米倉昭仁 インバウンドに大人気「富士山×五重塔」 感動体験のウラで住民は「庭先で小便」「保育園の送り迎えもギリギリ」の苦悩 お目当ては「日本らしい」絶景だ。山梨県富士吉田市の新倉山浅間公園には、富士山を背にした五重塔の景観を求め、世界中から観光客がやってくる。華やかな光景の裏で、周辺地域では観光公害(オーバーツーリズム)が発生している。 インバウンド富士山桜観光オーバーツーリズム 4/11
井上有紀子 愛子さま、ふわっとチークが幸せそうで凛とした美しさ 福島で見せた「気遣い」とWBCの「多幸感メイク」とは 満開の桜の下、福島を訪れた天皇、皇后両陛下の長女愛子さまは、安心感と穏やかさを漂わせる装いだった。被災地への思いがにじむ。一方で、3月のWBC観戦では、ふんわりとしたチークが印象的な“多幸感メイク”だったと、ヘアメイクアーティストは語る。 皇室愛子さまメイク 4/11
古谷ゆう子 俳優・杏「周囲を巻き込んでの子育てです」 二拠点生活を赤裸々に語る『杏のパリ細うで繁盛記』 AERAで連載中の「この人のこの本」では、いま読んでおくべき一冊を取り上げ、そこに込めた思いや舞台裏を著者にインタビュー。 この人のこの本杏 4/11
「書店員の仕事はシット・ジョブなのか?」問題提起の書 「働くとは何かという難題を考えさせられる」石飛伽能 各界の著名人が気になる本を紹介する連載「読まずにはいられない」。今回はフリーライターの石飛伽能さんが、『書店員の怒りと悲しみと少しの愛』(大塚真祐子、水越麻由子、篠田宏昭、前田隆紀、笈入建志、モーグ女史、小国貴司、嶋田詔太著)を取り上げる。AERA 2026年3月16日号より。 アエラ読書部 4/11
米倉昭仁 「ホルムズ海峡封鎖」で堺屋太一はなぜ「多数の死者」を想定したのか 専門家が指摘「真に恐れるべきもの」とは 米国とイランが「2週間の停戦」に合意したものの、イスラエルとイランの軍事衝突は収束の兆しを見せない。ホルムズ海峡の事実上の封鎖で世界が揺れるなか、半世紀前に書かれた堺屋太一の小説『油断!』が再び注目を集めている。専門家はどう見るのか。 ホルムズ海峡第1次オイルショック堺屋太一『油断!』パニック買い買い占め 4/11
米倉昭仁 教員が「学校はバカにされている」のジレンマ 「塾」優先の子どもと家庭に教育現場が見据える課題 小中学生の保護者の多くが、子どもを塾に通わせている。特に通塾率の高い都市部では、学校より塾を優先する実態もあるようだ。教員たちはこの状況をどう捉えているのか。 義務教育の限界塾公教育 4/11
北村有 【“朝ドラ”「風、薫る」第2週】「結婚=上がり」は“この時代”でも幻想? りん(見上愛)が選んだ、“終わり”から始まる再生 連続テレビ小説「風、薫る」(毎週月~土曜午前8時、NHK総合ほか)第2週は、一ノ瀬りん(見上愛)の結婚から始まり、その“終わり”へと向かう物語だった。生家のために選んだはずの道が、彼女自身を追い詰めていく。その過程で浮かび上がるのは、正しさとは何か、女性として生きるとは何かという問い。“すでに決定されている人生”から抜け出し、自らの足で歩き直そうとする、ひとりの女性の再生の物語でもある。 連続テレビ小説“風、薫る”NHK“朝ドラ”見上愛水野美紀 4/10
わずか15秒で「よし、合格!」 運動嫌いな在日コリアンの少年がプロレスラーになった理由 プロレスラー・ジェイク・リー プロレスラー、ジェイク・リー。リング上では冷徹なヒールとして振る舞いながら、リングを降りればふと優しさをのぞかせる──その極端な二面性はどこから生まれたのか。在日コリアン3世として生まれ、劣等感の塊だった少年は、幾度もの挫折と再生を繰り返し日本屈指のプロレスラーとなった。その「得体の知れなさ」の奥にある原点に迫る。 現代の肖像ジェイク・リー 4/10
「妻と息子に出会い180度人生が変わった」 夫との交流を通して息子が明るく活発に AERAの連載「はたらく夫婦カンケイ」では、ある共働き夫婦の出会いから結婚までの道のり、結婚後の家計や家事分担など、それぞれの視点から見た夫婦の関係を紹介します。AERA 2026年4月13日号では、狛江市地域包括支援センターの成澤慎一さんと特定非営利活動法人ファーストステップの成澤真奈美さん夫婦について取り上げました。 はたらく夫婦カンケイやさしくなりたいやさしくなりたいプロジェクトやさプロやさしくなりたいカンケイ 4/10
