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ANAの航空整備士歴33年、コックピットの全配線を記憶 不具合を見逃さない秘訣とは
ANAの航空整備士歴33年、コックピットの全配線を記憶 不具合を見逃さない秘訣とは 全国各地のそれぞれの職場にいる、優れた技能やノウハウを持つ人が登場する連載「職場の神様」。様々な分野で活躍する人たちの神業と仕事の極意を紹介する。AERA2025年10月27日号にはANAベースメンテナンス テクニクス 航空整備士 松浦俊之さんが登場した。
維新と連立を組んだ「高市早苗内閣」は戦後最悪の政権になる 日本を没落させた「安倍政治の復活」という悪夢 古賀茂明
維新と連立を組んだ「高市早苗内閣」は戦後最悪の政権になる 日本を没落させた「安倍政治の復活」という悪夢 古賀茂明 10月4日に高市早苗自民党総裁が誕生した当初、野党の連立協議がほとんど進んでいなかったことから、10月15日頃には国会が召集され、高市首相が誕生するという予想が報じられた。しかし、企業・団体献金を始めとする政治と金の問題に誠実に取り組まない高市氏の姿勢に業を煮やした公明党が、10月10日に自民との連立を離脱すると宣言してから、誰が首相になるのか全くわからなくなった。
「自民党総裁選を考える アベノミクスがもたらしていた“円安政策の余波”」稲垣えみ子
「自民党総裁選を考える アベノミクスがもたらしていた“円安政策の余波”」稲垣えみ子 元朝日新聞記者でアフロヘア-がトレードマークの稲垣えみ子さんが「AERA」で連載する「アフロ画報」をお届けします。50歳を過ぎ、思い切って早期退職。新たな生活へと飛び出した日々に起こる出来事から、人とのふれあい、思い出などをつづります。
とんでもなく儲かってるFANG+運用担当者に直撃「固定6銘柄は永遠に変わらないの? 本当に?」新NISA応援
とんでもなく儲かってるFANG+運用担当者に直撃「固定6銘柄は永遠に変わらないの? 本当に?」新NISA応援 「米国株10強」への集中投資で圧倒的リターンをたたき出すFANG+。なぜこんなに上がるのか。意外に知られていない10銘柄の選定基準、賢い投資法を考察する。【本記事はアエラ増刊「AERA Money 2025秋号」から抜粋しています】

この人と一緒に考える

【箱根駅伝予選会ドキュメント】17秒差薄氷突破「立教大」の戦略、78回連続出場「日体大」監督の苦悩…「次」を狙う意外な大学とは?
【箱根駅伝予選会ドキュメント】17秒差薄氷突破「立教大」の戦略、78回連続出場「日体大」監督の苦悩…「次」を狙う意外な大学とは? 異様な静けさが、昭和記念公園(東京・立川市)を覆っていた。テント前に並んだ選手たちは、ある者は肩を組み、またある者は祈るように手を握ってそのときを待っていた。選手たちの待機エリアの外側には大観衆が幾重もの人垣をつくっている。
知的障害のある作家の作品を扱う「ヘラルボニー」が目指す“やさしい社会” 「交ざり合って一緒になって過ごす」ことがなぜ重要なのか
知的障害のある作家の作品を扱う「ヘラルボニー」が目指す“やさしい社会” 「交ざり合って一緒になって過ごす」ことがなぜ重要なのか 主に知的障害のある作家とライセンス契約を結び、そのアート作品をさまざまなプロジェクトやプロダクトに落とし込む。2018年に双子の松田文登さんと崇弥さんが創業した「ヘラルボニー」の原点は、自閉症で重度の知的障害がある兄・翔太さんの存在だ。周りの人たちが翔太さんを憐れんだり、バカにしたりするのが悔しかった。創業から7年、パリファッションウィーク、通称パリコレに起用されるほどビジネスは広がったが、障害のある人への偏見や先入観を変えたいという思いは変わらない。翔太さんと共に、文登さん、崇弥さんに「やさしい社会」について話をしてもらった。
「ミャクミャク」推しの私が大阪・関西万博で涙した「ベルギー館」での出来事 華やかで楽しい万博とは違う“もう一つの顔” 武内陶子
「ミャクミャク」推しの私が大阪・関西万博で涙した「ベルギー館」での出来事 華やかで楽しい万博とは違う“もう一つの顔” 武内陶子 大阪・関西万博が閉幕した。思えば2年半前、2023年3月に家族でUSJに遊びに行った折にホテルからの行き帰り、車で朝晩に夢洲を通った。「ここが万博会場になるのか〜?」と、コンビニ1軒だけであとはなーんにもないその場所に驚いた。コンビニにたむろするバイクの走り屋しかいない夢洲の光景に思わず心の中でエールを送ったことを思い出す。

