ブレイディみかこ 英政党の「当たれば1年間光熱費無料」 「生活を『運試し』にするのは政治の仕事の放棄では?」ブレイディみかこ 英国在住の作家・コラムニストのブレイディみかこさんの「AERA」巻頭エッセイ「eyes」をお届けします。時事問題に、生活者の視点から切り込みます。 ブレイディみかこ 4/14
fumico 【ノートでスッキリ】未来の私が喜ぶ「自己投資」のはじめ方 “自分を後回し”にしない暮らしへ 仕事や家事、育児に忙しい毎日の中で、やるべきことをこなすだけで精一杯で、自分のことは後回しという方も多いでしょう。 ノートで押さえる投資自己投資人生100年 4/14
米倉昭仁 海外へ「教育移住」という選択肢 小3でわが子の特性に合った教育を求めて「マレーシア」を選んだ理由 子どもの特性に応じた学習環境を求めて、海外へ「教育移住」する家族もいる。いま、注目を集めている教育移住先のひとつが、マレーシアだ。 義務教育の限界教育移住 4/14
野村昌二 京都・男児行方不明 子どもの遺体発見で関連捜査 「消える子ども」は年1000人超 「社会の死角」から守るには 京都府南丹市の山中で子どもとみられる遺体が見つかった。南丹市では、3週間前から11歳の男児が行方不明になっている。事件か事故か――。現時点で断定できないが、「消える子ども」が年間1千人にのぼると聞けば、人ごとではない。子どもを守るにはどうすべきか。専門家は親子や環境を巻き込んだ「リスクマネジメント」を提唱する。 4/14
古賀茂明 過去最大の軍事費拡大で日本を守れると勘違いしている高市首相の“時代錯誤” 本当の意味で「時代は変わった」ことを直視せよ! 古賀茂明 4月7日、2026年度予算が成立した。一般会計の歳出総額は122兆3092億円で、25年度当初予算(115兆1978億円)より6.2%、7兆円以上増えて過去最大だ。 高市早苗防衛費消費減税 4/14
今西憲之 京都・南丹市で遺体発見、行方不明の11歳児か 捜査関係者を慎重にさせる「山梨」の件 京都府南丹市内の山中で、子どもの遺体が発見された。南丹市立園部小学校に通っていた安達結希(ゆき)さん(11)が行方不明となっており、警察では遺体は安達さんではないかとみている。 南丹市行方不明 4/13
川口穣 「450万円」が水の泡に…4月に入っても続く「医学部繰り上げ合格」に翻弄される受験生たちの“天国”と“地獄” 大学受験も終わり、4月から新生活を迎えようという3月下旬……SNSでは受験生らのこんなつぶやきが相次いだ。 医学部大学受験繰り上げ合格 4/13
永井貴子 黒田慶樹さん東京動物園協会「副理事長」に 「スゴ腕」の報酬は1100万円か 愛子さまの思い出の動物園も運営 「サーヤ」の愛称で国民に親しまれている黒田清子さん(56)の夫、慶樹さん(60)が、3月末をもって東京都庁を退職した。再就職先は常陸宮正仁さまが総裁を務める公益財団法人「東京動物園協会」で、新設された「副理事長」のポストに就いた。規定路線とみられていた、皇室とも縁の深い団体への再就職は、業界の関係者も歓迎ムード。その意外な理由とは――。 愛子さま動物園黒田慶樹東京動物園協会 4/13
上田耕司 闇民泊、白タク…晴海フラッグは本当に混乱している? 住民満足度は高いが、交通アクセスに課題 東京五輪・パラリンピックの選手村を再整備した「晴海フラッグ」(東京都中央区)には、巨大なタワーマンションが立ち並ぶ。総戸数は約5600戸で、約1万2000人が暮らす。この街が今、騒がしい。トラブルが相次ぎ、警察が出動しているという報道が続いているのだ。実際はどうなのか。晴海フラッグを歩いてみた。 晴海フラッグタワーマンション東京BRT人口急増 4/13
蜷川実花「自分の体と心からあふれ出る何か」 原点・下北沢で「破壊、再生、また破壊」の展覧会 本誌表紙フォトグラファー・蜷川実花が、刊行したアーティストブック『mirror, mirror, mirror mika ninagawa』に合わせて、同名の展覧会を下北沢で開催中だ。AERA2026年4月20日号より。 蜷川実花展覧会個展下北沢 4/13
