高市早苗新首相が描く「馬車馬のように働く」社会への危惧 「兄は働き詰めの末に亡くなった」 フォトジャーナリスト・安田菜津紀さんが語る 「全員に馬車馬のように働いてもらう。私自身もワーク・ライフ・バランスという言葉を捨てる。働いて、働いて、働いてまいります」。女性初の首相となった高市早苗氏(64)が、自民党の総裁に選出された直後の演説で党所属の国会議員に語った言葉の波紋が広がり続けている。兄が長時間労働の末に亡くなったフォトジャーナリストの安田菜津紀さん(38)は、新首相に問う。「兄のような人を支える仕組みこそ必要ではないか」と。 高市早苗ワークライフバランス安田菜津紀 10/22
「オカアサン、シンダヨ」難民の一言から始まった言葉の交流 人権なき日本の外国人政策に静かに抗う人々の物語 病死・餓死・自殺が相次ぐ入管の過酷な実態、時給400円の縫製工場、戦前の「特高警察」の流れをくむ暴力、繰り返される実習生への性的虐待、ネット上にあふれる偏見と嘲笑の視線……。日本は外国人を社会の一員として認識したことがあったのか――。 安田浩一安田菜津紀書籍朝日新聞出版の本読書 6/15
元NHKアナ伝説の相撲ジャーナリスト95歳 3月場所で安青錦が大関2場所で横綱に昇進するようなら… 大相撲の未来に「ある危惧」を抱く〈ウワサのお客さま きょう〉 大相撲杉山邦博安青錦安治川部屋ウワサのお客さま 9時間前