記念国民の集い」(新しい歴史教科書をつくる会主催)が開かれていた。高市氏の首相就任前日とあって定員400人の会場は満席で、熱気が立ち込めていた。登壇した保守系の文化人らから、「トランプと靖国参拝を」「日本は復活する」「公明党を追放した」といった声が上がったこの会には、高市氏も「日本列島を強く豊かにするために、力を尽くして働いていく」などとコメントを寄せた。
「愛子天皇」議論が消えて20年 それでも増す存在感と彬子さまの「独立」の意味
「愛子天皇」議論が消えて20年 それでも増す存在感と彬子さまの「独立」の意味 秋篠宮家の長男・悠仁さまが「成年式」に臨んだ。次世代の皇室を担う存在として今後に期待がかかるなか、天皇家の長女の愛子さまら若い女性皇族の存在感が増している。女性皇族はこれからの時代をどう生きていくのか。AERA 2025年10月27日号より。

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高市早苗新首相が描く「馬車馬のように働く」社会への危惧 「兄は働き詰めの末に亡くなった」 フォトジャーナリスト・安田菜津紀さんが語る
高市早苗新首相が描く「馬車馬のように働く」社会への危惧 「兄は働き詰めの末に亡くなった」 フォトジャーナリスト・安田菜津紀さんが語る 「全員に馬車馬のように働いてもらう。私自身もワーク・ライフ・バランスという言葉を捨てる。働いて、働いて、働いてまいります」。女性初の首相となった高市早苗氏(64)が、自民党の総裁に選出された直後の演説で党所属の国会議員に語った言葉の波紋が広がり続けている。兄が長時間労働の末に亡くなったフォトジャーナリストの安田菜津紀さん(38)は、新首相に問う。「兄のような人を支える仕組みこそ必要ではないか」と。
阪神、巨人、ソフトバンクも立石争奪戦に参戦か…ドラフト直前、12球団の1位指名を予想する!
阪神、巨人、ソフトバンクも立石争奪戦に参戦か…ドラフト直前、12球団の1位指名を予想する! ドラフト会議も直前に迫り、各球団では最終のシミュレーション作業が行われていると思われる。果たして12球団はどの選手を真っ先に指名するのか。これまでの報道などから最初の入札で指名する1位選手を予想してみたいと思う(1位指名公表は10月20日午前の時点)。
 “太い実家”で育ったエリートばかりの職場で劣等感に苛まれる40代女性に、鴻上尚史が伝える「幸せ」の見つけ方
“太い実家”で育ったエリートばかりの職場で劣等感に苛まれる40代女性に、鴻上尚史が伝える「幸せ」の見つけ方 貧しい家庭で育ち、「泥水をすするような努力」を重ねて、現在はコンサルティングファームに務めるうみさん(46)。しかし、周りのエリート達を見るにつけ、「自分はこのような環境には相応しくない」と強い劣等感を覚えてしまうという。そんなうみさんに、鴻上尚史が送るメッセージとは。

特集special feature

    【独自】原発事故避難時の「汚染検査」に自治体・専門機関から疑念の声が噴出 実効性なきまま原発再稼働の実態
    【独自】原発事故避難時の「汚染検査」に自治体・専門機関から疑念の声が噴出 実効性なきまま原発再稼働の実態 原発避難時に、民間の避難車両の放射線量を測定する検査(避難退域時検査)について、実効性に関する問題が自治体や専門機関から指摘されながらも原発再稼働が進められていることがわかった。独自に入手した公文書からは“やっている感”を出しつつ避難計画の策定を進める国側の姿勢が見える。
    電撃離婚「ディーン・フジオカ」の元妻は「大富豪令嬢のインドネシア人」「愛称はジャカルタの虎」に世間が仰天
    電撃離婚「ディーン・フジオカ」の元妻は「大富豪令嬢のインドネシア人」「愛称はジャカルタの虎」に世間が仰天 俳優で歌手のディーン・フジオカ(45)が10月18日、自身のファンクラブサイトで離婚を発表した。その経緯については「長い時間をかけて話し合いを重ね、お互いの価値観や将来への考え方の違いを理解し、尊重し合った結果、それぞれの道を歩むことが最善だと考えました」と経説明し、「これまでの結婚生活の中で、妻は家族に惜しみない愛情を注ぎ、私自身の活動も支え続けてくれました」と感謝の言葉をつづった。
    「滝川クリステル」は“総理の妻”にならず安堵!? 進次郎の活動には関与せず“我が道”を行く生活スタイルにこだわり
    「滝川クリステル」は“総理の妻”にならず安堵!? 進次郎の活動には関与せず“我が道”を行く生活スタイルにこだわり 自民党総裁選挙で高市早苗氏に惜しくも敗れ、総裁の座を逃した小泉進次郎氏。妻でフリーアナウンサーの滝川クリステル(48)もファーストレディーになり損ねたわけだが、本人は安堵しているかもしれない。
    「さすがに今日は死ぬかもしれない」国境なき医師団・中嶋医師が語るガザ
    「さすがに今日は死ぬかもしれない」国境なき医師団・中嶋医師が語るガザ 「国境なき医師団」とは、紛争や自然災害、貧困などによって命の危機に瀕している人たちに医療活動を行う非営利で民間の医療・人道援助団体で、医師や看護師をはじめとする計約5 万2000 人が、世界70 以上の国と地域で活動しています。その実態について、「国境なき医師団日本」会長の中嶋優子医師が教えてくれました。発売中の『医学部に入る2026』(朝日新聞出版)から紹介します。
    「やさしい」の大元は「やせる」 身が痩せ細るほど思い悩む様こそやさしい 躊躇なき自信満々さとは真逆
    「やさしい」の大元は「やせる」 身が痩せ細るほど思い悩む様こそやさしい 躊躇なき自信満々さとは真逆 社会の分断が進み、誹謗中傷も起こり、自分と違う人への想像力が欠け、生きにくさが広がっている。世界的にもそんな空気があるなかで、少しでも多様性を認め合いながら寛容な社会になるにはどうしたらいいか。『いつもの言葉を哲学する』(朝日新書)の著者で、東京大学大学院人文社会系研究科准教授の古田徹也さんに聞いた。

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