大谷百合絵 「恥ずかしくない?」「もうかるの?」 街で見かける“スクリーン”を背負って歩く広告バイト 返ってきたイマドキな本音 都内の人混みを歩いていたある日、記者の少し前を移動する黄色の発光物体に視線を奪われた。何かと思えば、背中に大きなスクリーンを背負った20代くらいの女性が歩いている。スクリーンには「ここに広告が出せます!」と表示されていた。ほかの通行人も「なにあれ?」「一日歩き回ってたら瘦せそう」などとささやきながら、興味津々の様子だ。周囲の視線を一身に受けながら街を歩く“奇妙なアルバイト”の正体とは。 アドマン歩く広告アルバイト 4/10
熊澤志保 猫のがん治療に「やさしい」選択肢 世界初となる猫の「免疫チェックポイント阻害薬」研究の最前線 世界初となる猫の「免疫療法」の臨床研究が進んでいる。猫と飼い主にがん治療の「やさしい」選択肢を提供すべく、取り組んでいるチームがいる。 猫がんがん治療免疫療法抗PD-1抗体 4/10
中村千晶 猫の「腎臓病治療薬」いよいよ年内に登場か 宮崎徹AIM医学研究所所長が語る「AIM製剤」の可能性 腎臓病の猫に対する治療薬(AIM製剤)の実用化が近づいている。4月に国に承認申請をし、早ければ年内に実用化の予定だ。 NyAERA2026猫AIM製剤ネコねこNyAERA2026テラ盛り 4/10
米倉昭仁 学校の授業に子どもが「こんな教え方では無理」「塾に通ってよかった」 半年100万円の授業でもなぜ塾を選ぶのか 公立小中学校に通う子どもの教育費の約7割を、「塾代」が占めているという。保護者にとっては軽くない負担だが、塾や私立中学校の教育の質に魅力を感じる保護者は少なくない。 義務教育の限界塾教育費 4/10
今西憲之 「国保逃れ」元維新議員に大阪市議会が辞職勧告 その裏で当事者の維新が「勧告取り下げ」の働きかけ 日本維新の会の地方議員による「国保逃れ」問題で、大阪市議会は3月27日、「国保逃れ」にかかわっていた大阪市議2人に対して議員辞職を求める勧告決議を全会一致で可決した。だがこの直前、当事者の維新は、辞職勧告決議を出さないよう働きかけ、議員辞職を求めない対案まで出そうとしていた。 国保逃れ維新大阪市議会 4/9
野村昌二 林眞須美死刑囚の長男「母は無罪の確証はないが、やった確証もない」 カレー事件から28年、面会を続けるわけ 28年前の夏祭りを襲った事件は、常に人生につきまとってきた。出口の見えないなか今も故郷に残り、母との面会を続けている。彼が選んだ「区切り」とは。 再審和歌山カレー事件死刑制度死刑囚の家族 4/9
岩合光昭さん「何を感じているのか、一緒に時間を過ごしてみる」 猫を撮影するということ 猫に尽くして10周年、「NyAERA(ニャエラ)2026テラ盛り」から、日本が誇る動物写真家・岩合光昭さんのインタビューをお届けします。 NyAERA2026猫ネコねこNyAERA2026テラ盛り岩合光昭 4/9
小長光哲郎 「猫たちの居場所をなくすわけにはいかない」 シェルター運営に出版事業も 2人の女性の取り組み 猫の殺処分や路上死ゼロを目指し、活動する人々がいる。組織を立ち上げ、出版社を立ち上げ、猫の命を救うべく奔走する2人の女性を訪ねた。 猫保護猫殺処分ゼロ動物愛護NyAERA 4/9
米倉昭仁 週3日の塾通いに子どもが「ぼくの時間は戻ってこない」と涙の訴え なぜ日本の小中学生は塾に通うのか 親心のゆくえ 日本の義務教育は、OECD(経済協力開発機構)によると世界トップレベルにあるという。なのに、なぜ多くの子どもたちは塾に通うのか。 義務教育の限界塾課金ゲーム塾通い 4/9
北原みのり ストーカー殺人はフェミサイドだと思う 女性が安心して「ノー」と言える社会に必要な「教育」とは 北原みのり 作家・北原みのりさんの連載「おんなの話はありがたい」。今回のテーマはストーカー殺人について。 ストーカーストーカー殺人フェミサイド 4/8
姜尚中 「トランプ氏絶賛で日本の国際的な立場が益々、不利に」姜尚中 政治学者の姜尚中さんの「AERA」巻頭エッセイ「eyes」をお届けします。時事問題に、政治学的視点からアプローチします。 姜尚中 4/8
米倉昭仁 中学校「制服」が高すぎる! 平均なんと6万円超…各地に広がる「統一型制服」は「救世主」になるか 中学校入学時にかかる費用のなかで、特に重い負担になっているのが「制服代」だ。全国平均で男女用とも約4万円。10年で約2割も上昇した。5万円を超える制服も珍しくない。 義務教育の限界制服統一型制服 4/7
安積明子 高市首相の求心力低下で永田町で浮上する次の人事の秘策 「すでにカウントダウンは始まっている」 相次ぐ首脳会談で存在感をアピールする高市早苗首相は、高い内閣支持率を誇っている。しかし、周囲の進言に耳を貸さない姿勢をめぐって、自民党内では不協和音も広がる。強気の政権運営の裏で進む、軋轢(あつれき)と権力闘争の行方は――。 高市首相トランプ大統領自民党 4/7
古賀茂明 自民一強「高市政権打倒」の切り札 マイナンバーを利用した「政治家限定資産管理システム」をつくり“裏金”と”利権”を暴き出せ 古賀茂明 社会保障国民会議の議論が本格的に始まった。スタート時点では、与党である自民党・日本維新の会と野党からはチームみらいだけが参加するにとどまったが、その後、同会議の下に設けられた実務者会議には、まず国民民主党が、その後中道改革連合、立憲民主党、公明党が加わり、さらに日本保守党も参加することになった。 食料品税率国民会議マイナンバーカード 4/7
米倉昭仁 ランドセルに10万超も…「ラン活」過熱のウラで「ランドセル型リュック」躍進のリアル ランドセルはいまや高級品だ。ランドセル代は、公立小学校入学の準備で最も費用がかかる費目で、平均購入金額は6万円を超える。軽くて手ごろな価格の「ランドセル型リュック」を選ぶ家庭も少しずつ増えている。 義務教育の限界ランドセルラン活ランリュックランドセル型リュック 4/6
太田裕子 愛子さま、被災地・福島を初訪問 東日本大震災から15年、誓われていた「心を寄せ続ける」覚悟 天皇、皇后両陛下と長女の愛子さまは、東日本大震災から15年目の節目として4月6日~7日、復興状況のご視察に福島県を訪問される。3月25~26日に予定されていた岩手・宮城県訪問は天皇、皇后両陛下に風邪の症状があり延期になったため、福島へのご訪問には大きな期待が集まる。愛子さまは東日本大震災の被災地を訪れられるのも、福島県を訪問されるのも今回が初めて。そんな愛子さまに期待したいことを皇室番組の放送作家のつげのり子さんに聞いた。 愛子さま天皇陛下雅子さま東日本大震災福島 4/6