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「お兄ちゃんはゲイで、しかも女装してるんだ」 白血病を乗り越え“ドラァグクイーン”になった男子学生の決意と挑戦《上智大「ミスコン」廃止から5年》
「お兄ちゃんはゲイで、しかも女装してるんだ」 白血病を乗り越え“ドラァグクイーン”になった男子学生の決意と挑戦《上智大「ミスコン」廃止から5年》 ルッキズムへの批判が高まるなか、大学のミスコンも変わり始めている。上智大学では5年前から、従来のミスコンを廃止し、個性や発信力を重視する「ソフィアンズコンテスト」を実施してきた。多様性を打ち出すこのコンテストに、今年、ドラァグクイーンとして活動する男子学生が出場する。総合グローバル学部4年生のクアラルンプール・とき子さんだ。既存のコンテストに問いを投げかけた学生たちが見つけた答えを探った。
高市内閣支持率71%は石破前政権の20ポイント高 “バランス取れた組閣”でロケットスタート “タカ派”は高市首相の生き残り戦略?
高市内閣支持率71%は石破前政権の20ポイント高 “バランス取れた組閣”でロケットスタート “タカ派”は高市首相の生き残り戦略? 10月21日、国会で自民党の高市早苗総裁が第104代首相に指名され、日本維新の会が「閣外協力」する高市連立内閣が発足した。読売新聞社の世論調査(21、22日)によると、内閣支持率は71%で、発足時では石破内閣の51%を上回った。一方でこれまでの言動などから右傾化が懸念されている高市政権。新内閣の顔ぶれをどう評価すればいいのか。
「女王」の時代が到来 スウェーデン、オランダ、スペインも 王位継承「性別に関わらず長子」が世界の潮流
「女王」の時代が到来 スウェーデン、オランダ、スペインも 王位継承「性別に関わらず長子」が世界の潮流 男系男子による皇位継承が続く日本。だが、世界各国の王室を見渡すと、性別に関わらず、第1子による王位継承が定着している。今後、続々と誕生する女王たちによる新たな時代の幕開けはすぐそこだ。AERA 2025年10月27日号より。

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両陛下が愛情注ぐ愛子さまが皇室に残る可能性も 女性皇族の彬子さまが宮家を継いだ意味
両陛下が愛情注ぐ愛子さまが皇室に残る可能性も 女性皇族の彬子さまが宮家を継いだ意味 秋篠宮家の長男・悠仁さまが「成年式」に臨んだ。次世代の皇室を担う存在として今後に期待がかかるなか、天皇家の長女の愛子さまら若い女性皇族の存在感が増している。女性皇族はこれからの時代をどう生きていくのか。AERA 2025年10月27日号より。
ガザ停戦も平和の道筋見えず 「2国家解決」掲げる指導者を「釈放拒否」のイスラエルに和平の意思なし
ガザ停戦も平和の道筋見えず 「2国家解決」掲げる指導者を「釈放拒否」のイスラエルに和平の意思なし 2年にわたって続いてきたパレスチナ自治区ガザでの戦闘は、トランプ米大統領が発表した和平案に基づき、イスラエルとイスラム組織ハマスが停戦に合意した。だが、イスラエル側が戦闘再開を警告するなど、平和の道筋はまだ見えない。AERA 2025年10月27日号より。
「朝生」共演で高市首相と“恋バナ”までした立憲・辻元清美氏が喝! 「早苗ちゃん、維新にもだまされたらあかん!」
「朝生」共演で高市首相と“恋バナ”までした立憲・辻元清美氏が喝! 「早苗ちゃん、維新にもだまされたらあかん!」 10月21日、自民党の高市早苗総裁(64)が憲政史上初の女性首相に選ばれた。高市氏と20代からの付き合いがある立憲民主党の辻元清美参院議員(65)は、ともに女性政治家として歩んできた「戦友」の姿をどのような思いで見ているのか。インタビューに応じた辻元氏の口からは、「あんた、しっかりしいや!」と高市氏への渾身の喝が飛んだ。
高市首相、誕生前夜の総裁就任記念 タカ派論客は「日本は復活する」「トランプ氏との靖国アベック参拝を夢見る」 本人不在でも高揚
高市首相、誕生前夜の総裁就任記念 タカ派論客は「日本は復活する」「トランプ氏との靖国アベック参拝を夢見る」 本人不在でも高揚 国会では石破茂首相の後任を選ぶための首相指名選挙が21日に行われ、自民党の高市早苗総裁が選出された。第104代の首相に就任した高市氏は、憲政史上初の女性首相となった。その前日の20日には、東京・永田町の星陵会館で、「高市早苗総裁就任記念国民の集い」(新しい歴史教科書をつくる会主催)が開かれていた。高市氏の首相就任前日とあって定員400人の会場は満席で、熱気が立ち込めていた。登壇した保守系の文化人らから、「トランプと靖国参拝を」「日本は復活する」「公明党を追放した」といった声が上がったこの会には、高市氏も「日本列島を強く豊かにするために、力を尽くして働いていく」などとコメントを寄せた。
「愛子天皇」議論が消えて20年 それでも増す存在感と彬子さまの「独立」の意味
「愛子天皇」議論が消えて20年 それでも増す存在感と彬子さまの「独立」の意味 秋篠宮家の長男・悠仁さまが「成年式」に臨んだ。次世代の皇室を担う存在として今後に期待がかかるなか、天皇家の長女の愛子さまら若い女性皇族の存在感が増している。女性皇族はこれからの時代をどう生きていくのか。AERA 2025年10月27日号より。

特集special feature

    【独自】原発事故避難時の「汚染検査」に自治体・専門機関から疑念の声が噴出 実効性なきまま原発再稼働の実態
    【独自】原発事故避難時の「汚染検査」に自治体・専門機関から疑念の声が噴出 実効性なきまま原発再稼働の実態 原発避難時に、民間の避難車両の放射線量を測定する検査(避難退域時検査)について、実効性に関する問題が自治体や専門機関から指摘されながらも原発再稼働が進められていることがわかった。独自に入手した公文書からは“やっている感”を出しつつ避難計画の策定を進める国側の姿勢が見える。
    維新と連立を組んだ「高市早苗内閣」は戦後最悪の政権になる 日本を没落させた「安倍政治の復活」という悪夢 古賀茂明
    維新と連立を組んだ「高市早苗内閣」は戦後最悪の政権になる 日本を没落させた「安倍政治の復活」という悪夢 古賀茂明 10月4日に高市早苗自民党総裁が誕生した当初、野党の連立協議がほとんど進んでいなかったことから、10月15日頃には国会が召集され、高市首相が誕生するという予想が報じられた。しかし、企業・団体献金を始めとする政治と金の問題に誠実に取り組まない高市氏の姿勢に業を煮やした公明党が、10月10日に自民との連立を離脱すると宣言してから、誰が首相になるのか全くわからなくなった。
    必要なのは「外国人問題」の類型化 労働者、投資家、観光客の3分野で異なる処方箋 “強い外国人”には規制強化 “弱い外国人”には共生できる環境づくり
    必要なのは「外国人問題」の類型化 労働者、投資家、観光客の3分野で異なる処方箋 “強い外国人”には規制強化 “弱い外国人”には共生できる環境づくり 外国人をめぐる課題が急浮上している。排外主義に陥らず、「外国人問題」にアプローチするにはどんな視点が必要なのか。メディア社会学が専門の成蹊大学の伊藤昌亮教授に聞いた。

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