やさしくなりたい AERA with Kids+ Woman MONEY aerauniversity NyAERA &TRAVEL AERA Books

ニュース

佳子さま31歳 超ハードスケジュールだった2025年、悠仁さまへの「お手本」と「次」へのステップ?
佳子さま31歳 超ハードスケジュールだった2025年、悠仁さまへの「お手本」と「次」へのステップ? 12月29日は秋篠宮家の次女、佳子さまの31歳のお誕生日だ。年末にお誕生日を迎える佳子さまの今年の公務を振り返ると、皇室番組の放送作家を務めるつげのり子さんは「多忙」の二文字が浮かぶという。そんな佳子さまの今後について、つげさんが期待することを聞いた。
日本が「古い米帝国」に振り回されないためには? 米国の抱える「ルサンチマン(鬱積)」をエマニュエル・トッドが解説
日本が「古い米帝国」に振り回されないためには? 米国の抱える「ルサンチマン(鬱積)」をエマニュエル・トッドが解説 「米国の金融危機」など数々の歴史的出来事を予見してきたフランスの歴史人口学者、エマニュエル・トッド氏。日米の動きをどう見ているのだろうか。AERA 2025年12月29日-2026年1月5日合併号より。
2025年は「米国が敗北した年だった」トランプ政権下で進む「米国という国そのものの解体」とは? エマニュエル・トッドが語る世界情勢
2025年は「米国が敗北した年だった」トランプ政権下で進む「米国という国そのものの解体」とは? エマニュエル・トッドが語る世界情勢 「ソ連崩壊」「米国の金融危機」などを予見したフランスの歴史人口学者、エマニュエル・トッド氏。激動の2025年を振り返り、世界情勢について語ってもらった。AERA 2025年12月29日-2026年1月5日合併号より。
年末年始の9連休は「ホテル帰省」や「セパレート帰省」にシフト進む? 本音は「本当はゆっくり休みたい」【読者アンケート結果】
年末年始の9連休は「ホテル帰省」や「セパレート帰省」にシフト進む? 本音は「本当はゆっくり休みたい」【読者アンケート結果】 年末年始の帰省についてAERA編集部がアンケートをしたところ、家族が顔を合わせる機会を楽しみにしているといった声はある一方、迎える側からは「家事が大変」や「本当は静かに過ごしたい」といったホンネも……。夫婦それぞれの実家に帰る「セパレート帰省」や実家に泊まらずに宿泊施設を利用する「ホテル帰省」など、そのカタチが多様化する今年ならではの“帰省の姿”が見えてきた。

