やさしくなりたい AERA with Kids+ Woman MONEY aerauniversity NyAERA &TRAVEL AERA Books

ニュース

「選挙はもうかるんですよ」…NHK党「立花孝志容疑者」が引き起こした「政治とカネ」問題 金銭トラブル当事者が語る“異様な金遣い”
「選挙はもうかるんですよ」…NHK党「立花孝志容疑者」が引き起こした「政治とカネ」問題 金銭トラブル当事者が語る“異様な金遣い” 元兵庫県議への名誉毀損容疑で逮捕された政治団体「NHKから国民を守る党」(NHK党)党首の立花孝志容疑者は、金にまつわるトラブルや話題にも事欠かなかった。自身のYouTubeチャンネルで「(選挙は)金もうけです。もうかるんですよ」と公言したこともある。支持者らから出資を募り、億単位の金を集めては選挙に大量の候補者を擁立するのが常套手段だった。だが、立花氏と金銭トラブルになった人物によると、金の管理はずさんで、異様な金遣いだったという。当事者らに話を聞いた。
「私は決して犯人ではない」vs.「なにが無罪や、ええかげんにせえよ」 大荒れとなった王将社長射殺事件初公判
「私は決して犯人ではない」vs.「なにが無罪や、ええかげんにせえよ」 大荒れとなった王将社長射殺事件初公判 「餃子の王将」で知られる王将フードサービス(本社・京都市)の社長だった大東隆行さん(当時72)が2013年12月に射殺された事件で、殺人と銃刀法違反の罪に問われている指定暴力団、工藤会系組幹部の田中幸雄被告(59)の初公判が11月26日、京都地裁であった。無罪を主張する被告に対し、遺族側から「何が無罪や」などと叫び声があがり、法廷は一時休廷となるなど騒然とした状況だった。
【賞金総額100万ドル(約1.5億円)の国際写真コンテストHIPAに入賞した日本人】世界が射抜かれた“彗星流し”
【賞金総額100万ドル(約1.5億円)の国際写真コンテストHIPAに入賞した日本人】世界が射抜かれた“彗星流し” スポーツ写真の枠を超え、ダイナミックな疾走感で世界を魅了する“彗星流し”。この独特の技法でHIPAに入賞した日本人の写真家がいる。受賞の裏側、技法誕生の秘話、「さらなる高み」への思いとは。
阪神優勝パレード今年は大阪だけ 兵庫県では斎藤知事の“疑惑”で「やれるわけない」事情
阪神優勝パレード今年は大阪だけ 兵庫県では斎藤知事の“疑惑”で「やれるわけない」事情 阪神タイガースのリーグ優勝を祝う優勝パレードが11月22日に大阪市で開催され、目抜き通りの御堂筋に約20万人のファンがつめかけた。優勝パレードは2年ぶり。2年前は大阪市と神戸市でパレードがあったが、今回は大阪だけでの開催となった。
クマスプレー「補助金」問題 自称「クマよけスプレー」販売会社を直撃 専門家は苦言「国が規制すべき」
クマスプレー「補助金」問題 自称「クマよけスプレー」販売会社を直撃 専門家は苦言「国が規制すべき」 各地で出没し、人を襲う事故も頻発しているクマを撃退するための「クマスプレー」の導入支援を盛り込んだ「対策パッケージ」を、11月14日、政府は公表した。だが、市場には依然として効果が疑問視される商品が多く出回っている。

