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【未成線の謎】京急久里浜線が三崎口駅から“延伸”できなかった理由 「五新線」はアーチ橋の遺構が現存
【未成線の謎】京急久里浜線が三崎口駅から“延伸”できなかった理由 「五新線」はアーチ橋の遺構が現存 観光開発や物流改善を掲げながら、時代の変化とともに完成に至らなかった「未成線」が各地に残る。形にならなかった夢の跡は、今も土地に息づく。観光資源として活用される例も生まれ、人々の想像力を揺さぶっている。AERA 2025年12月1日号より。
常陸宮さま90歳 華子さまのおひざにつぶらな黒い瞳の「福姫」 宮家のキュートな愛犬たちが登場する「レア」なカレンダーとは
常陸宮さま90歳 華子さまのおひざにつぶらな黒い瞳の「福姫」 宮家のキュートな愛犬たちが登場する「レア」なカレンダーとは 常陸宮さまが90歳の卒寿を迎えた。1935年11月28日に第二皇子(親王)として誕生。学習院大学理学部化学科を卒業し、がんの研究者としての評価も高い。1964年に華子さまと結婚。仲睦まじいご夫妻として知られるおふたりのそばには、いつも愛らしい「家族」が寄り添っている。
愛子さまの「パーフェクト」な民族衣装姿に「感動した」と現地の声 「ジャストサイズ」に秘められたラオス側の配慮とは
愛子さまの「パーフェクト」な民族衣装姿に「感動した」と現地の声 「ジャストサイズ」に秘められたラオス側の配慮とは 天皇、皇后両陛下の長女、愛子さまが11月にラオスを訪問された際にまとわれた民族衣装が、文化交流を象徴する出来事として注目を集めている。衣装には、ラオスの「もてなしの心」が随所に込められていたと専門家は指摘する。なかでも驚きを呼んだのは、愛子さまの装いが「ジャストサイズ」であったことだった。
高市首相の「なめられない服」にドン小西が「まだ幼い」とズバリ本音 見習うべき “圧巻のセンス”の女性政治家とは?
高市首相の「なめられない服」にドン小西が「まだ幼い」とズバリ本音 見習うべき “圧巻のセンス”の女性政治家とは? 今月22日・23日に開催されたG20ヨハネスブルク・サミットに出席した高市早苗首相は21日、自身の旅支度についてXでこうつづった。〈クリーニングから戻ってきた服の中から、「安物に見えない服」「なめられない服」を選ぶことに数時間を費やしました〉〈外交交渉でマウント取れる服、無理をしてでも買わなくてはいかんかもなぁ〉。この投稿には、「服でマウントを取る必要はない」「政策や交渉で勝負して」といった批判が相次ぎ、物議を醸した。では、世界のVIP事情にも詳しいファッションデザイナー・ドン小西氏(75)は、高市首相の装いをどう評価しているのか。歯に衣着せぬ“本音”のアドバイスを送る。

