しいたけ. 数分でいい、1日1回のストレッチで自分の体に意識を向けてみて しいたけ.さんがアドバイス AERAの連載「午後3時のしいたけ.相談室」では、話題の占い師であり作家のしいたけ.さんが読者からの相談に回答。しいたけ.さんの独特な語り口でアドバイスをお届けします。 しいたけ.やさしい相談室やさしくなりたいやさしくなりたいプロジェクトやさプロ 8/29
60代シニアのバイトは「体力」がネック 雇った側の6割以上がミスマッチを痛感 立ちっぱなしや炎天下の仕事も… 60歳以上のシニアをアルバイトとして雇ったことのある企業のうち、6割以上がミスマッチを経験していることが、マイナビの調査で明らかになった。理由は「体力面」が最多だった。「元気なうちはできるだけ働きたい」というシニアは多いが、企業が求める「体力」とはそれなりに差があるようだ。 アルバイトシニアアルバイトシニア 8/29
ジェーン・スー 「ばんえい競馬の負けへんで精神に共感! くじけそうになりながらもゴールを目指す」ジェーン・スー 作詞家、ラジオパーソナリティー、コラムニストとして活躍するジェーン・スーさんによるAERA連載「ジェーン・スーの先日、お目に掛かりまして」をお届けします。 ジェーン・スー 8/28
西尾典文 「大人の甲子園」にスカウト集結!? 高校野球と時期ずれた都市対抗、ドラフト注目株を一挙紹介 夏の甲子園は沖縄尚学の初優勝で幕を閉じたが、あす8月28日には“大人の甲子園”も開幕する。東京ドームで行われる第96回都市対抗野球だ。前回大会優勝の三菱重工Eastと全国の予選を勝ち抜いた合計32チームによって行われるが、特に注目のドラフト候補について紹介する。 社会人野球ドラフト 8/28
山本智行 記者が見た「エスコンの真実」―3年目で変わったこと、変わらなかったこと プロ野球・日本ハムの本拠地で日本初の開閉式屋根付き天然芝球場として2023年にオープンした「エスコンフィールドHOKKAIDO」(北海道北広島市)が3年目を迎えた今季も絶好調だ。7月には周辺施設を含めた「Fビレッジ」の累計来場者数が1000万人を突破したほど。チームも野球IQに優れた新庄剛志監督(53)の指揮の下、首位争いを演じている。3年連続で8月のエスコンを訪れた筆者が現地のファンの声も交えながら「3年目の進化」をリポートする。 プロ野球日本ハム 8/28
北原みのり 神戸の女性殺害事件は「フェミサイド」 「怖い」という女性の経験知を改めて考えた 北原みのり 作家・北原みのりさんの連載「おんなの話はありがたい」。今回は神戸で起こった女性殺害事件で考えた、フェミサイドとフェミニズムについて。 8/28
「言葉」をめぐる、深い思索の旅物語 作者の根源にある「言葉」への不安とは 鈴木結生と一節対話 第172回芥川賞受賞、『ゲーテはすべてを言った』の鈴木結生さんが、ついに一節対話に登場! ゲーテ研究の第一人者、主人公・博把統一(ひろば・とういち)はある日、ティーバッグのタグに印刷されたゲーテ(によるものとされる)言葉に衝撃を受ける。それは統一が見たことも聞いたこともない言葉だったからだ……。(朝日新聞出版YouTube:一節対話「ゲーテはすべてを言った」より一部抜粋。 鈴木結生一節対話ゲーテはすべてを言った対談 8/28
自民党の屋台骨だった「包括型保守政党」というシステム 旗揚げの理由は「大きな敵」の存在 今年11月15日に結党70年を迎える自民党。その歴史を語るうえで欠かせないのが「包括型保守政党」という党のシステムと体質だ。AERA 2025年9月1日号より。 自民党自民党2025 8/28
自民党は「シロアリ政党」 党の内実は支持基盤も党組織も国会議員集団としても総崩れ 昨年10月の衆院選と今年7月の参院選で敗北した自民党。今秋、結党70年を迎えるが、結党後最大の危機に直面している。AERA 2025年9月1日号より。 自民党自民党2025 8/28
