古賀茂明 威勢のいい発言の裏にある高市首相の「ビビリ」体質 防衛費増額以外は“何もしない”ことで長期政権になるかもしれない矛盾 古賀茂明 高市早苗新首相は、一連の外交日程を終え、国会での論戦に臨んでいる。予想外の高支持率で、自民党内では早期解散説も出るほどだが、それほど楽観できる状況ではない。 高市早苗財務省中国 11/11
永井貴子 園遊会 元アイドル二人の着物に個性がキラリ 佐野量子さんは豪華な「京友禅と西陣織」の逸品 菊池桃子さんは清楚な「五つ紋の正礼装」 赤坂御苑で開かれた天皇、皇后両陛下主催の秋の園遊会には、各界の功労者ら1500人が出席した。女性皇族のドレスコードは洋装だが、和服で臨む招待者は多く、赤坂御苑の緑に、色とりどりの着物が美しく映えた。なかでも注目を集めたのは、俳優の菊池桃子さんと、武豊夫人で元俳優の佐野量子さん。二人の元アイドルの和の装いは、それぞれの個性が伝わる美しさがあった。 園遊会佐野量子菊池桃子着物皇室 11/9
永井貴子 【秋の園遊会】とっておきの瞬間をもう一度 信子さまはそっと華子さまに手を添え 天皇陛下と雅子さまは振り返りながら丘を下り 秋の園遊会の余韻に浸る間もなく、天皇陛下や皇后雅子さま、そして皇族方は、園遊会当日や翌日から疲れも見せず、次の公務に臨んでいる。そうはいっても、年に2回の園遊会が特別な皇室行事であることに変わりはない。普段は、目にすることのない皇室メンバーの表情豊かな姿を振り返ってみたい。 天皇陛下雅子さま園遊会信子さま皇室華子さま 11/8
國府田英之 日の丸「国旗損壊罪」制定の動きに「育てていくべきは日の丸を尊重する心」 愛国者団体が反発する理由とは 自民党と日本維新の会が、来年の通常国会で「国旗損壊罪」の制定を目指している。侮辱目的で日の丸を傷つける行為を禁ずるものだが、これに猛反対しているのが愛国者団体「一水会」だ。「保守層に対するただの点数稼ぎ。日の丸はそんな安い存在ではない」と訴える一水会の木村三浩代表に思いを聞いた。 国旗損壊罪日の丸国旗 11/8
今西憲之 退陣のXデーは遠くない? 維新・藤田共同代表に浮上した秘書への公金還流疑惑 ついに吉村代表にも飛び火! 自民党と連立を組んで与党入りした日本維新の会で、藤田文武共同代表の「政治とカネ」の問題が浮上した。 日本維新の会藤田文武 11/7
永井貴子 佳子さま 子ども会を「いえ、知りません…」 雅子さまは天皇陛下をアシスト! 皇室が「子ども会」を知らなかった理由 澄み渡る秋空の下、天皇、皇后両陛下主催の秋の園遊会が開催された。ひとりでも多くの招待者と交流できるように、と春には62年ぶりに動線を変更。この日は、「子ども会」の関係者が皇室のメンバーに、思い切ってある質問を投げかけた。多くの人にとっては、子ども時代の記憶とともにある「子ども会」。だが、生まれ育つ環境によっては、縁のないこともあるようだ。 佳子さま天皇陛下雅子さま子ども会園遊会秋の園遊会 11/7
ナチスによる迫害「ユダヤ人」だけではない 優生思想の名のもとに「同性愛者」「障害者」も犠牲に ドイツを訪れた際、ある有名観光地の場所を確認していると、地図アプリにとても気になる施設名が現れた。ガザ地区での虐殺が思い浮かび、足が向いた。AERA 2025年11月10日号より。 ベルリンブランデンブルク門 11/6
川口穣 Google創業よりも先に日本語検索エンジンを導入した「goo」がサービス終了 28年の歴史もPC離れの時代には抗えず… goo(グー)と聞けば、1990年代末から2000年代初頭のインターネット空間を知る者にとっては、懐かしさを覚えるのではないだろうか。日本のインターネット黎明期を支えた老舗サイト「gooポータル」が、今年11月25日でサービスを終了する。 gooGoogle 11/6
ブレイディみかこ 「希望を再び普通のものに」英国の左派勢力も世代交代の時 ブレイディみかこ 英国在住の作家・コラムニストのブレイディみかこさんの「AERA」巻頭エッセイ「eyes」をお届けします。時事問題に、生活者の視点から切り込みます。 ブレイディみかこ 11/5