田中雄也 ハマスタのチケット争奪戦に異変…「空席」が目立つ裏にDeNAの“したたかな計算” DeNAの本拠地・横浜スタジアム(以下ハマスタ)に空席が見られるようになった。球界きっての人気球団となりホーム試合は入手困難の“プラチナチケット”化していたが、変化も起こりつつあるようだ。 プロ野球DeNA 4/10
今川秀悟 打率0割台の巨人・坂本勇人 「直球をはじき返せない」深刻な打撃不振から復活できるか ベンチから戦況を見つめる試合が続く中で、何を思うのだろう。プロ20年目、37歳の巨人・坂本勇人が、5試合連続でスタメンから外れ、復調のきっかけを模索している。 プロ野球坂本勇人 4/10
中島晶子 安住拓哉 【2026最新】全世界株式、S&P500、金=ゴールド「過去30年で最大いくら暴落したか」ワースト4・投信と同じく円建て検証/NISA応援 NISAで投資中に相場が暴落したら、どれくらい損する? 過去の値動きから「最大の損失」「どれくらいで元に戻るか」をギリギリ直近まで検証した暴落最新版。【本記事はアエラ増刊「AERA Money 2026春号」から抜粋しています】 AERA Money全世界株式S&P500NISAアエラマネー 4/10
ケーキの誘惑に勝つ!「なぜ?」と問うだけで自己制御力が高まるニューヨーク大学研究 つい目の前のケーキに手が伸びてしまう、スマホをついつい触ってしまう。そんな短期的な誘惑に負けて後悔した経験はありませんか?「やりたいこと」と「やるべきこと」の間で揺れ動くとき、自己制御力を高める簡単な方法があります。それは、行動の「意味」を大きな視点で言語化することです。 朝日新聞出版の本言語化の習慣 4/10
今川秀悟 低迷が続くヤクルトと中日が明暗を分けた理由 他球団から「低迷する戦力ではない」と指摘されるのは 昨年は最下位に沈み、3年連続5位以下のヤクルト。昨年は4位で、5年連続Bクラスの中日。低迷が続くセ・リーグの2球団だが、開幕の3カードを終えた時点で明暗がくっきりと分かれた。 プロ野球ヤクルト中日 4/10
大谷百合絵 「恥ずかしくない?」「もうかるの?」 街で見かける“スクリーン”を背負って歩く広告バイト 返ってきたイマドキな本音 都内の人混みを歩いていたある日、記者の少し前を移動する黄色の発光物体に視線を奪われた。何かと思えば、背中に大きなスクリーンを背負った20代くらいの女性が歩いている。スクリーンには「ここに広告が出せます!」と表示されていた。ほかの通行人も「なにあれ?」「一日歩き回ってたら瘦せそう」などとささやきながら、興味津々の様子だ。周囲の視線を一身に受けながら街を歩く“奇妙なアルバイト”の正体とは。 アドマン歩く広告アルバイト 4/10
立花茂 「綾瀬はるか」41歳誕生日“プライベートショット”に業界騒然 「私生活を撮られなかった彼女がなぜこのタイミングで……」 俳優の綾瀬はるか(41)の「プライベート写真」が業界で大きな話題となっている。 綾瀬はるか 4/10
熊澤志保 猫のがん治療に「やさしい」選択肢 世界初となる猫の「免疫チェックポイント阻害薬」研究の最前線 世界初となる猫の「免疫療法」の臨床研究が進んでいる。猫と飼い主にがん治療の「やさしい」選択肢を提供すべく、取り組んでいるチームがいる。 猫がんがん治療免疫療法抗PD-1抗体 4/10
中村千晶 猫の「腎臓病治療薬」いよいよ年内に登場か 宮崎徹AIM医学研究所所長が語る「AIM製剤」の可能性 腎臓病の猫に対する治療薬(AIM製剤)の実用化が近づいている。4月に国に承認申請をし、早ければ年内に実用化の予定だ。 NyAERA2026猫AIM製剤ネコねこNyAERA2026テラ盛り 4/10
NEW 〈ついに辞任〉「予算カット」の簗農水相 9月にも発言あった! 地元からは「言うこと聞かない者は退治」「秘書は20人交代」の声 自民党簗和生那須烏山市那珂川町栃木3区社会資本整備総合交付金裏金問題高市早苗 1時間前
桐谷広人さん資産3億円→1億円暴落を救ったモノとは?「家賃13万円払えず夜も眠れずひもじくて死ぬかと」〈月曜から夜更かし「桐谷さん闘病生活密着」きょう〉 AERA Money桐谷さん桐谷広人新NISAアエラマネー 10/12