古賀茂明 日米首脳会談で高市早苗新総裁はトランプ米大統領と対峙できるか ずっと「米国の奴隷」でいることを約束する最悪のシナリオも 古賀茂明 自民党総裁選挙が終わり、高市早苗氏が新総裁に選ばれた。 高市早苗自民党総裁選トランプ 10/7
美容医療や審美歯科への支出が急増 シングル女性の消費、物価高でも衰えず 推し活も旺盛 女性は男性よりも消費意欲が高く、物価高のなかでも女性は美容や趣味への消費を惜しまない傾向がある――。明治安田総合研究所の調査で男性、女性の消費性向の違いが浮かび上がった。特に美容医療と「推し活」の消費が増えているという。 シングル女性単身女性独身女性消費性向美容医療推し活 10/6
今西憲之 高市早苗総裁生んだ「どぶ板」とキングメーカー麻生氏の戦略 小泉氏有利の下馬評覆した3つのポイント 自民党総裁選で高市早苗前経済安全保障相が小泉進次郎農林水産相を破り、第29代の自民党総裁となった。自民党で女性の総裁が選出されたのは結党来初めて。大方の予想では小泉氏が優勢とみられていた総裁選で、高市氏の勝利を決めたのは党員票での圧勝だった。そのポイントは3つある。 総裁選2025 10/5
多賀幹子 王女が霊媒師と結婚、連れ子の性犯罪、王太子妃の難病――。苦境に立つノルウェー王室の唯一の希望とは 今年9月、ネットフリックスは「レベル・ロイヤル:世間を揺るがせたラブストーリー」として、ノルウェー国王のハラール5世(88)の長女マッタ・ルイーセ王女(54)の結婚までの顛末を描いたドキュメンタリー番組を公開した。 ノルウェー王室ロイヤルファミリー 10/5
太田裕子 愛子さまの“とっさの一言”がさすが! 錦鯉に「日本の国旗」ふっくら猫に「幸せな猫ちゃん」…ユーモアと気遣いは天皇陛下譲り? 天皇、皇后両陛下の長女愛子さまは10月5日から2日間、初めて滋賀県を訪問する予定だったが、新型コロナウイルスへの感染が確認され、取りやめとなった。行く先々で注目される愛子さまだが、そこで発せられるとっさのひと言に、愛子さまのユーモアや機転の利いたフレーズや心のこもった言葉がたくさんある。ご快癒を祈りつつ、愛子さまのお人柄もにじみ出るひと言をピックアップした。 愛子さま天皇陛下雅子さまユーモア 10/5
トランプ政権が米メディアに圧力「言論の自由」は? 親会社の資本に左右、コメディアンの番組に明暗 建国以来「自由の国」として、言論・信仰・学問の自由を掲げてきたアメリカで番組ホストがトランプ米政権に対して批判的な発言をした後、その番組が、一時的に放送休止に追い込まれた。「言論の自由」が危機に瀕している。AERA 2025年10月6日号より。 トランプ米国 10/4
古寺雄大 住みたい街3年ぶり1位は吉祥寺 前年18位から初のトップ10入りした街とは【トップ20発表】 住みたい街の1位は3年ぶりに吉祥寺が返り咲いた。長谷工アーベストが発表したランキングをみると、都心部の住宅高騰を反映した「現実路線」にシフトする傾向があるようだ。 吉祥寺住みたい街 10/3
野村昌二 子どもへの性犯罪抑止、切り札は「日本版DBS」だが 学習塾など参加は任意「対象範囲」に課題も 学習塾での子どもの性被害が後を絶たない。性犯罪歴の確認を求める「日本版DBS」が来年12月に導入され、犯罪抑止への期待が高まるが、対象範囲や犯罪歴の扱いなどに課題もある。AERA 2025年10月6日号より。 性加害性犯罪日本版DBS 10/2
