ヒコロヒーのエッセイ集が文庫化 元同居人との出会いに感謝「社会性もお笑いの幅もつるちゃんから」 芸人・ヒコロヒーさんが「生活費の足しにするため」に書き始めたエッセイが出版されてから5年、『きれはし』が文庫化された。とにかくお金がなくて売れたかった下積みの日々が、当時の空気のまま綴られている。その解説を担当したのは、ヒコロヒーさんの元同居人で、同著内に繰り返し登場する「太陽の小町」つるさんだ。今でもよく会っていると話す二人が語り合った。AERA 2026年9月21日-9月28日合併号より。 ヒコロヒーつる(太陽の小町)つるエッセイ集「きれはし」『きれはし』 9/23