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働き方評論家・常見陽平さんが指摘する「『高市発言』以前に見失っているもの」 仕事も家庭も全力で頑張ることが美化されていないか?
働き方評論家・常見陽平さんが指摘する「『高市発言』以前に見失っているもの」 仕事も家庭も全力で頑張ることが美化されていないか? 高市早苗首相(64)が自民党の新総裁に選ばれた直後のあいさつで「ワーク・ライフ・バランスという言葉を捨てる」と発言した。働き方評論家の常見陽平さんはどう受け止めたのか。
住吉美紀が元カレの「若い頃の君に勝てない」発言に衝撃 40代から本格始動の婚活で直面した “過去とのギャップ”
住吉美紀が元カレの「若い頃の君に勝てない」発言に衝撃 40代から本格始動の婚活で直面した “過去とのギャップ” フリーアナウンサーで、TOKYO FMのラジオ「Blue Ocean」のパーソナリティーも務める住吉美紀さん(52)は、NHKのアナウンサー時代に結婚と離婚を経験。37歳でフリーに転身してから「家族が欲しい」と考えるようになり、40代から本格的に婚活を始めた。出会いも減る40代のリアルな婚活事情とは。42歳で再婚するまでの試行錯誤について聞いた。 <後編はこちら:“戻らない時間”を受け入れた住吉美紀 「誰も教えてくれなかった」と感じた4年間の不妊治療>
「ポケットがなくて…」黒柳徹子が“飴ちゃん”を玉ねぎヘアの中に忍ばせるようになった「優しい」理由
「ポケットがなくて…」黒柳徹子が“飴ちゃん”を玉ねぎヘアの中に忍ばせるようになった「優しい」理由 ももクロのリーダー・百田夏菜子さんがホストとなり、月替わりのゲストとトークを繰り広げるAERAの対談連載「この道をゆけば」。“レジェンド”黒柳徹子さんとの対談は、ついに最終回です。黒柳さんの一言一句に深く頷き、耳を傾ける百田さん。人生という長い道のりの先には、一体どんな景色が広がっているのでしょうか──。AERA2025年10月27日号より。
天皇陛下と愛子さまは仲良し父娘 「パパも!」にハイ、躊躇なく蚊を払う…普段の様子ににじむ深い信頼関係と愛情
天皇陛下と愛子さまは仲良し父娘 「パパも!」にハイ、躊躇なく蚊を払う…普段の様子ににじむ深い信頼関係と愛情 19日夕方、天皇陛下と長女の愛子さまは、母校の学習院大学(東京・目白)を私的に訪問し、学習院ミュージアムで行われている特別展「貞明皇后と華族」を鑑賞された。父と娘で私的な外出もされる天皇陛下と愛子さまだが、仲の良さだけでなく、信頼と愛情が見えてくる。

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ユーモアを武器に、女性たちが勝ち取った“権利”を辿るドキュメンタリー「女性の休日」
ユーモアを武器に、女性たちが勝ち取った“権利”を辿るドキュメンタリー「女性の休日」 1975年10月24日。アイスランドの全女性の90%が仕事や家事を一斉に休む前代未聞のムーブメント「女性の休日」に参加した。女性がいないと社会が機能しないことを示したのだ。なぜ、それは成功したのか? ジェンダーギャップ指数16年連続1位の国の「はじまり」を描くドキュメンタリー「女性の休日」。パメラ・ホーガン監督に本作の見どころを聞いた。
【ドラフト採点】阪神は最高評価90点―1位・立石以下も充実 巨人は65点―チーム事情に指名がマッチせず?(セ・リーグ編)
【ドラフト採点】阪神は最高評価90点―1位・立石以下も充実 巨人は65点―チーム事情に指名がマッチせず?(セ・リーグ編) 支配下で73人、育成で43人の合計116人が指名された2025年のドラフト会議。1位指名で佐々木麟太郎(スタンフォード大・一塁手)にDeNAとソフトバンクが入札するなど様々な驚きもあったが、最も良い指名ができたのはどの球団だったのか。指名した選手の実力、チーム事情、順位感、選手と球団がマッチしているかなどの観点から採点してみたいと思う。
【あれから30年】日本シリーズ、伝説となった「小林の14球」 MVPオマリーをねじ伏せた直球勝負
【あれから30年】日本シリーズ、伝説となった「小林の14球」 MVPオマリーをねじ伏せた直球勝負 25日からプロ野球日本シリーズが幕を開けた。1950年以来、75年もの長い歴史の中で、数々の名勝負、名場面を生み出してきた頂上決戦だが、その中から、今から30年前、95年のオリックス対ヤクルト第4戦で演じられた小林宏とオマリーの伝説の14球勝負を紹介する。

