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鉄学者・原武史が語る幻の鉄路 “歴史を変えた?”未成線、“地方の可能性を拓く?”新線
鉄学者・原武史が語る幻の鉄路 “歴史を変えた?”未成線、“地方の可能性を拓く?”新線 さまざまな理由で完成しなかった鉄道路線は「未成線」と呼ばれる。新線が開通していれば……と思いをはせるのは、鉄道ファンの楽しみの一つだ。鉄道にまつわる著作も多く「鉄学者」と呼ばれることもある、政治学者の原武史さんに新線と未成線について話を聞いた。
メーガンさんがアマゾン取締役会長を“口説いた”?! ネットフリックスからの乗り換えを画策中か
メーガンさんがアマゾン取締役会長を“口説いた”?! ネットフリックスからの乗り換えを画策中か ネットフリックスは12月11日、テキサス州ダラスにオープンする新店舗「ネットフリックス・ハウス」では、人気番組「イカゲーム」などに関連したフードなどを提供するが、メーガンさん(44)が手がけるブランド「アズ・エバー」は取り扱わないと発表した。
マッチングアプリ「ゼクシィ縁結び」が生き残れなかったワケ 必須じゃない“安心安全”?マチアプ疲れも影響?
マッチングアプリ「ゼクシィ縁結び」が生き残れなかったワケ 必須じゃない“安心安全”?マチアプ疲れも影響? 恋愛において近年、出会いの形として主流になりつつあるマッチングアプリ。さまざまなアプリが乱立し、しのぎを削っている。そんな中、リクルートは運営する恋愛マッチングサービス「ゼクシィ縁結び」の2026年3月でのサービス終了を11月17日に発表した。同社が発行する結婚情報誌「ゼクシィ」ブランドから生まれた婚活サービス。同社サイトによれば、24年12月時点でのゼクシィ縁結びの累計会員登録者数は225万人以上。2015年4月にサービスをスタートしてから運営期間は10年超と古参にあたるサービスがアプリ全盛の中、終了する理由とは――。
愛子さま「緊張しています」から始まったラオス滞在 いつでもどこでも柔和な笑顔だった5日間【初の海外公式訪問を振り返る】
愛子さま「緊張しています」から始まったラオス滞在 いつでもどこでも柔和な笑顔だった5日間【初の海外公式訪問を振り返る】 22日、天皇、皇后両陛下の長女、愛子さまは初めての海外公式訪問を終えられて、無事帰国された。初めてのことだらけで緊張のご様子だったが、現地では行く先々で優しく、柔和な笑顔をされていた。ラオス滞在の5日間を愛子さまの笑顔とともに振り返る。

この人と一緒に考える

愛子さま ラオス晩餐会に咲いた「菊文」の帯に格調高き友禅の「花丸文様」 プリンセスの美しき佇まい
愛子さま ラオス晩餐会に咲いた「菊文」の帯に格調高き友禅の「花丸文様」 プリンセスの美しき佇まい 天皇、皇后両陛下の長女の愛子さまのラオス訪問を歓迎する晩餐会は、準国賓待遇で執り行われた。日中はラオスの伝統衣装で仏塔を参拝し、夜の晩餐会では、日本の伝統の象徴でもある友禅染の本振袖に菊紋が咲く西陣の帯の装い。その佇まいは、まさに「両国の懸け橋」の象徴のよう。
「彼がいかにイスラエルを破壊しているか伝えたい」 ネタニヤフ首相のドキュメンタリー映画で国民が証言
「彼がいかにイスラエルを破壊しているか伝えたい」 ネタニヤフ首相のドキュメンタリー映画で国民が証言 停戦合意後もイスラエルによるパレスチナ・ガザ地区への攻撃がやまない。戦争のキーマンであるイスラエル首相・ネタニヤフのドキュメンタリー映画が公開中だ。その素顔から解き明かされる戦争の「本当の」理由とは──。AERA 2025年11月24日号より。
首斬り発言の次は渡航自粛、中国在留邦人が直面する「反スパイ法」と「邦人襲撃リスク」に打つべき手は?
首斬り発言の次は渡航自粛、中国在留邦人が直面する「反スパイ法」と「邦人襲撃リスク」に打つべき手は? 11月7日、高市早苗首相が国会での答弁で、歴代の首相で初めて、「中国が台湾を海上封鎖した場合、自衛隊が集団的自衛権を行使する『存立危機事態』になりうる」と答弁した問題が、中国側の猛反発を受けている。
愛子さまの「ラオスメモ」は「かなりの枚数」 プリンセスフィーバーを支えた天皇陛下との「絆」 お顔を見合わせて「コクン」
愛子さまの「ラオスメモ」は「かなりの枚数」 プリンセスフィーバーを支えた天皇陛下との「絆」 お顔を見合わせて「コクン」 ラオスを公式訪問中の、天皇、皇后両陛下の長女、愛子さま。各地を訪れ伝統衣装で仏塔を訪れ、国家主席や政府高官らと面会や、国家副主席が主催する晩餐(ばんさん)会に出席。こうした重要な国家行事でも穏やかな笑顔を絶やさず、堂々と臨む姿は、現地でも歓迎された。愛子さまの「成功」を支えるのは、天皇陛下や皇后雅子さまとともに臨んだラオスへの学びと謙虚な姿勢。ご家族の絆が愛子さまを支える。

特集special feature

    「教団からちやほやされて有頂天になった」 山上被告の母親が証言した旧統一教会への異様な信仰、「脱会」も否定
    「教団からちやほやされて有頂天になった」 山上被告の母親が証言した旧統一教会への異様な信仰、「脱会」も否定 安倍晋三元首相を銃撃した山上徹也被告の公判が奈良地裁で続いている。11月13、18日には山上被告の母親が出廷して証言したが、母親が家庭を崩壊させながらも旧統一教会(世界平和統一家庭連合)への信仰にのめり込む異様さが明らかになった。
    高市首相の「台湾有事」発言を引き出した「立憲・岡田克也氏」に聞いた質問の“真意” 「しつこく聞きすぎ」という批判にも反論
    高市首相の「台湾有事」発言を引き出した「立憲・岡田克也氏」に聞いた質問の“真意” 「しつこく聞きすぎ」という批判にも反論 11月7日の衆議院予算員会での高市早苗首相による「台湾有事」発言が波紋を広げている。立憲民主党の岡田克也衆院議員の質疑に対して、高市首相は「(台湾有事が)戦艦を使って、武力の行使を伴うものであれば、これは“どう考えても”存立危機事態になりうるケース」と答弁した。この答弁に中国は激しく反発し、外交問題に発展している。一方、政権の支持層からは「しつこく聞いた岡田氏が悪い」という批判まで出始めている。当の岡田氏はどのような意図でこの質問をしたのか、そして自身への批判をどう受け取めているのか。本人を直撃した。
    赤木雅子さんが奈良県の高市早苗首相の事務所で直接の訴えも… 森友学園問題「再調査は必要ない」と高市首相
    赤木雅子さんが奈良県の高市早苗首相の事務所で直接の訴えも… 森友学園問題「再調査は必要ない」と高市首相 学校法人森友学園(大阪市)への国有地売却をめぐる財務省の公文書改ざん問題で、高市早苗首相は参院本会議で「新たな事実は判明していないため、第三者調査は不要」と答弁。これに対し、夫・俊夫さん(当時54)を失った赤木雅子さん(54)は「理解できない」と憤りを隠せない。

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