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【図解】税制改正で変わる暮らし NISAや住宅ローンで子育て世帯に朗報、ふるさと納税は富裕層不利に?
【図解】税制改正で変わる暮らし NISAや住宅ローンで子育て世帯に朗報、ふるさと納税は富裕層不利に? 税金の仕組みはややこしく、苦手意識を持っている方も多いかもしれません。私自身、ファイナンシャルプランナーの資格を取得するまで、税金について学ぶ機会はほとんどありませんでした。しかし、税金の仕組みはもちろん、どんなことに税金を課されるのか、納めた税金がどのように使われるのかは私たちの暮らしに直結する話。Vol.8でも触れましたが、制度が変わる時は学びのチャンスです! 気になるトピックからで構いませんので、少しずつ知識を身につけていきましょう。
愛子さまは「楊柳」ワンピ、雅子さまは「絞り染め」ジャケット 日本の伝統を海外で「洋装」でまとう皇后と皇女の美しさ
愛子さまは「楊柳」ワンピ、雅子さまは「絞り染め」ジャケット 日本の伝統を海外で「洋装」でまとう皇后と皇女の美しさ 天皇、皇后両陛下の長女愛子さまは、和の伝統の「守り手」のひとりだ。ラオス公式訪問では、江戸時代から日本で親しまれる「楊柳生地」をワンピースに仕立ててお召しだった。実は、母の皇后雅子さまもモンゴル公式訪問の際に、日本の「絞り染め」の生地をジャケットに仕立て着用されていた。和の伝統工芸を洋装に生かし、職人ら担い手を守る「令和流」とはーー(全2回の2回目)。
愛子さまが「守る」日本の伝統工芸「匠の技」 なぜ天皇家の内親王は優美な 「楊柳ワンピース」をお召しだったのか
愛子さまが「守る」日本の伝統工芸「匠の技」 なぜ天皇家の内親王は優美な 「楊柳ワンピース」をお召しだったのか 天皇、皇后両陛下の長女愛子さまの初の外国公式訪問となった11月のラオス訪問。その国の伝統服や大切な青色を用いたスーツを着用して相手国への敬意を示す一方で、別の日には和の織物を仕立てたワンピースをお召しだった。実は、母の皇后雅子さまも、昨年のモンゴル訪問で、和の生地を洋服に仕立てた装いをされている。日本の伝統技術や文化を海外へ発信する「令和流」は、皇后さまそして内親王の愛子さまへと継承されている(全2回の1回目)。
幹部候補はベトナム人 もう「日本人は採っていない」  飲食業界で「グローバル人材」争奪戦が起こる理由
幹部候補はベトナム人 もう「日本人は採っていない」 飲食業界で「グローバル人材」争奪戦が起こる理由 さまざまな業界で、外国人の雇用が拡大している。特に顕著なのが飲食業界だ。仕事へのモチベーションを評価し、職場の大黒柱としての成長を期待する企業も少なくない。国籍を問わず、労働者には生活も人生もある。日本社会は「外国人労働者」とどう向き合うのか(全8回の特集1回目)。

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愛子さまは控えめ、佳子さまはピンと、悠仁さまは「パー」の手 “お手振り”はいつ、どこから?
愛子さまは控えめ、佳子さまはピンと、悠仁さまは「パー」の手 “お手振り”はいつ、どこから? 2日に皇居・宮殿で行われた新年一般参賀は天皇皇后両陛下、長女の愛子さま、上皇ご夫妻、秋篠宮ご夫妻、次女の佳子さま、初めて参加された長男、悠仁さまをはじめ、総勢14人が参賀者に“お手振り”をされ、その様子は新春を寿ぐようだった。それぞれに個性があり、愛子さまは控えめ、悠仁さまはパッと手を開かれていた。そんなお手振りは、いつ始まり、どのような意味が込められているのか? 象徴天皇制に詳しい名古屋大学准教授の河西秀哉さんに話を聞いた。
ふるさと納税に新たな上限 「金持ち優遇」批判への配慮か地方創生か 専門家は「最適解とは言い切れない」
ふるさと納税に新たな上限 「金持ち優遇」批判への配慮か地方創生か 専門家は「最適解とは言い切れない」 所得が高い人ほど高額の返礼品を受け取れるため、「金持ち優遇」との批判が出ているふるさと納税。2026年度の税制改正大綱に盛り込まれた新たな措置で「公平性」は担保されるのか。専門家に聞いた。【前編はこちら】松のオブジェ10億円、防災シェルター1億円…過熱するふるさと納税の高額返礼品は控除額の上限設定でどうなるのか
松のオブジェ10億円、防災シェルター1億円…過熱するふるさと納税の高額返礼品は控除額の上限設定でどうなるのか
松のオブジェ10億円、防災シェルター1億円…過熱するふるさと納税の高額返礼品は控除額の上限設定でどうなるのか 所得が高い人ほど高額の返礼品を受け取れるため、「金持ち優遇」との批判が出ているふるさと納税。2026年度の税制改正大綱に盛り込まれた新たな措置で潮目は変わるのか。業界関係者に本音を聞いた。
【前橋市長選ルポ】小川晶前市長の「優勢」報道は本当か? 「ラブホ問題はもういい」意外な地元の声と短期決戦の影響
【前橋市長選ルポ】小川晶前市長の「優勢」報道は本当か? 「ラブホ問題はもういい」意外な地元の声と短期決戦の影響 不祥事を起こした前市長が返り咲くのか、それとも――。群馬県前橋市の小川晶前市長(43)が既婚の男性市職員とラブホテルへ10回以上行っていた問題で11月に辞職したことを受け、5日に告示された前橋市長選は12日に投開票を迎える。前職と新顔の計5人がいずれも無所属で立候補している選挙戦の最終盤だ。再選を期す前市長の小川氏と、山本一太群馬県知事らの支援を受ける弁護士の丸山彬氏を追った。