多賀幹子 メーガンさんの「困ったら子どもの写真」に批判殺到 「優柔不断」チャールズ国王は渡米へ 英王室作家、トム・バウワー氏(79)の新著『裏切り:権力、欺瞞、そして王室の未来をめぐる闘い』によると、ウィリアム皇太子(43)が優柔不断な父チャールズ国王(77)に圧力をかけたという。それは、国王の実弟アンドルー氏(66)が、性的な虐待事件にかかわったとの疑惑が確実視されたためだ。本人は認めないが、数々の写真やメールなどから関与は否定できないとされた。 メーガンさん英王室 4/12
「骨髄バンク」ドナーがいなかったら「私は生きていない」 命をつなぐため登録を呼びかける34歳女性の思い 骨髄バンクのドナー登録者を増やす活動をしている34歳の女性がいる。15歳で難病を発症し、進学校を自主退学。苦しい治療を続けながら「普通」になりたいともがき続けた彼女は、21歳で骨髄移植を決断し、人生と人生観が変わった。「たった一人でいいから登録者が増えてほしい」。彼女が送った半生と、今の願いとは。 骨髄バンクドナー骨髄移植再生不良性貧血 4/12
太田裕子 愛子さま、初めての福島で示した「寄り添う心」と“お姉さん”の姿 天皇ご一家の笑顔とまなざしがつないだ復興への思い 天皇、皇后両陛下と長女の愛子さまは、6~7日の2日間、東日本大震災から15年の節目として、福島県を訪問された。愛子さまが東日本大震災の被災地を訪問されるのは今回が初めてで、福島県入りされるのも初だった。訪問先では、「被災地に寄り添う」お気持ちを素敵な笑顔で示されていた。 天皇陛下雅子さま愛子さま敬宮愛子さま福島東日本大震災大熊町富岡町浪江町皇室 4/12
世界70カ国を旅した料理家が教える「本当においしいもの」 料理研究家で栄養士の荻野恭子さんが、第10回食生活ジャーナリスト大賞を受賞した。1974年から半世紀をかけてユーラシア大陸全土をくまなく訪れ、現地の家庭に入り込んだり遊牧民と生活を共にしたりして家庭料理を取材。その家庭料理をレシピに落とし込み、地政学的な料理の広がりやつながりの解釈を踏まえて食文化として広め続けた活動が評価された。 食生活ジャーナリスト大賞世界の粉物とスパイス料理荻野恭子 4/12
古寺雄大 「注文した商品が届かない」「返金されない」…巧妙化する“偽サイト” なぜ「〇〇ペイ返金」に応じてはいけないのか インターネット通販で「注文した商品が届かない」「商品は届いたが偽物だった」「販売業者に連絡したのに、連絡先がわからない」といった困りごとの相談が、全国の消費生活センターなどに寄せられている。これは、実物の企業のサイトを装った「偽サイト」が原因となっている場合があるという。 偽サイトインターネット通販ネット詐欺 4/11
米倉昭仁 インバウンドに大人気「富士山×五重塔」 感動体験のウラで住民は「庭先で小便」「保育園の送り迎えもギリギリ」の苦悩 お目当ては「日本らしい」絶景だ。山梨県富士吉田市の新倉山浅間公園には、富士山を背にした五重塔の景観を求め、世界中から観光客がやってくる。華やかな光景の裏で、周辺地域では観光公害(オーバーツーリズム)が発生している。 インバウンド富士山桜観光オーバーツーリズム 4/11
米倉昭仁 「ホルムズ海峡封鎖」で堺屋太一はなぜ「多数の死者」を想定したのか 専門家が指摘「真に恐れるべきもの」とは 米国とイランが「2週間の停戦」に合意したものの、イスラエルとイランの軍事衝突は収束の兆しを見せない。ホルムズ海峡の事実上の封鎖で世界が揺れるなか、半世紀前に書かれた堺屋太一の小説『油断!』が再び注目を集めている。専門家はどう見るのか。 ホルムズ海峡第1次オイルショック堺屋太一『油断!』パニック買い買い占め 4/11
米倉昭仁 教員が「学校はバカにされている」のジレンマ 「塾」優先の子どもと家庭に教育現場が見据える課題 小中学生の保護者の多くが、子どもを塾に通わせている。特に通塾率の高い都市部では、学校より塾を優先する実態もあるようだ。教員たちはこの状況をどう捉えているのか。 義務教育の限界塾公教育 4/11