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メーガンさんの「サセックス公爵」アピールは先制攻撃 アンドルー元王子に続いて称号剥奪か
メーガンさんの「サセックス公爵」アピールは先制攻撃 アンドルー元王子に続いて称号剥奪か このところメーガンさん(44)が「サセックス公爵夫人」を異常とも思えるほど多用している。ネットフリックスの番組「ウィズ・ラブ、メーガン」の中でも、友人が「メーガン・マークル」と口にしたところ、メーガンさんは「私は今、サセックスなのよ」と厳しく訂正を求める様子が収められている。
雅子さま62歳 天皇陛下に“一礼”を進言できるお姿、活動の場を広げる愛子さまへのご助言…高まる存在感と期待
雅子さま62歳 天皇陛下に“一礼”を進言できるお姿、活動の場を広げる愛子さまへのご助言…高まる存在感と期待 12月9日は皇后雅子さま62歳のお誕生日。2025年は「戦後80年」の節目の年で、沖縄、広島、長崎などへの慰霊のほか、モンゴルを公式訪問された。24歳になられたばかりの長女、愛子さまはラオスへ初の海外公式訪問をされるなど本格的に公務に取り組まれるなど、活躍の場を広げられている。雅子さまへの期待について、象徴天皇制に詳しい名古屋大学准教授の河西秀哉さんに聞いた。
愛子さま ご愛用の「真珠とダイヤ」のジュエリー ラオスで天皇家の内親王を輝かせた別格の煌めき
愛子さま ご愛用の「真珠とダイヤ」のジュエリー ラオスで天皇家の内親王を輝かせた別格の煌めき 天皇、皇后両陛下の長女愛子さまの初の海外公務となったラオス訪問。ラオスの伝統服にも美しく調和し、準国賓待遇にふさわしく、愛子さまを輝かせていたのが、日本に馴染みの深い真珠のジュエリーであった。その多くは愛子さまが大切にされてきた品で、「ミキモト」「WAKO」など日本の老舗宝飾店の品とみられる。天皇家の内親王である愛子さまを輝かせたジュエリーを振り返る。
教師を悩ませる「自腹」問題が深刻に ディズニーの入園料、宿泊行事の下見代…ブラック労働だけじゃない“経済負担”の実態
教師を悩ませる「自腹」問題が深刻に ディズニーの入園料、宿泊行事の下見代…ブラック労働だけじゃない“経済負担”の実態 中部地方の市立中学校で数学教員として働く吉田彰浩さん(=仮名、40代)は、毎年9月の修学旅行が近づくと憂鬱になる。管理職に近いベテラン教員である吉田さんは担任こそ持っていないものの、学年団の一員として修学旅行に参加することが多く、今年で4年連続の引率となった。2泊3日、朝5時から23時ごろまで働き通し。学校とは違う環境で子どもの安全を守るため、気が休まらない。さらに納得しがたいのが、毎年1万円前後の自己負担が発生することだ。

この人と一緒に考える

山上被告が銃撃の心得としていた「人殺しの心理学」 安倍元首相銃撃事件の裁判は被告人質問が終了
山上被告が銃撃の心得としていた「人殺しの心理学」 安倍元首相銃撃事件の裁判は被告人質問が終了 安倍晋三元首相を銃撃した山上徹也被告の奈良地裁での公判は、12月2日から4日まで3日連続で山上被告本人への質問が行われた。山上被告の口から、宗教団体への怒りの矛先を安倍氏に向けた理由や、経済的な逼迫から犯行を急いだ様子が詳細に語られた。
「民主社会主義者」マムダニ氏がNY市長に当選の理由、東京都の事情と共通点も 池上彰と佐藤優が解説
「民主社会主義者」マムダニ氏がNY市長に当選の理由、東京都の事情と共通点も 池上彰と佐藤優が解説 目まぐるしく変化する国際情勢。米国ではニューヨーク市長に「民主社会主義者」を自称する左派のゾーラン・マムダニ氏が当選した。この新しい風について、池上彰さんと佐藤優さんに語ってもらった。AERA 2025年12月8日号より。
小学4年の息子はひき逃げに遭い、10歳で命を落とした…「殺人と同じ」時効撤廃を訴える母親の16年 高市首相にも手紙と嘆願書
小学4年の息子はひき逃げに遭い、10歳で命を落とした…「殺人と同じ」時効撤廃を訴える母親の16年 高市首相にも手紙と嘆願書 2009年 9月 30日 、埼玉県熊谷市で小学 4年生だった小関孝徳君(当時10)が自転車で帰宅途中にひき逃げされ死亡した事故から16年。逃走した車はいまだわかっていない。シングルマザーとして孝徳君を育ててきた母は、死亡ひき逃げ事件の時効撤廃を訴え続けている。
万博会場でミャクミャク旅立ち、パビリオン解体… でも未払い問題は“進展ゼロ” 「証拠が消えていく」と業者は悲鳴
万博会場でミャクミャク旅立ち、パビリオン解体… でも未払い問題は“進展ゼロ” 「証拠が消えていく」と業者は悲鳴 10月に閉幕後、閑散としていた大阪・関西万博会場(夢洲)に、久々に歓声がこだました。11月29日、万博東ゲートに設置されたマスコットキャラクター「ミャクミャク」像の「旅立ちセレモニー」が実施された。

特集special feature

    池上彰×佐藤優「高市早苗という政治家」をどう評価? ガラスの天井を破るために通った“獣道” 自民党分裂の可能性は?
    池上彰×佐藤優「高市早苗という政治家」をどう評価? ガラスの天井を破るために通った“獣道” 自民党分裂の可能性は? 昭和100年、戦後80年となった2025年。日本では初の女性の総理大臣が誕生した。高市早苗首相について、自民党の今後について、池上彰さんと佐藤優さんに語ってもらった。AERA 2025年12月8日号より。
    日本に来て二十数年、クルド人男性が突然の強制送還に 政府の「不法滞在者ゼロプラン」で強まる外国人“排除”
    日本に来て二十数年、クルド人男性が突然の強制送還に 政府の「不法滞在者ゼロプラン」で強まる外国人“排除” 日本で暮らしてきたクルド人の男性(トルコ国籍)が、突然トルコに強制送還された。3カ月に1度、東京出入国在留管理局(東京入管、港区)に出向いた日に、家族に連絡することもできないままだった。政府が強める「不法滞在者ゼロプラン」によるものだが、関係者からは「人権侵害だ」との声があがっている。
    愛子さま24歳 「陛下からのプレゼント」を熟読中の愛情ショット! 日本で唯一の「ラオス料理本」を娘に贈った「父」の思い
    愛子さま24歳 「陛下からのプレゼント」を熟読中の愛情ショット! 日本で唯一の「ラオス料理本」を娘に贈った「父」の思い 12月1日、天皇、皇后両陛下の長女、愛子さまが24歳の誕生日を迎えられた。初めての海外公務となったラオス訪問に備え、国の文化や歴史、語学を学ぶ姿を写した映像や写真も公表された。そのなかには、ラオス料理の本をめくる場面もあった。実は、その料理本は天皇陛下が自ら買い求め、愛子さまに渡したものだという。

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