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愛子さま初の海外公務は“ラオス” 純真なお人柄と気品あふれる魅力で国際親善を!
愛子さま初の海外公務は“ラオス” 純真なお人柄と気品あふれる魅力で国際親善を! 天皇皇后両陛下の長女、愛子さまが17~22日の日程でラオスを公式訪問される。日本との外交関係樹立70年にあたって、ラオス政府から招待を受けてのものだ。愛子さまにとって初めての海外公務となり、注目を集めている。ラオス訪問の意義と期待とは――。皇室解説者の山下晋司さんに聞いた。
老人ホームの入居女性2人殺害事件の教訓 甘いセキュリティー管理と根本にある慢性的な人手不足
老人ホームの入居女性2人殺害事件の教訓 甘いセキュリティー管理と根本にある慢性的な人手不足 埼玉県鶴ケ島市の有料老人ホーム「若葉ナーシングホーム」で、入居者の女性2人が殺害された事件から1カ月が経つ。1人に対する殺人容疑で逮捕された元職員の木村斗哉容疑者(22)は事件当日の10月15日、職員用出入り口に設置された電子ロックに4桁の暗証番号を入力し、施設内に侵入したとみられている。これまであまり注目されてこなかった老人ホームのセキュリティーについて現状を取材した。
メーガンさんが8年ぶりに映画出演へ “現場で高評価”はいつまで続くか 
メーガンさんが8年ぶりに映画出演へ “現場で高評価”はいつまで続くか  ウィリアム皇太子(43)は11月3日、ブラジルのリオデジャネイロに飛び、アースショット賞の授賞式に臨んだ。この賞はウィリアム皇太子が2020年に創設したもので、今年で5回目。毎年、環境保護に貢献した5人の受賞者に対し、英国王立財団から賞金が授与される。
高市早苗首相は「笑顔と関西弁」で親近感も「言葉」は"喧嘩上等”スタイル 長期政権に必要なのは?
高市早苗首相は「笑顔と関西弁」で親近感も「言葉」は"喧嘩上等”スタイル 長期政権に必要なのは? 衆議院の予算委員会が11月7日、参議院の同委員会が12日に始まり、高市早苗首相が野党との本格論戦に臨んでいる。就任後初の予算委員会ということもあり、高市首相のトップとしての器とともに、「言葉力」も問われている。高市首相が語った言葉を、どう受けとめればいいのか――。歴代首相の演説分析などを手掛ける東照二・米ユタ大教授(社会言語学)に聞いた。
公明党は“存立危機”? 連立離脱で選挙協力見直しと創価学会員の不安「自民にはもう入れない」
公明党は“存立危機”? 連立離脱で選挙協力見直しと創価学会員の不安「自民にはもう入れない」 公明党が連立離脱を表明してから1カ月が経った。自民党は日本維新の会と連立し、高市政権がスタートした。政権は好発進に映るが、公明党や支持母体の創価学会は現状をどう見ているのか。くしくも15日は政界進出を本格化させた第3代会長・池田大作氏の三回忌にあたる。選挙の主役である創価学会女性部や、地域のリーダーで会員活動をまとめる区幹部、公明党議員らに連立離脱後の内部の変化などを聞いた。