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「選挙はもうかるんですよ」…NHK党「立花孝志容疑者」が引き起こした「政治とカネ」問題 金銭トラブル当事者が語る“異様な金遣い”
「選挙はもうかるんですよ」…NHK党「立花孝志容疑者」が引き起こした「政治とカネ」問題 金銭トラブル当事者が語る“異様な金遣い” 元兵庫県議への名誉毀損容疑で逮捕された政治団体「NHKから国民を守る党」(NHK党)党首の立花孝志容疑者は、金にまつわるトラブルや話題にも事欠かなかった。自身のYouTubeチャンネルで「(選挙は)金もうけです。もうかるんですよ」と公言したこともある。支持者らから出資を募り、億単位の金を集めては選挙に大量の候補者を擁立するのが常套手段だった。だが、立花氏と金銭トラブルになった人物によると、金の管理はずさんで、異様な金遣いだったという。当事者らに話を聞いた。
「私は決して犯人ではない」vs.「なにが無罪や、ええかげんにせえよ」 大荒れとなった王将社長射殺事件初公判
「私は決して犯人ではない」vs.「なにが無罪や、ええかげんにせえよ」 大荒れとなった王将社長射殺事件初公判 「餃子の王将」で知られる王将フードサービス(本社・京都市)の社長だった大東隆行さん(当時72)が2013年12月に射殺された事件で、殺人と銃刀法違反の罪に問われている指定暴力団、工藤会系組幹部の田中幸雄被告(59)の初公判が11月26日、京都地裁であった。無罪を主張する被告に対し、遺族側から「何が無罪や」などと叫び声があがり、法廷は一時休廷となるなど騒然とした状況だった。
【賞金総額100万ドル(約1.5億円)の国際写真コンテストHIPAに入賞した日本人】世界が射抜かれた“彗星流し”
【賞金総額100万ドル(約1.5億円)の国際写真コンテストHIPAに入賞した日本人】世界が射抜かれた“彗星流し” スポーツ写真の枠を超え、ダイナミックな疾走感で世界を魅了する“彗星流し”。この独特の技法でHIPAに入賞した日本人の写真家がいる。受賞の裏側、技法誕生の秘話、「さらなる高み」への思いとは。
阪神優勝パレード今年は大阪だけ 兵庫県では斎藤知事の“疑惑”で「やれるわけない」事情
阪神優勝パレード今年は大阪だけ 兵庫県では斎藤知事の“疑惑”で「やれるわけない」事情 阪神タイガースのリーグ優勝を祝う優勝パレードが11月22日に大阪市で開催され、目抜き通りの御堂筋に約20万人のファンがつめかけた。優勝パレードは2年ぶり。2年前は大阪市と神戸市でパレードがあったが、今回は大阪だけでの開催となった。

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    クマスプレー「補助金」問題 自称「クマよけスプレー」販売会社を直撃 専門家は苦言「国が規制すべき」
    クマスプレー「補助金」問題 自称「クマよけスプレー」販売会社を直撃 専門家は苦言「国が規制すべき」 各地で出没し、人を襲う事故も頻発しているクマを撃退するための「クマスプレー」の導入支援を盛り込んだ「対策パッケージ」を、11月14日、政府は公表した。だが、市場には依然として効果が疑問視される商品が多く出回っている。
    中国は高市早苗首相を「毒苗」と批判  「収束まで1年以上かかるかも」との指摘も 一言が揺らした日中関係
    中国は高市早苗首相を「毒苗」と批判 「収束まで1年以上かかるかも」との指摘も 一言が揺らした日中関係 高市早苗首相の「台湾有事」に関する発言をめぐり、日本と中国の関係が悪化している。再開していた日本産水産物の輸入を中国が事実上停止し、日本関連イベントも相次いで中止になるなど、溝は深まる一方だ。答弁の撤回を求める中国は強硬な姿勢を崩さず、関係改善の糸口は見えない。国会で質問した立憲民主党の岡田克也元幹事長に対する批判も、一部で出始めている。中国問題に詳しい拓殖大学海外事情研究所の富坂聰教授や中国人実業家らは、この状況をどう見ているのか――。
    愛子さま 帰国時も左手に「ラオスの白い糸」 天皇陛下はラオスで「ごっつんこ」  おふたりのラオスほっこり名場面
    愛子さま 帰国時も左手に「ラオスの白い糸」 天皇陛下はラオスで「ごっつんこ」 おふたりのラオスほっこり名場面 天皇、皇后両陛下の長女、愛子さまが11月22日にラオスから帰国した。6日間に渡った初めての公式訪問を無事に終えた。ラオスの文化や伝統について敬意を示す姿とあたたかな人柄は、現地で好意をもって迎えられた。13年前にラオスの地で、当時皇太子であった陛下と面会し、そして今回も愛子さまと懇談をしたNGO代表を務める日本人女性がいた。おふたりがラオスで見せた、あたたかな姿とはーー。

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