“自分の強み”がわからないときの突破口とは? 「25%のわがまま」と「推し活」が人生を豊かにする 「キャリア」の語源は「馬車の轍(わだち)」なのだという。つい仕事上の成功や評価に目を向けがちだが、人生全体の歩みそのものを「ライフキャリア」ととらえる考え方もある。一橋ビジネススクール教授の鈴木智子さんは、自分の「好き」という感情に正直になること、時には「わがまま」になることが、翻って自らの人生を豊かにするという。キャリアを重ねた私たちが今、再考したいキャリアのとらえ方とは。(前後編の後編/前編はこちら) woman鈴木智子アエラボカフェやさしくなりたいやさしくなりたいプロジェクトやさプロやさしさ発信局 5/12
「その他大勢」にならないキャリアの作り方 一橋ビジネススクールの鈴木智子教授が勧める「自分をマーケティング」すること 新年度、自分のキャリアについてあらためて考える人も多いだろう。一橋ビジネススクール教授の鈴木智子さんは、就職氷河期に社会に出て以来、常に「自分の価値」を問い続けてきたという。外資系、コンサルティング、そしてアカデミアへ。華々しく見える経歴の裏には、考え抜いてきた軌跡があった。マーケティングの専門家である鈴木さんは、キャリア形成も「価値創造」だと語る。キャリアを切り拓くヒントを伺った。(前後編の前編/後編はこちら) woman鈴木智子アエラボカフェやさしくなりたいやさしくなりたいプロジェクトやさプロやさしさ発信局 5/12
今西憲之 「修行」重ねて獲得した上級会員の資格をはく奪 ANAの「SFC改悪」に嘆きの声 全日本空輸(ANA)が4月に、2028年4月から上級会員の制度を改定すると発表し、特典を満喫してきた会員たちから悲鳴があがっている。 ANASFC 5/12
立花茂 「いじめられた」発言を撤回…告発した「中山功太」と名乗り出た「サバンナ高橋」それぞれの“誤算” ピン芸人・中山功太(45)による「イジメ告発」に対して、お笑いコンビ「サバンナ」の高橋茂雄(50)が謝罪した騒動が大きな広がりをみせている。 サバンナ高橋中山功太芸人 5/12
ターゲットを絞りすぎていないか、気をつけよう——ニューバランス・鈴木氏が『ブランディングの科学』から学んだこと ターゲットを定めないと戦略が立てられない。かと言って、対象を絞りすぎると売り上げは増えない——。マーケターならだれもが直面する課題でしょう。ニューバランスジャパンでマーケティングを指揮する鈴木健さんはこの難題について、ある戒めを常に意識しているそうです。AERA YouTubeの連続講座「ビジネスパーソンのためのマーケティング思考/学びのツボ」から紹介します。 鈴木健学びのツボニューバランス 5/12
井上有紀子 人にも動物にもやさしい雅子さまの「大人ピンクコーデ」 同じピンク×白コーデでも愛子さまと違う魅力 エイジレスと心配りを感じる装い 「獣医さんになりたい」――小学校時代にそう記したとされる皇后雅子さま。世界獣医師会大会でまとったのは、淡いピンクの装いだった。やわらかな色合いは、いまも変わらない雅子さまのやさしさを映し出しているかのようだった。 雅子さま愛子さま天皇陛下ピンク皇室ファッション 5/12
鴻上尚史 「産んでごめん」と子の未来を悲観し泣く40代母へ、鴻上尚史が伝えたいマンガの名台詞「あきらめたらそこで試合終了」と励ましの言葉とは 今回の相談者であるぽっぽちゃん(40代)は、紛争を伝えるニュースをみて子どもの未来を悲観し、育てたことが申し訳ないほどつらいと訴えます。夫の前では明るく振る舞いつつ、限界に近いとも。そんな彼女に、鴻上尚史さんはアニメの名台詞を引用して励まします。そのココロは──。 鴻上尚史人生相談 5/12
「サバンナ高橋」謝罪で注目高まる「パンサー尾形」の「人間の中で一番やばい」先輩芸人の正体 高橋とは“別人”なら一体誰が… 「今回の中山功太との件について、多くの方々にご心配と不快な思いをおかけしてしまい、本当に申し訳ありません」 サバンナ高橋パンサー尾形中山功太芸人 5/12