この人と一緒に考える

【住宅ローン控除の対象外…!?】東京・神奈川・千葉・埼玉の「災害レッドゾーン」の具体的な場所 対象区域の調べ方は?
【住宅ローン控除の対象外…!?】東京・神奈川・千葉・埼玉の「災害レッドゾーン」の具体的な場所 対象区域の調べ方は? 住宅ローン控除は、住宅購入者にとって重要な優遇税制の一つです。しかし今、この制度の適用対象に大きな見直しが議論されているようです。「災害レッドゾーン」と呼ばれる特定の災害の危険性がある区域に建てる新築住宅を、この控除の適用対象外とする方向で検討しているという報道がありました。
14年前に「オフレコ破り」で世間を騒がせた元政治部記者は今何を思うのか 「暴言まで聞かなかったことにはできない」
14年前に「オフレコ破り」で世間を騒がせた元政治部記者は今何を思うのか 「暴言まで聞かなかったことにはできない」 「私は核を持つべきだと思っている」――高市政権で安全保障政策を担当する官邸幹部が12月18日、記者団との懇談の場でこう発言したと、複数のメディアが報じた。発言が明るみに出ると、「驚きと怒りを感じており、罷免に値する」(公明党・斉藤鉄夫代表)、「しかるべき対応をしなければならない」(中谷元・前防衛相)など与野党から厳しい批判が相次いだ。一方、この発言がオフレコを前提とした場でのものだったことから、報道したメディアの姿勢を問題視する声も上がっている。発言内容の重大性と、取材慣行としての「オフレコ」をどうとらえるべきなのか。過去に「オフレコ破り」の当事者となった元政治部記者に話を聞いた。
【死刑囚の弁護士たち】「悪党の味方をする汚れ仕事でも…」 日立妻子6人殺害事件・土浦連続殺傷事件の弁護士が語った“矜持”
【死刑囚の弁護士たち】「悪党の味方をする汚れ仕事でも…」 日立妻子6人殺害事件・土浦連続殺傷事件の弁護士が語った“矜持” 内閣府の世論調査によれば、日本国民の8割以上が死刑制度を容認している。凶悪事件が起こると、ネット上では「早く死刑にしろ」など攻撃的な声が飛び交うことも少なくない。そんななか、重大な殺人事件を担当した弁護士たちは、どのような思いで被告人と向き合い、なぜ死刑を回避すべく力を尽くしたのか――。連載企画「死刑囚の弁護士たち~なぜ“殺人犯”を守るのか~」第3回は、2017年の日立妻子6人殺害事件、08年の土浦連続殺傷事件を担当した小沼典彦弁護士(69)に話を聞く。二つの事件を通じて裁判所に突き付けたのは、「死刑の意義にきちんと向き合っているのか」という本質的な疑義だった。
赤坂サウナ火災で利用者の驚き 創業者と親交があった女性が明かす「高級感あふれる」開店直後の様子
赤坂サウナ火災で利用者の驚き 創業者と親交があった女性が明かす「高級感あふれる」開店直後の様子 東京都港区赤坂の5階建てビルにある個室サウナ「サウナタイガー」の1室で12月15日、火災があり30代の夫婦が死亡した。出入り口のドアノブが外れて高温の室内に閉じ込められ、非常用ボタンの電源が切られていたという。なぜ、こうした事態が起きてしまったのか。サウナを訪れたことがあり、創業者とも親交があった歌手で俳優の原めぐみさんや、港区のサウナ事情に詳しい人物に話を聞いた。
NHK党・立花孝志被告が移送された神戸拘置所は「冷蔵庫」 元収容者は「拷問のような寒さだった」
NHK党・立花孝志被告が移送された神戸拘置所は「冷蔵庫」 元収容者は「拷問のような寒さだった」 元兵庫県議に対する名誉毀損で起訴された「NHKから国民を守る党」党首の立花孝志被告が、12月24日に兵庫県警の留置施設から神戸拘置所(神戸市北区)に移送されたことがわかった。この拘置所は、かつて収容中の被告が凍死したこともあり、その界隈では「冬の厳しい寒さ」で知られる施設だ。
【ベスト・オブ・愛子さま 2025】ご多忙の今年、記憶に残る「ラオスでの民族衣装」「鴨場での気配り」と「世界平和」
【ベスト・オブ・愛子さま 2025】ご多忙の今年、記憶に残る「ラオスでの民族衣装」「鴨場での気配り」と「世界平和」 今年も残すところわずかだが、天皇、皇后両陛下の長女、愛子さまは2025年、本当にお忙しかった。「ベスト・オブ・愛子さま 2025」として、この1年の印象的なシーン3つを振り返る。厳選したのは、愛子さまが生まれた01年から皇室番組の放送作家を務める、つげのり子さんだ。