北原みのり 高市早苗「鉄の笑顔」は永田町での「苦労」か「媚」か 私が「女性叩き」に加担できない理由 北原みのり この国は、まだ女性首相誕生の準備ができていなかったのかもしれない。 高市早苗女性政治家 11/5
多賀幹子 メーガンさんがガーデンパーティーで見せた「王室軽視の兆候」 日本の園遊会の”本家”はイギリスにあり 10月28日に東京・赤坂御苑において、天皇、皇后両陛下主催の園遊会が催された。秋の日差しをあびて、多くの招待客が皇族の方々と親しく言葉を交わす姿はとても温かいものだった。 英王室メーガンヘンリー王子秋の園遊会 11/5
永井貴子 承子さま「わたし、 “民政郵営”化って…(笑)」「チーンと鳴るやつね」 さばさば感と絶妙な機転のプリンセス! 秋の園遊会 さわやかな秋空の下、10月28日に天皇、皇后両陛下主催の秋の園遊会が開催された。招待者がより交流できるよう、皇室側の動線ルートを変更して2度目の会。陛下や皇族方の「おもてなし」の表現は、それぞれの魅力がある。高円宮家の長女、承子さまの周囲はみな満面の笑顔を見せていた。気さくでユーモアたっぷり、豊富な話題で会話をリードする、ご両親譲りの社交性が持ち味のプリンセスだ。 承子さま園遊会プリンセス 11/4
古賀茂明 トランプ会談は大成功…高市政権がつくったストーリーの裏で「隠したかったこと」 予算度外視の防衛力拡大と武器購入への“熱量” 古賀茂明 トランプ米大統領との首脳会談など一連の外交日程を無難に乗り切った高市早苗首相。 高市早苗トランプ防衛費 11/4
大谷百合絵 高市早苗首相は「女人禁制」の土俵に上がることはできるのか? 日本相撲協会から返ってきた“潔い答え” 女性初の首相となり、「ガラスの天井」を破ったと言われる高市早苗首相(64)。だが、ふと疑問に思ったことがある。大相撲本場所の優勝力士に内閣総理大臣杯を授与する際、高市首相は慣例どおり土俵の上で杯を渡せるのか? 大相撲では土俵の上は「女人禁制」とされ、その是非についてたびたび議論が巻き起こったものの、いまだ昔からのしきたりが守られている。はたして、日本相撲協会はどう考えているのか。識者の分析も含め、実情を取材した。 高市早苗大相撲 11/3
國府田英之 クマ被害に延々“意見”「強い対策をとるほど、苦情が強まる傾向」と自治体担当者は懸念 政府に望むこととは クマによる人身被害が全国で多発し、政府も対策に本腰を入れ始めた。これまではクマを駆除した自治体に「なぜ殺した」などの意見やクレームの電話が殺到し、通常業務に支障をきたすまでに追い込まれたこともあったが、この非常事態で状況は変わったのか。 クマ被害クレーム電話自治体 11/3
古寺雄大 山上徹也被告は「傍聴席の受け止めを気にしていた」 鈴木エイトさんが初公判で受けた衝撃とは 安倍晋三元首相銃撃事件で殺人や銃刀法違反などの罪に問われている山上徹也被告(45)の裁判員裁判の初公判が10月28日に行われた。公判は3日連続で行われ、この後は年末までに最大19回開かれる見通しだ。事件の背景にあった世界平和統一家庭連合(旧統一教会)を20年以上追いかけてきたジャーナリストの鈴木エイトさんは、傍聴席で「衝撃を受けた」という。注目の初公判はどのようなものだったのか。話を聞いた。 山上徹也安倍元首相 11/3
太田裕子 秋の園遊会の久子さまと承子さま「おしゃれ上級者」の品格 母娘の“忍ばせリンクコーデ”? 装いににじむお人柄 天皇、皇后両陛下主催の秋の園遊会が、10月28日に東京・元赤坂の赤坂御苑で開催された。快晴の空の下、女性皇族の方々は色とりどりのお召し物だった。中でも注目を集めたのは、高円宮妃久子さまと長女の承子さま母娘の装いだ。専門家は「リンクコーデだとしたら、かなりのおしゃれ上級者」と分析する。 久子さま承子さま皇室園遊会秋の園遊会 11/3
カリスマ婚活アドバイザーが語る「異性の友だちを定着させる極意」 下品は一発アウト、敬語は2回目でやめる 植草美幸流“関係を深める技術”〈週刊さんまとマツコきょう〉 植草美幸婚活アドバイザー異性の友人週刊さんまとマツコ 17時間前