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伝説の相撲ジャーナリスト95歳が見た大相撲九州場所「九月場所に比べて、またまた進化」“相撲に幅”が出てきた安青錦の良さとは
伝説の相撲ジャーナリスト95歳が見た大相撲九州場所「九月場所に比べて、またまた進化」“相撲に幅”が出てきた安青錦の良さとは 大相撲九州場所は11月23日に千秋楽を迎え、ウクライナ出身の関脇・安青錦が横綱・豊昇龍との優勝決定戦を制して初優勝を飾った。70年にわたって大相撲を取材し続け、今回もすべての取組を現場で取材した伝説の相撲ジャーナリスト・杉山邦博さん(95)は、九州場所をどう見たのか。安青錦の強さの秘密や、横綱大関陣の今場所の相撲への評価について、話を聞いた。
元NHKの伝説の相撲ジャーナリスト95歳が大相撲九州場所で「けれんのない、懸命な相撲を取り続けた」と大絶賛する“三役陣”とは
元NHKの伝説の相撲ジャーナリスト95歳が大相撲九州場所で「けれんのない、懸命な相撲を取り続けた」と大絶賛する“三役陣”とは 11月23日に千秋楽を迎えた大相撲九州場所。注目は初優勝を飾った関脇・安青錦や横綱大関陣だけではない。個性派ぞろいの他の三役や平幕力士たちの躍動ぶりは、今場所もファンの目をくぎ付けにした。70年にわたって大相撲を取材し続け、今回もすべての取組を現場で取材した伝説の相撲ジャーナリスト・杉山邦博さん(95)に、いま注目する力士について存分に語ってもらった。
「お金にだらしないと思われるのも怖かった」 “セレブキャラ”で話題を呼んだモデル・藤井サチが感じていた「見せ方」への葛藤
「お金にだらしないと思われるのも怖かった」 “セレブキャラ”で話題を呼んだモデル・藤井サチが感じていた「見せ方」への葛藤 「何者かにならなければいけない」「売れて自分の存在価値を認めてもらいたい」。15歳でモデルを始めた当初は、そんな願望を持っていたという藤井サチさん(28)。焦りを感じていた時期に転機となったユーチューバーの台頭、そして「セレブキャラ」に思うことを語った。(全2回の2回目/前編から続く)
「服は入らないし、申し訳ない」「でも食べることを止められない」 15歳でモデルデビューした藤井サチが明かした過食嘔吐と向き合った日々
「服は入らないし、申し訳ない」「でも食べることを止められない」 15歳でモデルデビューした藤井サチが明かした過食嘔吐と向き合った日々 15歳で「Seventeen」専属モデルとしてデビューし、ファッションの世界で活躍する藤井サチさん(28)。ライフスタイルを伸びやかに発信するユーチューブも注目を集めるが、過去には体形に悩み、極端な食事制限に走ったこともあるという。摂食障害と診断され、過食嘔吐に悩んだ日々を経てたどりついた現在地とは。(全2回の1回目/後編へ続く)
【未成線の謎】京急久里浜線が三崎口駅から“延伸”できなかった理由 「五新線」はアーチ橋の遺構が現存
【未成線の謎】京急久里浜線が三崎口駅から“延伸”できなかった理由 「五新線」はアーチ橋の遺構が現存 観光開発や物流改善を掲げながら、時代の変化とともに完成に至らなかった「未成線」が各地に残る。形にならなかった夢の跡は、今も土地に息づく。観光資源として活用される例も生まれ、人々の想像力を揺さぶっている。AERA 2025年12月1日号より。

