古寺雄大 山上徹也被告は「傍聴席の受け止めを気にしていた」 鈴木エイトさんが初公判で受けた衝撃とは 安倍晋三元首相銃撃事件で殺人や銃刀法違反などの罪に問われている山上徹也被告(45)の裁判員裁判の初公判が10月28日に行われた。公判は3日連続で行われ、この後は年末までに最大19回開かれる見通しだ。事件の背景にあった世界平和統一家庭連合(旧統一教会)を20年以上追いかけてきたジャーナリストの鈴木エイトさんは、傍聴席で「衝撃を受けた」という。注目の初公判はどのようなものだったのか。話を聞いた。 山上徹也安倍元首相 11/3
太田裕子 秋の園遊会の久子さまと承子さま「おしゃれ上級者」の品格 母娘の“忍ばせリンクコーデ”? 装いににじむお人柄 天皇、皇后両陛下主催の秋の園遊会が、10月28日に東京・元赤坂の赤坂御苑で開催された。快晴の空の下、女性皇族の方々は色とりどりのお召し物だった。中でも注目を集めたのは、高円宮妃久子さまと長女の承子さま母娘の装いだ。専門家は「リンクコーデだとしたら、かなりのおしゃれ上級者」と分析する。 久子さま承子さま皇室園遊会秋の園遊会 11/3
多賀幹子 メーガンさんとヘンリー王子がドジャー・スタジアム最前列に登場で大ブーイング メーガンさん(44)は、いつも思いがけない場所に登場するが、今回はヘンリー王子(41)と共にロサンゼルスのドジャー・スタジアムに姿を現した。10月28日(日本時間29日)に行われた大リーグのワールドシリ―ズ第4戦を観戦するためである。 英王室メーガンさん 11/2
永井貴子 承子さま 「縦ロール」巻き髪の令嬢コーデが素敵すぎる! プリンセス方がいま、「姫ロール」のワケ 秋の園遊会 空が高く澄み渡った10月28日の秋の園遊会では、天皇、皇后両陛下の長女の愛子さまと秋篠宮家の次女の佳子さまの赤の装いが話題だった。実は、密かに「ゴージャス」「可愛い」と注目を集めていたのが高円宮家の長女、承子さまの「縦ロール」巻き髪の令嬢コーデである。気さくな人柄でファンの多い承子さま。プリンセスによる「令嬢コーデ」とは――。 承子さま令嬢コーデ縦ロール姫ロール愛子さま秋の園遊会 11/2
米倉昭仁 クマ問題 自衛隊が「銃でクマ駆除」は「非現実的」「たぶん当たらない」 ハンターが切実に願う「後方支援」とは 10月28日、秋田県の鈴木健太知事は、小泉進次郎防衛相に自衛隊の派遣を要請した。クマによる人身被害が拡大しているためだ。自衛隊を派遣すれば、クマ被害を食い止めることはできるのか。 クマクマ被害自衛隊クマ駆除猟銃 11/2
太田裕子 秋の園遊会 愛子さまの“赤”が近づくと招待者が活気づく人気ぶり 「実は…」と明かした心温まるひとコマも 天皇皇后両陛下主催の「秋の園遊会」が10月28日、東京・元赤坂の赤坂御苑で開催された。今回で4回目の参加となる両陛下の長女の愛子さまは、園遊会でもその“人気”ぶりがうかがえ、招待者と丁寧に、そして謙虚に懇談される姿がたくさん見られた。 愛子さま皇室園遊会秋の園遊会手話 11/2
井上有紀子 「秋の園遊会」天皇陛下と雅子さまが心を寄せる能登半島 人間国宝の漆芸作家と歓談 愛子さまも被災地に思いをはせる 天皇、皇后両陛下主催の秋の園遊会が10月28日、東京・元赤坂の赤坂御苑で開かれた。両陛下をはじめ皇族の方々は、能登半島地震の被災地に心を寄せながら人間国宝の漆芸作家、山岸一男さんと語り合った。 秋の園遊会皇室天皇陛下雅子さま能登半島地震愛子さま 11/2
井上有紀子 「秋の園遊会」“初めて”と素直に言える愛子さま ろうあ連盟元理事長を感心させた勇気ある一言 天皇、皇后両陛下主催の「秋の園遊会」が10月28日、東京・元赤坂の赤坂御苑で開かれた。長女の愛子さまが「お話したのは初めてなんです」と招待者と語り合う場面もあった。 秋の園遊会皇室愛子さま 11/2
米倉昭仁 巨大な「ワモンゴキブリ」が東京でも大増殖? ゴキブリ1万匹を飼育する専門家が予測「ゴキブリ天国」のゆくえ ゴキブリは嫌われ者だ。クロゴキブリでさえ震え上がるというのに、一回り大きいワモンゴキブリが東京で増え、超高層ビル街にも出没している。都心もワモンゴキブリ天国になってしまうのか。 11/2