下山進 【下山進=2050年のメディア第78回】野田秀樹『華氏マイナス320°』 描かれなかった遺伝病当事者の視点 このお芝居をどうしても見たいと思ったのは、二人の知人から、「あなたの書いている本のテーマと共振している」と言われたからだった。 下山進 5/12
米倉昭仁 北越高校の部活遠征バス事故 「明日はわが身」「うちも同じ状況」現役顧問と保護者が語る「遠征リスク」と不安 磐越道でマイクロバスが事故を起こし、乗っていた北越高校(新潟市)の男子ソフトテニス部に所属する生徒1人が亡くなった。現役の部活動顧問や保護者に取材すると、予算逼迫に苦慮する部活動「遠征」の危うさが浮かび上がった。 部活バス事故北越高校ソフトテニス部部活蒲原鉄道常磐道 5/12
今川秀悟 村上宗隆が本塁打量産 地元メディアで高まる“トレード反対論”「ホワイトソックスに不可欠」 ホワイトソックス・村上宗隆の本塁打量産が止まらない。5月8日(現地時間)のマリナーズ戦で初回に15号ソロを放ち、この時点でア・リーグの本塁打王争いでアーロン・ジャッジ(ヤンキース)に並んでトップに立った。 ホワイトソックス村上宗隆 5/12
上田耕司 「もうバスが来ない」相次ぐ路線休止、東京でも進む“地域の足”消滅 「車両があっても動かせなくなる日」 運転手不足などを背景に、全国各地で路線バスの休止や減便が相次いでいる。東京都内とて例外ではない。2026年春、都内でも複数の路線が廃止・休止に追い込まれた。通勤や通学などを支えてきた「地域の足」は、静かに姿を消しつつある。生活に直結する現場を追った。 都営バス路線休止深夜バス人手不足2種免許大型2種免許 5/12
古賀茂明 世界最大のエネルギー消費国・中国が石油危機でも「静か」な理由 高市首相には見えていない「EV」「再エネ」戦略の重要性 古賀茂明 米・イスラエル軍のイラン攻撃で、世界最大級の海上石油輸送ルートであるホルムズ海峡が事実上の封鎖状態に陥った。米中首脳会談を前に、米イラン間の停戦に期待がかかるが、原油価格は高止まりしたままだ。 中国原子力EV原油価格 5/12
田中雄也 「神様」から「GOD」へ 村上宗隆はなぜ結果を出せるのか? 本人の資質以外にも見逃せない“MLBの姿勢” ホワイトソックス・村上宗隆の活躍が日米で話題になっている。メジャー挑戦に当たっては不安点も指摘されていたが、始まってみれば持ち前の長打力を発揮して存在感を示している。ア・リーグ本塁打王争いにも加わる“村神様”は、なぜ結果を残せているのか。 MLB村上宗隆 5/11
中島晶子 安住拓哉 100億円テスタさん&株で5900万円の主婦かぶりん対談「高市銘柄をいつ買えばいい?」「テスタさん取引中に漏らしたんですよね(尊敬)」 累計利益100億円以上の投資家・テスタさんと、元手20万円を8年で5900万円(その期間の入金2000万円)にした会社員&主婦かぶりんさんの対談。【本記事はアエラ増刊「AERA Money 2026春号」から抜粋しています】 AERA Moneyテスタかぶりん高市銘柄アエラマネー 5/11
竹増貞信 「インドへの出店 さてカレーパンはどうする?」ローソン社長・竹増貞信 「コンビニ百里の道をゆく」は、ローソン社長、竹増貞信さんの連載です。経営者のあり方やコンビニの今後について模索する日々をつづります。 竹増貞信 5/11
大道絵里子 timelesz原嘉孝「メンバーに会った時の喜びがすごい」 橋本将生「『友だち』と一緒にいるような感覚」 社会現象化したオーディションから選ばれたtimeleszの原嘉孝さんと橋本将生に、グループへの思いとそれぞれの未来像を聞いた。AERA 2026年5月4日-5月11日合併号より。 timelesz原嘉孝橋本将生 5/11