『ゲーテはすべてを言った』鈴木結生が見る韓国での日本文学ブーム 「私の本は一種の癒やし系として受容されているのかな」 芥川賞受賞作『ゲーテはすべてを言った』が韓国でヒットを記録している。現地での発行部数は12万部を超え、日本以上の売れ行きだ。著者の鈴木結生さんが、自著への反響と韓国で広がる日本文学ブームへの思いを綴った。AERA 2026年6月1日号より。 鈴木結生ゲーテはすべてを言った韓国日本文学 5/31
「『ゲーテはすべてを言った』が韓国で人気を集めるのは当然」日本以上に韓国でヒットした背景にある若者のトレンド 昨年、芥川賞を受賞した鈴木結生さんの小説『ゲーテはすべてを言った』が韓国でベストセラーとなっている。5月現在、12万部を超え、日本以上の売れ行きだ。その背景には古典文学や名言に関心を寄せる、韓国の若者の「テキストヒップ」のトレンドがあるようだ。AERA 2026年6月1日号より。 韓国日本文学テキストヒップゲーテはすべてを言った鈴木結生村上春樹 5/31
「言葉」をめぐる、深い思索の旅物語 作者の根源にある「言葉」への不安とは 鈴木結生と一節対話 第172回芥川賞受賞、『ゲーテはすべてを言った』の鈴木結生さんが、ついに一節対話に登場! ゲーテ研究の第一人者、主人公・博把統一(ひろば・とういち)はある日、ティーバッグのタグに印刷されたゲーテ(によるものとされる)言葉に衝撃を受ける。それは統一が見たことも聞いたこともない言葉だったからだ……。(朝日新聞出版YouTube:一節対話「ゲーテはすべてを言った」より一部抜粋。 鈴木結生一節対話ゲーテはすべてを言った対談 8/28
23歳の大学院生・鈴木結生さん芥川賞受賞 記者会見での発言に仕込んだ芥川作品のタイトルとは? 大江健三郎、石原慎太郎、平野啓一郎、金原ひとみ、綿矢りさ、宇佐見りん――。芥川賞は数々の若手作家が輩出してきた。その歴史にまた一人、名前を刻んだ。AERA2025年1月27日号より。 芥川賞ゲーテはすべてを言った鈴木結生 1/18
2児の母・押切もえのおすすめ絵本6選 「大人になった今でも読むと泣いてしまう」名作は?」〈二軒目どうする?〜ツマミのハナシ〜「押切もえと目白で乾杯」きょう〉 押切もえおすすめ本 6時間前 AERA with Kids+