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なぜ「キリの悪いところ」でやめると翌日やる気が出るのか? 脳の性質を逆手にとる方法
なぜ「キリの悪いところ」でやめると翌日やる気が出るのか? 脳の性質を逆手にとる方法 仕事や勉強を「あと少し」というところで中断したら、翌日すぐに続きをやりたくなった経験はありませんか?これは気まぐれではなく、「ツァイガルニク効果」という脳の特性によるものです。未完了のタスクは完了したものより約2倍も記憶に残りやすく、脳はそれを「気になる情報」として保持し続けます。
「職場の美人な先輩が嫌い」 涙が出てくるほど苦しむ30代女性に、鴻上尚史がアドバイス「『悪口』と『正当な批判』は違います」
「職場の美人な先輩が嫌い」 涙が出てくるほど苦しむ30代女性に、鴻上尚史がアドバイス「『悪口』と『正当な批判』は違います」 今回の相談者は、職場で10年ほど仕事をともにしている先輩のことで悩んでいるともさん(39)。その先輩は美人で背が高くにこやかで、周囲ともうまくやっているそうですが、ともさんにとっては疑問に感じる点が多く、「考えすぎて苦しくて涙が出てくる」ほど嫌いだといいます。そんなともさんへ、鴻上尚史さんが伝えたいアドバイスとは──。
〈春の厳選スペシャル〉冬なのにクマ大量出没の謎 「冬眠の仕方を知らない孤児グマ」「ヒエラルキーの低いクマ」が人里に迷い込む理由
〈春の厳選スペシャル〉冬なのにクマ大量出没の謎 「冬眠の仕方を知らない孤児グマ」「ヒエラルキーの低いクマ」が人里に迷い込む理由 春の行楽シーズン到来。いざという時のためにも読んでほしいクマにまつわる記事を再配信する(「AERADIGITAL」に2026年1月31日に掲載されたものの再配信です。本文中の年齢、肩書等は当時のもの)。
「クマ用防護服」急ピッチで開発進む ベアクローによる「致命傷」からパトロールする人間の身を守るには〈春の厳選スペシャル〉
「クマ用防護服」急ピッチで開発進む ベアクローによる「致命傷」からパトロールする人間の身を守るには〈春の厳選スペシャル〉 春の行楽シーズン到来。いざという時のためにも読んでほしいクマにまつわる記事を再配信する(「AERADIGITAL」に2026年1月18日に掲載されたものの再配信です。本文中の年齢、肩書等は当時のもの)。
ジュリー・沢田研二の「好きな曲」ランキングTOP5 甘い歌声の「渚のラブレター」を超えた一曲は?【1980~85年シングル編】〈春の厳選スペシャル〉
ジュリー・沢田研二の「好きな曲」ランキングTOP5 甘い歌声の「渚のラブレター」を超えた一曲は?【1980~85年シングル編】〈春の厳選スペシャル〉 過去によく読まれた沢田研二さんの記事を再配信します(この記事は「AERA DIGITAL」で2025年6月25日に掲載されたものの再配信です。年齢や肩書などは当時のもの)。

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ヘッドスライディングは危険か 鈴木誠也、宗山塁が負傷離脱… メジャーでは多勢、日本でも増加する可能性
ヘッドスライディングは危険か 鈴木誠也、宗山塁が負傷離脱… メジャーでは多勢、日本でも増加する可能性 日米で野球シーズンが始まったが、カブスの鈴木誠也は実戦復帰を目指してリハビリを続けている。WBCの準々決勝ベネズエラ戦の初回に1死一塁から二盗を試みた際に右膝を強打して途中交代。検査を受けて、「右膝の後十字靱帯損傷」と診断を受けた。現地メディアの報道では、鈴木は「もうヘッドスライディングは2度としないと誓いました」と話したという。
「二刀流」は安売りすべきでない 大谷翔平の凄みが薄れる“罪”と後発選手の“実態”
「二刀流」は安売りすべきでない 大谷翔平の凄みが薄れる“罪”と後発選手の“実態” 大谷翔平(ドジャース)の登場で耳にするようになった“(投打)二刀流”。“本家”(=大谷)の活躍で市民権を得た言葉だが、安易に使用されている気もする。投手と他ポジションをこなす選手の全てを“二刀流”と呼ばれることには、多少の違和感を感じてしまう。

特集special feature

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    赤星憲広氏が語る阪神の強み “生え抜き主体”の転機は「金本監督就任と大山悠輔の1位指名」 ソフトバンクの“物量作戦”には課題も 待ちに待ったプロ野球がついに開幕。今年はどんな戦いが見られるのか。昨季のリーグ覇者であるソフトバンクと阪神の2球団を中心に、各球団の経営戦略と現在地を「ヒト」から解剖する。AERA 2026年4月6日号より。
    「父の手術で“正解なき難題”出現 『回復しない』を考えるより大切なこと」稲垣えみ子
    「父の手術で“正解なき難題”出現 『回復しない』を考えるより大切なこと」稲垣えみ子 元朝日新聞記者でアフロヘア-がトレードマークの稲垣えみ子さんが「AERA」で連載する「アフロ画報」をお届けします。50歳を過ぎ、思い切って早期退職。新たな生活へと飛び出した日々に起こる出来事から、人とのふれあい、思い出などをつづります。
    梨田昌孝が憂うNPB「育成選手のあり方は考えるべき」 今季予想はセの主役が近本らドラ1を擁する阪神、パはソフバン×日ハム
    梨田昌孝が憂うNPB「育成選手のあり方は考えるべき」 今季予想はセの主役が近本らドラ1を擁する阪神、パはソフバン×日ハム WBCは過去最低の8強に終わり、岡本和真や村上宗隆といった球界を代表する打者がメジャー移籍するなか、今季のプロ野球が開幕した。パ・リーグは福岡ソフトバンクホークスと北海道日本ハムファイターズを軸に争う展開が予想され、セ・リーグは突出する阪神タイガースを他球団が追う構図と見られている。近鉄バファローズで2001年に、日本ハムで09年に監督としてリーグ優勝を達成し、現在は関西を拠点に活動する野球評論家の梨田昌孝さんは、今季のプロ野球、そして日本球界の未来をどう見ているのだろうか。
    1542人回答「毎月の保険料いくら払ってる?」保険料安くorばっさりリストラする方法をFPが回答【忖度なし】
    1542人回答「毎月の保険料いくら払ってる?」保険料安くorばっさりリストラする方法をFPが回答【忖度なし】 「毎月の保険料は?」「どんな保険に入っている?」などの保険アンケート、1542人の回答結果を集計。記事後半では毎月の保険料を見直す(不要な保険をリストラする)ためのポイントを忖度(そんたく)なしでプロに聞いている。【本記事はアエラ増刊「AERA Money 2026春号」から抜粋しています】
    右派ポピュリズム拡大で世界が陥る「わかりやすさの罠」 政治学者・山口二郎氏が強調する「懐の深いナショナリズム」とは
    右派ポピュリズム拡大で世界が陥る「わかりやすさの罠」 政治学者・山口二郎氏が強調する「懐の深いナショナリズム」とは 米国のトランプ政権による移民排斥や、極右が台頭する欧州での排外主義。日本でも外国人に対するデマの拡散が指摘されます。政治学者の山口二郎氏は、日本を含めた世界を覆うこうした風潮の危うさに警鐘を鳴らし、「懐の深いナショナリズム」の必要性を強調します。最新刊『現代ファシズム論 何が民民主主義を壊すのか』(朝日新書)から一部を抜粋・再編集してお届けします。
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