多賀幹子 ヘンリー王子、“公務もどき”でまさかの立ち往生 沈黙するメーガンさんの次なる一手は? イギリスに帰国後、ヘンリー王子(42)の“公務もどき”は、あわただしく続いている。 ヘンリー王子メーガンさん英王室 10/4
小長光哲郎 伝説の相撲ジャーナリスト95歳 若手が大暴れした秋場所 「今場所の主役だった」 殊勲賞と技能賞も与えていいと絶賛する21歳の力士とは 大相撲秋場所が9月27日に千秋楽を迎えた。横綱・大の里が1年ぶりの優勝を果たしたが、新関脇・藤ノ川をはじめとする若手力士たちも大暴れ。一方で高安や十両の玉鷲などベテラン勢も気を吐いた。元NHKアナウンサーで現役の相撲ジャーナリストとして活躍する杉山邦博さん(95)は、多士済々のいまの大相撲をどう見ているか。【前編はこちら】 大相撲杉山邦博大相撲秋場所横綱・大の里 10/4
丸山ひろし 未婚の母になって13年「安藤美姫」 娘もスケート挑戦中で“新たな恋”にも言及したシンママの現在地 元女子フィギュアスケート五輪代表でタレントの安藤美姫(38)が、現在開催中の「愛知・名古屋アジア大会」の聖火ランナーを務めたことが話題となった。生まれ育った街で大役を務めたことについて、安藤は「すごくいろんな意味で思い出深い地を走らせていただいて、すごく光栄に思いました」と話し、大会を盛り上げた。 安藤美姫 10/4
小長光哲郎 元NHKアナ伝説の相撲ジャーナリスト95歳が見た大相撲秋場所 横綱・大の里が涙の復活 優勝争いを沸かせた大関を絶賛した理由 9月27日に千秋楽を迎えた大相撲秋場所。横綱・大の里が千秋楽に大関・安青錦を退け、6場所ぶり6度目の復活優勝を遂げた。今場所もすべての取組を現場で取材した伝説の相撲ジャーナリスト・杉山邦博さん(95)は、その相撲をどう見たか。来場所以降の横綱・大関昇進を賭けた力士たちから見えた課題とは。【後編はこちら】 大相撲杉山邦博横綱・大の里大相撲秋場所 10/4
HANAの7人が大切にしている言葉7選 新しいフェーズへ「マインドが切り替わる予感」 デビューから約1年半。走り続けてきたHANAの7人は、いま何を大切にし、これからどこへ向かおうとしているのか。AERA 2026年10月5日号より。 HANACHIKANAOKOJISOOYURIMOMOKAKOHARUMAHINA 10/4
上田耕司 なぜいま「昭和の団地」? 「60平方メートルに1億円は出せない」首都圏の築50年前後の団地を購入した3世帯 2026年上半期、東京23区の新築マンション平均価格は1億4249万円に達した。そんななか、築半世紀ほどの「昭和の団地」を買い、自分仕様につくり替える人たちがいる。NHKドラマ「しあわせは食べて寝て待て」「団地のふたり」でも、団地で暮らす人々の日常やつながりが描かれた。古い、狭い、不便。そんなイメージも残る団地を、なぜあえて選ぶのか。3世帯の部屋を訪ねると、価格だけでは説明できない理由が見えてきた。 昭和の団地リノベリノベーション団地 10/4
今川秀悟 中日の新監督候補に桑田真澄氏が浮上 巨人の選手たちから「絶対に面白いチームを作る」の声 中日の井上一樹監督が、成績不振の責任を取り、今季限りで退任することが決まった。注目されるのは新監督人事だ。球界内やメディアでは、中日OBなら荒木雅博球団本部長補佐や侍ジャパン元監督の井端弘和氏、外部招聘ならソフトバンク元監督の工藤公康氏らの名前が取り沙汰されている。その中で、一部で候補と報じられ、注目度がひときわ高いのが、巨人で昨年まで2軍監督を務めた桑田真澄氏だ。 プロ野球中日桑田真澄 10/4
松﨑ケイリーン 「てっきり少量の食事用かと思った! 秘密道具で作る『卵焼き』」松﨑ケイリーン アメリカ出身のイラストレーターが日本に住んで感じたことを、海外のカルチャーとの違いを交えて紹介します。AERA2026年10月5日号より。 日本のいいもの かわいいもの松﨑ケイリーンケイリーン・フォールズ 10/4
西尾典文 阪神・工藤泰成がブルペンを救う 2026プロ野球「コスパ最強選手」7人[年俸1000万円未満] まもなくレギュラーシーズンが終わる今年のプロ野球。毎年出てくるのが昨年までの実績からは考えられないブレイクを果たす選手だ。そのような選手は当然年俸も高くない。今回はそんな今年“コスパ”が良かった選手をピックアップしてみたいと思う。ちなみに対象は推定年俸1000万円未満で、ルーキーは対象外とした(成績は10月1日終了時点)。 プロ野球工藤泰成広沢優名原典彦辰見鴻之介勝又温史篠原響平良竜哉 10/3
