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岡本和真、メジャーで守備評価が急上昇 日本人初「内野手ゴールドグラブ賞」に現実味
岡本和真、メジャーで守備評価が急上昇 日本人初「内野手ゴールドグラブ賞」に現実味 メジャー挑戦1年目で早くも15本塁打を放ち、タイトル争いを繰り広げている村上宗隆(ホワイトソックス)の活躍がメディアで大きく取り上げられているが、岡本和真(ブルージェイズ)も負けていない。42試合出場で打率.239、10本塁打、27打点をマーク。本塁打、打点はいずれもチームトップの数字で、OPS.786も「チームの顔」であるウラジーミル・ゲレロJr.を上回る。
豪華な新庁舎建設で6000万円「ごっつあん」容疑で逮捕 市職員がビビった“元力士”市議の「ドスコイ案件」
豪華な新庁舎建設で6000万円「ごっつあん」容疑で逮捕 市職員がビビった“元力士”市議の「ドスコイ案件」 熊本県八代市の新庁舎の建設工事をめぐって賄賂を受け取った疑いで、警視庁と熊本県警の合同捜査本部は5月7日、八代市の自民党市議・成松由紀夫容疑者(54)ら3人をあっせん収賄容疑で逮捕した。成松容疑者は元力士で、巨体と威圧的な言動、元議長という威光によって、市職員から恐れられていた。
ロッテ5年目右腕、リリーフなのに最多勝争い 篠原、岩瀬らの「伝説」に迫れるか
ロッテ5年目右腕、リリーフなのに最多勝争い 篠原、岩瀬らの「伝説」に迫れるか 各チーム間もなく40試合を消化し、個人成績も徐々に気になる時期となってきたプロ野球。特にパ・リーグの勝利数争いは、5月13日終了時点で高橋光成が5勝でトップ。続いて4勝で6人が並ぶ大混戦となっているが、そこに唯一リリーフで名を連ねているのが八木彬(ロッテ)だ。
三笘薫も「悲運の系譜」に? カズ、中村俊輔らW杯“残酷な落選”列伝
三笘薫も「悲運の系譜」に? カズ、中村俊輔らW杯“残酷な落選”列伝 5月15日、北中米W杯(6月11日開幕)に臨む日本代表の本大会登録メンバー26人が、いよいよ発表される。9日のリーグ戦で三笘薫が左脚を負傷しメンバー入りが危ぶまれているが、4年に一度の大舞台にピークを合わせるのは至難の業だ。そこに選ばれる選手もいれば当然、外れる選手もいる。過去7大会のメンバー発表会見でも、まさかの落選劇が多くあった。改めて振り返りたい。

この人と一緒に考える

妊娠を告げたらチームからトレード宣告 米女子バスケのスター選手が“妊娠の壁”を破り「革命」を起こすまで
妊娠を告げたらチームからトレード宣告 米女子バスケのスター選手が“妊娠の壁”を破り「革命」を起こすまで 米国女子バスケットボールのプロリーグ、WNBAに今春、「妊娠中の選手は本人の承諾なしにトレードできない」ルールが誕生した。出産がキャリアのリスクだった現実に、ひとりのスター選手が挑んだ闘いの軌跡を記す。AERA 2026年5月18日号より。
“ハーフパンツおじさん”に「すね毛が不快」の声も…東京都庁も解禁、“パーカー論争”より厄介な「生々しさ」
“ハーフパンツおじさん”に「すね毛が不快」の声も…東京都庁も解禁、“パーカー論争”より厄介な「生々しさ」 今年4月から東京都庁で新たな「東京クールビズ」が始まり、話題になっている。「ノーネクタイ」などに加えて、Tシャツなどの着用が可能になったほか、業務内容によってはハーフパンツをはくこともできるようになった。今夏も猛暑が予想されるなか、地球温暖化対策や省エネ推進につながる取り組みとして、クールビズには前向きな声が多い。ただ、ハーフパンツをはくことはどうなのか。SNSの一部では否定的な意見も散見され、物議をかもしている。
三笘はケガで選出漏れか W杯サッカー日本代表 森保監督と「不仲説の選手」に待望論
三笘はケガで選出漏れか W杯サッカー日本代表 森保監督と「不仲説の選手」に待望論 6月11日に開幕する北中米W杯の1か月前に、ショッキングなニュースが飛び込んできた。イングランド・プレミアリーグのブライトンに所属するMF三笘薫が9日のリーグ戦で左足を負傷。足を引きずってピッチを後にした。肉離れの症状とみられ、15日に発表されるW杯日本代表メンバーの26人から外れる可能性が高くなった。
がんばり続けた氷河期世代の「この先、何が起こるかわからない不安」「疲れてますよ、何かもう」
がんばり続けた氷河期世代の「この先、何が起こるかわからない不安」「疲れてますよ、何かもう」 終身雇用で定年まで会社に勤め上げ、老後は年金で暮らす──。そんな従来のライフコースが崩れた今、不安や焦りを抱え始めるアラフィフ世代も少なくない。一番の不安は「お金」だ。AERA 2026年5月18日号より。
子どもと親、両方にお金がかかり自分の老後資金は後回し…… アラフィフの「こんなはずじゃなかった」問題
子どもと親、両方にお金がかかり自分の老後資金は後回し…… アラフィフの「こんなはずじゃなかった」問題 従来のライフコースが崩れている現在、「こんなはずじゃなかった」と不安や焦りを感じ始めているアラフィフ世代も少なくないだろう。人生100年時代、大人たちはどんな課題に直面しているのか──。AERA 2026年5月18日号より。

