廣津留すみれ
バイオリニスト
プロフィール
ひろつる・すみれ/バイオリニスト、国際教養大学特任准教授・成蹊大学客員准教授。1993年、大分市生まれ。2016年にハーバード大学(学士課程)、2018年にジュリアード音楽院(修士課程)を卒業。世界的チェリスト、ヨーヨー・マとの共演のほか、ゲーム「ファイナルファンタジー」シリーズの演奏・録音などを担当。著書に『ハーバード・ジュリアードを首席卒業した私の「超・独学術」』(KADOKAWA)など。現在は中央教育審議会委員も務める。2022年にファーストCD「メンデルスゾーン/ヴァイオリン協奏曲+シャコンヌ」をリリース。ジュリアード音楽院の教授ジョセフ・リン氏の代演を務めたコンサートのライブ音源を収録している。2025年9月にフリッツ・クライスラーの作品を中心に構成されたソロ・アルバム「11 STORIES」を発売。
廣津留すみれの記事一覧
バイオリニスト・廣津留すみれが語る音楽遍歴「物心ついたときから食事の時間もクラシックがかかっていた」
小中高と大分の公立校で学び、米・ハーバード大学、ジュリアード音楽院を卒業・修了したバイオリニストの廣津留すみれさん(32)。その活動は国内外での演奏だけにとどまらず、大学の教壇に立ったり、中央教育審議会委員を務めたりと、幅広い。「才女」のひと言では片付けられない廣津留さんに、人間関係から教育やキャリアのことまで、さまざまな悩みや疑問を投げかけていくAERA DIGITAL連載。今回は、フリッツ・クライスラーのバイオリン小品集を中心に構成したソロ・アルバム「11 STORIES」をリリースした廣津留さんに、自身のクラシック音楽遍歴について振り返ってもらった。
バイオリニスト・廣津留すみれ “平成レトロ”な文房具にハマった小学生時代 「明日の支度」はルーティン化
小中高と大分の公立校で学び、米・ハーバード大学、ジュリアード音楽院を卒業・修了したバイオリニストの廣津留すみれさん(32)。その活動は国内外での演奏だけにとどまらず、大学の教壇に立ったり、中央教育審議会委員を務めたりと、幅広い。「才女」のひと言では片付けられない廣津留さんに、人間関係から教育やキャリアのことまで、さまざまな悩みや疑問を投げかけていくAERA DIGITAL連載。今回は、トレンドとなっている「平成レトロブーム」「平成女児ブーム」にちなんで、廣津留さんが小学生当時、夢中になっていたものを聞いてみた。
バイオリニスト・廣津留すみれが語る「ジャンルを飛び越える楽しさとは」 ジャズにタンゴにクラシック
小中高と大分の公立校で学び、米・ハーバード大学、ジュリアード音楽院を卒業・修了したバイオリニストの廣津留すみれさん(32)。その活動は国内外での演奏だけにとどまらず、大学の教壇に立ったり、情報番組のコメンテーターを務めたりと、幅広い。「才女」のひと言では片付けられない廣津留さんに、人間関係から教育やキャリアのことまで、さまざまな悩みや疑問を投げかけていくAERA DIGITAL連載。今回は、クラシックに限らず、ジャンルレスに演奏活動をしている廣津留さんに、自分に合うと思う音楽ジャンルがあるのかなど、その音楽観を聞いてみた。


















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