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すしざんまい6年ぶり落札の一番マグロ 身がなめらかにほどけて…史上最高5億円超も通常価格で味わえるワケ
すしざんまい6年ぶり落札の一番マグロ 身がなめらかにほどけて…史上最高5億円超も通常価格で味わえるワケ 新春の風物詩となったマグロの初セリが、東京・豊洲市場で1月5日早朝に行われ、青森県大間港で水揚げされた243キロの「一番マグロ」が、記録が残る1999年以降で史上最高額の5億1030万円で競り落とされた。落札したのは寿司チェーン「すしざんまい」を運営する喜代村。落札後に解体ショーが行われた「すしざんまい」築地本店前には、マグロ目当てに集まった客や報道陣が長い列をなしていた。
20代で見知らぬ男性に「お風呂に入りに来ませんか?」と声をかけ 「自分の裸」が女性のアイデンティティーになった理由
20代で見知らぬ男性に「お風呂に入りに来ませんか?」と声をかけ 「自分の裸」が女性のアイデンティティーになった理由   10歳から摂食障害ととともに生きて来たという40代女性にはいま、大きな変化が訪れている。現代を生きる女性たちは、いま、何を考え、感じているのか――。ノンフィクション作家、インベカヲリ☆さんが話を聞いた(全2回の1回目)。

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「スーパー宮妃」久子さまが絶妙サポート!「緊張のプリンス」悠仁さまがロイヤルスマイルを取り戻した 新年一般参賀デビュー 
「スーパー宮妃」久子さまが絶妙サポート!「緊張のプリンス」悠仁さまがロイヤルスマイルを取り戻した 新年一般参賀デビュー  1月2日、皇居・宮殿で新年の一般参賀が行われた。そこで、やや緊張した面持ちでベランダから手を振る秋篠宮家の長男の悠仁さま(19)の姿があった。昨年9月に成年式を終え、初の出席だけに硬い表情も見せた。しかし、2回目の一般参賀では一転、笑顔が戻っていた。実は、プリンスがスマイルを取り戻した背景には、人気の高い女性皇族の存在があったようだ。
あふれる「王家の娘」の誇り エリザベス女王と長女アン王女、愛子さまから感じられる気品と優しさ
あふれる「王家の娘」の誇り エリザベス女王と長女アン王女、愛子さまから感じられる気品と優しさ 日本にもなじみが深い英王室。国民から敬愛された故・エリザベス女王の温かい人柄は、子どもや孫たちに確かに受け継がれている。そして今、同じ温かさを愛子さまからも感じることができる。AERA 2026年1月12日号より。
能登を襲った地震と豪雨「心が折れる」が口癖に 被災スーパーで「またやれる」と思ったきっかけ【後編】
能登を襲った地震と豪雨「心が折れる」が口癖に 被災スーパーで「またやれる」と思ったきっかけ【後編】 能登半島地震から2年。能登に住む人々の歩みを一冊にまとめた本がある。『能登半島地震 あのとき見た星空の下で――復興へ向かう5つの物語』(朝日新聞出版)だ。この本の著者で、能登に駐在する朝日新聞記者・上田真由美氏は「新聞記事からはこぼれ落ちてしまう話がある。でもその中にもどうしても伝えたいものがある。この本はそれをまとめたもの」という。  この本に出てくる「二重被災のまち 唯一のスーパーをめぐる物語」を3回に分けてお届けする。【後編】
新年一般参賀 「愛子さまのお隣は、楽しそう!」 宮殿ベランダで華子さまら宮妃と談笑のほっこり感
新年一般参賀 「愛子さまのお隣は、楽しそう!」 宮殿ベランダで華子さまら宮妃と談笑のほっこり感 1月2日、皇居・宮殿で新年の一般参賀が行われた。天皇、皇后両陛下と長女の愛子さま、上皇ご夫妻、秋篠宮ご夫妻と次女の佳子さま、そして、昨年9月に成年式を終えた長男の悠仁さまもベランダから手を振った。令和の皇室では、ロイヤルファミリーの絆を感じさせるような場面が少なくない。この日、極寒の中で皇居に集まった参賀者の心をあたためたのは、春風のように周囲を包み込む愛子さまだった。
映画「国宝」で喜久雄と俊介が差し出した足の意味
映画「国宝」で喜久雄と俊介が差し出した足の意味 映画「国宝」(李相日監督)の2026年は、米アカデミー賞から始まる。25年は、日本国内で実写邦画の興行収入歴代1位を記録し、流行語大賞にもノミネートされるなど、「社会現象」と言われた。同年12月16日には第98回米アカデミー賞「国際長編映画賞」「メイクアップ・ヘアスタイリング賞」でノミネート作を決める前段階の候補「ショートリスト」入りが発表され、26年1月22日にノミネート作の発表、3月15日には受賞作の発表が控える。
能登半島地震後に襲った豪雨と濁流 「商品すべて流された」スーパー店主たちが見せた思いと覚悟【中編】
能登半島地震後に襲った豪雨と濁流 「商品すべて流された」スーパー店主たちが見せた思いと覚悟【中編】 能登半島地震から2年。能登に住む人々の歩みを一冊にまとめた本がある。『能登半島地震 あのとき見た星空の下で――復興へ向かう5つの物語』(朝日新聞出版)だ。この本の著者で、能登に駐在する朝日新聞記者・上田真由美氏は「新聞記事からはこぼれ落ちてしまう話がある。でもその中にもどうしても伝えたいものがある。この本はそれをまとめたもの」という。  この本に出てくる「二重被災のまち 唯一のスーパーをめぐる物語」を3回に分けてお届けする。【中編】