この人と一緒に考える

中国は高市早苗首相を「毒苗」と批判  「収束まで1年以上かかるかも」との指摘も 一言が揺らした日中関係
中国は高市早苗首相を「毒苗」と批判 「収束まで1年以上かかるかも」との指摘も 一言が揺らした日中関係 高市早苗首相の「台湾有事」に関する発言をめぐり、日本と中国の関係が悪化している。再開していた日本産水産物の輸入を中国が事実上停止し、日本関連イベントも相次いで中止になるなど、溝は深まる一方だ。答弁の撤回を求める中国は強硬な姿勢を崩さず、関係改善の糸口は見えない。国会で質問した立憲民主党の岡田克也元幹事長に対する批判も、一部で出始めている。中国問題に詳しい拓殖大学海外事情研究所の富坂聰教授や中国人実業家らは、この状況をどう見ているのか――。
愛子さま 帰国時も左手に「ラオスの白い糸」 天皇陛下はラオスで「ごっつんこ」  おふたりのラオスほっこり名場面
愛子さま 帰国時も左手に「ラオスの白い糸」 天皇陛下はラオスで「ごっつんこ」 おふたりのラオスほっこり名場面 天皇、皇后両陛下の長女、愛子さまが11月22日にラオスから帰国した。6日間に渡った初めての公式訪問を無事に終えた。ラオスの文化や伝統について敬意を示す姿とあたたかな人柄は、現地で好意をもって迎えられた。13年前にラオスの地で、当時皇太子であった陛下と面会し、そして今回も愛子さまと懇談をしたNGO代表を務める日本人女性がいた。おふたりがラオスで見せた、あたたかな姿とはーー。
鉄学者・原武史が語る幻の鉄路 “歴史を変えた?”未成線、“地方の可能性を拓く?”新線
鉄学者・原武史が語る幻の鉄路 “歴史を変えた?”未成線、“地方の可能性を拓く?”新線 さまざまな理由で完成しなかった鉄道路線は「未成線」と呼ばれる。新線が開通していれば……と思いをはせるのは、鉄道ファンの楽しみの一つだ。鉄道にまつわる著作も多く「鉄学者」と呼ばれることもある、政治学者の原武史さんに新線と未成線について話を聞いた。

特集special feature

    メーガンさんがアマゾン取締役会長を“口説いた”?! ネットフリックスからの乗り換えを画策中か
    メーガンさんがアマゾン取締役会長を“口説いた”?! ネットフリックスからの乗り換えを画策中か ネットフリックスは12月11日、テキサス州ダラスにオープンする新店舗「ネットフリックス・ハウス」では、人気番組「イカゲーム」などに関連したフードなどを提供するが、メーガンさん(44)が手がけるブランド「アズ・エバー」は取り扱わないと発表した。
    マッチングアプリ「ゼクシィ縁結び」が生き残れなかったワケ 必須じゃない“安心安全”?マチアプ疲れも影響?
    マッチングアプリ「ゼクシィ縁結び」が生き残れなかったワケ 必須じゃない“安心安全”?マチアプ疲れも影響? 恋愛において近年、出会いの形として主流になりつつあるマッチングアプリ。さまざまなアプリが乱立し、しのぎを削っている。そんな中、リクルートは運営する恋愛マッチングサービス「ゼクシィ縁結び」の2026年3月でのサービス終了を11月17日に発表した。同社が発行する結婚情報誌「ゼクシィ」ブランドから生まれた婚活サービス。同社サイトによれば、24年12月時点でのゼクシィ縁結びの累計会員登録者数は225万人以上。2015年4月にサービスをスタートしてから運営期間は10年超と古参にあたるサービスがアプリ全盛の中、終了する理由とは――。
    愛子さま「緊張しています」から始まったラオス滞在 いつでもどこでも柔和な笑顔だった5日間【初の海外公式訪問を振り返る】
    愛子さま「緊張しています」から始まったラオス滞在 いつでもどこでも柔和な笑顔だった5日間【初の海外公式訪問を振り返る】 22日、天皇、皇后両陛下の長女、愛子さまは初めての海外公式訪問を終えられて、無事帰国された。初めてのことだらけで緊張のご様子だったが、現地では行く先々で優しく、柔和な笑顔をされていた。ラオス滞在の5日間を愛子さまの笑顔とともに振り返る。
    愛子さま ラオス晩餐会に咲いた「菊文」の帯に格調高き友禅の「花丸文様」 プリンセスの美しき佇まい
    愛子さま ラオス晩餐会に咲いた「菊文」の帯に格調高き友禅の「花丸文様」 プリンセスの美しき佇まい 天皇、皇后両陛下の長女の愛子さまのラオス訪問を歓迎する晩餐会は、準国賓待遇で執り行われた。日中はラオスの伝統衣装で仏塔を参拝し、夜の晩餐会では、日本の伝統の象徴でもある友禅染の本振袖に菊紋が咲く西陣の帯の装い。その佇まいは、まさに「両国の懸け橋」の象徴のよう。

    カテゴリから探す