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    【ゲッターズ飯田】10月の開運のつぶやき「『はじめて』は、人生のなかで1番おもしろいことのひとつ」銀の鳳凰座
    【ゲッターズ飯田】10月の開運のつぶやき「『はじめて』は、人生のなかで1番おもしろいことのひとつ」銀の鳳凰座 占いは人生の地図のようなもの。芸能界最強の占い師、ゲッターズ飯田さんの「五星三心占い」が、あなたが自分らしく日々を送るためのお手伝いをします。12タイプ別に、毎週月曜日にその日の運勢、毎月5のつく日(毎月5、15、25日)に開運のつぶやきをお届けします。
    沢尻エリカが映画出演 嫌われながらも根強く愛される「エリカ様」として生きる信念
    沢尻エリカが映画出演 嫌われながらも根強く愛される「エリカ様」として生きる信念 沢尻エリカが2026年2月公開の映画『#拡散』に出演することが発表された。彼女にとっては約7年ぶりの映画出演となる。昨年上演の舞台で活動を再開していた沢尻がついにスクリーンに返り咲き、本格的に女優業を再開することになった。復帰については「芸能界は薬物に甘い」といった否定的意見が強くある。
    工藤阿須加「人生は9割がきついことばかり」 困難から逃げ出したいとき頭に浮かんだ「家族」の存在
    工藤阿須加「人生は9割がきついことばかり」 困難から逃げ出したいとき頭に浮かんだ「家族」の存在 俳優の工藤阿須加さん(34)は、大きなコンプレックスだった「家族」という存在が、自分にとって大きな支えになったという。4年前には山梨県で農業を始め、役者との二刀流を開始。自然と、そして自分自身と向き合うなかで気づいた「生き方」とは。(全2回の2回目/前編から続く)
    「生まれたときから、『工藤公康の息子』と言われる環境で育った」 工藤阿須加、重圧と注目度に苦しんだ過去
    「生まれたときから、『工藤公康の息子』と言われる環境で育った」 工藤阿須加、重圧と注目度に苦しんだ過去 「内面的なところで言うと、父親もコンプレックスでした」。そう話すのは、俳優の工藤阿須加さん(34)。4年前から山梨県で農業を始め、俳優兼農家として活躍している。そんな工藤さんがコンプレックスだと語ったのは、名投手・名指導者として知られる父・公康さんだった。誰もが知る偉大な父親を持ったがゆえの重圧に押し潰されそうになったとき、心の支えとなったものは──。(全2回の1回目/後編へ続く)
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    達川光男が占う日本シリーズ 阪神有利の下馬評も「モイネロ次第で…」“内弁慶”シリーズのキーマンは? 10月25日に開幕するプロ野球の日本シリーズは、2年ぶりの日本一を目指す阪神と、昨季、DeNAに敗れたリベンジに燃えるソフトバンクが対戦する。制するのは果たして――。広島の名捕手として活躍し、日本シリーズに進出した両チームでコーチ経験もある野球解説者の達川光男さんに聞いた。
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    「ちょっとだけエスパー」謎の女が話題の「宮崎あおい」 “4児のスーパーママ”は再び国民的女優になれるのか 10月21日にスタートした大泉洋主演のドラマ「ちょっとだけエスパー」(テレビ朝日系)が放送直後からXでトレンド1位になり好調な滑り出しをみせている。本作は、会社をクビになり、家族も貯金も失ったどん底サラリーマン・文太(大泉)が、謎の会社に再就職し、“ちょっとだけエスパー”になって世界を救うSFラブロマンスだ。

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