楽天・吉井監督の「改革」 かつての教え子を獲得?あのコーチも… 吉井人脈を生かした“次の一手” 今オフのストーブリーグで注目されているのが、パ・リーグ最下位が確定している楽天の動向だ。 プロ野球楽天吉井理人中村奨吾金子誠 10/3
沖昌之 立ち上がって羽虫を捕まえようとする白猫「これでどうだ! えい!」【沖昌之】 主に外猫を撮影し、猫の自然な姿をとらえた写真が人気の猫写真家・沖昌之さん。「今週の猫しゃあしゃあ」では、そんな沖さんが出会った猫たちを紹介します。 沖昌之NyAERA猫 10/3
HANAがライブ秘話で大盛り上がり「追加公演は98点はいきたい」「貪欲にいきたい」と話すワケ 日本中の注目を集めるなかでデビューしたグループHANA。しなやかな「強さ」と「可能性」を感じさせるパワフルなパフォーマンスが、多くの人に届いている。AERA 2026年10月5日号より。 HANACHIKANAOKOJISOOYURIMOMOKAKOHARUMAHINA 10/3
丸山ひろし “3LLDDKK”自宅も話題「西野未姫」 夫・山本圭壱への不満をネタに元AKBで“勝ち組”になれたワケ 元AKB48でタレントの西野未姫(27)が9月9日、自身のYouTubeチャンネルを更新し、「3LLDDKK」の自宅を披露したことが話題になっている。3月に自宅の隣に新たに部屋を借りたという西野。広々としたこだわりの部屋をルームツアーする様子が公開された。 西野未姫山本圭一 10/3
野村昌二 愛子さま継承も視野に「第3次改正」を提言 保阪正康さん「天皇を一人の人間として尊重する制度を」 改正皇室典範を批判 7月に成立した改正皇室典範について、ノンフィクション作家の保阪正康さんは「歴史に逆行する」と批判する。「女性皇族の結婚後の身分保持」と「旧宮家の男系男子の養子縁組」を柱とする改正を、天皇や国民の意見を十分聞かずに進めた姿勢に問題があるとみる。保阪さんにインタビューした。 10/3
小長光哲郎 「こんなにエアコンを使って大丈夫?」 温暖化を進めているんじゃないか… 今夏抱いた罪悪感に専門家が答えた 猛暑対策として欠かせないエアコン。命を守るために必要な一方で、その使用が地球温暖化を進めるのではないかと不安を感じる人もいる。このジレンマとどう向き合えばいいのか。AERA 2026年10月5日号より。 エコ地球温暖化エアコンやさしくなりたいやさしくなりたいプロジェクトやさプロやさしさ特集 10/3
「ドラムをもう一度叩きたい」葉山移住、そして研究の道も 「RADWIMPS」ドラマー・慶應義塾大学SFC研究所所員・山口智史 RADWIMPSのドラマーとして活躍していた最中、バスドラムを叩く右足が思うように動かなくなった山口智史。ミュージシャンズ・ジストニア。2015年、無期限活動休止を余儀なくされた。絶望の中、山口は神奈川県葉山町を新天地に選ぶ。棚田での稲作や、ミュージシャンズ・ジストニアの研究も始めた。諦めることは悪くない。そして今再び、ドラムを叩く山口の姿がある。 現代の肖像山口智史RADWIMPSヤマハVXDVXD 10/3
84歳のフルタイム正社員が「学びながら一生懸命」働いて昇給したホントの理由 その「定年延長」はきちんと人を見ていますか? 大企業などで定年延長・廃止の動きが広がっているが、仕事が限定されていたり、アルバイトへの切り替えだったりと「活躍」を実感しづらい事例もあるようだ。だが、高齢者を積極採用している都内のある企業では、83歳にして昇給を勝ち取ったバリバリの現役社員がいる。そんな“ツワモノ”がいる企業を訪ねた。 横引シャッター定年延長高齢社員 10/3
今西憲之 「大阪市廃止」は使わないで 大阪都構想で維新府議秘書が陳情、採択された別の陳情にも維新秘書ら 大阪市を廃止して特別区に再編する「大阪都構想」をめぐり、「大阪市を廃止する」との表現を避けるよう求める陳情書が、大阪市議会の委員会で採択された。だが、同趣旨の陳情書を、大阪都構想を推進する大阪維新の会の府議秘書が提出していたほか、採択された陳情書にも維新の国会議員秘書らが連署していたことが判明。「自作自演ではないか」との批判が出ている。 維新大阪都構想吉村洋文佐々木理江 10/3