太田裕子 雅子さま、秋の園遊会で際立つ皇后の気品 “遊び心”が散りばめられたお召し物には“かつての片鱗”も 10月28日、天皇、皇后両陛下主催の秋の園遊会が東京・元赤坂の赤坂御苑で開催された。園遊会といえば、皇后雅子さまをはじめ、女性皇族の方々のお召し物にも注目が集まる。その中でも、今回の雅子さまの装いには「遊び心が見られる」と人気スタイリストの角佑宇子(すみ・ゆうこ)さん。ファッションを楽しむ姿勢がにじみ出ていたという。 雅子さま皇后陛下天皇陛下園遊会秋の園遊会 11/1
井上有紀子 「秋の園遊会」愛子さまは一皮むけた印象 握手に笑顔で応じ、手話であいさつ、じっくり話し込む場面も 10月28日、赤坂御苑で開かれた天皇、皇后両陛下主催の「秋の園遊会」では、4回目の園遊会となった長女愛子さまは、堂々とした振る舞いで招待者との歓談を楽しんだ。 秋の園遊会皇室愛子さま 11/1
永井貴子 愛子さま「ふふ、お酒はちょっと・・・」 オレンジジュースで「女子会」のような華やかな乾杯も プリンセスのおもてなし力 天皇、皇后両陛下が主催する「秋の園遊会」が東京・赤坂御苑で開かれた。おふたりの他、愛子さまや佳子さまら9名の皇族方は、各界の功労者ら1500人の出席者と交流。両陛下や愛子さまと、競馬騎手の武豊さんとの馬談義が話題になった。なかでも愛子さまと会話をした招待者は、品のよい空気感に魅了されるようだ。 愛子さま園遊会 10/31
大谷百合絵 【採点表つき】トランプ米大統領が天皇陛下との会見で見せた“敬意”と”マナー違反” 専門家が「やめてほしかった」と語る行為は… 10月27日、トランプ米大統領が来日し、天皇陛下との会見に臨んだ。2019年5月に国賓として初めて陛下と対面した際は、トランプ大統領にしては珍しくジャケットの前ボタンを留めている姿などが「陛下への敬意の表れ」として注目された。二度目の会見となる今回は、トランプ大統領の振る舞いはどのようなものだったのか。プロトコール(国際儀礼)の専門家に行動やしぐさの一つひとつを分析、採点してもらった。 皇室天皇陛下トランプ大統領 10/31
今西憲之 山上徹也被告は銃の売人にカネをだまし取られて銃を密造していた 安倍元首相銃撃裁判 2022年7月、参院選の応援演説中の安倍晋三元首相を銃撃して殺害したとして逮捕・起訴された山上徹也被告(45)の公判が10月28日、奈良地裁ではじまった。この日の初公判では、検察側が事件が山上被告の単独犯であることや、山上被告が銃をネットで購入しようとしてカネをだまし取られ、自分で銃を作るようになった様子などが明らかにされた。来年1月21日の判決まで、18回の審理が行われる。 山上徹也安倍元首相 10/30
今年の流行語大賞は“高市早苗ワード”の争いに? 「働いて、働いて」「ワークライフバランス」に加え若者は「サナ活」が大ブーム 2025年の終盤は、日本初の女性首相となった高市早苗氏(64)の話題でもちきりとなりそうだ。 高市早苗流行語大賞ワークライフバランス 10/30
太田裕子 「秋の園遊会」愛子さま深みのある「赤」にあふれる気品 “色かぶり”? 佳子さまは「3年前の紅」 天皇、皇后両陛下主催の秋の園遊会が、28日に東京・元赤坂の赤坂御苑で開催された。両陛下の長女の愛子さまと秋篠宮家の次女の佳子さまは、ともに「赤」のお召しものだった、“色かぶり”?と話題になったが、服の細部にそれぞれの“らしさ”が色濃く出ていると専門家は話す。 愛子さま園遊会秋の園遊会佳子さま天皇陛下雅子さま皇室 10/30
國府田英之 田久保市長の学歴詐称疑惑 「自治体の首長」に学歴はホントに必要か 肩書きを超える「魅力的なストーリー」とは 静岡県伊東市の田久保真紀市長による学歴詐称疑惑。東洋大を除籍になっていたにもかかわらず卒業としていた。「大学卒」という肩書きは選挙や政治活動で本当に効力を発揮するのか。中退や除籍と正直に書くと不利益が生じるのか。選挙に詳しい専門家に聞いた。 伊東市田久保真紀市長 10/29
姜尚中 「高市政権誕生で自民党に変化が 『保守本流』が溶解し、準『世界観政党』に」姜尚中 政治学者の姜尚中さんの「AERA」巻頭エッセイ「eyes」をお届けします。時事問題に、政治学的視点からアプローチします。 姜尚中 10/29