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日米首脳会談で高市首相の「抱きつき」「絶叫」「嘲笑」は世界にどう見られたのか “ミスター外務省”が語る「最も国益を損ねた」行為とは?
日米首脳会談で高市首相の「抱きつき」「絶叫」「嘲笑」は世界にどう見られたのか “ミスター外務省”が語る「最も国益を損ねた」行為とは? 世界中が注目した日米首脳会談が終わり、その“成果”をめぐって国会でも議論が交わされている。高市早苗首相は会談前、国会で「わが国の国益を最大化」すると述べていた。はたして、先の会談でそれは実現したのか。2002年の日朝首脳会談を実現に導き“ミスター外務省”とも称される元外交官の田中均氏は「3つの問題」があったと分析する。
どんなに下手な答えでも「Great!」 AI相手の英語学習は効果があるのか 忙しいビジネスパーソンの味方になる理由とは
どんなに下手な答えでも「Great!」 AI相手の英語学習は効果があるのか 忙しいビジネスパーソンの味方になる理由とは 英語を学ぼうと思えば、いろいろな選択肢がある。そうわかってはいても、なかなか実行に移せず、いまだに簡単な英会話もこなせず、仕事にも生かせない──。そんな悩みを抱える人は多いだろう。しかし、あきらめるのは早い。いま、AI(人工知能)やVR(仮想現実)など、最新テクノロジーを使った「手軽で、楽しい英語の学び」が、加速度的に進化している。
「育ての親を大事にすればいいじゃないか」 自身のルーツをたどるなかで不必要な傷つきも
「育ての親を大事にすればいいじゃないか」 自身のルーツをたどるなかで不必要な傷つきも 昨春、68年前に東京都立の産院で起きた赤ちゃん取り違え事件の訴訟では、「出自を知る権利」を認める判決が東京地裁で下され、その後、確定した。自身のルーツ探しへの理解が大きく前進しつつあるなか、いまだに自らのルーツに関する情報へアクセスできない人たちがいる。「養子のルーツ探し」の支援を行う社会福祉法人「日本国際社会事業団」(ISSJ)のソーシャルワーカー、大場亜衣さんと武田彩香さんに話を聞いた。(前後編の後編/前編はこちら)
「養親には聞けない」「実親に手紙を書いて傷ついてしまう」 自分のルーツを探る人を支える輪に広がり
「養親には聞けない」「実親に手紙を書いて傷ついてしまう」 自分のルーツを探る人を支える輪に広がり 養子や提供精子で生まれた人などが、自身の遺伝上の親やルーツを知ることを保障する「出自を知る権利」。国連の「子どもの権利条約」にも明記されている権利だが、日本では十分に議論されてこなかった。出自がわからないことは、本人にとってどのような経験であるのか。「養子のルーツ探し」の支援を行う社会福祉法人「日本国際社会事業団」(ISSJ)のソーシャルワーカー、大場亜衣さんと武田彩香さんに話を聞いた。(前後編の前編/後編はこちら)