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マツコ、綾野剛、オリラジ中田…「立花孝志氏逮捕」でクローズアップされた芸能人“安堵した人”“震えた人”
マツコ、綾野剛、オリラジ中田…「立花孝志氏逮捕」でクローズアップされた芸能人“安堵した人”“震えた人” 11月9日にNHK党の立花孝志容疑者(58)が名誉毀損の疑いで兵庫県警に逮捕されてから5日。テレビ各局も多くの番組で特集を組み、事件を大きく報じている。立花氏は今年1月に亡くなった元兵庫県議の竹内英明氏(享年50)に対し、生前および死亡後もSNSや街頭演説で名誉を傷つける発言を繰り返した疑いが持たれている。
紀子さまの「右前?」ジャケットが園遊会で注目 議論を呼んだワケと服飾史の深い背景
紀子さまの「右前?」ジャケットが園遊会で注目 議論を呼んだワケと服飾史の深い背景 天皇皇后両陛下主催の「秋の園遊会」があったのは、10月28日のこと。そこから1週間以上も話題になっていたのが、秋篠宮妃紀子さまのお召し物のジャケットの合わせについてだ。右前のようにも見えるし、左前のようにも感じる。なんだかモヤモヤするが……。専門家に聞いてみると、奥深い服飾の歴史がゆえのことだった。
立花NHK党首が示談求めるも 亡くなった元県議の妻は即座に「絶対に断って」 謝罪も受け入れない意向
立花NHK党首が示談求めるも 亡くなった元県議の妻は即座に「絶対に断って」 謝罪も受け入れない意向 「NHKから国民を守る党」の党首で元参議院議員の立花孝志容疑者(58)が、自死した元兵庫県議に関するデマを拡散したとして兵庫県警に名誉毀損の容疑で逮捕された事件で11月14日、立花容疑者の弁護人が、罪を認めて元県議の遺族に謝罪し、示談を進める方針を明らかにした。だが、遺族は、「示談を絶対に認めない」と怒りをあらわにしている。
村上誠一郎前総務相、退任会見で“男泣き” 党内野党の矜持「高市政権にも言うべきことは言う」
村上誠一郎前総務相、退任会見で“男泣き” 党内野党の矜持「高市政権にも言うべきことは言う」 村上誠一郎衆議院議員、73歳。衆院当選13回、勤続約40年の大ベテランであり、石破内閣では総務相として政権を支えた。一方で小選挙区・比例代表並立制を導入した選挙制度改革に最後まで反対し、2012年に自民党が政権に復帰した後も特定秘密保護法や安保関連法の採決に反対の声を上げるなど、長く「党内野党」と位置付けられてきた。総務相の交代式で涙を流した石破政権の振り返りから、高市政権への注文、そして進退まで――。村上議員に聞いた。

特集special feature

    政権交代を狙った立憲・安住幹事長が「決断できなかった」国民民主・玉木代表に思うこと 「政策、政策言っているうちは大きな政局は動かせない」
    政権交代を狙った立憲・安住幹事長が「決断できなかった」国民民主・玉木代表に思うこと 「政策、政策言っているうちは大きな政局は動かせない」 「自民党もウチも数合わせをやっている。当たり前のこと」――立憲民主党の安住淳幹事長はこう断言して、先の首相指名選挙をめぐる“政局劇”を演出した。首相候補の「有力な選択肢」として国民民主党の玉木雄一郎代表を挙げたことで、政権交代の可能性も一時、現実味を帯びていた。そんな安住氏、率直な物言いにはファンも多い一方で、時に「尊大」「不遜」と批判を浴びることもある。そうした評価を自身ではどう感じているのか。また、政権交代に向けて奔走した“舞台裏”とはどのようなものだったのか。本人を直撃した。
    「自民党の後ろ盾」で警察は手を出せないはず…NHK党「立花孝志容疑者」が陥った“3つの誤算” 今後再逮捕の可能性も?
    「自民党の後ろ盾」で警察は手を出せないはず…NHK党「立花孝志容疑者」が陥った“3つの誤算” 今後再逮捕の可能性も? 11月9日に名誉毀損(きそん)容疑で兵庫県警に逮捕された政治団体「NHKから国民を守る党(NHK党)」党首の立花孝志容疑者(58)は10日、送検された。斎藤元彦・兵庫県知事のパワハラ疑惑を百条委員会メンバーとして調査していた元県議の竹内英明さん(当時50)について、昨年12月に「警察の取り調べを受けているのは間違いない」などと発言したことや、竹内さんが自死した直後の今年1月に「どうも明日逮捕される予定だったそうです」などと虚偽情報をSNSに投稿したことで、竹内さんの名誉を傷つけた疑いがある。7年半にわたりNHK党の活動を追い続けてきた「選挙ウォッチャーちだい」氏は、「逮捕は本人にとって予想外だったはず」と語る。

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