やさしくなりたい AERA with Kids+ Woman MONEY aerauniversity NyAERA &TRAVEL AERA Books

AERA DIGITAL

DV・ストーカーによる悲劇はどうすれば止められるのか 被害者なのに「悪いのは私」と苦しみ…元刑事が訴える「危険度のズレ」
DV・ストーカーによる悲劇はどうすれば止められるのか 被害者なのに「悪いのは私」と苦しみ…元刑事が訴える「危険度のズレ」 群馬県太田市の母子死傷事件。殺害された女性の長女は、長男への殺人未遂容疑で逮捕された元夫について事前に警察に相談したものの、事件化を望まなかったという。こうした事件に詳しい元刑事は「洗脳状態にあったり、加害者への情(じょう)が残ってしまっていたりして、罰を望まない被害者は少なくない」と指摘する。
ミャクミャクをヘリで運ばせた「南大阪のドン」が激怒? 太子町議会が議会の動画や議事録を公開延期、一部削除
ミャクミャクをヘリで運ばせた「南大阪のドン」が激怒? 太子町議会が議会の動画や議事録を公開延期、一部削除 大阪府太子町議会で、6月定例会の一部の議事録や議会の動画の公開が2カ月以上遅れ、議員の発言の一部が削除されていたことがわかった。削除されていたのは、「南大阪のドン」と呼ばれる大阪維新の会の実力者が理事長を務める社会福祉法人に関して、町議が質問した部分だった。
食品ロスで1人当たり年間3万円の損? 「安いからまとめ買いしたのに…」節約のつもりが逆効果になる理由
食品ロスで1人当たり年間3万円の損? 「安いからまとめ買いしたのに…」節約のつもりが逆効果になる理由 食品ロスの原因はスーパーや飲食店の大量廃棄だと思っていないだろうか。実は家庭から出る食品ロスも事業者とほぼ同規模。冷蔵庫の中の思い込みが、無駄を生んでいる。AERA 2026年10月5日号より。
【“朝ドラ”「ブラッサム」スタート!】正直、主人公・珠(村上蘭)より父・清治(渡部篤郎)が気になる――カナリアは父の閉塞感を映すのか
【“朝ドラ”「ブラッサム」スタート!】正直、主人公・珠(村上蘭)より父・清治(渡部篤郎)が気になる――カナリアは父の閉塞感を映すのか 連続テレビ小説「ブラッサム」(毎週月~土曜午前8時、NHK総合ほか)が、匂い立つような桜の香りとともに始まった。第1週「私の父、私の母」は、主人公・葉野珠(村上蘭)の幼少期を描きながら、むしろ父・清治(渡部篤郎)の心の動きに焦点を当てた異色の初週。理不尽に怒鳴り、家族を縛り、娘を雨のなか裸足で使いに出す“モラハラ”父。しかし彼は同時に、愛鳥のカナリアを可愛がり、月明かりの下で物悲しい横顔を見せる一面もある。第1週は、そんな父親の孤独にも光を当てた。鳥籠の中にいたのは、本当は誰だったのか。