雛里美和 90年代ホラーブーム牽引「佐伯日菜子」 離婚・子育てをへて“令和のホラークイーン”として復活か 「鬼滅の刃」や「国宝」が席巻した2025年の夏の映画。その中にあって、健闘しているのが「事故物件ゾク 怖い間取り」だ。“事故物件住みます芸人”の松原タニシの原作を元に制作されたホラー映画の続編で、今を時めくSnow Manの渡辺翔太が主演を務めている。さらに、この映画には“平成のホラークイーン”として活躍した女優の佐伯日菜子(48)も“謎の女性”として出演しているのだ。 佐伯日菜子事故物件ホラー 8/28
井上有紀子 油揚げの消費額ランキング、ワーストは沖縄・那覇、全国平均の2倍で62年連続という不動の1位は? 和食の名脇役である油揚げが、メイン料理として愛されている地域があるのをご存知だろうか。消費額は全国平均の2倍で、62年連続の1位と他を寄せ付けない。しかも、その地域の油揚げは、全国のスーパーで売られている油揚げとは別物。座布団みたいな油揚げだった。 油揚げがんもどき全国ランキング 8/28
小長光哲郎 質問を受けたらまず「ありがとうございます」 就活の現場で広がる“いちいち感謝”が鬱陶しい いつの頃からだろう。質問されるたびになぜか、「ありがとうございます」とまず礼を言ってから答え始める人が増えている。これに対し、「いちいち感謝されても鬱陶しい」など不快感を抱くケースも多いとか。なぜ、このようなコミュニケーションが広がっているのか。背景を探った。 就活面接感謝 8/28
北村有 【きょう第7話】「しあわせな結婚第6話」叔父・考(岡部たかし)の出頭で、逆に浮上する刑事・黒川(杉野遥亮)犯人説 せめぎあう「嘘」で複雑すぎる展開へ 阿部サダヲ×松たか子主演の“マリッジ・サスペンス”「しあわせな結婚」(木曜夜9時、テレビ朝日系)。第6話の終盤でついに、鈴木ネルラ(松たか子)の元婚約者である布勢夕人(玉置玲央)の死に関わった人物が自首する。出頭したのはネルラ、弟のレオ(板垣李光人)の叔父にあたる人物・考(岡部たかし)。次回7話の予告編でも語られていた通り、布勢に襲われるネルラを助けるため、背後から布勢を殴ったという。しかし、これで事件が収束すると考える視聴者は少ないだろう。 しあわせな結婚阿部サダヲ松たか子ドラマレビュー 8/28
いまだ正体不明な“生きづらさ”の正体とは? 伊藤亜和が「自分だけの妖怪」と感じる理由 各界の著名人が気になる本を紹介する連載「読まずにはいられない」。今回は文筆家・モデルの伊藤亜和さんが、『つまり“生きづらい”ってなんなのさ?』(桜林直子著)を取り上げる。AERA 2025年9月1日号より。 アエラ読書部 8/28
松本博文 静謐な対局室に…王位戦で思わぬトラブル 歴史的な日のアクシデントも 注目対局や将棋界の動向について紹介する「今週の一局 ニュースな将棋」。専門的な視点から解説します。AERA2025年9月1日号より。 将棋 8/28
三和直樹 「天国or地獄」のJ1残留争いに異変アリ!? 泥沼状態のチームと浮上しそうなチームは? 猛暑が続く8月も、ついに最終週を迎えた。J1リーグは第27節まで終了(ACL出場チームは28試合を消化)。上位6チームが勝点2差の中にひしめき合う大混戦となっている一方、J2降格の危機に瀕している下位グループの戦いぶりも気になるところだ。 サッカーJリーグ 8/27
田中雄也 巨人・田中将大とロッテ・益田直也、名球会目前も立場は対照的 今季中に大記録達成は成るか 巨人・田中将大とロッテ・益田直也。名球会入りを目前にした右腕2人が、結果が出せずもがき苦しむ。「“名誉(名球会)”と“チームの勝利”、どちらが重要か?」という議論まで巻き起こりつつある。 プロ野球巨人ロッテ 8/27