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万博関連で来日→難民申請は「悪用」なのか 排外主義に偏らない報道機関の在り方とは
万博関連で来日→難民申請は「悪用」なのか 排外主義に偏らない報道機関の在り方とは 「日本人ファースト」を掲げる参政党が躍進した7月の参院選以降、政治家だけでなく、報道機関も「外国人問題」を取り上げる機会が増えている。中には支援団体から抗議を受けるケースも。排外主義に陥らず、「世論の沸騰」とどう向き合えばいいのか。
北アルプスにもインバウンドの波で増える「外国人遭難者」 背景に“情報不足”と“ルール・マナーの違い”
北アルプスにもインバウンドの波で増える「外国人遭難者」 背景に“情報不足”と“ルール・マナーの違い” 訪日外国人客、いわゆる「インバウンド」が依然として好調だ。日本政府観光局によると、今年8月の訪日外客(推計値)は342万8千人で、昨年8月を50万人近く上回った。この状況は8月に限らず、今年は1月以降毎月、月次別の過去最多を更新している。

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愛子さま「ティアラ」はもう作られない? 6度目の辞退は心配… 黒田清子さんは私費、佳子さまは約2800万円の国費という“事情”
愛子さま「ティアラ」はもう作られない? 6度目の辞退は心配… 黒田清子さんは私費、佳子さまは約2800万円の国費という“事情” 女性皇族が成年になると慣例として作られるティアラ。天皇、皇后両陛下の長女、愛子さまの場合、2021年に成年皇族の仲間入りをした際、製作を見送られていた。4年が経ち、宮内庁が公表している26年度の予算(令和8年度概算要求)にも愛子さまのティアラ製作費用は計上されていないという報道があった。このまま愛子さまのティアラは製作されないのではないか。皇室解説者の山下晋司さんが「事情」を解説する。
雅子さまの洗練されたパンツスーツは圧巻! “ミャクミャク”カラーのロイヤルブルーの着こなしに宿る皇后の「風格」
雅子さまの洗練されたパンツスーツは圧巻! “ミャクミャク”カラーのロイヤルブルーの着こなしに宿る皇后の「風格」 皇后として精力的に公務をこなされ、宿泊を伴う地方公務も再開・継続されている雅子さま。そうした地方訪問でここ最近よく見かけるのが雅子さまのパンツスーツ姿だ。かっちりしたスタイルでありながらも、柔和で優美な印象もあり、皇后の品格が漂うのはどうしてなのか。服装心理・ファッション分析に定評があるスタイリストの角佑宇子(すみ・ゆうこ)さんが解説する。
自民党・高市早苗総裁、日本初の女性首相へ秒読み? “ 災い転じて福となす” 維新との連携で追い風も「連立は不透明」
自民党・高市早苗総裁、日本初の女性首相へ秒読み? “ 災い転じて福となす” 維新との連携で追い風も「連立は不透明」 日本初の女性首相誕生の時が近づいている。公明党が自民党との連立から離脱し、首班指名で優越する衆議院の過半数(233議席)まで37議席不足する事態に陥っていた自民。しかし事態は一転し、15日には高市早苗総裁が首相に選ばれる可能性が高くなった。この日、日本維新の会の吉村洋文代表との会談で、連立も視野に、政策協議をしていくことが決まったからだ。政策協議が順調に進めば、21日に行われる公算の臨時国会での首班指名で、維新が高市氏に投票することになり、高市首相が誕生する。

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    ノーベル賞にも名前が挙がる柳沢教授が取り組む「睡眠の可視化」とは
    ノーベル賞にも名前が挙がる柳沢教授が取り組む「睡眠の可視化」とは 2025年のノーベルウィークは、大阪大学 坂口志文(しもん)特任教授の生理学・医学賞、京都大学 北川進特別教授の化学賞に日本中が沸いた。ほかにも、来年以降の受賞が期待される日本人研究者はいるが、「発明」ではなく「発見」に贈られ、発見から年月を経過して評価が定まった業績が選ばれるとされる生理学・医学賞の分野で、数年前から名前が挙がっているのが「オレキシン」という脳内物質を発見した筑波大学の柳沢正史教授だ。
    「台風は温帯低気圧になったらもう安心」は誤解!今さら聞けない“台風”の超基本
    「台風は温帯低気圧になったらもう安心」は誤解!今さら聞けない“台風”の超基本 「台風は温帯低気圧に変わりました」――そんなニュースを聞いて、ホッと胸をなでおろした経験はないだろうか。進路予想図に描かれた大きな円を見て「これは巨大台風に違いない」と身構えたことがある、という人も多いかもしない。だが、どちらも誤解だ。

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