永井貴子 愛子さまの「桃花色」のお着物は300年前の伝統色 匠の技が光る京友禅 「八橋」や「染疋田」の美しさ 3月は卒業の季節。2年前の春、天皇、皇后両陛下の長女、愛子さまは学習院大学を卒業した。その際にお召しだったのが、可憐な桃花色の本振袖だ。2年前は袴を着用されていたが、この1月のご一家での大相撲観戦では、はじめて全体の美しい柄行を目にすることができた。愛子さまの京友禅には、300年前の和の伝統色が用いられているという。 愛子さま 着物振袖卒業式天皇ご一家 3/29
太田裕子 愛子さまが天皇、皇后両陛下の“そば”で担う被災地訪問 「愛子にも」を現地で感じ、次世代へ 宮内庁は24日、25~26日に予定されていた、天皇、皇后両陛下が長女の愛子さまを伴って行われる東日本大震災から15年の復興状況のご視察について延期を発表した。愛子さまはこれまでも能登半島地震の被災地などは訪れられていたが、東北は訪問されたことがなかった。改めて皇室の被災地訪問の重要性とは――。象徴天皇制に詳しい名古屋大学准教授の河西秀哉さんに話を聞いた。 天皇陛下雅子さま愛子さま愛子内親王殿下東日本大震災被災地訪問 3/28
米倉昭仁 【独自】「小泉備蓄米」引き渡しいまだ完了せず 財務省の備蓄米「制度改変」もホルムズ海峡封鎖で迫る深刻な危機 2025年、随意契約により国が放出した備蓄米――「小泉米」の一部が、いまだにスーパーなどの小売業者に引き渡されていない。国は、「迅速に米を放出できる仕組みが必要」として、民間備蓄制度の導入を目指しているが、それは表向きの理由にすぎないようだ。 備蓄米小泉備蓄米ホルムズ海峡封鎖 3/28
「なぜ今、写真なのか?」第50回木村伊兵衛写真賞 選考会後の座談会 第50回木村伊兵衛写真賞の受賞者の選考後、選考委員の4人が「なぜ、濵本奏氏を第50回の受賞者に選んだのか」「木村伊兵衛写真賞とは、いったい何か」など、 今後の写真に関して語りあった。 木村伊兵衛今森光彦長島有里枝澤田知子大西みつぐ 3/27
北原みのり 問題だらけの「母体保護法」・・・それでも「わたしの体は”母体“じゃない」訴訟にモヤモヤする理由 作家・北原みのりさんの連載「おんなの話はありがたい」。今回のテーマは女性と「母体保護法」について。 「わたしの体は母体じゃない」訴訟 3/27
お金のプロが「これ一択」と話す保有すべき最強の金融商品 ホルムズ海峡封鎖で買うべきは「ゴールド」ではない アメリカ、イスラエルによるイラン攻撃で、株式市場が揺れている。ファイナンシャルプランナーの横田健一さんは「有事の金と言われるが、資産形成の主役とするには不十分な存在だ。それよりも選ぶべき商品がある」という――。 投資金ゴールドホルムズ海峡NISA 3/27 プレジデントオンライン
「愛子さま」日赤にほぼ毎日出勤&時に20時まで残業の生真面目さ…3年目の異動がささやかれる“新しい職場”と“公務との両立” 「愛子さまはほぼ毎日出社されていて、時には20時まで残業される日もあります」 愛子さま雅子さま 3/27
今西憲之 やっと捕獲…シカ1頭で大阪市は大混乱 大阪と奈良で押し付け合い、「維新は情けない」と場外乱闘も 大阪市内の住宅地などで目撃が相次いでいたシカは、3月25日に大阪市によって捕獲された。今後、府内の施設が受け入れることになりそうだという。シカ1頭を巡って警察官や市職員が大量動員され、首長たちも対応に追われたシカ騒動は、ようやく幕を閉じた。 大阪市シカ維新 3/26
川口穣 日米首脳会談で高市首相の「抱きつき」「絶叫」「嘲笑」は世界にどう見られたのか “ミスター外務省”が語る「最も国益を損ねた」行為とは? 世界中が注目した日米首脳会談が終わり、その“成果”をめぐって国会でも議論が交わされている。高市早苗首相は会談前、国会で「わが国の国益を最大化」すると述べていた。はたして、先の会談でそれは実現したのか。2002年の日朝首脳会談を実現に導き“ミスター外務省”とも称される元外交官の田中均氏は「3つの問題」があったと分析する。 日米首脳会談高市首相トランプ大統領 3/26
天皇、皇后両陛下と愛子さま 東日本大震災から15年の東北ご訪問 被災地に寄り添い続けたご一家の歩み【厳選まとめ・後編】 天皇、皇后両陛下と長女の愛子さまは、両陛下の体調不良のため、25日から予定していた岩手県と宮城県へのご一家での訪問を取り止められた。なお、4月6日と7日には福島県を訪問される予定だ。東日本大震災から15年の節目の年、被災地に心を寄せるご一家の姿を過去の記事から振り返る。 天皇陛下雅子さま愛子さま東日本大震災被災地訪問岩手県宮城県福島県 3/25
天皇、皇后両陛下と愛子さま 東日本大震災から15年の東北ご訪問 被災地に寄り添い続けたご一家の歩み【厳選まとめ・前編】 天皇、皇后両陛下と長女の愛子さまは、両陛下の体調不良のため、25日から予定していた岩手県と宮城県へのご一家での訪問を取り止められた。なお、4月6日と7日には福島県を訪問される予定だ。東日本大震災から15年の節目の年、被災地に心を寄せるご一家の姿を過去の記事から振り返る。 天皇陛下雅子さま愛子さま東日本大震災岩手県宮城県福島県被災地訪問皇室 3/25
野村昌二 「軍事力で核軍縮はできない」事態悪化を防ぐには? 日本政府の役割と私たちにできること NGOピースボート・畠山澄子共同代表 米イスラエル両軍が2月28日、イランへの全面攻撃を開始。中東情勢は一気に緊迫し、反撃も激化、戦闘は泥沼化の様相を強めている。今後の国際情勢をNGOピースボート共同代表・畠山澄子さんに聞いた。AERA 2026年3月30日号より。 イラン攻撃トランプイスラエル 3/25
野村昌二 トランプ氏の誤算は「イラン側の反発の強さ」 長期化で「ゴール動かす」出口戦略を分析 早大・中林美恵子教授 2月28日、米国とイスラエルがイランに大規模な軍事攻撃を開始した。イランも反撃しており、泥沼化の様相を呈している。今後の国際情勢を早稲田大学教授の中林美恵子さんに聞いた。AERA 2026年3月30日号より。 イラン攻撃トランプイスラエル 3/25
米倉昭仁 大阪「特区民泊」バブル崩壊へ 中国系企業の「駆け込み」申請急増も専門家は2カ月後の「投げ売りと転売」を懸念 大阪市で「特区民泊」の“駆け込み”申請が増加している。専門家によると、「経営・管理ビザ」の取得要件が厳格化された余波で、同市の民泊問題が深刻化する可能性があるという。 特区民泊駆け込み申請国家戦略特別区域外国人滞在施設経営事業中国系企業経営・管理ビザ 3/25
東浩紀 「辺野古沖の抗議船転覆に思う 市民団体と学校の安全意識」東浩紀 批評家の東浩紀さんの「AERA」巻頭エッセイ「eyes」をお届けします。時事問題に、批評的視点からアプローチします。 東浩紀 3/24