特集special feature

    口から食べる喜びをいつまでも キユーピーの介護食「やさしい献立」“開発秘話” 口腔内手術で食事がつらかったけど待ち遠しくなった人も
    口から食べる喜びをいつまでも キユーピーの介護食「やさしい献立」“開発秘話” 口腔内手術で食事がつらかったけど待ち遠しくなった人も 栄養、おいしさ、食べやすさ――。すべてに配慮したキユーピーの介護食「やさしい献立」シリーズは発売以来、温めるだけで食べられるレトルトパウチ食品として長く支持されている。ヒットの背景に何があるのか。研究開発本部の三島尚子さんに聞いた。
    優先席で席を譲られたとき「この方にいいことが起きますように」 日常にあるやさしさは連鎖する
    優先席で席を譲られたとき「この方にいいことが起きますように」 日常にあるやさしさは連鎖する AERAは10月20日、「やさしくなりたいプロジェクト」の特設ページを立ち上げる。それにちなみ、「あなたの周りのやさしさ」についてアンケートをとった。回答から見えてきたのは、日常のささいな行動がほっとしたやさしさを感じさせるということだ。月曜日の朝に「やさしさの種」をお届けする。
    必要なのは「外国人問題」の類型化 労働者、投資家、観光客の3分野で異なる処方箋 “強い外国人”には規制強化 “弱い外国人”には共生できる環境づくり
    必要なのは「外国人問題」の類型化 労働者、投資家、観光客の3分野で異なる処方箋 “強い外国人”には規制強化 “弱い外国人”には共生できる環境づくり 外国人をめぐる課題が急浮上している。排外主義に陥らず、「外国人問題」にアプローチするにはどんな視点が必要なのか。メディア社会学が専門の成蹊大学の伊藤昌亮教授に聞いた。
    万博関連で来日→難民申請は「悪用」なのか 排外主義に偏らない報道機関の在り方とは
    万博関連で来日→難民申請は「悪用」なのか 排外主義に偏らない報道機関の在り方とは 「日本人ファースト」を掲げる参政党が躍進した7月の参院選以降、政治家だけでなく、報道機関も「外国人問題」を取り上げる機会が増えている。中には支援団体から抗議を受けるケースも。排外主義に陥らず、「世論の沸騰」とどう向き合えばいいのか。
    転職市場で横行する「ドロボウ面接」…採用面接を装って求職者のノウハウを盗む“悪徳ベンチャー企業”の実態
    転職市場で横行する「ドロボウ面接」…採用面接を装って求職者のノウハウを盗む“悪徳ベンチャー企業”の実態 本来、企業の採用面接は自分の経験や能力をアピールして職を得る真剣勝負の場所である。しかし近年、一部のベンチャー企業では、求職者から“情報”を収奪するために面接の場を使っているという信じがたい行為が行われている。転職希望者の中には、貴重なノウハウを吸い取られ、現職での仕事を失った悲惨な人もいる。元大手人材紹介会社教育研修部長で、現在は「人材定着マイスター」として活動する川野智己氏が驚きの実態を紹介する。

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