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公明連立離脱…「高市さんを支える官僚はいないんじゃないか」総務省文書問題追及の立憲・小西洋之氏が見た“本性”
公明連立離脱…「高市さんを支える官僚はいないんじゃないか」総務省文書問題追及の立憲・小西洋之氏が見た“本性” 久しぶりに政局が大荒れになっている。26年にわたり自民党と連立を組んだ公明党が連立離脱を表明し、政権の枠組みは一気に流動化しているが、比較第1党である自民党の新総裁、高市早苗氏がなお、その1番手にいると言える。ただ、その高市氏を巡っては過去のいくつかの発言への批判が根強く残る。その最たるものが、放送法で定められた「政治的公平」についての政府解釈変更を巡る、総務省行政文書問題だろう。
ついにメーガンさんが女優復帰? 英王室メンバーはヘンリー王子にグレーのスーツで対抗
ついにメーガンさんが女優復帰? 英王室メンバーはヘンリー王子にグレーのスーツで対抗 メーガンさん(44)が女優復帰を考えているという。それは彼女が、英王室を離脱してから、王室の枠を超えたアイデンティティーを確立しようと、絵本作家、ディレクター、インフルエンサー、起業家など様々なことに挑戦したものの、ことごとく失敗してきたからだ。
佳子さま“ご当地イヤリング”ににじむ「自覚」 “佳子さま売れ”も日本の伝統工芸の起爆剤に眞子さんから引き継いで3年目
佳子さま“ご当地イヤリング”ににじむ「自覚」 “佳子さま売れ”も日本の伝統工芸の起爆剤に眞子さんから引き継いで3年目 秋篠宮家の次女・佳子さまは9、10日、京都府を訪れ、「第72回日本伝統工芸展京都展」をご覧になり、あわせて工芸関連施設を訪問した。佳子さまの行く先々で話題になるのが、身に着けている“ご当地アクセサリー”。その土地で作られる工芸品をイヤリングやヘアアクセサリーに仕立てたもので、伝統工芸の認知度アップに一役買っている。そんな佳子さまの姿に、日本工芸会の総裁としての“自覚”がにじみ出ているという。
ノーベル賞もイグ・ノーベル賞も「出発点は同じ」 日本が誇る「好奇心」と専門家が危惧する子どもの「理科離れ」
ノーベル賞もイグ・ノーベル賞も「出発点は同じ」 日本が誇る「好奇心」と専門家が危惧する子どもの「理科離れ」 ノーベル賞シーズン、自然科学部門では2人の日本人研究者の受賞が決まり、世の中が沸いている。一方、ユニークな視点から優れた研究を表彰する「イグ・ノーベル賞」でも、日本の研究者は大活躍。19年連続受賞している。

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「お前らバカか!」「市長を出せ!」猛クレームで職員が疲弊  トップの不祥事で「味方が全然いない立場」のつらさ
「お前らバカか!」「市長を出せ!」猛クレームで職員が疲弊 トップの不祥事で「味方が全然いない立場」のつらさ 市長の疑惑で揺れる静岡県伊東市と群馬県前橋市に、「意見」や苦情が続いている。中には2~3時間にわたる長い電話や、途中から公務員批判に内容が変わり、応対した職員が個人攻撃を受けるケースもあるという。「本来の市民サービスが滞ってしまっており、一刻も早く通常の市政を取り戻したい」(伊東市の担当者)。疲弊した現場からは悲痛な声があがる。
江口寿史氏「トレパク疑惑」発覚から2週間でも収拾つかず…再注目される「古塔つみの師匠」ツイート
江口寿史氏「トレパク疑惑」発覚から2週間でも収拾つかず…再注目される「古塔つみの師匠」ツイート 人気イラストレーターの江口寿史氏(69)が、SNS上で公開されていた女性の写真を無断でトレースし、商業広告に使用していたことが明らかになった「トレパク疑惑」の余波がいまだ収まらない。騒動勃発からおよそ2週間がたっているが、SNSでは次々と疑惑が噴出する事態となっている。
日本サッカー協会幹部がパリで有罪判決 児童ポルノ閲覧に厳しい世界標準 日本ではXに16万人規模の閲覧・交換コミュニティも
日本サッカー協会幹部がパリで有罪判決 児童ポルノ閲覧に厳しい世界標準 日本ではXに16万人規模の閲覧・交換コミュニティも 日本サッカー協会(JFA)技術委員会の影山雅永委員長(58)が、パリ行きの機内で児童ポルノを閲覧した疑いで現地当局に逮捕され、執行猶予付きの有罪判決を受けた。児童ポルノ閲覧が世界的に重罪とされる中、日本の法整備と社会の認識の遅れが浮き彫りになった。国内には、子どもを性的に搾取する目的の「SNSコミュニティー」が約16万人規模で存在しているという。ネットパトロールを続ける民間団体「ひいらぎネット」代表の永守すみれさん(36)に、その実態を聞いた。
高市早苗氏が元自民党「裏金議員」に「あんたよく言った」とメールで激励 「一番苦しいときに助けてくれたのは高市さんでした」
高市早苗氏が元自民党「裏金議員」に「あんたよく言った」とメールで激励 「一番苦しいときに助けてくれたのは高市さんでした」 自民党新総裁に選出された高市早苗氏(64)のもとで、着々と人事が動きだしている。7日には新たな党執行部の顔ぶれが発表され、幹事長に鈴木俊一前総務会長、副総裁に麻生太郎最高顧問が起用されるなど「論功行賞」が色濃い人事となった。高市氏は以前から「人と会うのが苦手」と言われており、いわゆる“身内”だけで今後の人事を行う可能性も危惧されている。いまだその内面はうかがい知れない部分もあるが、高市氏がこよなく愛する地元・奈良の関係者にはどう映っているのか。地元の同級生や支援者たちを取材した。

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    雅子さまのブルーのスーツはミャクミャク色? 天皇、皇后両陛下の万博視察に大歓声 「朝4時に来て当日券をゲット」
    雅子さまのブルーのスーツはミャクミャク色? 天皇、皇后両陛下の万博視察に大歓声 「朝4時に来て当日券をゲット」 天皇、皇后両陛下が10月6日、大阪・関西万博を訪れた。両陛下の万博訪問は4月の開会式についで2回目。お二人の姿をひとめ見ようと、訪問先のパビリオン周辺で多くの来場者たちが待ち受けた。
    【独自】なぜ原発避難計画をめぐる「議事録」を作るのをやめたのか 情報公開請求でわかった国の“思惑”
    【独自】なぜ原発避難計画をめぐる「議事録」を作るのをやめたのか 情報公開請求でわかった国の“思惑” 内閣府が原発避難計画を議論する非公開会議の議事録を2018年から作成していないことがわかった。内閣府は「議事録作成は義務ではない」「忌憚ない意見を妨げる」というが、再稼働の前提となる避難計画策定のプロセスが検証できない異常な状況だ。独自に入手した議事録では自治体が国の不十分な計画を厳しく追及する実態もわかった。

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