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【全選挙区「当落予想」付き】元グラドル自民・森下千里氏の下剋上なるか?安住淳氏と激戦 自民VS.中道の選挙戦の行方
【全選挙区「当落予想」付き】元グラドル自民・森下千里氏の下剋上なるか?安住淳氏と激戦 自民VS.中道の選挙戦の行方 急転直下、高市早苗首相の専権で決まった真冬の衆院選は、対立してきた立憲民主党と公明党による新党の誕生によって、思いもよらぬ展開を迎えている。高市首相が目標とする、与党での過半数(233議席)は実現するのか。政治ジャーナリストの泉宏氏と角谷浩一氏が選挙戦の行方を予想した。
電光石火の解散・総選挙を仕掛けた「高市早苗」首相とは何者か 「不義理の女王」「忍耐と努力のたたき上げ」 【‟独断解散”の源流をイッキ読み】
電光石火の解散・総選挙を仕掛けた「高市早苗」首相とは何者か 「不義理の女王」「忍耐と努力のたたき上げ」 【‟独断解散”の源流をイッキ読み】 23日、通常国会冒頭で衆議院が解散された。急転直下、解散への流れが固まったのは1月半ばだった。高市早苗首相から事前に知らされていたのはごくわずかで、ほぼ「独断」で勝負に出たとみられる。高市首相は小学校から大学まで国公立、政治家一家の出身ではない。31歳で政界入りし、ガラスの天井を破り64歳で日本初の女性首相になった。高市早苗氏とは、どのような人物なのか。「独断解散」の源流をたどった。AERA 2026年1月26日号より。
武田良太氏、西村康稔氏 高市首相から公認をもらったが「公明党離れ」で崖っぷちの大物“裏金議員”たち
武田良太氏、西村康稔氏 高市首相から公認をもらったが「公明党離れ」で崖っぷちの大物“裏金議員”たち 自民党は1月21日に衆院選の公認候補284人を発表したが、その中には2023年に発覚した裏金問題にかかわった議員37人が含まれていた。高市早苗首相は裏金議員にも小選挙区と比例区の重複立候補を認める方針で、党内では「また裏金問題が再燃しかねない」と危惧する声があがっている。
新党結成のキーマン「中道・安住淳氏」緊急インタビュー 合流した議員らに「当選したら違うことを言うのは許されない」
新党結成のキーマン「中道・安住淳氏」緊急インタビュー 合流した議員らに「当選したら違うことを言うのは許されない」 衆議院の解散・総選挙を目前にして、電撃的な新党結成で政局を仕掛けた立憲民主党と公明党。はたして、合流した議員たちの足並みはそろうのか。選挙では政権与党にどう立ち向かうのか。新党「中道改革連合」で共同幹事長に就いた安住淳氏が、AERAの単独インタビューに応じた。

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会長自ら“大号令”…創価学会員が明かす「新党」支援の実態 「まずは『比例は中道へ』と呼びかけ」「自民党とのしがらみもある」
会長自ら“大号令”…創価学会員が明かす「新党」支援の実態 「まずは『比例は中道へ』と呼びかけ」「自民党とのしがらみもある」 立憲民主党と公明党が立ち上げた新党「中道改革連合」が連日ニュースをにぎわせている。20日、立民の現職衆院議員の97%に相当する144人が新党に参加する意向であることが明らかにとなり、総勢170人に迫る規模となる見通しとなった。解散・総選挙の“台風の目”となりそうだが、公明党の支持母体である創価学会員はこの合流をどう感じているのか。これまでは対立関係にあった立民議員を応援することはできるのか。創価学会の地区幹部や女性部の現役会員らに話を聞いた。
愛子さま「天覧相撲」で貴賓席の椅子3つに「ワクワク」感 艶やかな本振袖には「さすが」の声
愛子さま「天覧相撲」で貴賓席の椅子3つに「ワクワク」感 艶やかな本振袖には「さすが」の声 18日、6年ぶりに両国国技館で「天覧相撲」が行われた。天皇、皇后両陛下と長女の愛子さまは家族そろって初場所の8日目を観戦された。皇后雅子さまは薄紫の着物、愛子さまは華やかな桃花色の振袖姿。愛子さまの艶やかな振袖姿は新春にふさわしい装いで相撲ファンも「さすが!」と称賛する。
独断解散の高市首相、ガッツで乗り切り長期政権の目も ネックは調整力不足? 自民党研究の第一人者が読み解く
独断解散の高市首相、ガッツで乗り切り長期政権の目も ネックは調整力不足? 自民党研究の第一人者が読み解く 就任直後は国民のために働くと意気込み、衆議院解散も「考える暇はない」と宣言していた高市早苗首相。だが、宣言から3カ月。首相は23日に招集する通常国会の冒頭で、衆院を解散すると表明。日本維新の会との連立政権の枠組みについて国民の信任を得る狙いがあるという。政治学者で中央大学法学部教授の中北浩爾さんに、高市首相の評価を聞いた。
【高市早苗首相の源流】松下政経塾からテレビへ、無所属からの出発 度重なる政党転身と“配慮不足”は時流読みの裏返し?
【高市早苗首相の源流】松下政経塾からテレビへ、無所属からの出発 度重なる政党転身と“配慮不足”は時流読みの裏返し? 31歳で政界入りした高市早苗首相は、女性議員の比率が1割にも満たなかった時代から国会で生き抜いてきた。そして64歳で、日本初の女性首相の座に就いた。ただ、その「強気な姿勢」はときに混乱を招き、政治生命が危ぶまれる場面もあった。AERA 2026年1月26日号より。
【高市早苗首相の源流】ニコニコの子ども時代、高校受験帰りに見せたデパ地下の機転 政経塾では「働いて働いて働いて」の片鱗?
【高市早苗首相の源流】ニコニコの子ども時代、高校受験帰りに見せたデパ地下の機転 政経塾では「働いて働いて働いて」の片鱗? 一般家庭に生まれ、31歳で政治の世界へ転身した高市早苗氏。ガラスの天井を破り、64歳で日本初の女性首相となった高市氏の、子ども時代から松下政経塾時代までを出身地・奈良を中心にたどる。AERA 2026年1月26日号より。(全3回/2回目へ続く)
安倍元首相襲撃事件・山上徹也被告に無期懲役判決 現場にいた村議は「もう1回、ちゃんと謝れ」
安倍元首相襲撃事件・山上徹也被告に無期懲役判決 現場にいた村議は「もう1回、ちゃんと謝れ」 安倍晋三元首相銃撃事件の裁判で1月21日、奈良地裁は殺人罪などに問われた山上徹也被告に、検察の求刑通り無期懲役の判決を言い渡した。弁護側は山上被告の母親が世界平和統一家庭連合(旧統一教会)に入信し、1億円以上の献金をして家庭が崩壊したことから、「被告は宗教を背景とする虐待の被害者だ」と訴え、有期刑を求めていたが、受け入れられなかった。銃撃事件の現場にいた人物に、判決を受けて話を聞いた。

