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【2025年下半期ランキング 政治編10位】「参政党はストレスのはけ口」…東京選挙区・最後の“7枠目”をめぐる土俵際 下げ止まりたい「立憲・塩村」に当落線上の「自民・武見」
【2025年下半期ランキング 政治編10位】「参政党はストレスのはけ口」…東京選挙区・最後の“7枠目”をめぐる土俵際 下げ止まりたい「立憲・塩村」に当落線上の「自民・武見」 2025年もいよいよ年の瀬が迫ってきました。7月1日~11月30日までにAERA DIGITALに掲載され、特に多く読まれた記事を、ジャンル別にランキング形式で紹介します。政治関係の記事の10位は「『参政党はストレスのはけ口』…東京選挙区・最後の“7枠目”をめぐる土俵際 下げ止まりたい『立憲・塩村』に当落線上の『自民・武見』」でした(この記事は7月17日に配信されたものです。年齢や肩書などは当時のまま)。
メーガンさんの父親が左足ひざ下を切断する大手術 問われるヘンリー王子の「今こそ果たすべき役割」
メーガンさんの父親が左足ひざ下を切断する大手術 問われるヘンリー王子の「今こそ果たすべき役割」 メーガンさん(44)の父親、トーマス・マークル氏(81)が12月3日、左足のひざ下を切断する大手術を受けた。フィリピンで同居しているとみられる、長男のトーマス・マークル・ジュニア氏(59)が、父親の入院を公にしたもので、「足が青色になり、すぐに黒く変わった。救急車で搬送した」という。大きな血栓が太ももにできて血流を阻害していて、感染が心臓に達していれば命が危なかった、という。そして、異母妹にあたるメーガンさんに「父は手遅れになる前にもう一度会いたいと懇願している」と訴えたのだ。
雅子さまと愛子さま「美しき青の装い」 皇后と内親王がモンゴルとラオスで見せた「国際親善カラー」に込めたメッセージ
雅子さまと愛子さま「美しき青の装い」 皇后と内親王がモンゴルとラオスで見せた「国際親善カラー」に込めたメッセージ 皇后雅子さまが62歳の誕生日を迎えた。雅子さまは、天皇陛下とともに臨んだ夏のモンゴル訪問や、長女愛子さまの初の国際親善となったラオス訪問を感謝とともに振り返った。皇室の方々が国際親善の場で示す相手国への敬意。それが、装いの色に込められることも少なくない。雅子さまが皇后としてご自身で選ぶ装い、また母として助言をされたと思われる愛子さまの装い。皇室の方々の想い「色」という視点で振り返る。
総合型選抜に有利だから?…高校の「探究学習」で大学の研究者たちが疲弊 話がかみ合わず「1人に10時間」かかったケースも
総合型選抜に有利だから?…高校の「探究学習」で大学の研究者たちが疲弊 話がかみ合わず「1人に10時間」かかったケースも 近年、「探究学習」が大きな注目を集めている。探究学習(総合的な探究の時間)とは、生徒一人ひとりが課題を設定し、教科横断的・総合的に学びを深めることを目的とし、高校では新しい学習指導要領の目玉のひとつとなった。ハイレベルな探究学習ができることをアピールする学校も出始め、その“成果”は大学入試における「総合型選抜」「学校推薦型選抜」で有利になるともいわれる。しかし今、この探究学習を巡って思わぬ波紋が広がり始めている。探究学習が大学受験のための「手段」として利用されたり、高校生が大学の研究者たちの時間を奪ってしまったりする実態が露見してきたのだ。大学教授や高校の教員らに現状を取材した。