この人と一緒に考える

未来が過去を意味づける 「RADWIMPS」ドラマー・慶應義塾大学SFC研究所所員・山口智史
未来が過去を意味づける 「RADWIMPS」ドラマー・慶應義塾大学SFC研究所所員・山口智史 RADWIMPSのドラマーとして活躍していた最中、バスドラムを叩く右足が思うように動かなくなった山口智史。ミュージシャンズ・ジストニア。2015年、無期限活動休止を余儀なくされた。絶望の中、山口は神奈川県葉山町を新天地に選ぶ。棚田での稲作や、ミュージシャンズ・ジストニアの研究も始めた。諦めることは悪くない。そして今再び、ドラムを叩く山口の姿がある。
東京と秋田で互いに事業を展開 2拠点生活しながらの子育てはあらゆる人の手を借りて
東京と秋田で互いに事業を展開 2拠点生活しながらの子育てはあらゆる人の手を借りて AERAの連載「はたらく夫婦カンケイ」では、ある共働き夫婦の出会いから結婚までの道のり、結婚後の家計や家事分担など、それぞれの視点から見た夫婦の関係を紹介します。AERA 2026年10月5日号では、水中の大西千里さんと秋田里山デザインの大西克直さん夫婦について取り上げました。
「お父さんがお母さんを殴っています、助けて」に警察官は「夫婦ゲンカ」と言った 殴る男たちの「更生」の重要性 北原みのり
「お父さんがお母さんを殴っています、助けて」に警察官は「夫婦ゲンカ」と言った 殴る男たちの「更生」の重要性 北原みのり 父親が酒乱だった女友だちがいる。夫から妻への暴力がDVと名付けられるずっと前の時代、1970年代のこと。飲んでいないときは子どもたちを笑わせたりもする優しさもあるが、酒を飲むと豹変し、妻を殴り、蹴った。暴力は凄まじく、妊娠中の妻を階段から突き落としたこともある。灯油を頭からかけ、ライターをカチカチさせて怒鳴りつけたこともある。彼女のお母さんは、何度も幼い娘たち(彼女は3人姉妹だった)を連れて家出をしようとしたが、その都度、諦めた。頼る実家はなく、子どもから離れる選択肢はなかった。

特集special feature

    「女子だから行きたい研究室に行ける」 “リケジョ”という望まぬ配慮がその後のキャリアを狭めることも
    「女子だから行きたい研究室に行ける」 “リケジョ”という望まぬ配慮がその後のキャリアを狭めることも   世界的に職業のジェンダーギャップは縮小傾向で、日本においてもこれまで男性中心だった業種や職種で、女性の活躍が広がっている。一方で“女性だから”という性別で配慮を受ける場面で本人が望まない方向に向かうことも。AERA 2026年10月5日号より。
    セ・リーグで来季から指名打者制導入 日本ハム・山崎、広島・床田ら「野手並み打力」の投手たちが失う見せ場
    セ・リーグで来季から指名打者制導入 日本ハム・山崎、広島・床田ら「野手並み打力」の投手たちが失う見せ場 セ・リーグにも来季から指名打者制が導入される。打線が強力になり、ダイナミックな試合展開が期待されるほか、投手は打席が回ったときに代打が起用される場面がなくなるため、長いイニングを投げるケースが増えるだろう。一方で、投手が打席に立つのは今年限りで「見納め」となり、惜しむ声もある。
    AIにいくら使うのか? 勝間和代「パソコンとキーボードは捨てた!」 安野貴博「AIの文体は信用しない」 経済評論家&参院議員 AI×ライフハック対談(後編)
    AIにいくら使うのか? 勝間和代「パソコンとキーボードは捨てた!」 安野貴博「AIの文体は信用しない」 経済評論家&参院議員 AI×ライフハック対談(後編) 日常生活でも仕事でもAIを使い倒す経済評論家の勝間和代さんと、AIエンジニア出身で参院議員、チームみらい党首の安野貴博さんのAI×ライフハック対談。後編は、パソコンもキーボードも手放したという勝間さんと、自分が書く文章の文体はAIに渡さないという安野さんのお二人に、日常的な実践とAIにかけているお金について聞きました。
    兵器の扱いも教わる子どもたち 1人の教師が記録した「愛国教育」で一変していくロシアの学校の現実
    兵器の扱いも教わる子どもたち 1人の教師が記録した「愛国教育」で一変していくロシアの学校の現実 第98回米アカデミー賞長編ドキュメンタリー賞を受賞した「プーチンの愛国教室」。愛国プロパガンダにのまれていくロシアの学校を教師が内側から映した記録が発する警告とは──。デヴィット・ボレンスタイン監督に聞いた。AERA 2026年10月5日号より。
    6 7 8 9 10

    カテゴリから探す