大谷百合絵 小泉進次郎氏に“ステマ問題”を問い質した高校生に直撃 「論点ズレズレ」と非難殺到の小泉氏に今だから「言いたいこと」 9月28日、自民党総裁選の候補者5人は角川ドワンゴ学園が運営するN高グループの中高生と議論する「総裁候補vs中高生『日本の未来』討論会」(主催:ニコニコ)に出演した。とりわけ注目を集めたのが、男子高校生が小泉進次郎・農林水産相の“ステマ問題”について斬りこんだ一幕だ。高校生の質問に対して、小泉氏が正面から答えなかったことに批判が噴出した。高校生本人は、小泉氏の回答をどう感じたのか。ステマ問題に強い危機感を抱いた理由も含め、本人に直撃した。 総裁選2025 10/2
今西憲之 「小泉びいき」の維新・吉村洋文代表は連立入り見えて上機嫌 2度ダメ出しされた「大阪都構想」もついに実現か 日本維新の会代表の吉村洋文大阪府知事が上機嫌だ。 吉村洋文大阪・関西万博維新 10/2
安積明子 【自民党総裁選】小泉氏優勢も林氏に軍配? 永田町でささやかれる“逆転シナリオ”と大御所の不満 自民党最後の総裁選になるのか――。ポスト石破の座をめぐり、小林鷹之・元経済安全保障担当相、茂木敏充・前幹事長、林芳正・官房長官、高市早苗・前経済安全保障担当相、小泉進次郎・農林水産相が争っている。もっぱら小泉氏と高市氏の一騎打ちとして注目されてきたが、小泉氏にステマ疑惑が浮上。永田町からは最終的に林氏に軍配が上がるという声も聞こえてくる。 総裁選2025 10/1
川口穣 存亡の危機…「公明党代表」斉藤鉄夫氏に聞いた「創価学会の集票力低下」と「連立できる相手」「できない相手」 10月4日の自民党総裁選が近づく中、新たに選ばれる首相は「連立」を拡大させるのか、また、拡大するならばどの政党になるのかが焦点になっている。一方、現在の自民党の連立相手である公明党も先の参院選で議席を大きく減らし、「党存亡の危機」と総括する危機的な状況にある。公明党は今後「自公連立」をどう維持していくつもりなのか、自民以外の政党と連立政権を組むことも想定しているのか。斉藤鉄夫代表(73)に今後の展望を聞いた。 公明党創価学会斉藤鉄夫 10/1
姜尚中 「戦争の『はじまり』を見つめ直し二国間関係のグレードアップを」姜尚中 政治学者の姜尚中さんの「AERA」巻頭エッセイ「eyes」をお届けします。時事問題に、政治学的視点からアプローチします。 姜尚中 10/1
東浩紀 「チャーリー・カーク氏暗殺で加速 頑迷な宗教国家に回帰する米国」東浩紀 批評家の東浩紀さんの「AERA」巻頭エッセイ「eyes」をお届けします。時事問題に、批評的視点からアプローチします。 東浩紀 9/30
川口穣 田端信太郎氏もメルカリから訴えられた「侮辱罪」ってどこからがアウト? 法務省が公開した173件の事例から浮かぶ“境界線” <見た目からしてバケモノかよ> <ホラ吹き人殺し野郎> <なかなか手強いですよ?●●(被害者の氏名)はバカなので> 侮辱罪田端信太郎メルカリ 9/30
愛子さま 動物と触れ合うときはニッコリ!「白馬とツーショット」「愛犬とリンクコーデ」「猫ちゃんぎゅうぎゅう」【厳選記事まとめ】 天皇、皇后両陛下の長女・愛子さまは、秋分の日の23日、「第50回愛馬の日」の行事があったJRA馬事公苑(東京・世田谷)を訪問。日本中央競馬会(JRA)は1968年から、秋分の日を「愛馬の日」と定め、各地の伝統的な「馬事芸能」などを披露している。 愛子さま馬愛馬の日由莉犬猫保護犬皇室 9/30
北原みのり 男性教師が「性加害で逮捕」なのに実名報道されないケースも なぜ社会は「男のエロ」に寛容なのか 北原みのり 作家・北原みのりさんの連載「おんなの話はありがたい」。今回は男性教育者の性犯罪について。 性犯罪性加害男性教師教職教育者 9/29