特集special feature

    「グエー死んだンゴ」投稿で浮かんだ寄付の新トレンド 寄付研究者が注目する“フィランソロフィー”の発芽
    「グエー死んだンゴ」投稿で浮かんだ寄付の新トレンド 寄付研究者が注目する“フィランソロフィー”の発芽 欧米に比べ、寄付文化が根付いていないともいわれる日本。その見方を覆す潮流の変化が起きている。個のアイデンティティーと密接な関係にある寄付の新しいトレンドとは。
    「お母さんは許してくれる」暴力をふるう息子は親に甘え続け…「共依存」の連鎖をほどく元受刑者女性の思い
    「お母さんは許してくれる」暴力をふるう息子は親に甘え続け…「共依存」の連鎖をほどく元受刑者女性の思い 10年前に「万引き依存症」の診断を受けた元受刑者の女性が、薬物依存症や受刑者の家族らの相談に乗り、支援する活動を続けている。相談者の大半が解決を願う一方で、薬物や加害行為を繰り返す家族を「支えて」しまい、当事者の甘えにつながっている。彼女が向き合うのは、その「負の連鎖」をいかに断ち切り、更生につなげるかのリアルだ。
    【死刑囚の弁護士たち】「約束を守れなくてごめんね」 再審請求前に“獄中死”した鳥取連続不審死事件「上田美由紀」元死刑囚への思い
    【死刑囚の弁護士たち】「約束を守れなくてごめんね」 再審請求前に“獄中死”した鳥取連続不審死事件「上田美由紀」元死刑囚への思い 重大な殺人事件を担当した弁護士たちは、どのような思いで被告人と向き合い、なぜ死刑を回避すべく力を尽くしたのか――。連載企画「死刑囚の弁護士たち なぜ“殺人犯”を守るのか」第2回は、前編〈鳥取連続不審死事件「上田美由紀」元死刑囚が接見で吐露していた“亡き男性への思い” 涙を流しながら「生きていてほしかった…」〉に続き、2009年の鳥取連続不審死事件を担当した高橋俊彦弁護士(55)に話を聞く(※「高」ははしごだかが正式表記)。日本では死刑容認論が根強いなか、高橋弁護士は問いかける。「死刑囚として抹殺されるべき命なんてあるのでしょうか」。
    【死刑囚の弁護士たち】鳥取連続不審死事件「上田美由紀」元死刑囚が接見で吐露していた“亡き男性への思い” 涙を流しながら「生きていてほしかった…」
    【死刑囚の弁護士たち】鳥取連続不審死事件「上田美由紀」元死刑囚が接見で吐露していた“亡き男性への思い” 涙を流しながら「生きていてほしかった…」 内閣府の世論調査によれば、日本国民の8割以上が死刑制度を容認している。ネット上では凶悪犯に対し「早く死刑にしろ」といった攻撃的な声も飛び交う。そんななか、重大な殺人事件を担当した弁護士たちは、どのような思いで被告人と向き合い、なぜ死刑を回避すべく力を尽くしたのか――。連載企画「死刑囚の弁護士たち~なぜ“殺人犯”を守るのか~」第1回は、2009年の鳥取連続不審死事件を担当した高橋俊彦弁護士(55)に話を聞く(※「高」ははしごだかが正式表記)。「完全なる善人も完全なる悪人もいない」という信念を持つ高橋弁護士は被告人の素顔を振り返り、「彼女は死刑判決を受けるべき人間じゃなかった」「刑務所から出してあげたかった」と語った。
    山本代表をほうふつ? れいわ代表選に挑んだ男子高校生18歳 いじめと困窮を経て「生きていてよかったと思える社会」を訴え、議員とも熱戦
    山本代表をほうふつ? れいわ代表選に挑んだ男子高校生18歳 いじめと困窮を経て「生きていてよかったと思える社会」を訴え、議員とも熱戦 12月8日に投開票された、れいわ新選組の代表選挙に立候補し注目を集めた篠原一騎さん(18)。学校法人角川ドワンゴ学園が運営する通信制のN高等学校の3年生だ。落選したものの、「国政政党の代表に18歳の高校生がなって恩返ししていきたい!」といった聴衆に訴えかける演説は、山本太郎代表をほうふつとさせた。なぜ立候補に至ったのか――。本人に話を聞いた。

    カテゴリから探す