特集special feature

    「生きてちゃんと帰ってくるんやよ」涙を流して見送った 能登半島地震後に生まれた第二の家族【前編】
    「生きてちゃんと帰ってくるんやよ」涙を流して見送った 能登半島地震後に生まれた第二の家族【前編】 能登半島地震から2年。能登に住む人々の歩みを一冊にまとめた本がある。『能登半島地震 あのとき見た星空の下で――復興へ向かう5つの物語』(朝日新聞出版)だ。この本の著者で、能登に駐在する朝日新聞記者・上田真由美氏は「新聞記事からはこぼれ落ちてしまう話がある。でもその中にもどうしても伝えたいものがある。この本はそれをまとめたもの」という。  この本に出てくる「二重被災のまち 唯一のスーパーをめぐる物語」を3回に分けてお届けする。【前編】
    小児性愛障害の男性「取り返しのつかないことをした」きっかけは「虐待」と「性への依存」 いま実名で語る理由
    小児性愛障害の男性「取り返しのつかないことをした」きっかけは「虐待」と「性への依存」 いま実名で語る理由 加藤孝さん(63)は、男児への性加害未遂で20数年前に逮捕され、「小児性愛障害」の診断を受けた。逮捕されるまで加害意識はなく、自らが抱える「『認知のゆがみ』に気が付けなかった。加藤さんはなぜ「歪んだ」のか。なぜ、長く自覚することができなかったのか(全2回の2回目)。
    子どもへの性加害を繰り返した男性 「相手が喜ぶことをしてあげている」という認知の歪みに気づくまで
    子どもへの性加害を繰り返した男性 「相手が喜ぶことをしてあげている」という認知の歪みに気づくまで 子どもへの性加害行為を繰り返して二十数年前に逮捕され、「小児性愛障害」の診断を受けた63歳の男性がいる。男性は実名を公表して顔を出し自らの過去と今を語り、被害を減らすために社会に必要な仕組み作りを訴えている。治療は受け続けており、現在まで、再犯はしていない。批判覚悟で表に立つ、男性の思いとは(全2回の1回目)。
    帰省ブルー「正月のたびテンションはダダ下がり」 義実家を出ると「心からホッとする」 専門家が指摘「普通の家族」の呪縛とは
    帰省ブルー「正月のたびテンションはダダ下がり」 義実家を出ると「心からホッとする」 専門家が指摘「普通の家族」の呪縛とは 良き妻を演じるのはもうやめた――。正月の、いわゆる「帰省ブルー」について取材をしていると、そう開き直って義理の親への気遣いをやめたり、帰省を打ち切ったことで気持ちが楽になったという人がいた。心の専門家によると、帰省ブルーに陥る人は生真面目で「帰らなければいけない」と自分自身を束縛してしまっている人が多いといい、この女性のように「無理しなくていいことに気付いてほしい」と話す。
    「うちの夫は育児なし」「もう失言はハクマイ」「日本賃没。」 アエラ1行コピーで振り返る2025年
    「うちの夫は育児なし」「もう失言はハクマイ」「日本賃没。」 アエラ1行コピーで振り返る2025年 遅いご案内で恐縮ですが、24年秋からAERAの公式インスタグラムで、「一行コピー」のボツ作を毎週公開中です。毎週複数のコピーを作り、編集長にボツにされている担当者にしてみれば、「こっちのほうが気にいってたのに……」と愛おしいボツコピーたちもたくさんあるのです。ぜひご覧ください!AERA 2025年12月29日-2026年1月5日合併号より。
    31歳になられた佳子さまに訪れた紀子さまとの“雪解け” 離れてしまった眞子さん、悠仁さまと「同じ轍は踏まない」母の決意
    31歳になられた佳子さまに訪れた紀子さまとの“雪解け” 離れてしまった眞子さん、悠仁さまと「同じ轍は踏まない」母の決意 2025年8月11日、広島の平和記念公園に静かな雨が降り注いでいた。傘を差しながら慰霊碑に向かう秋篠宮妃紀子さまと佳子さまの姿があった。母が娘に、娘が母に、互いに傘を差し出し合い、相手を雨から守ろうとするしぐさ。そこには、かつて宮内庁関係者が「あいさつすらされない時期があった」と明かす、冷え切った母娘の面影はもうなかった。

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