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なぜ人は隙間時間をうまく使えないと「罪悪感」を覚えてしまうのか 「何もしないほうがマシ」を生む厄介なパラドックス
なぜ人は隙間時間をうまく使えないと「罪悪感」を覚えてしまうのか 「何もしないほうがマシ」を生む厄介なパラドックス 「次の予定まで時間ができたから何かしなきゃ」。隙間時間でさえ無駄にしてはならないという気持ちになっているとしたら、それは現代病かもしれない。現役コンサルタントで年間300冊以上のビジネス書を読む本山裕輔さんが隙間時間の最適な活用法を説いた新刊『仕事ができる人がキリの悪い時間にやっていること』(サンマーク出版)より、隙間時間活用への罪悪感が生まれるメカニズムについて抜粋する。

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「やさしさの素」が動画で届いた! 小山薫堂さん、ヘラルボニー、柳井麻希さんは、なぜやさしくいられる?
「やさしさの素」が動画で届いた! 小山薫堂さん、ヘラルボニー、柳井麻希さんは、なぜやさしくいられる? AERA「やさしくなりたい」プロジェクトの特設ページには「やさしさの素」というコーナーがある。ここでは取材した方々の「やさしさの素」を動画で紹介している。忙しかったり、イライラしたり、どうしてもやさしくいられないことも多い現代人。私たちが、ふとやさしさに立ち返られるような原点について聞いた。
内科医とベストセラー作家の二刀流・知念実希人が語る「医師と小説家の共通点」とは
内科医とベストセラー作家の二刀流・知念実希人が語る「医師と小説家の共通点」とは 医師というと、忙しいイメージがありますが、古くはコナン・ドイルや森鷗外など、小説家としても活躍する医師がいます。“二刀流”で働くことには、どんな意義や可能性があるのでしょうか。累計発行部数360万部を突破した「天久鷹央シリーズ」などを手掛ける、現役医師のベストセラー作家・知念実希人医師に聞きました。発売中の『医学部に入る2026』(朝日新聞出版)から紹介します。
「何日も寝ないで働く」「パワハラ的状況でもタフに働く」 元官僚芸人まつもとが語る“官僚とコンサルの共通点”
「何日も寝ないで働く」「パワハラ的状況でもタフに働く」 元官僚芸人まつもとが語る“官僚とコンサルの共通点” 東大生の就職先としてコンサルが人気──。かつて東大生の就職先としては中央官庁というイメージが強かったが、新たな就職先としてコンサルティング会社が急拡大している。しかし官僚とコンサルには、意外に共通点があるという。フリーランス的なコンサルと芸人の二足のわらじを履く元官僚芸人まつもとさんに話を聞いた。AERA2025年11月17日号より。
子どもが増えたら散らかるように 「家が生き返った」と感じるほど人生の転機になった片づけ
子どもが増えたら散らかるように 「家が生き返った」と感じるほど人生の転機になった片づけ 5000件に及ぶ片づけ相談の経験と心理学をもとに作り上げたオリジナルメソッドで、汚部屋に悩む女性たちの「片づけの習慣化」をサポートする西崎彩智(にしざき・さち)さん。募集のたびに満員御礼の講座「家庭力アッププロジェクト®」を主宰する彼女が、片づけられない女性たちのヨモヤマ話や奮闘記を交えながら、リバウンドしない片づけの考え方をお伝えします。
【ゲッターズ飯田】今日の運勢は?「実力以上の結果を出せたり、周囲の期待以上のことができそうな日。」銀のイルカ座
【ゲッターズ飯田】今日の運勢は?「実力以上の結果を出せたり、周囲の期待以上のことができそうな日。」銀のイルカ座 占いは人生の地図のようなもの。芸能界最強の占い師、ゲッターズ飯田さんの「五星三心占い」が、あなたが自分らしく日々を送るためのお手伝いをします。12タイプ別に、毎週月曜日にその日の運勢、毎月5のつく日(毎月5、15、25日)に開運のつぶやきをお届けします。

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    一度きりの江川卓vs.原辰徳ドリーム対決の結末、日没コールド巡って4時間の押し問答…忘れられない明治神宮大会の名場面・珍事件
    一度きりの江川卓vs.原辰徳ドリーム対決の結末、日没コールド巡って4時間の押し問答…忘れられない明治神宮大会の名場面・珍事件 14日から幕を開ける明治神宮野球大会。高校の部では、優勝校の所属地区に翌春の選抜高校野球の出場枠1が割り当てられる“神宮枠”も定着するなど、ファンの注目度も高まっている。1970年の第1回大会以来、50年余りの歴史の中から記憶に残る名場面やまさかの珍プレー、珍事件を振り返ってみよう。
    「ただ認められたい、愛されたかった」 毒親育ちだと感じる人が抱える母への想い
    「ただ認められたい、愛されたかった」 毒親育ちだと感じる人が抱える母への想い 「母との距離感」をテーマにしたAERAの女性×働く連載。同じような経験やモヤモヤとして気持ちを抱える読者から多くの反響があった。特に「毒親」についてのアンケートからは、子ども心に受けた傷が大人になり親になっても尾を引き、今なお自分を好きになれないといった声も。AERA 2025年11月10日号より。
    亀梨和也と破局報道「田中みな実」 女優業は好調も恋愛では「面倒くさい女」を続けるワケ
    亀梨和也と破局報道「田中みな実」 女優業は好調も恋愛では「面倒くさい女」を続けるワケ 俳優の亀梨和也と田中みな実(38)の交際が報じられてからおよそ2年になるが、つい先日、2人が破局したとの記事が掲載された。破局を報じた「女性セブン」(10月23日発売号)によると、交友関係が広い亀梨は飲み歩く機会が多く、それに対して田中が束縛するような行動を取るようになったことから話し合った末、別れることになったという。
    ホラン千秋が「もっと恋をしておけ!」とかつての自分に伝えたい理由とは
    ホラン千秋が「もっと恋をしておけ!」とかつての自分に伝えたい理由とは 24時間ずっと「ワーク」でも「幸せだった」という時期を経て、30歳になるころに、自分自身と向き合って持続可能な働き方を模索しはじめたタレントのホラン千秋さん。どうしても外せない仕事を除き、一日に向き合う現場は二つに制限。そこへ不安はなかったという。ホランさんが考える「ワーク・ライフ・バランス」のあり方とは。(全2回の2回目/前編から続く)

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