特集special feature

    資産格差の正体 富裕層はどう生まれるのか 26年データ分析が示す「働くだけでは無理」の理由 未来を変える若い頃の一歩とは
    資産格差の正体 富裕層はどう生まれるのか 26年データ分析が示す「働くだけでは無理」の理由 未来を変える若い頃の一歩とは 富裕層──何ともうらやましい響きを持つ言葉だ。世の中にはそのノウハウに関する情報があふれる。しかし実際のところ、富裕層の資産はどこから、何をすることによってもたらされたものなのだろうか。長期的にデータを把握し分析することは容易ではないこのテーマ、ノルウェーと米国に興味深い調査結果が存在する。そこから見えてきた、「富裕層に至るためにカギとなる意識と行動」とは。第一線のエコノミストが読み解いた。
    崩れ行く“番記者”制度と伝統の取材体制 球団の「メディアを介さない」独自発信の加速が招くスポーツジャーナリズムの曲がり角
    崩れ行く“番記者”制度と伝統の取材体制 球団の「メディアを介さない」独自発信の加速が招くスポーツジャーナリズムの曲がり角 NPB球団とメディア各社の関係が変わりつつあるようだ。個々の球団が広報部を通じて独自に情報発信を行うケースも増えている。長年にわたって恒例化していた、報道各社の“番記者”制度すら崩れつつあるように見える。
    袴田ひで子さんが弟の無罪を信じ抜いた60年 いま「検察抗告」に反対する理由
    袴田ひで子さんが弟の無罪を信じ抜いた60年 いま「検察抗告」に反対する理由 「袴田事件」で死刑が確定し、再審無罪となった袴田巌さん。60年にわたり支え続けた姉の袴田ひで子さんは、陰口にも、絶望にも、死刑の恐怖にも屈しなかった。93歳になった今も、冤罪で苦しむ人を救うための活動を続けている。弟の無実を信じ続けたひで子さんの歩みから、再審制度改正の意味を考える。
    週刊誌・AERAの編集部員も悩んだ“女性初” 高市早苗総理の誕生を機に「本当の闘い」がこれから始まる?
    週刊誌・AERAの編集部員も悩んだ“女性初” 高市早苗総理の誕生を機に「本当の闘い」がこれから始まる? 1986年に男女雇用機会均等法が施行され、その2年後に週刊誌『AERA』は創刊。以来40年近く、女性の社会進出や働き方について取材しています。2026年3月9日号の巻頭では国際女性デーにあわせ、「『女性初』を超えて」を特集。女性初の総理大臣誕生に至るまでには、多くの女性がそれぞれの場所で女性初に直面し、その壁を乗り越えてきました。記者、編集者としてAERAの女性特集を担当した4人が、自身の経験と取材を通して思うことを語り合いました。AERAのYouTube公式チャンネルで公開中の動画から抜粋してお送りします。
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