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植朗子

植朗子

伝承文学研究者

プロフィール

伝承文学研究者。四天王寺大学准教授。1977年和歌山県生まれ。神戸大学大学院国際文化学研究科博士課程修了。博士(学術)。著書に『鬼滅夜話』(扶桑社)、『キャラクターたちの運命論』(平凡社新書)、共著に『はじまりが見える世界の神話』(創元社)など。最新作『鬼滅月想譚』(朝日新聞出版)が好評発売中。

植朗子の記事一覧

無限城を作り出した「上弦の鬼・鳴女」の意外な過去 本編で描かれなかった人間時代の悲劇とは(『鬼滅の刃』考察)
無限城を作り出した「上弦の鬼・鳴女」の意外な過去 本編で描かれなかった人間時代の悲劇とは(『鬼滅の刃』考察) 劇場版「『鬼滅の刃』無限城編 第1章・猗窩座再来」が公開からわずか10日間で興収128億円を突破するなど、勢いが止まらない。同作は美しい無限城の描写も話題になっているが、あの空間を創造した鬼といえば、琵琶を手に持つ「上弦の肆(四)・鳴女」だ。
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