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資産格差の正体 富裕層はどう生まれるのか 26年データ分析が示す「働くだけでは無理」の理由 未来を変える若い頃の一歩とは
資産格差の正体 富裕層はどう生まれるのか 26年データ分析が示す「働くだけでは無理」の理由 未来を変える若い頃の一歩とは 富裕層──何ともうらやましい響きを持つ言葉だ。世の中にはそのノウハウに関する情報があふれる。しかし実際のところ、富裕層の資産はどこから、何をすることによってもたらされたものなのだろうか。長期的にデータを把握し分析することは容易ではないこのテーマ、ノルウェーと米国に興味深い調査結果が存在する。そこから見えてきた、「富裕層に至るためにカギとなる意識と行動」とは。第一線のエコノミストが読み解いた。
崩れ行く“番記者”制度と伝統の取材体制 球団の「メディアを介さない」独自発信の加速が招くスポーツジャーナリズムの曲がり角
崩れ行く“番記者”制度と伝統の取材体制 球団の「メディアを介さない」独自発信の加速が招くスポーツジャーナリズムの曲がり角 NPB球団とメディア各社の関係が変わりつつあるようだ。個々の球団が広報部を通じて独自に情報発信を行うケースも増えている。長年にわたって恒例化していた、報道各社の“番記者”制度すら崩れつつあるように見える。
袴田ひで子さんが弟の無罪を信じ抜いた60年 いま「検察抗告」に反対する理由
袴田ひで子さんが弟の無罪を信じ抜いた60年 いま「検察抗告」に反対する理由 「袴田事件」で死刑が確定し、再審無罪となった袴田巌さん。60年にわたり支え続けた姉の袴田ひで子さんは、陰口にも、絶望にも、死刑の恐怖にも屈しなかった。93歳になった今も、冤罪で苦しむ人を救うための活動を続けている。弟の無実を信じ続けたひで子さんの歩みから、再審制度改正の意味を考える。
週刊誌・AERAの編集部員も悩んだ“女性初” 高市早苗総理の誕生を機に「本当の闘い」がこれから始まる?
週刊誌・AERAの編集部員も悩んだ“女性初” 高市早苗総理の誕生を機に「本当の闘い」がこれから始まる? 1986年に男女雇用機会均等法が施行され、その2年後に週刊誌『AERA』は創刊。以来40年近く、女性の社会進出や働き方について取材しています。2026年3月9日号の巻頭では国際女性デーにあわせ、「『女性初』を超えて」を特集。女性初の総理大臣誕生に至るまでには、多くの女性がそれぞれの場所で女性初に直面し、その壁を乗り越えてきました。記者、編集者としてAERAの女性特集を担当した4人が、自身の経験と取材を通して思うことを語り合いました。AERAのYouTube公式チャンネルで公開中の動画から抜粋してお送りします。

この人と一緒に考える

「家賃より安い」は本当か? 50年のローンに見え隠れする、価格と金利の“あやしい”前提 田内学
「家賃より安い」は本当か? 50年のローンに見え隠れする、価格と金利の“あやしい”前提 田内学 物価高や円安、金利など、刻々と変わる私たちの経済環境。社会的金融教育家の田内学さんの連載「経済のミカタ」では、お金に縛られすぎず、日々の暮らしの“味方”になれるような、経済の新たな“見方”を示します。AERA 2026年5月18日号より。
芸能活動再開「広末涼子」復帰に物議も…鳥羽氏の存在が“追い風”になっている理由とは?
芸能活動再開「広末涼子」復帰に物議も…鳥羽氏の存在が“追い風”になっている理由とは? 女優の広末涼子(45)が7月にバースデースペシャルライブを開催することが発表された。4月に公式サイトで芸能活動再開を発表していたが、具体的に動き始めたようだ。復帰に際し広末は「自分自身の弱さや特性をしっかりと認識しながら、私にできるお仕事や作品との関わり方を探していきたいと思います」とコメントしていた。
月を詠む雅子さま「よいものでしょうか…」  陛下との「恋の歌」に「大変な古語」を使った鋭いセンス 和歌の師が生前明かした「うれしい誤算」とは
月を詠む雅子さま「よいものでしょうか…」 陛下との「恋の歌」に「大変な古語」を使った鋭いセンス 和歌の師が生前明かした「うれしい誤算」とは 戦後の歌壇をけん引した文化勲章受章者で、皇室とも縁の深い歌人の岡野弘彦さんが4月24日、101歳で死去した。民俗学者で歌人の折口信夫(釈迢空(しゃくちょうくう))の最後の弟子として国文学と短歌を学ぶ。83年から24年間に渡り、宮内庁御用掛として昭和天皇をはじめ皇室の和歌の相談役を務めた。ご結婚前から「お妃教育」の相談役として、若き日の皇后雅子さまを支えてきた人物でもある。生前、岡野さんが語った雅子さまとの思い出を振り返る。

特集special feature

    「もっと仕事を与えてほしかった…」 正社員の13.6%がホワイトハラスメントを経験と回答 なぜ「優しさ」が裏目に出るのか
    「もっと仕事を与えてほしかった…」 正社員の13.6%がホワイトハラスメントを経験と回答 なぜ「優しさ」が裏目に出るのか 働き方が多様化するいま、ブラック企業ならぬ「過剰にやさしい『ホワイトな』職場」も、「逆に成長の機会を奪う」という声がある。ホワイトハラスメント(ホワハラ)。ある調査では中途入社1年以内の20~50代の正社員のうち13.6%が経験しているという結果に。この数字をどうとらえるか。「ハラスメント」として世に問う意味はどこにあるか。調査した研究員に聞いた。
    未知の感染症「ハンタウイルス」報道に女性医師が思うこと 過度に不安がるより“正しく怖がる”
    未知の感染症「ハンタウイルス」報道に女性医師が思うこと 過度に不安がるより“正しく怖がる” 日々の生活のなかでちょっと気になる出来事やニュースを女性医師が医療や健康の面から解説するコラム。今回は「ハンタウイルス」について、鉄医会ナビタスクリニック内科医・NPO法人医療ガバナンス研究所の内科医・山本佳奈医師が「医見」します。
    低迷カープに迫る“主力FA流出ドミノ” 床田・坂倉・森下らが一斉離脱なら「暗黒時代」突入か
    低迷カープに迫る“主力FA流出ドミノ” 床田・坂倉・森下らが一斉離脱なら「暗黒時代」突入か セ・リーグは昨年の最下位だったヤクルトが首位に立って快進撃をしているが、昨年の4位だった中日、5位だった広島は今年も借金を膨らませて下位に沈んでいる。それでも中日は5月に入って阪神、巨人相手に2カード連続勝ち越して上昇傾向だが、広島は本拠地・マツダでヤクルトに1勝2敗と負け越して借金7に。現在最下位の中日との差は1ゲームに縮まった。
    魔球ワンシームの使い手に「神の子」復活の兆し…プロ野球“嬉しい誤算”の選手たち
    魔球ワンシームの使い手に「神の子」復活の兆し…プロ野球“嬉しい誤算”の選手たち ゴールデンウイークの連戦も終わり、徐々に上位と下位の差が広がりつつあるプロ野球のペナントレース。主力選手の故障や不振が目立つシーズンとなっている印象を受けるが、その一方で開幕前には予想しなかったような活躍を見せている選手がいることも確かだ。そんな“嬉しい誤算”となっている選手をピックアップして紹介する(成績は5月10日終了時点)。
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