この人と一緒に考える

バイオリニスト・廣津留すみれが語る音楽遍歴「物心ついたときから食事の時間もクラシックがかかっていた」
バイオリニスト・廣津留すみれが語る音楽遍歴「物心ついたときから食事の時間もクラシックがかかっていた」 小中高と大分の公立校で学び、米・ハーバード大学、ジュリアード音楽院を卒業・修了したバイオリニストの廣津留すみれさん(32)。その活動は国内外での演奏だけにとどまらず、大学の教壇に立ったり、中央教育審議会委員を務めたりと、幅広い。「才女」のひと言では片付けられない廣津留さんに、人間関係から教育やキャリアのことまで、さまざまな悩みや疑問を投げかけていくAERA DIGITAL連載。今回は、フリッツ・クライスラーのバイオリン小品集を中心に構成したソロ・アルバム「11 STORIES」をリリースした廣津留さんに、自身のクラシック音楽遍歴について振り返ってもらった。
常陸宮さま90歳 華子さまのおひざにつぶらな黒い瞳の「福姫」 宮家のキュートな愛犬たちが登場する「レア」なカレンダーとは
常陸宮さま90歳 華子さまのおひざにつぶらな黒い瞳の「福姫」 宮家のキュートな愛犬たちが登場する「レア」なカレンダーとは 常陸宮さまが90歳の卒寿を迎えた。1935年11月28日に第二皇子(親王)として誕生。学習院大学理学部化学科を卒業し、がんの研究者としての評価も高い。1964年に華子さまと結婚。仲睦まじいご夫妻として知られるおふたりのそばには、いつも愛らしい「家族」が寄り添っている。
愛子さまの「パーフェクト」な民族衣装姿に「感動した」と現地の声 「ジャストサイズ」に秘められたラオス側の配慮とは
愛子さまの「パーフェクト」な民族衣装姿に「感動した」と現地の声 「ジャストサイズ」に秘められたラオス側の配慮とは 天皇、皇后両陛下の長女、愛子さまが11月にラオスを訪問された際にまとわれた民族衣装が、文化交流を象徴する出来事として注目を集めている。衣装には、ラオスの「もてなしの心」が随所に込められていたと専門家は指摘する。なかでも驚きを呼んだのは、愛子さまの装いが「ジャストサイズ」であったことだった。

特集special feature

    ビットコイン開発者“サトシ・ナカモト”の正体を追う 「ミステリー小説のようなスリルの連続」生物学者・福岡伸一
    ビットコイン開発者“サトシ・ナカモト”の正体を追う 「ミステリー小説のようなスリルの連続」生物学者・福岡伸一 各界の著名人が気になる本を紹介する連載「読まずにはいられない」。今回は生物学者の福岡伸一さんが、『サトシ・ナカモトはだれだ? 世界を変えたビットコイン発明者の正体に迫る』(ベンジャミン・ウォレス著、小林啓倫訳)を取り上げる。AERA 2025年12月1日号より。
    【NHK朝ドラ「ばけばけ」第9週】トキ(高石あかり)とヘブン(トミー・バストウ)が急接近 スキップが恋心を告げる松江で、リヨ(北香那)の想いは空回り
    【NHK朝ドラ「ばけばけ」第9週】トキ(高石あかり)とヘブン(トミー・バストウ)が急接近 スキップが恋心を告げる松江で、リヨ(北香那)の想いは空回り 怪談好きのヒロイン・松野トキ(高石あかり)が、明治の松江で異文化とのすれ違いと向き合うNHK連続テレビ小説「ばけばけ」(毎週月~土曜午前8時、NHK総合ほか)。第9週「スキップ、ト、ウグイス。」では、異国の教師・ヘブン(トミー・バストウ)と知事の娘・リヨ(北香那)の“ランデブー”に揺れるトキの心、そして非言語の通じ合いが描かれた。恋占いから始まる三角関係の機微と、すれ違いのなかで芽生えるあたたかな感情が繊細に紡がれた一週間。鍵となったのは、誰かを思うときの“静かな行動”だった。
    めんどくさいから、おもしろい 俳優・映画監督・古舘寛治
    めんどくさいから、おもしろい 俳優・映画監督・古舘寛治 俳優・古舘寛治が映画監督として初のメガホンを取った。応募した企画が「講談社シネマクリエイターズラボ」で受賞。俳優として数々の現場に立ってきたが、いつも「もっとおもしろいものが撮れるのでは」という思いがあった。芝居には人一倍こだわる。監督に物を言う。「めんどくさい」と自分でも思う。でも、そこが古舘の魅力だとみんな知っている。
    「最終目標は妻に認めてもらうこと。昔も今も女神のような存在」 起業を応援してくれた義父の言葉が支えに
    「最終目標は妻に認めてもらうこと。昔も今も女神のような存在」 起業を応援してくれた義父の言葉が支えに AERAの連載「はたらく夫婦カンケイ」では、ある共働き夫婦の出会いから結婚までの道のり、結婚後の家計や家事分担など、それぞれの視点から見た夫婦の関係を紹介します。AERA 2025年12月1日号では、ojimの伊藤美季さんと伊藤次郎さん夫婦について取り上げました。
    “DMナンパ”に熱中するアスリート、スマホを手離せない選手たち…スポーツ界に蔓延する問題は「女子も同様」、解決策はある?
    “DMナンパ”に熱中するアスリート、スマホを手離せない選手たち…スポーツ界に蔓延する問題は「女子も同様」、解決策はある? アスリートは競技だけでなくSNSの技術も必要な時代になった。多くの選手が使用方法を誤り、“炎上”している姿を見かける。選手本人はもちろん、所属チームや団体が主体となって注意しなければならない時代だ。

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