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「国宝」が米アカデミー賞にノミネート まだまだ話題尽きない理由は? 韓国では観客動員20万人のヒット記録
「国宝」が米アカデミー賞にノミネート まだまだ話題尽きない理由は? 韓国では観客動員20万人のヒット記録 第98回米アカデミー賞メイクアップ&ヘアスタイリング賞にノミネートされた映画「国宝」。惜しくも受賞は逃したが、日本映画として初の同賞ノミネートは快挙だ。その魅力は海外へと広まっている。AERA 2026年3月30日号より。
「女性初というブランドが原動力だった」 ミラノ・コルティナ大会で“日本の女性選手初出場”パラアスリートの胸の内
「女性初というブランドが原動力だった」 ミラノ・コルティナ大会で“日本の女性選手初出場”パラアスリートの胸の内 ミラノ・コルティナ大会は「女性初」という言葉が、いくつも刻まれた大会だった。見えにくかった壁に風穴を開け、次の誰かへと道をつなぐ。第一歩を刻んだ選手を追った。AERA 2026年3月30日号より。
妊娠・出産はキャリアの停滞ではない 「妊娠中もトレーニング継続に理解を」パラアスリート阿部友里香が示した生き方
妊娠・出産はキャリアの停滞ではない 「妊娠中もトレーニング継続に理解を」パラアスリート阿部友里香が示した生き方 女性の活躍が目立ったミラノ・コルティナ大会。その裏で、女性アスリートとしての生き方を問い続けた一人の選手がいた。彼女の挑戦の歩みを追った。AERA 2026年3月30日号より。
オードリー・タンが「日本がこれから飛び越えるべきハードル」を指摘 日本に「デジタル民主主義」は根付くのか?
オードリー・タンが「日本がこれから飛び越えるべきハードル」を指摘 日本に「デジタル民主主義」は根付くのか? 「若者の意見が政治に反映されにくい」と言われてきた日本で、日常のSNSから誰でも政治に参加できる仕組みはつくれるのか。台湾の元デジタル担当大臣のオードリー・タン氏は、日本はまだデジタル民主主義が制度として定着していないからこそ、新しい仕組みを導入できる余地が大きいと指摘します。地域文化に合わせてAIを用いれば、人々の意見や感情はまとめて可視化でき、それが政策にどう反映されたのかまで示せるというのです。AIを議論の仲介役として活用することで、日本の民主主義はどう変わるのか。最新刊『2030 来たるべき世界』から、一部を抜粋・再編集してお届けします。
NHK朝ドラ「ばけばけ」最終回へ! ひ孫が語る八雲とセツが意思の疎通を図った「ヘルン言葉」と「思い出の記」誕生秘話
NHK朝ドラ「ばけばけ」最終回へ! ひ孫が語る八雲とセツが意思の疎通を図った「ヘルン言葉」と「思い出の記」誕生秘話 NHK連続テレビ小説「ばけばけ」の最終回が迫るなか、小泉セツと文豪・八雲の人生を伝える『セツと八雲』(朝日新書)の著者で、夫妻のひ孫小泉凡さん(64)による講演会が3月19日に東京の朝日カルチャーセンター新宿教室で開かれた。ひ孫ならではの視点で逸話が語られ、浪曲「耳なし芳一」の実演もあり、という賑やかな会になった。

特集special feature

    【NHK朝ドラ「ばけばけ」最終週開始】「お先、休ませてもらいます」と旅立つヘブン(トミー・バストウ) 『怪談』の衝突の先にトキ(高石あかり)は…
    【NHK朝ドラ「ばけばけ」最終週開始】「お先、休ませてもらいます」と旅立つヘブン(トミー・バストウ) 『怪談』の衝突の先にトキ(高石あかり)は… 高石あかりがヒロイン・トキを演じる「ばけばけ」(毎週月~土曜午前8時、NHK総合ほか)。最終週にあたる第25週「ウラメシ、ケド、スバラシ。」では、ついに怪談集『KWAIDAN(怪談)』が完成したシーンから始まる。それは、ヘブン(トミー・バストウ)とトキ、そして家族の協力の結晶だった。しかしその喜びの裏で、忍び寄っていたのはヘブンの最期の気配。評価されない現実と迫り来る死、そして交わされる「泣かない約束」。最終週は、夢の結実と別れが重なり合うなかで、言葉にならない感情を丁寧にすくい上げていく。
    「少なっ」インデックスに勝ったアクティブ投信は何本あったか10年検証【連続で稼ぎ続けた株式投信も調べたぞ】NISA応援
    「少なっ」インデックスに勝ったアクティブ投信は何本あったか10年検証【連続で稼ぎ続けた株式投信も調べたぞ】NISA応援 「アクティブ投資信託はインデックス投資信託に勝てない」といわれる。実際の勝率はいかほどかプロが検証した結果……「少なっ」。【本記事はアエラ増刊「AERA Money 2026春号」から抜粋しています】
    「あなたならできる!」自分を励ます時にも「あなた」が効果的な理由とは
    「あなたならできる!」自分を励ます時にも「あなた」が効果的な理由とは 自分を励ますとき、どのような言葉を使っていますか?「私ならできる」と一人称で語りかけていませんか?実は、人称を変えるだけでモチベーションに大きな差が出ることが研究でわかっています。なぜなら、二人称を使うことで、他者から励まされている感覚が生まれ、自己批判や迷いにとらわれにくくなるからです。
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