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NHK党首・立花孝志被告の保釈却下に影響? 遺族に今も続くSNSでの攻撃
NHK党首・立花孝志被告の保釈却下に影響? 遺族に今も続くSNSでの攻撃 兵庫県の竹内英明・元県議(故人)への名誉毀損罪で起訴された「NHKから国民を守る党」党首の立花孝志被告(58)の保釈請求が、神戸地裁に却下された。立花被告は起訴された11月28日に、弁護士を通じて神戸地裁に保釈を請求したが、12月2日に却下。この決定を不服として7日に準抗告したが、8日に神戸地裁は棄却した。
雅子さま62歳お誕生日 愛子さまを頼もしくすら思う母の気持ちとご一家の仲の良さがにじむ「私にとりましても」のひとこと
雅子さま62歳お誕生日 愛子さまを頼もしくすら思う母の気持ちとご一家の仲の良さがにじむ「私にとりましても」のひとこと 12月9日に62歳のお誕生日を迎えられた皇后雅子さま。お誕生日に際しての文書での回答には、先月、初めての海外公務でラオスを公式訪問された愛子さまに対しては、「私たちにとりましても」という言葉で、深い感慨をにじませた。

特集special feature

    メーガンさんの「サセックス公爵」アピールは先制攻撃 アンドルー元王子に続いて称号剥奪か
    メーガンさんの「サセックス公爵」アピールは先制攻撃 アンドルー元王子に続いて称号剥奪か このところメーガンさん(44)が「サセックス公爵夫人」を異常とも思えるほど多用している。ネットフリックスの番組「ウィズ・ラブ、メーガン」の中でも、友人が「メーガン・マークル」と口にしたところ、メーガンさんは「私は今、サセックスなのよ」と厳しく訂正を求める様子が収められている。
    雅子さま62歳 天皇陛下に“一礼”を進言できるお姿、活動の場を広げる愛子さまへのご助言…高まる存在感と期待
    雅子さま62歳 天皇陛下に“一礼”を進言できるお姿、活動の場を広げる愛子さまへのご助言…高まる存在感と期待 12月9日は皇后雅子さま62歳のお誕生日。2025年は「戦後80年」の節目の年で、沖縄、広島、長崎などへの慰霊のほか、モンゴルを公式訪問された。24歳になられたばかりの長女、愛子さまはラオスへ初の海外公式訪問をされるなど本格的に公務に取り組まれるなど、活躍の場を広げられている。雅子さまへの期待について、象徴天皇制に詳しい名古屋大学准教授の河西秀哉さんに聞いた。
    愛子さま ご愛用の「真珠とダイヤ」のジュエリー ラオスで天皇家の内親王を輝かせた別格の煌めき
    愛子さま ご愛用の「真珠とダイヤ」のジュエリー ラオスで天皇家の内親王を輝かせた別格の煌めき 天皇、皇后両陛下の長女愛子さまの初の海外公務となったラオス訪問。ラオスの伝統服にも美しく調和し、準国賓待遇にふさわしく、愛子さまを輝かせていたのが、日本に馴染みの深い真珠のジュエリーであった。その多くは愛子さまが大切にされてきた品で、「ミキモト」「WAKO」など日本の老舗宝飾店の品とみられる。天皇家の内親王である愛子さまを輝かせたジュエリーを振り返る。
    教師を悩ませる「自腹」問題が深刻に ディズニーの入園料、宿泊行事の下見代…ブラック労働だけじゃない“経済負担”の実態
    教師を悩ませる「自腹」問題が深刻に ディズニーの入園料、宿泊行事の下見代…ブラック労働だけじゃない“経済負担”の実態 中部地方の市立中学校で数学教員として働く吉田彰浩さん(=仮名、40代)は、毎年9月の修学旅行が近づくと憂鬱になる。管理職に近いベテラン教員である吉田さんは担任こそ持っていないものの、学年団の一員として修学旅行に参加することが多く、今年で4年連続の引率となった。2泊3日、朝5時から23時ごろまで働き通し。学校とは違う環境で子どもの安全を守るため、気が休まらない。さらに納得しがたいのが、毎年1万円前後の自己負担が発生することだ。
    山上被告が銃撃の心得としていた「人殺しの心理学」 安倍元首相銃撃事件の裁判は被告人質問が終了
    山上被告が銃撃の心得としていた「人殺しの心理学」 安倍元首相銃撃事件の裁判は被告人質問が終了 安倍晋三元首相を銃撃した山上徹也被告の奈良地裁での公判は、12月2日から4日まで3日連続で山上被告本人への質問が行われた。山上被告の口から、宗教団体への怒りの矛先を安倍氏に向けた理由や、経済的な逼迫から犯行を急いだ様子が詳細に語られた。

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