やさしくなりたい AERA with Kids+ Woman MONEY aerauniversity NyAERA &TRAVEL AERA Books

「シニア」に関する記事一覧

70歳超で死んだら“年金繰り下げ”の恩恵なし 年金改正案の不公平感
70歳超で死んだら“年金繰り下げ”の恩恵なし 年金改正案の不公平感 受給を遅らせれば増額されていく年金「繰り下げ」。人生100年時代の“武器”として期待が高まっているが、来年春からの上限年齢拡大に伴って「不公平」とも思える事態が発生することが新たにわかった。70歳超で死亡してしまえば、一切の恩恵が得られないというのだ。
認知症予防、仲間づくりにも 働きながらケアハウス入居するメリット
認知症予防、仲間づくりにも 働きながらケアハウス入居するメリット 年金で暮らせるケアハウス(軽費老人ホーム)を紹介するシリーズの7回目は、日本海側の地域。今回は働きながらケアハウスで暮らすことについて考えてみました。「認知症予防にもいい」と勧める施設もあるようです。介護福祉士でライターとして活動する栗原道子さんがお届けします。
メタボよりフレイルに警戒! 猛暑を乗り切る秘訣は“肉”にあり!
メタボよりフレイルに警戒! 猛暑を乗り切る秘訣は“肉”にあり! 健康のためには、ダイエットをして少しでも脂肪を落とさないと……そう思い込んでいないだろうか? 実は高齢者にとって、警戒すべきはメタボリックシンドロームよりもフレイル(虚弱)化だという考え方が広まりつつある。夏を乗り切るため、がっつり食べて健康になる秘訣を探った。

この人と一緒に考える

シニアこそ「ちょい職」のススメ マッチングサイトで「月数万円」60代男性も
シニアこそ「ちょい職」のススメ マッチングサイトで「月数万円」60代男性も シニア世代が働く機会は、今後間違いなく増える。4月には「70歳就業法」が施行され、元気なうちは長く働く環境整備が進む。だが、いつの時代も大事なのは自分に合った働き方。ITの進化で登場した便利なサービスも上手に使い、好きなときに必要な分だけ働く「ちょい職」を実践してみよう。
SAM「高齢者×ダンス」を推進 美空ひばりらの楽曲で認知症改善の助けに
SAM「高齢者×ダンス」を推進 美空ひばりらの楽曲で認知症改善の助けに だれもが楽しみながら体を動かし、健康づくりに役立つように医師や理学療法士の協力を得て開発された「ダレデモダンス」。考案者は来年還暦を迎える日本のトップダンサーの一人、SAMさん。ダンスの効果の学問的な裏付けを大学で学び、普及に力を注ぐ思いを聞いた。

特集special feature

    パズル化する「年金」 受給開始「60~75歳」選択肢が増え複雑に
    パズル化する「年金」 受給開始「60~75歳」選択肢が増え複雑に 2022年、「年金大改正」がやってくる。年金の受け取り年齢が一斉に拡大するのだ。しかも、「いつからもらうか」の判断はすべて受給者に委ねられる。選択肢が増えるのはいいが、どんどん複雑化して「まるでパズル」との指摘も出てきた。そんな“年金パズル”を3回にわたって解いていく。
    60代でBTSファンに 「推し活」とシニアが相性のいい理由
    60代でBTSファンに 「推し活」とシニアが相性のいい理由 好きな人や物(=推[お]し)を応援する「推し活」が話題だ。アイドルファンの若者たちだけの話かと思いきや、さにあらず。心と時間とお金に余裕のあるシニア世代こそ、「推し活」を最大限に楽しめる可能性があるという。あなたも「沼」にはまってみたら、人生が輝き始めるかも!?
    「年金だけで入れる」ケアハウスが人気 特に北海道の魅力は「豊かな環境で健康促進」
    「年金だけで入れる」ケアハウスが人気 特に北海道の魅力は「豊かな環境で健康促進」 本誌「週刊朝日」でも反響の大きいケアハウス(軽費老人ホーム)特集。これまで、さまざまな声が寄せられてきたが、自宅から離れた地域の入居についての相談も多い。今回は移住先として人気の北海道編を介護福祉士でライターの栗原道子さんがお届けする。
    増える「自分じまい」介護、身元保証、看取り、お墓…「終活」支援サービス活況で
    増える「自分じまい」介護、身元保証、看取り、お墓…「終活」支援サービス活況で 人生100年時代の最後は誰しも「おひとりさま」になる可能性は高い。独身の人だけでなく、夫や妻と離婚、死別したり……。家族がいても頼れる人はやがて少なくなる。最近は終活を支援するサービスが広がり、もしもに備え、「自分じまい」を準備する人が増えている。
    2 3 4 5 6

    カテゴリから探す