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「シニア」に関する記事一覧

60代シニアのバイトは「体力」がネック 雇った側の6割以上がミスマッチを痛感 立ちっぱなしや炎天下の仕事も…
60代シニアのバイトは「体力」がネック 雇った側の6割以上がミスマッチを痛感 立ちっぱなしや炎天下の仕事も… 60歳以上のシニアをアルバイトとして雇ったことのある企業のうち、6割以上がミスマッチを経験していることが、マイナビの調査で明らかになった。理由は「体力面」が最多だった。「元気なうちはできるだけ働きたい」というシニアは多いが、企業が求める「体力」とはそれなりに差があるようだ。
シニアは「持ち家」からマンションへ 「買い物も病院も徒歩圏内」でもシニアが多いマンションのリスクとは
シニアは「持ち家」からマンションへ 「買い物も病院も徒歩圏内」でもシニアが多いマンションのリスクとは 都心部でマンション価格が高騰するなか、地方では「中心部」のマンションに移り住む動きが顕著だ。高すぎる住宅に翻弄される現代人を追う連載の7回目は、地方都市に暮らす「住み替えシニア」の選択について。
シニアの筋トレは「筋力と同時にバランス感覚の強化が重要」 転倒しにくい体作り プロがアドバイス
シニアの筋トレは「筋力と同時にバランス感覚の強化が重要」 転倒しにくい体作り プロがアドバイス 人生100年時代、自立した生活を長く送るためには、要介護状態になるのを避ける、できるだけ遅らせることが重要です。そのカギのひとつは、立ち上がるときや転倒の防止に必要な「筋力」にあります。本連載では、年齢を重ねた親と子が一緒に考え、取り組んでいきたい「シニアの筋トレ」についてお届けしていきます。5回目は、高齢者が安全かつ効果的に筋力アップするための方法について、プライベートジムを運営するライザップ社のシニア会員向けプログラムの実践例も参考にしながら紹介していきます。
10年で2、3歳しか老けない高齢者は何が違うの? 老年科学者がすすめる「健幸華齢(けんこうかれい)」とは
10年で2、3歳しか老けない高齢者は何が違うの? 老年科学者がすすめる「健幸華齢(けんこうかれい)」とは 人生100年時代、自立した生活を長く送るためには、要介護状態になるのを避ける、できるだけ遅らせることが重要です。そのひとつのカギは、立ち上がる時や転倒の防止に必要な「筋力」にあります。本連載では、年齢を重ねた親と子が一緒に考え、取り組んでいきたい「シニアの筋トレ」についてお届けしていきます。4回目は、齢(よわい)を重ねても若々しく生き生きと人生を楽しんでいる人たちの【健康長寿の秘訣】に迫ります。
シニアでも「体力アップ」はできる 今の体力年齢が分かる「テスト」と「計算式」を開発者が紹介
シニアでも「体力アップ」はできる 今の体力年齢が分かる「テスト」と「計算式」を開発者が紹介 人生100年時代、自立した生活を長く送るためには、要介護状態になるのを避ける、できるだけ遅らせることが大切です。そのひとつのカギは、立ち上がる時や転倒の防止に必要な「筋力」の保持にあります。本連載では、年齢を重ねた親と子が一緒に考え、取り組んでいきたい「シニアの筋トレ」についてお届けしていきます。3回目のテーマは、「体力」です。シニアに求められる体力とはどういったものでしょうか。そして今の体力はどれくらいあるか、確認してみましょう。
シニアは「肥満」より「やせ」に注意 「健診の高い数値も、必ずしも一律に下げる必要はない」と専門家
シニアは「肥満」より「やせ」に注意 「健診の高い数値も、必ずしも一律に下げる必要はない」と専門家 人生100年時代、自立した生活を長く送るためには、要介護状態になるのを避ける、できるだけ遅らせることが大切です。そのひとつのカギは、立ち上がる時や転倒の防止に必要な「脚筋力」にあります。本連載では、年齢を重ねた親と子が一緒に考え、取り組んでいきたい「シニアの筋トレ」についてお届けしていきます。連載2回目では、からだづくりを始める前に知っておきたい【高齢者の体重管理】の基本的な考え方について整理します。

この人と一緒に考える

人生100年時代は「筋力」が財産 「指輪っかテスト」で転倒・骨折リスクをチェックしよう
人生100年時代は「筋力」が財産 「指輪っかテスト」で転倒・骨折リスクをチェックしよう 日本人の寿命は延びて、人生100年時代ともいわれるようになりました。誰もが健康な身体で自立した生活を送り、長い人生を自分らしく暮らしていきたいと願っています。健康寿命を延ばし、要介護状態にならずに過ごしていくためには、どんな取り組みをするとよいのでしょうか?
俳優・山本學が認知症早期治療へ「今年から幻視が」
俳優・山本學が認知症早期治療へ「今年から幻視が」 山本學さん、85歳。「白い巨塔」などテレビドラマの名作ほか映画、舞台を通じ演劇史に名を刻む俳優である。近作「峠 最後のサムライ」(原作・司馬遼太郎)でも存在感ある農民役を渋く演じた。その學さんがいま認知症早期治療に励んでいる。『ボケてたまるか!』の著者の山本朋史・元本誌編集委員(70)が報告する。

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    孫育てがつらい! 感謝なくなり要求エスカレートで困惑も 共働き夫婦が増え、祖父母世代が孫の育児に関わるケースが増える中で聞かれるのが、「良かれと思ってやったのに」「こんなはずじゃなかったのに」というホンネの声。家族間だからこそ言いづらく、モヤモヤが蓄積されがちだという。孫育ての陰に潜むホンネを追った。
    人や組織をつなぐ“リエゾン”シニアとは? 「人の役に立つ」を目指す
    人や組織をつなぐ“リエゾン”シニアとは? 「人の役に立つ」を目指す さまざまな社会課題の解決にシニアが大きな役割を果たす日がやってくるかもしれない。定年後の人生を社会貢献に捧げるシニアが増えているからだ。専門性がなくてもOK、豊かな人生経験を生かして人や組織をつないでいけば十分に役割が果たせるという。合言葉は「人の役に立つ!」だ。
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