特集special feature

    二階氏×世耕氏の「紀州戦争」終結 自民党は世耕氏を「支持」、それでも続く保守分裂の遺恨
    二階氏×世耕氏の「紀州戦争」終結 自民党は世耕氏を「支持」、それでも続く保守分裂の遺恨 2024年の衆院選、25年の参院選と、2度にわたって繰り広げられた「紀州戦争」が終結した。自民党和歌山県連は1月16日に役員会を開き、次の衆院選で和歌山2区から候補を擁立しないことを決めた。無所属で出馬を決めている現職の世耕弘成衆院議員を「支持」する方針だ。
    田中真紀子が久米宏と“一度だけ”したマジメ話 高市政権には「久米ちんなら素晴らしいとは言わない」と喝
    田中真紀子が久米宏と“一度だけ”したマジメ話 高市政権には「久米ちんなら素晴らしいとは言わない」と喝 語り口は軽妙でいて、洞察は深く鋭い。「ザ・ベストテン」や「ニュースステーション」などで活躍した久米宏さんが1月1日に亡くなっていたことが発表された。81歳だった。元外相の田中真紀子さん(82)は、大学時代から親交があり「久米ちん」「真紀子」と呼び合う仲だった。その田中さんは、「久米ちんなら、今の高市政権を素晴らしいとは決して言わないはず」とも語る。久米さんへの思いや、高市早苗首相の評価を聞いた。
    高市発言で「中国の大学生」日本渡航NGに 日本の「就職氷河期」よりキビしい就職難と中国Z世代の志向とは
    高市発言で「中国の大学生」日本渡航NGに 日本の「就職氷河期」よりキビしい就職難と中国Z世代の志向とは 高市早苗首相の台湾有事をめぐる発言を機に、日中関係の悪化が続いている。日本企業は近年、中国の大学生をリクルートしていたが、その動きに黄信号が出ている。企業にとっても、中国大学生にとっても「痛手」になりかねない。(外国人労働者についての特集全9回の8回目)
    「立憲&公明」新党の“雪崩現象”で「自民惨敗」? 選挙後に待つ「軍事」派vs.「国民生活」派の戦い 「本物の政界大再編」が始まる 古賀茂明
    「立憲&公明」新党の“雪崩現象”で「自民惨敗」? 選挙後に待つ「軍事」派vs.「国民生活」派の戦い 「本物の政界大再編」が始まる 古賀茂明 先週配信の本コラム「米国のベネズエラ攻撃は『日本を変える』チャンスとなる 高市首相を交代させて『米国の属国』から脱却する端緒とすべし」の最後に、次期衆議院選挙において「国民はここで述べたとおり、日本が強権暴力主義の米国への従属から逃れ、再び平和と繁栄の道に戻るために正しい選択をしなければならない」と書いた。
    愛子さま 「代表皇族」の和歌に無二の存在感  ご相談役が明かす「フレンドリーな明るさ」と「視点」が変わった瞬間
    愛子さま 「代表皇族」の和歌に無二の存在感  ご相談役が明かす「フレンドリーな明るさ」と「視点」が変わった瞬間 皇居・正殿で1月14日、天皇陛下が主催する歌会始の儀が執り行われた。歌会始は、同じ題で詠まれた和歌を通じて天皇と一般の国民がとが結びつく場でもある。今年の題は「明」。両陛下の長女、愛子さまの和歌は、「代表皇族」として宮殿で朗々と詠みあげられた。天皇家の歌のご相談役である永田和宏さん(77)は、愛子さまは、和歌そのものもメールのやり取りもフレンドリーで明るい、と話す。

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