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    超富裕層への増税の次は消費減税? 「高市課税」から荻原博子さんが予測する驚きの解散シナリオ
    超富裕層への増税の次は消費減税? 「高市課税」から荻原博子さんが予測する驚きの解散シナリオ 「超富裕層への課税強化」を打ち出した高市政権。東京都の税収を地方に再配分する「偏在是正措置」も含めて「取れるところから取る」課税方針は加速するのか。経済ジャーナリストの荻原博子さんは、中間層の支持を背景とした解散シナリオを予測する。
    異例中の異例で日経平均株価6万円を突破も? 反落傾向の“午年相場”、今年の行方は
    異例中の異例で日経平均株価6万円を突破も? 反落傾向の“午年相場”、今年の行方は 古くから株式投資の世界では、干支にちなんだ相場の格言が伝承されてきた。「辰巳天井、午尻下がり」はその一節で、辰年と巳年に「天井」をつけた後、午年に入ると反落に転じるというものだ。さて、今年の午年相場はどうなるのか。
    【死刑囚の弁護士たち】寝屋川中1男女殺害事件「山田浩二死刑囚」からの手紙に渦巻く“拘置所への怒り” 「国際基準では到底許されない」
    【死刑囚の弁護士たち】寝屋川中1男女殺害事件「山田浩二死刑囚」からの手紙に渦巻く“拘置所への怒り” 「国際基準では到底許されない」 内閣府世論調査によれば、日本国民の8割以上が死刑制度を容認している。ネット上では凶悪犯に対し「早く死刑にしろ」といった攻撃的な声も飛び交う。そんななか、死刑囚の人権を守ろうと、拘置所内の処遇改善に力を尽くす弁護士がいる。連載企画「死刑囚の弁護士たち~なぜ“殺人犯”を守るのか~」第4回は、2015年に寝屋川中1男女殺害事件を起こした山田浩二死刑囚(55)の国家賠償請求訴訟を担当する大野鉄平弁護士(45)に話を聞く。罪を犯した人の人権に光を当て、国と闘い続ける理由とは。
    愛子さまと雅子さま一般参賀で見えた“アイコンタクト” 上皇ご夫妻を敬う「家族愛」あふれる心
    愛子さまと雅子さま一般参賀で見えた“アイコンタクト” 上皇ご夫妻を敬う「家族愛」あふれる心 1月2日に皇居・宮殿で行われた新年の一般参賀。全5回、長和殿のベランダに天皇、皇后両陛下と長女の愛子さま、上皇ご夫妻、秋篠宮ご夫妻と次女の佳子さま、昨年9月に成年式を終えた長男の悠仁さまら皇族の方々がお立ちになられたのだが、その1回目と2回目にある「変化」があった。お出ましになるわずか5分ほどのことだが、そこには天皇陛下、皇后雅子さま、そして愛子さまの思いやりの心があふれていた。
    渋谷のポイ捨て問題の元凶は「インバウンド増加よりむしろ…」 三が日明け、路上を埋め尽くす「地獄のようなごみ」と戦った“戦隊ヒーロー”
    渋谷のポイ捨て問題の元凶は「インバウンド増加よりむしろ…」 三が日明け、路上を埋め尽くす「地獄のようなごみ」と戦った“戦隊ヒーロー” 〈これは今朝の渋谷 三が日明けの地獄です〉  1月4日、「スミレンジャーZ」の名前でごみ拾い活動を行う男性のX投稿が大きな注目を集めた。冒頭の文章で始まる投稿に添えられた動画には、延々と続く“ごみの道”と化した渋谷の路上を一人で掃除する男性の姿が映っていた。なぜこんな惨状になってしまったのか。本当にインバウンドだけが原因なのか。渋谷のごみと8年にわたり戦い続ける男性に“現実”を聞いた。

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