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「いつ自殺しようかを考える日々」…500社から不採用となり人生を悲観する40代男性に、鴻上尚史が「とにかく部屋を出る」ことをすすめる理由
「いつ自殺しようかを考える日々」…500社から不採用となり人生を悲観する40代男性に、鴻上尚史が「とにかく部屋を出る」ことをすすめる理由 正社員として務めていた会社がコロナ禍で倒産し、現在はパートとして働いているはやてさん(45)。同世代の友人と比較して「普通」の幸せに遠くおよばない自分自身を「必要のない人間」だと語ります。そんなはやてさんに鴻上尚史が伝えたいこととは──。
今こそ『社会保険』をキッチリ理解 自民・維新連立政権誕生でも現役世代への“しわ寄せ”は止まらない?
今こそ『社会保険』をキッチリ理解 自民・維新連立政権誕生でも現役世代への“しわ寄せ”は止まらない? 公明党が自民党との連立から離脱し、一時は野党による政権交代の可能性も取り沙汰されました。紆余曲折の末、「社会保険料を下げる改革で手取りを上げる」ことをうたう日本維新の会と自民党の連立政権が発足。また、政治分野でのジェンダーギャップが大きな日本において、初めての女性首相の誕生とあって、これをきっかけに政治に興味を持った方もおられるのではないでしょうか。
俳優にはなりたくなかった? 「寛一郎」がNHK朝ドラ・銀二郎役で見せた“三世俳優”としての葛藤と相克
俳優にはなりたくなかった? 「寛一郎」がNHK朝ドラ・銀二郎役で見せた“三世俳優”としての葛藤と相克 連続テレビ小説「ばけばけ」(NHK)で、ヒロイン・トキ(高石あかり)の最初の夫・銀二郎役を演じている寛一郎(29)に注目が集まっている。銀二郎はトキの家(松野家)に婿入りしたものの、働けど働けど減らない莫大(ばくだい)な借金と、家の格にこだわる義祖父(小日向文世)の厳しさに耐え兼ね、手紙を残して家出をする。

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年間2万7000食売れる“人を癒やす”ホットケーキ 大阪の純喫茶がこだわる「バターがすべり落ちる瞬間」
年間2万7000食売れる“人を癒やす”ホットケーキ 大阪の純喫茶がこだわる「バターがすべり落ちる瞬間」 Xであるホットケーキについての投稿が話題になった。仕事で失敗をした女性が、心癒やされ「泣きながら食べていた」というホットケーキだ。これは大阪・梅田の喫茶サンシャインの名物。年間約2万7000食、多いときで1日140~170食が売れる。彼女の涙が止まったのは、このホットケーキのおいしさが大きかったからかもしれない。【前編はこちら】仕事で失敗した人が癒やされ、涙する“ふわふわホットケーキ” 大阪・梅田の純喫茶は「スマホの充電器」だった
仕事で失敗した人が癒やされ、涙する“ふわふわホットケーキ” 大阪・梅田の純喫茶は「スマホの充電器」だった
仕事で失敗した人が癒やされ、涙する“ふわふわホットケーキ” 大阪・梅田の純喫茶は「スマホの充電器」だった 大阪・梅田にある「喫茶サンシャイン」のホットケーキにまつわるX投稿が大きな話題となった。仕事で失敗した女性を癒やしたという優しい味。どんな味なのだろうか。サンシャインを訪ねた。
「自民党の後ろ盾」で警察は手を出せないはず…NHK党「立花孝志容疑者」が陥った“3つの誤算” 今後再逮捕の可能性も?
「自民党の後ろ盾」で警察は手を出せないはず…NHK党「立花孝志容疑者」が陥った“3つの誤算” 今後再逮捕の可能性も? 11月9日に名誉毀損(きそん)容疑で兵庫県警に逮捕された政治団体「NHKから国民を守る党(NHK党)」党首の立花孝志容疑者(58)は10日、送検された。斎藤元彦・兵庫県知事のパワハラ疑惑を百条委員会メンバーとして調査していた元県議の竹内英明さん(当時50)について、昨年12月に「警察の取り調べを受けているのは間違いない」などと発言したことや、竹内さんが自死した直後の今年1月に「どうも明日逮捕される予定だったそうです」などと虚偽情報をSNSに投稿したことで、竹内さんの名誉を傷つけた疑いがある。7年半にわたりNHK党の活動を追い続けてきた「選挙ウォッチャーちだい」氏は、「逮捕は本人にとって予想外だったはず」と語る。

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    ソフトバンクの“大量戦力外”に賛否両論 「プロ野球選手」として生き残るのが困難な時代へ
    ソフトバンクの“大量戦力外”に賛否両論 「プロ野球選手」として生き残るのが困難な時代へ プロ野球界での『生き残り』が、困難な時代になってきている。“育成契約選手”が増えたことで、『入る(=入団)』ことのハードルは多少下がった。しかし今オフ20人以上の戦力外通告選手を出したソフトバンクのように、短期間で“クビ”になるケースが増加傾向だ。
    「ホストクラブに通うために」路上に立つ少女の姿も 低年齢化が進む東京・歌舞伎町ルポ 
    「ホストクラブに通うために」路上に立つ少女の姿も 低年齢化が進む東京・歌舞伎町ルポ  日本一の歓楽街である東京・歌舞伎町に集まる顔ぶれの低年齢化が進んでいる。悪質ホストクラブ対策を強化する改正風俗営業法が6月に施行されたが、ホストクラブへの支払いのために路上に立つ未成年の姿も目立つ。彼女たちはなぜ歌舞伎町に集うのか。現場を歩いた。
    「4度目のソウルで“真顔攻撃”思い出す 世界の関係は何かが確実にいい方向へ」稲垣えみ子
    「4度目のソウルで“真顔攻撃”思い出す 世界の関係は何かが確実にいい方向へ」稲垣えみ子 元朝日新聞記者でアフロヘア-がトレードマークの稲垣えみ子さんが「AERA」で連載する「アフロ画報」をお届けします。50歳を過ぎ、思い切って早期退職。新たな生活へと飛び出した日々に起こる出来事から、人とのふれあい、思い出などをつづります。

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